今、アジアで元気な国といえば、、、
この2カ国でしょう。中国(
チャイナ)とインド(イ
ンディア)。
チンディアとは、この両国を表す合成語だそうです。
この2国をひとまとめにしてこう呼ぶのは、成長めまぐるしい2国を他国(アメリカが言い出したようです)が経済や政策の戦略対象と位置づけているから。
なんせ人口世界一位の中国(13億人)と世界二位のインド(11億人)を合わせれば世界人口の3分の1以上を占めるんだから、ものすごい巨大なマーケットに間違いない。その2国が今後50年の成長率が最も大きいと予測されているらしいので、世界中から大注目されてるのも頷けますよね。
さらに両国は相互に補完性をもっているとのこと。
どういう事かというと、中国はハードウエアに、インドはソフトウエアに強い。また中国は製造業、インドはサービス業が得意・・・等々。
日本の企業もかなり進出してますよね。中国は以前からだけど、最近はインドにシフトしていると感じます。
以前に航空会社の人が、インド人は相当いいかげん、というか当てにならないと言っていた。
何故なら飛行機の予約してても「絶対にリコンファーム(予約再確認)しない」とか「リコンファームしても乗らない」とか、今でこそリコンファーム不要の航空会社ばかりだけど「そうなったのはインド人のせい」とか、、、
でもインド人は頭が良いんですよね。数学とか英語も得意みたい。IT系はかなり強い。
ボクが知ってる唯一のインド人はインドの某旅行会社の、その名もガンジーさん。
かなりお調子者な人でしたが、それでも熱心だったのでインドのツアー企画した時はよく使ってました。
ボク自身はインドへは未だ行ったことないので、一度行ってみたい。
中国へは4回(上海と大連にそれぞれ2回ずつ)行ったんだけど、上海は初めて行った時(1992年)と2回目(1996年)では、2回目は街が驚くほど近代的になっていたと記憶しています。2回とも人ごみが凄かったのは同じなんだけど、初めてのときは街中に自転車が溢れていたのに2回目は車やバイクが圧倒的に多くて、たった4年でこれほど変わるものか!とビックリしました。今はもっと見違えているのかも?
2国と友好的な関係を続けることで日本も今後、その発展の恩恵にあやかることができるといいですね

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