朝霧高原の新名物として人気が高いのが、「朝霧高原蕎麦(そば)」です。朝霧高原の豊富な自然環境を生かして蕎麦畑を作り、朝霧高原産の蕎麦粉を100%使用して作られています。朝霧高原は富士山の麓で標高900メートルあり、農作物を栽培するには厳しい環境ですが、その過酷な環境の中で一生懸命育てた蕎麦は最上の品質です。この「朝霧高原蕎麦」は「道の駅」でも販売していますが、「道の駅」からわずかの「和敬庵(わけいあん)」で食べる事もできます。
<場所>
「道の駅」より国道139号線を南へ約4km向かい、サークルK(東側)を通過。数百メートル先から「朝霧アリーナ」への道を左折。「朝霧ヴィーナスガーデン(ゴルフショートコース)」の向かい側にあります。