ギターひとつ取っても、いろんな種類あります。クラッシック・ギター、フォーク・ギター、エレキ・ギターなど。でもエア・ギターって? そんなギターあったかなぁ
そんなギター、ありました。というか、ギターそのものはないです。
エア・ギターとは、ギターの弾きマネのこと。実際には何も持っていないのに、あたかもギターを手に演奏しているかのように振舞う。ギターを持っているフリをして弾きまくるパフォーマンス!?です。
このエア・ギター、何と
世界選手権まである。しかもその選手権での世界4位入賞者は日本人というから驚きだ。
金剛地武志という人。日本のエア・ギターのパイオニア的存在であり、俳優業もこなすタレントさんらしい。
エア・ギターすら知らなかった自分は当然この人のことも知らなかったけど、日曜に日テレで放送している
行列のできる法律相談所にゲスト出演していたのでブラウン管越しに彼が演奏?する姿を見ることができた。
眼鏡をかけて七三分けという彼の風貌とのギャップもさることながら、エア・ギターの演奏は確かに素晴らしく見応えがあった。(さすが世界4位!) とはいえ弾きマネとはいっても実際の演奏を忠実に再現する(マネる)ことよりは、むしろオーバーアクションで見る側(聴衆)を楽しませるなり、圧倒させるといったことの方が評価のポイントになり得るようである。ロックとか、激しくノリのいい曲でこそ映えるパフォーマンスであって決してシンミリした曲には向かないものと思われるが、如何なものだろう、、、
ボクの場合は、エア・ウクレレでしょうか? 実物を持たない演技なので、きっと見る側には分かりませんね

0