2012/5/26

夜が明けるでアガって候  アニメ
「サムライだからって今更ござる口調は食傷ぎみだよなぁ」とか思ってたら候とか言いだしやがった! これには数ミリ程度意表を突かれた!



 ところで、口調に反して行動にサムライっぽくないところが散見されるんだが。

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2012/5/26

コミカライズは成井紀郎先生にお願いしたい  空想特撮
 いやあ、おじさんもう年季を重ねて経験も積んだので、ちょっとやそっとのリメイクキャラで「思い出を汚された」なんて幼稚な感情は抱かないのだけれど。

 今度のキョーダインにはそんな感情を久しぶりに(一瞬)思いだせたよ! ありがとうフォーゼ! ありがとうキョーダイン! ありがとうグランダインとスカイダイン! てか、なんでオリジナルより名前がダサくなってんだ(笑)。


 ……あ、どっちかというとオリジナルのキョーダインがゲスト出演した方がイヤかも。
 彼等はあの最終回で死んだんだよ。それでいいじゃないか。
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2012/5/23

友達はムリやなー  まんが雑文
 割とマジで、こないだのガンダムAGEが何故そんなに世間で評判悪いのか分からない。

 いや、絶賛する出来でもないが。あと「AGEが評判悪いのはいつものことだ」と言われると困るが(笑)。

 いやね、「展開が早すぎ」って意見がよくわからんのですよ私には。
 この手のジャンルで「主人公と交流のあった誰某が実は敵のスパイで、なんやかんやあって非業の死を遂げました」みたいなエピソードって、出会ってから死ぬまで1、2話で処理するのはありがちじゃね?と思うんですが。

 これ多分、1クールぐらいじっくりかけたとしも……
「(死ぬ手前でスパイ発覚したとして)唐突過ぎる。他のロボアニメならもっと伏線を」
「(最初からスパイ疑惑を匂わせたとして)ダラダラと引き延ばし過ぎ。他のロボアニメなら1話で処理する」

 ……って批判を浴びたんじゃないっすかね? これまでのAGE批判の文脈から察するに。



 さて、ここまでは長い前置き。 本日は、まんがタイムスペシャル7月号の感想を。


・『たまのこしかけ』(作:萩野真弓』
 最終回。
 最後までたまこは誰ともくっつかなかった。いや、そうじゃないかな、とは思ってましたが(笑)。
 長期にわたる連載でしたが、作者が一番伝えたいことは読者に伝わったと思います。

 作者が伝えたかったこと。それはきっと……「寝台特急は楽しそう」と言うことではないかと思います。



・『トンネルの華子さん』(作:松田円)
 最終回。
 だが、最終回と言いつつ来月特別読み切りが載る。なんかそんなパターン多いよねこの雑誌。


・『笑って!外村さん』(作:水森みなも)
 なんと、あの関西人と外村さんの仲に進展が!……進展してるよね?



・『ゲキカラ文化交流』(作:沼江蛙)
 この作品、連載スタート当初は「この設定で何ヶ月も連載持つのか」と思ったのだが、意外にもここまで息切れせずに続いている……いや、今思えば最初の3回ぐらいはぎごちなかったので、寧ろ最初から息切れしていたのが最近ようやく軌道に乗ったというのが正しい状況なのかも知れない。

 あと、「カレーの体に悪い話」と言えば『包丁人味平』のカレー編を忘れてはいけない。



 では本日はそんな感じで。
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2012/5/20

実写化関係なくオプティマスプライマルになった人もいたっけか  
 ふと思ったんだが。

 もしハリウッドが発狂して「トランスフォーマーアルマダを実写映画化します」って言ったら、マイクロンも実写準拠でミニコンと呼ばれるようになるんだろうか。

 そうなると、こないだのプライムに出てきたミニコンと名前が重なってややこしいという話になるわけだが、そこでハリウッドが更に発狂して「トランスフォーマープライムを実写映画化します」と言いだしてスクラップレットに(笑)。

 いやまあ、「ハリウッドって偉大ですよね」という話ですよ。

 ちなみに安易にアメリカ映画を全部「ハリウッド」で括っていると、その映画を実際に制作しているのはハリウッドと全然関係ないスタジオだったりするから気を付けよう。



 ところでふと思ったんだが。

 AMシリーズでミニコン型のアームズマイクロンが発売されたらややこしいことになりそうで良いよね。(良いのか)

 そのミニコン型マイクロンの名前をAMのネーミング法則に従って「ミニコン」を縮めた「ミコ」にすればで更にややこしいことに(笑)。
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テーマ: アニメ

2012/5/18

尻じゃない方  まんが雑文
 割とマジで、関西電力が「停電テロをやりかねない」と一部の人に思われている理由がわからんのだが。
 過去に、そんなイメージが付く様な凄い悪事をやらかしたんでしたっけ?
 例えば、原発反対派の市長が突然行方不明になったと思ったら変死体で発見されたとかそういうレベルの。

 いや停電テロの話って、例えばオモチャ会社に置き換えると「ある玩具を売り込む為に類似した別の玩具(自社製品)を子供の指が切断するように作っとく」みたいな話だからね? 事故だの隠蔽だのとはレベルが違うからね?

 そんな時事ネタはともあれ、まんがタイムファミリー7月号の感想を。


・『椿さん』(作:楯山ヒロコ)
 その「目の覚めるマズさのケーキ」は元々手作りだったのかメーカー品だったのか。「いかにもマズそうな材料を使ったケーキ」なのか「一見普通のケーキに見えて激マズ」なのか。そんなことが妙に気になる。


・『ぽちゃぽちゃ水泳部』(作:遠山えま)
 気になると言えば、先輩のキャラ付けを嫌な奴にしたいのか変人にしたいのかも気になる。今月の話は絶妙なバランス(笑)。



・『働け!おねえさん』(作:水井真紀子)
 バブルか……とりあえず、地上げ屋がすげぇ怖いということは覚えている。



・『レッスル・ミーツ・ガール』(作:川村一真)
 先月からの連続ゲスト。
 ありそうであまりない女子プロレス4コマ。

 ところで……えーと、ごめん。女子プロレスってまだやってるんだっけ?(←ひでぇ)

 女子プロレスのテレビ放送って基本的に東京ローカルだったとかで、そのせいか私には関西圏で女子プロレスブームが起こった記憶が無いのですよ。
 ビューティ・ペアとかクラッシュギャルズとか何が人気なのかよくわからんかった。


 そんなこんなで、本日はここまで。
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テーマ: 漫画全般


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