Twitter:@arisamag2

2017/9/18

私は愛の冒険者  映画
 ……「ナントカの冒険者」って言うと真っ先にボウケンジャーが浮かんでしまう程度に記憶が上書きされてるなぁ……。

 と、そんなわけで『ワンダーウーマン』観てきました。字幕で。最近字幕に目が追い付かなくなってきたので吹き替えで見たいところなんだが時間やらなんやら的な意味で字幕で。

 ところで、ワンダーウーマンというと、私らおっさん世代にとってはテレビシリーズですよね。リンダ・カーター主演というか由美かおるの。あの主題歌、好きだったけど今聞き直すとタイトル以外ワンダーウーマン欠片ほども関係ないな(笑)。

 由美かおるになる前の、米国オリジナルのテーマも好きだったんですよね。♪ずんだんずんだんずんだん わんだうーまぁーん♪ってやつ。というか、どちらかというとあっちの方が好み。由美かおるがダメとかじゃなくてあっちの方が私の乏しいセンスというか琴線に触れる曲なのです。


 さて、下記に感想を。実は特に感想はない。所謂「ふつう」ってやつ。親とかに夕飯の感想聞かれて言うと叱られるアレ。世間の評判は良いみたいですけどね。

 いまから無理矢理ひねり出す。

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2017/9/16

宇宙帝王(パシリの狙撃手)  空想特撮
 いやあ、ウルトラマンジードはますます面白くなるねぇ。

 まあ正直ウルトラマンの物語にバラエティ感(一話完結)を求める私にはこの連続ドラマにせざるを得ない構成や世界観には少々の不満はなくもないんだが。それにしても今日のお話には驚かされた。

 でも、今日したいのはそういう話じゃないんだ。

 今週のジードの次回予告で、私、あることに気づいたんだ。というのもですね……

 ……俺、寺田農と秋野太作の区別ついてないんだ

 言うほど似てないのにどういうわけだか予告観て「ああ、来週魔天郎の人出るんだ」と思いながらお出かけ(雨降ってるというのにオモチャ買いに)して、出先でネット感想覗いてみんながWネタやってるのを見て気づいたという(笑)。

 いや、だって、似てないけど似てるじゃん。どっちも男で役者じゃん。(なんだその理論)

 ……うっかり誤解したまま何かを書き込んだり呟いたりしないで良かったと胸をなでおろす。
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2017/9/9

サイバトロンターゲットマスターのリメイクまだですか  おもちゃ
 日本時間では昨晩からか、米国でハズコンってのが開催されてるじゃないですか。

 ボットコンが終わった代わりにこれと言われても、ファミリー向けっぽいイベントでなんだかなーって感じのアレ。

 コンバイナーウォーズ、タイタンズリターンに続く三部作の最終章、パワーオブザプライムズがついに発表。

 動画でオライオンパックス→オプティマスプライムの説明をハスブロではなくタカトミの人が日本語でやってるのを観たのにはと面食らったが(笑)、ともあれ予想以上に面白い代物になっている模様。

 その内容については……なんかめんどくさいし詳細は各自webで。(ここがwebだろ)

 さて、三部作最終章ということは来年どうするかという鬼笑問題が発生するわけですが。

 ……まあ、タイタンズリターン発表時点で既に三部作言ってたからには、パワーオブザプライムズ発表された今のタイミングで開発現場では来年や再来年の構想が始まってんだろうなぁ。

 それはともかく、先週ぐらいからネットをにぎわしていた謎の新デザインTFの正体がまだ不明なんですが。

 玩具のみならず、絵本やらキャンディのオマケやら着ぐるみやらに使われることが判明している謎のG1リニューアルデザインがあるんですよ。新作アニメ用とも年少者向け簡易変形玩具用とも噂されている奴が。詳しくはwebで。(だからここがwebだろ)
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2017/9/6

半可通者の悩み  空想特撮
 唐突に思い出したウンチクを衝動のまま語る。(前に語ったかも知れない)

 クリストファー・リーヴ主演版スーパーマンのスーツの青は、実は「肉眼でギリギリ青く見える青緑色」。当時のブルーバック合成の都合上、背景に溶け込まないように選ばれた色で、念のために雑誌でファンにアンケートをとったのだという。

 ……と、言うウンチクを自慢げに語ってみたところで、実は光学合成の歴史についてはそんなに明るくないので「それなんでグリーンバック合成にしなかったの?」と、聞かれると言葉に詰まるのだった。

 恐らく技術的な問題で青以外の色が使えなかったのだろうけど、それがどんな問題であり、なぜそれが克服され、今では寧ろグリーンバックの方が主流になったのかとか、そういうことがわからないわけですね。

(ナントカバック合成というのは要するに「合成のマスクに使う色を光の三原色のうちどれにするか」の話なので理論上レッドバック合成も出来る。発色の問題だか被写体たる人間の肌の色を分解すると赤要素が強くて溶け込むとかであまり使わないそうだ)

 時系列で記憶をたどってみると、電脳警察サイバーコップの頃(1988年)はブルーバックが主流だったんだよな。聞いた話では青系のマーキュリービットだけはグリーンバックで別撮りだったという話(←ソースがなくて撮影している様子とかを見てないのであてにならない)だった。

 これが電光超人グリッドマン(1994年)になると完全にグリーンバック合成が主流になっていて主役たるグリッドマンのカラーリングは緑色が避けられている。(記憶が確かならビームランプはデザイン画時点ではグリーンだった筈)

 そんな感じで、1980年代後半から1990年代中盤までの間にブルーからグリーンへの転換の流れがあった筈なんだが、それがわからないのですよ。なんかそこがわからないでパーツとしてのウンチクだけ知っていても意味がないというか、結局何もわかっていない気がして。




 ウンチクとして知っているが歴史まで含めると何もわかってない奴といえば「ビュースターウルトラマンの目」もあるな。

 ウルトラマンの着ぐるみで一番最初に「本放送時のスーツの忠実再現」を試みたものは、1984年に東芝のビデオデッキ、ビュースターのCMの為に作られたもので、当時は「限りなく本放送時に近いスーツ(今見るとあちこち違うが)」と評され、映画『ウルトラマン物語』にも流用されたものなのですが、唯一大きく目立つ違いとして、ウルトラマンの目が黄色かったのですよ。

 これはなぜ黄色いかというと、ビュースターのCMはビデオデッキの宣伝だけあってビデオ収録でして、それで当時のビデオカメラは白い照明を直接撮影すると、その残像がカメラに焼き付いてしまうから……という問題があったからなんですよ。(昔のバラエティ番組や歌番組を見ると、野外ロケ中に照明がカメラに映りこんでしまい、しばらくその残像が残っていることがあった)

 そう、現代ではこれが克服され、ビデオ撮影で制作されている近年のウルトラシリーズでも目が白く発光するウルトラマンが普通に出てくるわけですが、どうやって克服したのかがわからない。(これはビデオカメラの進歩ではなく、目の点灯を発光ダイオードでやるようになったのが理由なのかもしれない)


 まあ、知らないことっていっぱいあるよね……というお話。
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2017/9/3

ノルマ消化  雑記作文
 毎年やってるので今年もやるぜ。ハッピーバースデー、俺!

 何か自分に誕生日プレゼントしようかと思ったが最近無駄遣い多いうえに今月もどうせ半ばぐらいに何か買うからどうでもよくなったのでやめたぜ!
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