2012/8/17

覚醒プレイ日記〜1章  

進んでいる章より先についてもガンガンネタバレしているので注意。







1章です。1回クロム氏がお亡くなりになったけど、まだまだ全然いけます。
戦略練らなくても勝てる。
リズを守るためにずっとおんぶしてるから、リズに経験値入らないくらいかな〜、気掛かりは。
FEは毎回弓兵ユニットが好きでひいきして育ててるんだけど、
今回ヴィオールさんは微妙…速さがないのがな〜…
でも弓好きなので、初回プレイ時はまっさきに主人公と支援Sまで行きましたがね。
キャラは好きだ。髪色も。

あとはクロムの結婚相手にはソワレかマリアベルを選ぶつもりなので…
無駄にソワレさんとクロム氏を隣接させて攻撃〜。

プレイ8回めにもなると、ムービーとかストーリーとか覚えちゃってて惰性で見ちゃうなー…
脳内で勝手に妄想しながら進めてます。




8周めにもなるとこんな気持ち↓

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2012/8/14

覚醒プレイ日記〜序章  

ファイアーエムブレム覚醒プレイ中です。

今8周めくらいなのでルナティックに挑戦!!!
…が、序章にて早くも挫折…ゆとり教育礼讚。無理や、あれ…
結局ハードのクラシックでやります。

これまで主人公は女・男・女・男・女・男・女…ときたので、今回は男。
陰気な運命背負ってるので、名前くらいは陽気にしてみました。
でも苦労人なので、クマつきのお顔です。

早速素性を疑われて連行されるタンバリン!

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2012/8/13

覚醒プレイ日記 その0  

覚醒プレイ日記を始めようかと、お試し投稿です。

もう何回もクリアしたんだけどね〜

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毎回レギュラーのノワールちゃん。
笑い方と性格がツボ。
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2010/8/25

トイ・ストーリー3感想  映画感想

今更ながら見てきましたトイ・ストーリー3

シリーズはどれも面白かったのですが,個人的にはこの3が一番好きかも
主人公のカウボーイ人形・ウッディを始めオモチャ達の,持ち主であるアンディへの愛情とけなげさに涙・涙でした
ただその感動も,前作まででオモチャたちとアンディの絆がしっかり描かれていたからこそ,なんですけどね

3Dは思っていたより良い感じ
私はこの映画で初めて3D映画を体験したのですが,
目にうるさくもないし,慣れると全く違和感なく臨場感が味わえました。
映画自体の構成も3Dにぴったりで,最初のまだ
「3Dすげー
ってなってる時に派手なアクションを持ってきて3Dを十分に楽しませ,
その後日常パートで落ち着かせ(この頃にはもう特に3Dを意識しない),
話に引き込まれてからは3Dに気が散ることなく,しかし臨場感たっぷりに世界観を味わわせてくれました
とはいえ,3Dでも3Dじゃなくても,この映画は面白いと思います

本編に話を戻しましょう。
私がこの映画で良いと思うのは,きれいごとだけを言わないところ。
人間としては良い人が普通にオモチャをひどい扱い方するし(だって非生物だから)。
子供は可愛いだけじゃないし(この子供の騒がしさ・汚さの描写が上手すぎる)。
オモチャ達が,やっかみとか打算とかの嫌な人間らしさ()を持っています。
オモチャ達は捨てられることをすごく恐れているんだけど,それはやっぱりいつかは起こりうることなんです。
・・・ただ,そんな中でウッディ達はすごくまっすぐです。

人間も捨てられることを怖がりますよね。
恋人に捨てられたくないし,親にはもっと捨てられたくないし,友達にも見捨てられたくない。
でもオモチャ達はどこかで捨てられることを享受しているというか・・・。
「捨てられたくない」
って気持ちは人間と一緒なのに,人間よりもずっと捨てられることが身近なんです。
そして,それを恨んだり恐れたりする一方で,どこかそれに対する受容がある感じがしました。
ウッディは,アンディが遊んでくれなくなって,保育園にいけば子供たちがずっと遊んでくれるという状況でも,アンディが屋根裏に自分達を置くというのなら屋根裏にいるべきだと主張します。
ウッディのセリフで印象的だったのは,どうしてそこまでアンディに拘るんだと聞かれて,
「アンディのおもちゃだからだ」
と答えたセリフでした。
これが人間同士の話だと悪い男に騙されてる一途な女みたいでちょっと嫌ですが(笑),
人間とオモチャの関係だとなんだかじんとしてしまいます´_`
私のこの感想がもうすでにエゴだけど・・・そんなのも含めて感じ入るところがありました

・・・う〜ん,なんかあまり伝えたいことが伝わらない感じの感想になった気がしますが・・・
とにかく良い映画でした。見に行ったかいがあった





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2010/8/4

『屍鬼』感想  漫画感想

*ネタバレご注意ください*


ひさびさの漫画感想一発目は・・・

『屍鬼』(漫画・藤崎竜 原作・小野不由美/集英社ジャンプコミックス)です

なぜこの漫画かというと・・・単に今読んでいるからってだけなのですが
まぁ,夏だし怖い話っていうのはぴったりかなと


さてこの『屍鬼』なのですが,簡単に説明すると吸血鬼ものです。しかも設定はほぼ皆が知っている吸血鬼そのもの。
目新しさもなにもないただの吸血鬼・・・なのに◎o◎

怖いんですねぇ〜。
ストレートに吸血鬼もの書いてこれだけ怖いのは,なんだかプロの業(ワザ)を感じます。

原作の小野不由美先生といえば,『なかよし』で掲載されていた
『ゴーストハント』(漫画・いなだ詩穂 原作・小野不由美/講談社漫画文庫 講談社コミックスなかよし)を思い出しますが(これも怖かった少女漫画にあるまじき怖さでした。小学生のころの私なんか夢に見ました),
『屍鬼』でも,『ゴーストハント』と同じくじわじわ来る系の怖さというか,なんか日本のホラーっぽさを感じました。
いや,吸血鬼なんてもろ西洋くさいんですが,舞台も日本,登場人物の人間関係がまた日本的,なによりためが長くてじんわり怖い感じがThe・日本て感じで。
だって1〜2巻あたりなんか「ため」だけで終わった感じ
あくまで私個人の感想ですが,
「面白くなりそう」
だけで2巻分終わった印象でした。
・・・これ雑誌で読んでたらきついんじゃないかなぁ
でもそのためた分はちゃんと後できいてて,今すっごく面白くなってきてます。
いかにも「佳境」です。
『屍鬼』は,この「ため→佳境」感が良いので,オススメはコミックス一気読みですね。

あといいなと思ったのは,藤崎先生の描く「性格悪いキャラ」
基本この漫画性格良いって言えそうなキャラはあんまりいないんですけど(いるけど性格悪いのが濃すぎて霞む),
最高に最悪なのが正雄君と恵ちゃん。
正雄君はなんかすごくキモイのに,彼の気持ちって結構わかるんです。
「あぁ,わかるよ!わかるんだけどそれは言っちゃダメだよ〜」
ってのが終始続いてて,
こういう子いるなぁ,とか,
これは自分やってないよな,大丈夫だよな・・・
ってすごい思う。とても心が痛くなりつつなんか愛着沸くのです
恵ちゃんは・・・
Going My Wayっぷりがステキ。大好き


予想外に長くなっちゃったのでこの辺で終わりにしますが,未読の方は今年の猛暑にいかがでしょう。
稚拙ながら,『屍鬼』感想でした。




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おまけ。こっちも久々のラクガキです。
噂の恵ちゃん。
・・・藤崎先生のキャラは特徴的で難しいです。
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