会社の倒産で失業5か月の長女(30歳)の面接日、私も落ち着かない。結果は来週わかるそうだが、メールを見てびっくり。web制作と中国語翻訳と記事執筆を希望業務にして応募しているはずなのに、週2日か3日のアルバイト、仕事はゴミ出しや電球の付け替えのようなもの、と言われてがっくりきたとのこと。先日は、面接に行った応接室にはパチンコ雑誌が積んであり、面接官がコンビニの袋をぶら下げて入ってきて、「あれもう来てるの」と言ったとか。
そして今日は、さらに、職業安定所から『再就職困難者に認定されました。」との通知が来たとのこと。失業保険が引き続き出るようである。本人は、喜んで良いやら、悲しんで良いやら、と言っている。しかし、まだまだじっくりと再就職活動ができるということである。そのうち景気も回復するさ、と私は強気で言っているが、氷河期と100年に1度の不況のダブルパンチを受けた娘がかわいそうである。

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