2017/3/28

いやあ、日々勉強だねぇ(この程度のことで)  雑記作文
 あ、そうそう、以前ラノベの「トラック転生」について「現実世界でうだつの上がらぬ若者やおっさんが、トラックに轢かれて異世界に転生する話」と雑に語ったんですが。

 あの後、色々調べてみたら、多くの場合、主人公は現実世界でもその業界で凄腕だったり実力者なんですね。

 これはつまり、作者から我々読者への「過酷な現実に腐ることなく努力して実績を積み重ねていけば、君もいつかトラックに轢かれるかも知れないよ」というメッセージなんですね。(←そういう切り取り方したらすげぇ不穏)
0

2017/3/26

怖くなんかないんだよ(だが出会い最悪)  映画
 昨日は『キングコング: 髑髏島の巨神』を観てきました。興が乗ったので難波のMX4Dで。

 初MX4Dでしたが、なんとなく「IMAXの凄い版みたいな感じ?」と想像していたので「スクリーンのサイズは普通」というところに一番驚く(笑)。

 寝不足気味の状態で映画を観て眠くなることが多い私としては、椅子が動いたり水しぶき浴びせたりのギミックは良いアクセントになっていいんですが、正直別にこういうので臨場感は感じないな(笑)。IMAXの「とにかくスクリーンでけぇ! 音すげぇ!」の方が映画という見世物の在り方としては好み。


 それはさておき、私はキングコングというキャラクターに大変思い入れが……いや、ないんだけどね(笑)。

 1933年版のコングはLDとか持ってるんですが、多分私この映画そのものが好きなわけじゃなくて30年代のクラシックな映像とか、経営が傾いていたRKOがこの一作で息を吹き返したという逸話とか、続編が超短期間かつ低予算で作られ微妙な出来とか、創造者オブライエンの不遇な人生とか、作品が背負っている物語の方が好きなんだろうなと思っています。

 まあそんなこんなで、下記に感想を。



続きを読む
1

2017/3/25

冒険しようぜ ユーとミーで  アニメ
 発表されたときには物凄い勢いで(妖怪の対抗馬以上の意義が見いだせない企画を)disっていた『カミワザ・ワンダ』ですがアニメ自体は最後まで面白かったなぁ。

 マサトくんは妹さん助かったらすっかり丸くなってしまったなぁ、ナイフみたいに尖った奴だったのに。頭は相変わらず尖ってるけど。
 


 ところで「ロボットアニメが子供に受けるかどうかの話してる奴はドライブヘッド見ろ」的な言説を見かけるのですが。

 そのドライブヘッドの番宣や玩具CMが「トミカから生まれた最強ヒーロー」と、「ロボット」ではなく「ヒーロー」と表現しているあたりに、ロボットとヒーローが同義語だった時代を生きてきた世代としては今のキッズ層に対するロボアニメの浸透度とか訴求力とかについて思いをはせてしまうのです。

 実際に観て面白いと思ってくれるかはともかく、少なくとも「ロボット」というワードだけでどんな話かピンとくる子が少ない時代なんだろうなと。


 そのドライブヘッド、レスキューって言うから救助話ばかりで戦わないんじゃないかと危惧していたのだが予告観てると普通に敵ロボ出てきた、よかった。(←そういえば今のハイパーシリーズってパトレイバーみたくロボ犯罪が頻発してる世界観だったっけか)
1

2017/3/20

バエルだけじゃなくガンダムフレーム自体が仰々しい設定に比べて扱い軽いよね  アニメ
 鉄血のオルフェンズ、最終話に近づくにつれて世間の評判悪いですが「ガンダムの名を冠しながらこの体たらくは」系の評価を聞くと「ガンダムって新作作られるたびにどこかからこの体たらく呼ばわりされているので、むしろこの体たらくこそがガンダムなのでは」という気がしてくる今日この頃。

 そういえば日5枠がなくなったら、今後ガンダムってどこで放送するんですかね。

 いや、心配せんでもどこでも放送出来るだろうけど(笑)。日5がなくなると、もう00やオルフェンズみたいな深夜枠一歩手前なテンションの作品を朝夕に放送してくれる枠ってないんじゃないかなと。

 UCを放送したメ〜テレも、その前のブレイブビーツや今のヘボットとか観てると本来は小難しいのをやりたくなさそうに見えるのよね。

 もう一度AGEみたいなのに挑戦するか、深夜枠に行くしかないのかねぇ。これも時代の流れかねぇ。



 あと、オルフェンズと言えば商業的な成否についてたまに議論があるみたいですが。

 そういうとき大体「Amazonランキング見る限りガンプラは売れてるから成功」という結論に辿り着くみたいですが、私は逆に「ガンプラ以外の立体物(ROBOT魂とかネクスエッジとか)が二期になってからほとんど出てない」あたりに何かを察するべきなんだろうなあと思っています。



 そんなドライなこと言ってる私も、1/100ハンマ・ハンマに心ときめいたりもするんですよ。(←でもそれオルフェンズ関係ないよ)
1

2017/3/19

時事ネタ(諦観)  雑記作文
 なんだか例の証人喚問に至る流れで「これは偽メール事件の再来か!」と盛り上がっている方がおられるようですが……あー、それはないない。

 だってさ、もう偽メール事件が再来した程度のことで責任を取る野党議員はいないし、珊瑚事件や坂本弁護士事件が再来したぐらいで責任を取る報道人もいないよ。

 彼らはこれまでの不祥事から学び、反省し、責任を取らないスキルを身に着けたんだよ。

 君ら、呆れたり笑ったりせず、もっと恐れたほうがいいよ。
 君らが相手にしてるのは「過ちを繰り返す愚者」じゃなくて「不滅の愚者」なんだぜ?
0


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ