何て事でしょう。。
今日は休み少し昼間は暑かったのでと夕方久しぶりに少し遠くの公園にスタコラとお散歩に出かけました
アーラめずらしい〜♪とビリーさん
私もルンルン♪
ところが楽しいはずの散歩が悲惨な事に

道路挟んだ向こう側に美味しそうなお店を発見

とよそ見をして歩道の段差に気がつかなっかた私は年甲斐もなく派手に・・派手に・・転びました

捻挫と膝小僧に懐かしい痛みが・・小学生の時にスッコロンダ時のような痛み
でも我名犬ビリーさんは私の横にお座りをしてじっと私が立ち上がるのを待ちゆっくりと私の足並みに揃え静かに歩き始めたのです


時折右足を鼻でツンツンと私を呼び見上げる顔が何ていじらしい
家についいた途端平静を装っていた私「いたいよ〜いたいよ〜

とわめきながらシップを貼ったり思ったより出血のひどかった足にバンドエイドを貼ったり。でも名犬は私の傍から離れることなく「大丈夫ママ

」と・・何てお利口なんでしょう
・・でもその後何故か反省室に立てこもるビリー
そうです。その時彼女がなぜ従順に私をかばっていたのか判ったのです

転んだ時 鼻のいい犬ですから 血のニオイが・・・
そういつもならビリーが怒ってか怯えてか私を噛んだ時のにおい・・・
怒られる・・・私のせいで・・・と思ったのです・・身に覚えのないはずなのに。
これは褒めるべきなのかほっとくべきなのか。
怒る道理は見当たりませんしね
おばかさんなビリーさんはそれからというものバンドエイドを取り替えるたびに意味の分からない反省をするのです