先週、中国

へ行ってきました。目的地は北京だったのですが、2月にセントレアから就航したばかりの全日空の天津便を利用したので、天津⇔北京は陸路(往路:車、復路:列車)で移動したんですよ。片道約2時間、けっこう かったるかった です、、、
ところで、天津といえば真っ先に思い出すのが
天津甘栗ですよね。あまりに有名なので、天津は栗の一大産地かと思っていたら、実はそうではないみたいなんです。
栗の木って普通どこにあると思います? 海よりは、山にあるイメージですよね。でも天津って山じゃなく港湾都市

なのでどちらかといえば平地なんです。で、今回の旅行で天津に到着するや否や、さっそく現地のガイドさんに
天津甘栗のことを聞いてみました。
栗は天津よりも北京(や、その郊外)で多く収穫されるそうです。もちろん北京だけじゃなく中国各地で取れるようですが、少なくとも
天津は有名な栗の産地ではないんです。
じゃあ何故、天津甘栗っていうの?
先ほど天津は港湾都市って書きましたが、中国大陸産の栗(シナグリ)は、かつてから伝統的な海外輸出拠点だった天津港から輸出されていたそうです。産地名ではなく、
輸出される港の名をとって天津甘栗って呼んでいたんですね。
中国の栗は日本の栗に比べて、食べる時に皮をむきやすいですよね。日本の栗は渋皮がタンニンによって実にくっつきやすいそうです。
北京市内の繁華街・王府井にあるショッピングセンターでは写真のように栗を売っていました。
今回の
北京旅行(2007.03.15〜17)の旅行記も、是非ご覧ください!
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Bon Voyage!(ボン・ボヤージュ)〜〜〜

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