2日目
12日 5:30起床 すでに朝食の仕度をする音が台所から聞こえてくる。誰が言った訳でもないのに料理人が決まっており料理を得意とする人が自主的に動いたようだ。
今年もメンバー持参のご自慢漬物や朝はこれを食べないと元気が出ないと作ってくれたメンバーお勧めの朝食をたいらげる。

6:50 本日の右回り大島一周100Kmのコースの説明を会長よりして貰う。
コース途中の今日午後から遊ぶ逗子ヶ浜海水浴場・陸奥記念館・小泊港祭り会場・沖家室島・大島大橋などのコース説明をSP(会長)より受ける。
8:30 朝5時小倉を出発し追っかけ組み2人の到着を待っていよいよ100Kmランのスタート。
陸奥記念館を過ぎ、車が離合できないほど狭い道をひたすら走るが行き止まり。
25年前の記憶のあいまいさかボケのせいかコースアウト。
頼みのSPは引き返してくるのを見越して曲がり角で待機。早く言ってよ!SPさん。

10:25 沖家室大橋は家室島島民200人の連絡橋として造られ、お盆には帰省の人で島が沈むほどに人口が増えると某放送局で紹介されました。
11:00 決断のとき。国道から県道に入り細かくアップダウンの続く中、先頭三人のペースは衰えず後続との差は開く一方となり、このまま進めば午後のスケジュールに支障をきたすとの判断で途中カットのショートコースを選択。
先頭三人と如何しても一周したいメンバーを除き島を横断して泣く泣く一周を断念して戻る。
12:00 昼食はスペシャルカレー。「5升炊きの鍋一杯に作られたカレーはとても旨そうだがおいぉぃ誰がこんなに食うのか?」
いやぃゃ皆の為走りにも行かず一生懸命作ってくださいましたメンバーにそんなことを言ってはいけません。
食べて吃驚!なかなかの味でお代り組続出。この分だと合宿終了日には体重増加を覚悟しなくてはいけない。

14:50 まだ島内観光を楽しんでいる一人を除き午後のスケジュール逗子ヶ浜海水浴場で久々の海水浴を楽しむ。
海は青く透き通り浜辺では美女がトップレスで肌を焼いている。(暑さのためシンキローが見えた。)
シュノーケルやモリを片手に大物をゲットしようと頑張るが突けたのはモリよりも小さなキス子。
どしたらこんなに小さな魚を突けるのか?不思議である?
またまた、隣でバーベキューを楽しんでいた人から食材の中国輸入えびを貰いそれをえさに釣りを楽しむOMを皆で応援し釣果を期待する惚けたBG達。
又、会長のおじさんからの差し入れのスイカも美味しく、海水浴場で食べるせいか特別美味しく感じられた。

16:45 英霊1121体が今、ここに眠る陸奥記念館を拝観する。
戦艦陸奥は大正6年に着工して同10年に完成し昭和18年6月8日謎の爆沈する。それまで世界最高の戦艦として連合艦隊の旗艦として活躍しました。
昭和45年6月遺族や生存者らの熱い要望があり昭和53年6月までの8年間の作業で将兵の遺骨や遺品と共に主砲など艦体が引き揚げられました。
現在の場所に新築移転したのは平成6年4月27日。

18:30 会長の親戚【慶】に無理を言って16人分の夕食刺し盛・オオドブル等造って貰う。
多過ぎて食べきれず翌日の朝食にまわす。

21:00 祝50回 小泊港祭り おめでとうございます。 松永ひと美歌謡ショー。 花火大会と大島のお盆祭りを十分に満喫する。

21:40 最も華やかに出現するペルセウス座流星群を是非とも拝みたいとねっころがる。
20年以上前、この地大島でキャンプをしておりその時は1分間に10個位の流れ星を見ることができた。
その経験が在るので今回も期待するが車道に寝そべっての流星群探しも残念ながら1個しか発見することができなかったが、OMの夏の夜の星座教室開催で北斗七星・北極星・カシオペア座を学習することができた。
北斗七星は,おおぐま座という星座の中の七つの星の並びのことで,星座の名前ではありません。
明日の朝も早い。今夜は早く寝ていい夢見よう!