今年の天気は6〜7月の低温と長雨そして、8月が少し良くて9月に入って又、不順な天気が続いています。
農業にとっては最悪な気候ですが、水稲に関しては、田植え時期・施肥量・品種・水管理等の違いで、各農家間で収量の差が謙虚に出てくる年だと思います。
戸邉PR委員長の田んぼでは、春から土壌改良剤の比較試験を行ってきました。
今日は収穫を前に「坪刈り」をして収量・食味・不稔歩合などの調査をします。

まず、聞き取り調査から(施肥量・畝幅・株間・田植え日・育苗形態等)

一つの田んぼ(1ha)から30株を刈り取ります。

刈り取った稲の登熟具合を見ているL戸邉!!
不稔粒もあまり無く、株もまあまあだったので平年作は行くのでは!!
調査の結果が楽しみです。ちなみに、道内100数箇所の田んぼで調査をします。



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