Twitter:@arisamag2

2018/4/22

ブロッカー軍団  映画
 先週土曜日に『パシフィック・リム アップライジング』を観たのですよ。


Q:なぜ一週間も感想を放置したのか?

A:平たく言うと先週の土日は感想思いつかないぐらい眠かったんです……


 全世界の私以外の巨大ロボ好きを沸かせたことで知られる映画の続編ですが、監督が変わったり中国の資本が入ったりで前評判時点で賛否両論の本作。

 1作目の時は日本国内でのマーチャン展開ほぼ無かったのに本作はバンダイが異様に力を入れてることも特徴的ですね。近年の価格帯を考えると異様に安いROBOT魂とか。

 ……その力の入れ方を、パワーレンジャーでもやってほしかった……(いや、あのメガゾードの見た目そんなに好きじゃないから買わないけど)

 前作について、私がノレ無かった理由をちょっと触れると、設定や世界観やその説明手法がまるで深夜枠によくある設定や世界観構築が先行しすぎなロボットアニメみたいで「これ、もしアニメとして同じ話をやったとしたらそんなに高い評価受けないんじゃね?」という引っかかりが出来てしまったことが大きい。(よく考えたら作品の出来とは違うところの話してないか)

 あと、イェーガーの外見そんなに好みじゃないとか(笑)。

 今回のイェーガーはそのあまり好みじゃないジプシー・デンジャーの特徴が全機に波及した感じで、上映前に発売されたROBOT魂は当然買ってないわけですが。(前作はサブにはちょっと好きな奴がいた)


 そんな私が、思わず映画の売店でオモチャ買っちゃうぐらいお気に召せばいいですね……
 
続きを読む
0

2018/4/14

ファイヤー!(まさに)  おもちゃ
 昨日の話題。復刻版ゴッドファイヤーコンボイが不良品につき返品回収との騒動。

 えーと、私ね、これ買わなかったんですよ。

 それで不具合の話が聞こえてきてもあんまりちゃんとチェックしてなかったんですね。

 いつもの個体差とか、「仕様」で通せる類の組み間違いとかだろうと軽く捉えてました。

 そんな感じだったので「回収」ってなったのは結構驚かされた……いや、詳細を再確認した今でも「説明書の方が間違ってます」で通せたんじゃないかと思ってますが(苦笑)。

 だってよ、HBSギャラクシーコンボイが仕様でOKだったんだぜ?

 それでまあ、世間のリアクションを見ると面白いですね。残念がる人、怒り出す人、許容範囲なので返品しない人、返品対応するなんて良心的だのこんなので怒るユーザーがおかしいとか無理筋な擁護をする人、ここぞとばかりに個人的な不満点に過ぎないことを主語大きくしてぶちまける無理筋な批判をする人、更にはやたらネガティブにTFブランドの危機だと喚く人とか、旧タカラ系のTFブランドを潰そうとするトミーサイドの陰謀だとかぶち上げる人(笑)。

 最後の二つについてはね。小売りはこういう不具合はブランドじゃなくてメーカーで見るから。これで危機になるとしたらタカラトミー全体の危機だから。陰謀でやったら自殺行為だから(笑)。

 まあ、恐らくマグナムパトレーラーと違ってニッチな商品だし、ぶっちゃけこんな商品買う輩は良くも悪くも玩具欲から逃れられない人達なので恐らくせいぜい社内的に復刻やファイヤーコンボイの話がタブーになる程度で大した影響はない。それが良いのか悪いのかは微妙。

 あとは生産した工場の人達の今後が心配。現場責任者クビになるんじゃ。

 昨年MPサンストリーカーが知る人ぞ知る有名な下請け工場で生産されてクオリティ高いと評判になったけれど、ああいうことをしたというのはつまりタカラトミー自身も現状の生産体制に不満を持っているということだから。
 ファイヤーコンボイもベトナム製じゃない(中国)ということなんで、近年TFを通常生産している工場とは違うんだろうけれど。
2

2018/4/8

ヒトには向き不向きが  おもちゃ
 タカラトミーモールから届いたLGグレートショットの胸マークの塗装がお気に召さない今日この頃。
クリックすると元のサイズで表示します

 上の画像の右胸をよくご覧いただくとわかると思いますが……
 恐らく最初に塗りそこなって、後から筆で修正したとかなんだろうけど、色ムラやハミダシが目立つのです。

 全く塗ってないとか指紋ベットリとかじゃないので交換するのも大人気ないし、だがめっさ目立つところなので遊んでいて目に付くのでどうしようかと。

 で、対処方法を思いついて、昨日日本橋で道具を買ってきたんですよ。

 ガンダムマーカー消しペンと、新しいデザインナイフと、綿棒と……。

 そして、今日、ご覧に頂こう、華麗に復活した忍者戦士(ただし行動理念は任侠)の勇姿を……!

 ……お見せ出来ません。なぜなら今日は一日お昼寝してしまったからです。

 道具を買ったところで満足して力尽きる。如何にモデラーとかに向いていないか(笑)。
1

2018/4/1

今日書くと嘘っぽいよね  雑記作文
 諸般の事情で先月末に支払われたお給金がいつもの倍ぐらいあるんですよ。
(諸般の事情:支払われていない残業手当があることに会社もよりによって働いている本人も気づいてなかった)

 これは思わぬ臨時収入(←違う)、何か贅沢しなくては……と、思いつつ思いつかずに現在に至っているわけですが。

 え? 買えなかったオモチャを買っちゃえって?

 あのな、俺にとって「買えないオモチャ」ってのは主に場所的な問題で買えないんだ。お給金が倍になっても土地は増えないんだよ。

 ……うーむ、服でも買おうか。(←何故普段買わない)
1

2018/3/25

魔法はどこへ消えていってしまった  アニメ
 すっかり週一ペースの更新(しかも記事内容がショボい)が定着しつつある当ブログですが、それでもネタは切れるのである。

 うーんと、今日は何を話題にしようか……そうそう、『メルヘン・メドヘン』の第九話が作画崩壊っちゅうて話題になったじゃないですか。

 あんまり話題に出さなかったけれどこの番組観てたんですよ。これと『刀使ノ巫女』は私の今期における「なんで俺このアニメ観てるんだろう」枠です(笑)。そういうのが毎期ある。大体話題に出さないまま終わる。

 さて、問題の第九話を実際に観たんですけれど、世間であまりに盛り上がっていたので嫌なベクトルでの期待満々だったのに、それほどの崩れ方じゃなかったなぁと。いや、崩れてるは崩れてるんだが(苦笑)、2000年代ぐらいまでのキッズアニメでは珍しくないケースだったかなと。むしろ動画自体は滑らかに動いているので結構頑張ってたんじゃないか。(動き自体はタイミングやらパースやらおかしかったが)

 まあ、本件の面白ポイントは第九話放送までに二週間も間が空いたことですよね。その時点でどんな事件があったのか。想像するだに面白、もとい恐ろしい。

 実のところこのアニメ、最初っから作画怪しかったので、元々が今回程度の仕上がりだったら別に休む必要なかったと思うんですわ。つまり納品すらされなかったか、これ以上の何かが納品されたのか。あったとしたら観たくないっすか? これ以上の何かを。

 さて、本作についてマジメに寸評を。原書使いだとか、ヘクセンナハトだとか、原書に基づいた各キャラクターの能力であるとか、世界観や設定は大変「面白そう」で、これが完成度の高いアニメ作品として仕上がっていればお気に入りになったと思います。だが今回の作画崩壊とやら以前から構成要素の殆どが面白くなるところに届いていない。そんな「面白未遂アニメ」というのが現状の本作に対する私の感想です。

 実は前述した『刀使ノ巫女』もそんな感じなんですね。
1


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ