ZL2PGJはニュージーランドに住んでい「た」日本人のハムです。 

ニュージーランドと日本でのハムライフ、食生活、ガーデニングから、仕事の愚痴まで色々。 殆ど意味の無い事をズラズラと書いてあります。 
意味のあることはホームページを見てください。hi 
リンク>> ホームページ自己紹介ギズボーン地方の話 メールを送る「話の種」「食品工業の失敗学」過去の記事をすべて読む

2007/3/31

三島大社の桜は 今!  観光物見遊山


クリックすると元のサイズで表示します
上の菜の花は、伊豆半島函南盆地の風景。
函南は、その昔、黒澤明が「七人の侍」の撮影をしたところです。
相変わらず田舎ですhi
ともあれ伊豆の国には春が来ております。
こちらは伊豆三島大社。

クリックすると元のサイズで表示します



まさに今週末が見ごろです。 近県の方。ぜひ見に行ってください。
今日は結婚式ラッシュで、三島大社は花嫁さんが次から次。 ニュージーランドから来た白人観光客が目一杯嬉しそうな顔をして眺めていましたよ。 しかし、あの田舎もんどもは一目でZLから来たなとわかるなぁhi。

クリックすると元のサイズで表示します


三島大社の門前には、このような乾物屋をはじめ、昭和な店が沢山残っています。 80年代にOZではじめて海外勤務するときにもっていったお土産の焼き物はこの門前町で買ったのでした。

2007/3/30


日本で暮らしていて嬉しいのは美味しい緑茶が手に入ること。
JA2はお茶の産地だから、それはそれは良いお茶が普通に手に入る。
良いお茶があったら、入れ物もね。 というわけで、そごうで買ってきた秋田の桜の皮細工の茶筒です。

さすがにお値段ピンきりで、「あぁこれ綺麗だねぇ」というのは平気で1万円を越すののです。 しがないサラリーマンに2万円の茶筒は買えない。 というわけで、これです。

クリックすると元のサイズで表示します

貝殻の象嵌が入っています。 きれいでしょ。

以前、無垢の木を削りだしてラッカーを塗っただけの茶筒を使っていたことがありました。 あれは駄目。。。
防湿性無しで、半月で茶葉が茶色になりました。 
それに比べれば、さすが桜皮の防湿性です。

まぁ金属製の缶の茶筒が一番安くて防湿性は高いのは間違いありません。 

2007/3/28


ニュージーランドヘラルドによれば、規定の数倍の酒を食らったおっさん小さな娘を乗せてオークランドからロトルアへ(200Kmくらいかね?)。
ぺトロールスタンドでクルマの下にもぐりこんで爆睡。

で、つかまりました。 ZLではビール小瓶3本までは「許容範囲です」と交通法の教科書に出ています。 ま、その数倍ですからダイジョッキ数杯です。
警察は「記録だね」と申しております。

酒を飲みだすと訳がわからなくなってしまう脳の壊れた人は世界中に分布しているようです。


2007/3/27

14代で、さぁ何人?  日本の「やれやれ」な話題

NHKで京都の江戸時代から続いた料亭とやらの番組をやっている。
XYLと声を合わせて、「京都の保健所は何やってんだ!?」

江戸時代から歴代何人くらいのfood poisonの被害者が出たのかねぇ。
「伝統」では殺菌はできません。 

2007/3/26

ダイナシティー魚国閉店  日本食べ歩き

小田原の魚国のダイナシティーモールにある店は4月1日で閉店だそうな。
ネタはいいのにインテリアのメンテナンスもサービスも疲れ気味。 
と思っていたらそういうことか。。。

1500円でお釣りの来るメニューをあんなに良い素材で作ったらそれは赤字だろう。
高くて旨くてサービスも素晴らしい店にすればよかったのにね。 

2007/3/25

掛川  観光物見遊山

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します


「功名が辻」で有名になった掛川に先日行きました。
資料史料をひっくり返して再現したという天守はご立派です。
乾燥不十分で材木を使ったのかヒビ入りまくりで、もう補強が入っているところが「あぁぁ」です。 免震構造にしてあるんだろうな?

天守の下には御殿の一部が残っていまして、地方の城の意外なほどの所帯の小ささには驚かされます。

下の写真は天守の最上層から見下ろした御殿の様子です。
ここに表玄関、表座敷、中奥、目付け部屋、大目付部屋、徒目付部屋が入っているのですから、他のすでに破却されてしまった部分を入れてもそんなに大きな所帯であったとは思えません。 侍時代の行政の規模の少なさが想像されます。

クリックすると元のサイズで表示します 
クリックすると元のサイズで表示しますZLに引越す前は、よく周辺をツーリングしていたものです。 大井川以東は私はYSR80で、XYLはXLR80で行くことが多かったですね。 
なにしろ二人とも小排気量が好きなものでね。 こちらそんな頃の写真。ウン十年前。

さて掛川観光は千葉県佐原のオールドタウンとは段違いの発展途上です。
なにしろ城「しか」ないのが痛い。
食事や土産に期待を持たせてくれるところが見当たらない。 
サービスも味も洗練されていない食べ物屋や、あちこちに目に付くお役所OBの人々の役所じみた雰囲気は、観光気分を大いに盛り下げてくれますhi。 

「今後に期待」ですかねぇ。

静岡県は歴史遺物が多い割りにそれらが拡散しています。 ZLの環境省や観光局はテーマごとにドライブプランを作って観光客に提案していますが、静岡県もそういうのが必要ではないでしょうかね。

2007/3/24

ナイトミュージアム  ちょっと一言


クリックすると元のサイズで表示します
「ナイトミュージアム」を見てきました。 まぁ掘り下げもない。社会的メッセージも無い。 ただひたすら
あははははは
な映画でした。
疲れが溜まっているあなた。 笑いに行きましょう。 
英語はこてこての米語でなく、ずいぶん聞き取り易い発音の役者さんたちで、XYLも「聞き取り易かった」と言っておりました。 
強烈な誤訳の多い昨今の輸入映画ですが、字幕の翻訳も悪くなかったですよ。

ところで、日本の映画コンプレックスに行ったのはこれがはじめて。 で、各国の映画館が皆同じようなのでちょっと驚きました。
写真はオークランドの映画館。 
お近くの映画館に似てませんか?


2007/3/21

東京国立博物館  観光物見遊山

先週まで上野の国立博物館でマオリの神々展をやっていましたね。
PGJも久しぶりにマオリの神様に会ってきました。
展示の内容は原典の翻訳がワーホリレベルなこともあり、また初めてマオリ文化に触れる人には資料の説明がかなりお粗末でした。
ま、 話の種として行ったようなもので。

で、本題。
15年ぶりに行った上野の国立博物館はずいぶん変わっていました。
何より設備施設が格段によくなっていたこと。
一部写真撮影OKになったこと。 石や土器は基本的に撮影可でした。 
無論フォーカス補助光やストロボは禁止。三脚一脚も禁止。
ですので明るいレンズのカメラが必要です。
コンパクトデジカメですとこの程度にしか写りません。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します 

上は金象嵌鉄剣。

右は火焔型土器。

どちらも教科書でおなじみ。 (中学高校で歴史を取っていたらね。)

遮光器土偶なんて、これが国宝かよ。という粗末な扱いだったのが、いまは立派な展示ケースに入っています。

ボランティアガイドはまだまだこなれていなくて、総花解説で「へぇほぉ」が出にくいものでしたが、これは今後に期待。


さて この日、ミュージアムショップで買うか買わぬか迷いまくって買わなかったのは高山寺鳥獣戯画の原寸大レプリカ。 6万円はちょっとねぇ。。。












2007/3/20

魚国  日本食べ歩き

神奈川県小田原市で旨いところといえば魚国さんでした。
PGJがZLへ転勤になったときも送別会はここでやってもらったなぁ。 
で、久しぶりに行ってきました。
旨い〜!、活きがいい。 盛り付け華やか。
それで2人で1万円ちょい。 超お値ごろです。 
(値段が上がると量が増えるだけですのでご用心。 過ぎたるは及ばざるが如し状態になります)

クリックすると元のサイズで表示します


ま、調度がかなりくたびれているのと、フロア係のサービスがこなれていないのが安い理由か? 
まぁ、家族で行くには十分ではないですかね。 

2007/3/19

ルアペフ大土石流  ちょっと一言


SH1(国道1号)のナショナルパーク(地名)の南方にルアペフ火口湖の決壊による土石流で列車が流された大惨事の記念塔があります。 土石流の威力はすごくて客車の一つは数キロ下流で見つかったという有様でした。 これは1953年のこと。
土石流がまた起きました。
http://www.nzherald.co.nz/event/story.cfm?c_id=1501171&objectid=10429513
火口湖が決壊する次は噴火だぁ と科学者は警戒を呼びかけております。
土石流の様子はTV1のwebで見ることができます。

2007/3/17

クルマのシートの調整方法  クルマ/バイク/乗り物


XYLのジムニーに付くレカロは無いかしら? とレカロのホームページで見つけました。
正しいシート調整法。 こちら

シートはなるべく高くとか、ステアリングホイールを回しても肩が離れないようにとか、ひざ下に指3本とか。
これにしたがってあなたも車のシートを調整してみるといいですよ。 A3もジムニーもえらく具合がよくなりましたよ。

2007/3/13

時代は巡る  ちょっと一言


OZ(デンマーク)の友人とスカイプで話していて知ったニュース。
私が始めて海外生活を送った工場が閉鎖になった。。。
何の因果か色々な工場の閉鎖に付き合っている。 勤め先関係の閉鎖だけでも3件。
あれは寂しいものです。

クリックすると元のサイズで表示します



この工場で西洋人と戦う品質保証人生が始まったのでした。 寂しいものです。
タグ: TULIP

2007/3/12

昔懐かしミニマグライト  大道具小道具Gadjgets

PGJの学生時代はアウトドアブームなるものがありまして、今はホームセンターで1万円でお釣りが来るコールマンのツーバーナーコンロをCBSソニーが3万くらいで売っていた、思えば馬鹿な時代でありました。
ビーパルの創刊号が出た頃の話だ。

当時は当然ネットもなく、海外からものを買うのはたいそう手間がかかった時代でした。
そんな時代のポケットに入るアウトドア道具はアーミーナイフとミニマグライトでした。 あの数時間点灯すると電球がパァ、でもやたら明るいというこの懐中電灯は人気アイテムでしたね。
覚えています? 40代以降の爺様がた。
それがLEDランプとして同寸でよみがえりました。 MINIMAG−LED。
当時と同じ単三電池2本。 但し点灯時間は恐ろしく延びました。
配光は流行のフラット配光ではなく、昔風の中心が明るいものですが、そこはいかにもアメリカ風のコストカットですが、捻り点灯スイッチの誤動作のなさを考えると、とんとんでしょう。
AMAZONで売っています。

ところでLEDってLight-emitting diodeの略だって知ってました?

クリックすると元のサイズで表示します

2007/3/11

三島大社  観光物見遊山

静岡県三島市には由緒がわからないくらい古い三島大社があります。 言うまでもなく式内神社で延喜式には「伊豆三島神社」として載っているお社です。
詳しくはこちら

今、資料館では三島大社にまつわる古文書展をやっておりまして、源頼朝の直筆書状などを見ることができます。
800年前の人が書いた証明書ですよ。 不思議な感じがします。

クリックすると元のサイズで表示します

こちらの巫女さんは髪を熨斗紙で飾っています。 はじめてみたけど、最近の神社のトレンド?ですかね?


クリックすると元のサイズで表示します



こちらはジャストマリード用のお車。 綿帽子をかぶった花嫁さんが式を挙げていました。
クリックすると元のサイズで表示します

桜の季節には大変美しいお社です。

2007/3/10

APIOのジムニー用パーツ  クルマ/バイク/乗り物


XYLのジムニー用にアルミホイールを買おうと近所のオートバックスに行ったのですが、商品知識のない売り子にXYLともどもあきれ返って(スーパーマーケットで商品知識を求めるのも無理はあるがhi)、webを探してみるとXYLはAPIOの白が気に入ったようです。 で、早速出かけてきました。
1000円の年会費で店頭で買うと1割引になる(現金だと15%off)というお得なプランで
ガソリン代も高速代も出てしまいました。
クリックすると元のサイズで表示します

神奈川県綾瀬市の山の中ですがきれいなお店で、昔風の”パーツ屋”の小汚さはありません。
8段式アブソーバー付き試乗車を借りてのってみました。 舗装路しか走らない人にも快適なサスです。 XYLと次の車検まで純正を使って、そのあと交換しようと珍しくクルマのパーツで意見の一致を見ました。
クリックすると元のサイズで表示します

で、白ホイールをはいたXYLのジムニーはこんな感じになりました。




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ