群馬県に残った5000系を一掃するために、東上線で運用されていた8000系の8両編成の中からクハ8100+モハ8200+モハ8300の3両編成を800系へ、モハ8200+モハ8300+クハ8400の3両を850系へ改造し、またモハ8300形、モハ8400形各1両ずつを先頭車化にして3両編成化に編成替え、さらに形式も800系・850系へ改番。
800系は従来型と同じ形で、3両編成に短縮したようなもの、ワンマン運転仕様へ改造。
850系は元モハ8200形を先頭車化改造されたため、8000系の顔として初めて前パンタ顔をお披露した。
しかも東武鉄道で初めて3両編成が登場した。
そのため8両編成のうちサハ8900形×2両は廃車解体された。
800系・850系はワンマン運転仕様を搭載されている。
従って平成18年春から群馬県地域を中心に活躍開始された。
そのより5000系を一掃した。
本製品はGMザストアーから限定販売されていた800・850系キットセットを手に入れ、ペアーハンズから850系改造パーツセットを購入。
改造パーツには配管があり、説明書に沿って、取り付け。
パンタ強制上昇機にはパンタ台付近に取り付けなければならないが、パンタが邪魔しているので、すぐ上げられる様、上にするが台座は強制上昇機を載せるように組み立てる。
モハ851には、配管があるもの慎重にしないと切れてしまう。
写真は配管が切れてしまったためΦ3ぐらいの真鍮材を使って取り付け。
前面は新更新形(LED式)を使う。
付属する側面スピーカーを取り付ける。
