国際ホールに、今年は475名参加
4月18日(土)に西日本新聞ビル、16階国際ホール(天神)で行われた「第31回福岡朝倉会」(2009年)は総参加者475名という盛会ぶりでした。
式典は実行委員長の挨拶に始まり、福岡朝倉同窓会会長の挨拶、本校朝倉同窓会会長の挨拶に続き、荻八州夫校長の挨拶並びに実績報告が行われました。司会は「めんたいワイド」(FBS)でおなじみの美人キャスターの西川友紀子さんと本田君(21回生)。
母校から選出された林、森田2県議会議員の紹介の後、乾杯の音頭は元県議会議員の山本辰雄氏、「80歳を超しガンやいろいろな病気を克服し、まだ勉強の途中。朝高の同窓生が益々健康で、福岡朝倉同窓会の発展を望みます」と健在ぶりをアピール。みんなもその元気の良さにびっくり。同窓会とは、同窓生から元気をもらうこと、同窓生から学ぶことの多いこと。
各テーブルでは、ビールがポンポンと抜かれ、あちこちのテーブルで「やあ、久しぶり」「元気にしとったねー」と懐かしい顔を見つけては旧交を温めていました。今年はアトラクションがなくて、参加者の会話も大いに弾んでいました。これまで、熱演してくれていたゲストに「誰も注目する人がいなくてわるいなー」と思っていただけに、アトラクションなしもゆっくり話せて、良いことじゃないかと思うことしきりでした。
その間、テーブルの料理を味わい、ビジネスの話、孫・子供自慢、健康自慢、ゴルフ自慢で話は大盛り上がり。高齢者部門はイス付きのテーブル、若き部門はテーブルの立食パーティ形式で、わが21回生グループはステージ近くの位置に。午後3時から5時まで立ちっ放しの飲み会に。今年は、21回生の参加は11名(林、本田、川波、渕上、矢野、調、平井、多田、広川、小西)ほど。例年より参加者は少なかったけれど、いい同窓会となりました。
2次会は西鉄の「じゃんくう」。数人は都合で参加できませんでしたが、遅れて事務局の本田君、吉田さんが参加、例年と同じように、ビールと焼酎、ウーロン茶で多いに飲み明かしました。見渡せば、「じゃんくう」のワンフロアは朝高OBの貸し切り状態に。あちこちで名刺交換の風景が見られました。こうして朝高魂が磨かれていくのです。
(当番幹事のみなさん、ご苦労様でした。そしてありがとう!)

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