本日のお通夜は「まんがタウン オリジナル 9月号」
今号で休刊号。
唐突な休刊ではあったが、ネット上では噂になっていたし、そうでなくとも4年弱の短い生涯で、1年単位で大幅リニューアルを敢行していたこの雑誌が長生き出来ないことは判っていたので驚かない(笑)。
この雑誌、連載作家陣は申し分無かった。他社の雑誌で看板になれる作家がゴロゴロいる。だが、この雑誌に連載している作品はどれも、その作家の代表作と呼ぶには1〜2ランクほど下だった。
「一流の作家が集う二流雑誌」それが良くも悪くもタウオリのイメージでした。
さて、休刊によって連載作品はどうなるか。
今号で明確に最終回となった作品以外は同じ双葉社の雑誌に引っ越すそうな。
「まんがタウン」、「コミックハイ!」、携帯コンテンツ…
特に、「まんがタウン」は、一気に13作品も引っ越してくる。価格も上がるぞ。
つまりタウオリ休刊=タウン本誌の新装刊であるわけですな。
…これってどうかねぇ。タウン本誌しか読んでない人達は、突然知らない作品がドカっと増えて定価も上がるって納得してくれるんでしょうか。
私はタウンもタウオリも読んでたんですが、購読してない「コミックハイ!」はどうしましょうかね。あと、携帯の方は料金云々以前に、私の携帯に対応するのかどうかが気がかりだ。