2013/5/2

まだ生きてたんだ?  


自分の中ではログを取って消したつもりが、まだ残っていたブログ…。
うっかり生きていることに気づいてしまった。
そして、自分もね。

まだ生きてます。
正社員の仕事辞めて、苗字変えて、住所も変えて、新生活を始めたのが2011年の12月頃。
でも、バイト先は学生時代にお世話になった古巣の図書館(笑)
頭の中で設定こねくりまわしたり、ノートに書き散らかしたりして1次創作話も作ってます。
高校野球は相変わらず好きで、振りもばてりも好きです。
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2010/3/3

戻ってきた酔っ払い、に遠からぬ者  

えー。
まだ生きてます。
しぶといんだがずうずうしいのだかわからないけれど、また確かにここにいます。

小説が書きたい。
まだ形がみえなくってもぞもぞしています。
はやくあいたい。
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2009/9/26

世にも奇妙な大学生活?不意打ち編。  小話(ハルアベ)

久しぶりに某講義に出席したら、そこは異世界だった。
ちょっと招集されて、野球一色になっていたらこれだ。
教授の話が、さっぱりわからない。
いや、もとからよくわからないものではあったのだけれど。

「なータカヤなにコレ」
前に座った頭を人差し指で突く。
びくっと肩を竦ませたが、タカヤはこちらを振り返ろうとしない。
コイツが必死にノートとってくれてんのは、ちょこっとは俺のためでもあるので(とか本人に言ったら、グーが飛んできそうだ)、我慢。
でも。
「タカヤ」
俺を無視するのは気に食わない。
ひじょーに気に食わない。
平たく言って、腹が立つ。
「おい」
「そこの君」
ふいに、マイクではなく、生の声が聞こえた。
辺りはしんと静まり返り、教授が壇上からまっすぐこちらを見つめている。
「バカ」
タカヤの声は教授のそれよりずっと小さかったけれど、しっかりと耳にこびり付いた。







「ったく、小学生じゃあるまいし、授業中に注意されるなんてはずかしいですよ。俺までとばっちり食うし」
こんな具合で、ねちねちとお小言喰らっている俺。
甘んじて受け入れているこの状況。
楽しくない。
折角タカヤとふたりっきりだっていうのに、ふたり机を挟んで向かい合って座っている。
その机の上には件の講義のノート(タカヤ作)が鎮座している。
「だから、悪かったって」
左手を伸ばして、タカヤの肩を掴み、ぐっと引き寄せる。
一瞬にして近づいた距離。昔と比べると鋭角になった顎のライン。
やわらかい場所を掠め、また元に戻る。
「っ、の…」
真っ赤になるのは昔も今も変わらない。
教授に不意打ちされるより、自分から不意打ちをかける方が、俺には性に合っている
みたいだ。





不意打ちで書いてみた。モトキさん視点。久しぶりすぎて水平線のタグ忘れてた;
手の記憶に頼ってみた。

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2009/9/26

なくしたもの。  

たいせつな、たいせつなものをなくしてしまった。

なくしてしまったものを思うと耐えられなくて、なくしてしまったものとは別のものに目を向けてきた。
別のものだけをあいした。
そして、時間が、時間だけが過ぎて。
そろそろ、大丈夫なんじゃないだろうか。
そっと触れてみた。
けれども、まだかさぶたは完全じゃなくて、どろどろしたものがあふれ出した。
この穴は決して埋まらない。
それはわかっていることだけれど。
表面上は穏やかな声音でたいせつなものを語れても、まだその姿とじっくりと向き合うことはできない。
いつになったら、受け入れられるのだろうか。
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2009/7/26

(無題)  

最近2次元にはまれない…
どこかにツボなモノがないだろうか。。。


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2009/6/28

(無題)  

結構、どうにでも生きていけるものだ。
惰性はおそろしい。
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2009/5/4

五月四日という日。  


二年前のこの日。
今いる会社の面接が急遽決まり、スパコミを泣く泣く振った。

一年前のこの日。
会社の新人研修半ばで、予定とは違う業務に借り出され、馬車馬のように働かされていた。
休みは撃沈していた。

今年の今日。
今いる会社で出会った彼氏(同僚じゃないよ!)と一緒に出かけていた。
スパコミの存在を思い出したのは、今日だった。


毎年変わっていく自分が面白い。
行き着く先がどこなのか、わからないことが、昔は不安だったけれど。
今はちょっと楽しんでいるかもしれない。
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