ZL2PGJはニュージーランドに住んでい「た」日本人のハムです。 

ニュージーランドと日本でのハムライフ、食生活、ガーデニングから、仕事の愚痴まで色々。 殆ど意味の無い事をズラズラと書いてあります。 
意味のあることはホームページを見てください。hi 
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2005/12/28

ただいま荷物と格闘中  ちょっと一言

太平洋を赤道を越えて届いた荷物は先週末に日本の新居に届きました。

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まぁ 新居と申しましても貸家住まいです。 首都圏では近い将来大きい地震(新関東大震災)が起きてかなりの家が潰れるか燃えるかしてしまうわけで、そんなハイリスクな買い物は出来ない。 
(30年ローンで消し炭など買えるか!)
それに、日本の家は耐久年数が異常に短いし、資産価値は買った瞬間に半額だそうで。。。。 (ZLでは築50年のきれいな家なんてざらだよ)
「地震でローンだけが残った」なんてね。 
地震が起きたら日本の家を建てますよ。 まぁ隣国から核弾頭が飛んできたらZLへ脱出するオプションもあるし、お気楽といえばお気楽hi。

さて、この荷物の山を片付けるのに正月休みは全滅。 

あーあ。。。。。  それにしても日本の家の狭いこと。。。hi


2005/12/26

コストダウンもいい加減にしろよ。  日本の「やれやれ」な話題

今月から日本で暮らしておるわけであります。
日本に帰ったら「あれも食べたいこれも食べたい」と思っていたのですが、、、、
「旨くない!」
そりゃそうだ、居酒屋も食堂も10年前の値段と変わらないか、かえって安くなっている。 衛生要求水準やトレーサビリティーなどのコストが増えているにもかかわらずですよ。 原料原価を落とせば不味くなるのは、当たり前。 
ともかく、何処の店に行っても「思いのほか安くて不味くて」かなわない。 

日本へ帰ったら外食三昧で楽をしてやろうと思っていたXYLは
「仕方ない。また自分で作ろう」
まぁ、さすが日本だけあって素材が豊富で安いのが救いといえば救いでしょうかね。

暗闇坂宮下へ行くまで美味しいものはお預けだね。

2005/12/20

お引越し  ちょっと一言

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祝! ギズボーン脱出!!


で、あります。
これで、花粉アレルギーや喘息ともおさらばです。 ばんざーい!


2005/12/14

仕事中にご覧の東京の某社の方へ  ちょっと一言

関係ない方は無視してください。

210.250.213.66 pc66.heinz.co.jp 2005-10-18 14:17:56
210.250.213.66 pc66.heinz.co.jp 2005-12-13 15:00:09

仕事時間中になにやってんだボケ。 松村氏に言いつけるぞ。
とっとと逆さケチャップの拡販せんかぁ。

無関係の皆様、失礼いたしました。

2005/12/12


また 大雨。

どうにかしてー

2005/12/10

見捨てられたギズボーン  ニュージーランドとほほニュース

最近の新聞から

11月末の大洪水は10月の洪水より被害が甚大。
しかも、2度も種を苗を流されて農家も野菜輸出会社も種代も無い、種購入の予算があっても、種の供給が不可能。
また仮に植えても収穫期に間に合わない。

そんな状態なのに、政府の救援予算はいまだにギズボーンには来ない。
「ま、ケースバイケースだね」
選挙が終わったらこれだよ。。。  政治家は赤道の南北を問わずとんでもない連中だねぇ。

2005/12/3

監査法人の使い方  日本の「やれやれ」な話題

日本で「狸の泥舟」ならぬ「姉歯の泥マンション」が世間を騒がしております(あの集合住宅をマンションというかどうかはこの際忘れて)。
監査法人が見抜けなかった。 などと言われておりますが見抜くと使ってもらえないというケースもあったのではないでしょうか?

食品業界でも、日本でISOやHACCPの認定を受ける工場は、認証を受ける事が目的で、認証を受けた仕組みを使って生産性を上げましょう。 という会社は少数派。 このため、うるさい監査員や会社は嫌われ、簡単に合格をくれる審査監査会社の評判があがる。 イーホームズなどがいい例です。 

日本では去年も有機JASの有機栽培の認定でぼろを出した審査会社が農水省に大目玉食らっていましたが、これが日本の審査監査というものについての一般的文化なのでしょう。 要するに「合格書さえくれればいい」

ZLだと、こうはならない。 審査に来て「よい工場ですね」などと言ってさっさと帰ってしまう審査員の上司のところには苦情がどっかり行きます。
つまり「工場や会社システムの改善のために大金払っているのに良い提言しないのは泥棒である」というわけです。

私も、審査員に色々言わせて、そのレポートを持って社長のところに行って、「ほれみろ、あそこ改造しないと来年度分の工場検査合格しないぞ」と脅かして工場改良したもんですhi。

これについてはいつか詳しい話を話の種にでも書きましょう。

2005/12/2

ヒッチハイク  クルマ/バイク/乗り物

ZLでの、最も安い交通手段はヒッチハイクです。
お財布が軽い人々、特に若者やバックパッキング旅行者には一般的な方法です。 比較的安全な国だったのでヒッチハイク天国であった時期もありました。 しかし、最近のAAマガジン(自動車連盟の雑誌)によれば、ヒッチハイカー「乗せたらいきなり盗賊だった」とか、乗せてもらったつもりが「乗られてしまったお姉さん」というような事例がやたらと出始めて「向こう10年で、このZLらしい良い習慣はなくなるだろう」とのこと。

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