2018/2/15

笑顔に騙されて?  




 コメントが間に合わない程ブログが賑やかだ。

 人数も過去最高(結果的にギリギリにてキャンセルが発生し昨年と同じ人数)となり、2週間前まで、中身やミッションが決まらず…

 見積もりを取り、3か所の移動費、オプション、保険料等どんどん上がっていく、ジャッチをくだすまで正直いって もやもやした経営者の迷い≠ヘありました。
 
 しかし…、
 今となっては、請求書にビクともしない!?

この様に、社員みんなが喜び 最高の笑顔を見れたのだから、私としても嬉しい…し、会社としても貴重な財産(資産)を作ることができた。

「社員に“素直な笑顔”があるところは業績も上がる」と言う事だ。
 
 4年前も「ジャッチは正しかった」…と、同じような事を書いていたが、今年はその時以上に、社員が素直に心底楽しんでくれたようだ。

 現地ミッションも結果的に部署や各営業所問わず、垣根を越えてコミニケーションが取れ、チャンと先輩たちが後輩たちを面倒見てやっている。(いや、後輩たちが先輩たちを)


  更に社員全員が…
   凄いと言うか、偉いと言うか…心得ていると言うか…!
みんなが、周りの人達に感謝していること、そして私にも「ありがとうございます」と言っていること、(これは社長の扱いを心得ているのかもしれないが、涙が出るほど嬉しいことです。)

 そして、何といっても、全員が「これから一所懸命働いて、来年も行こう…」と言っていることです。
 ※今時、社員から一所懸命働こうなんて言うやつはいない。

 ひとり一人のブログを見ると…
「こいつ よっぽど楽しかったんだ!」と…チョット胸を熱くさせられる。

     ★

 好循環とはこのことです。
・楽しさが感じられるから働く
・もっと楽しみたいからもっと働く
・社員全体のレベルアップができる
・優秀な社員が入ってくる
・会社の業績が上がる
・社員の待遇もよくなる

(今期入る新人たちに、ZEST文化を受け継いでほしい)

     ★

 みんなも覚えておいてほしい。
この様に、旅行で一番楽しみを味わえるのは、何といっても

旅行から帰っても仕事があるからです

帰っても仕事が無いと、心底楽しむことはできません。
今期もあとわずか、来期に向けても頑張ろうではないか!


社員の笑顔に騙されて?(笑)、来年のカレンダーを見るBossでした。

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近日ミッション動画公開

  乞う御期待ください。







2018/2/4

日々勉強だ!  

これから段々と日が延びて来ることを思うと、ちょっと嬉しい!

冬至と夏至の日の出の時間が 約3時間違うという事は
1ヶ月約30分つづ 日に出が早まる、日の沈む時間と合わせて一か月約1時間つづ明るい時間が増えていく。

大袈裟だが、短期的にも 未来が明るくなるという事は いいことだ。
          

「一月往ぬる二月逃げる三月去る」
昔から、正月から三月までは行事が多く、あっと言う間に過ぎていくことを調子よくいったものだ。
その昔から言われる中に、更に会社の色々な行事があり、今月もアッという間に過ぎるだろう。

また、パソコンが新しくなり 速さや容量は申し分ないが、
 新しいソフトに慣れるのに時間がかかる。
恥ずかしい話だが、ここは教えてもらったほうが早い。
※鉄〇君や彩〇に聞いています。(彩〇が意外に知っているのに驚いた!)
 
 周りに、同年代でスマホにしてもCPにしても「俺はそんなもの使わないからはいいんだ」と言う人が多くいるが、

 俗に言う「I.T革命」とやらは、もの凄いスピードで我々の生活に入り込んでいる。
現に車の進歩は凄まじく、運転にしても、スマホの連動性にしても想像を絶する勢いだ。

こればっかしは、慣れて使いこなすように努力していかなければならない。

 新人たちが新卒から社会人になることで
 「勉強していかなければ…」とあったが…
   これはいつの年代でもいえる、、
  我々こそ「勉強していかなければならない」し…
 やっぱり、日々努力し 勉強している者たちには 叶わない。

 すごい… 日々勉強だ!









 ※

2018/1/28

第一次辞令  



今の時期は本当なら暇のだが…
どうしてこんなに時間に追われるのか!一つはイベント事が多い、長期的事への判断、出張事、そしてイレギラな問題、と山積み状態です。

国会開幕にて安部総理の第一声が「働き方改革」…だ。
いつも言う「日本人の日本語理解力って凄い」というか、それでも通ずるものがある。
外国での色々な交渉に於いて、日本人が使う「そこは何とかしてほしい!」この言葉は通訳も伝える事が出来なく、外国人にも伝わらない。
それと一緒で「働き方改革」もニアンスは解るが、じゃどうするの!といいたい。

飲食業が好きで働いている者、技術を身につけたくて美容室や工場で働いている者、ハッキリ言って普通の会社勤めと同じ考えでいたら、成長もなければ 自分の夢は叶えられない。

弊社も「働き方改革」…しかし、「売り上げ」も、売り上げが無いと安定雇用も出来ない
 ん〜ん〜 悩むところだ。

       ★

先日、2営業所所長を集めて幹部会を行う。
議題が多く、最終的に5時間掛けても結論がでずまいのものもあったが、そこそこの問題があると言うことは、結果的に良いことだ、
「問題と壁は乗り越える度に成長できるからだ」

一番は、前回も書いているが、人事刷新をどうするか!
会社が考えている大切な事は、先ず 第一に!
@ 個人の成長である。
当然だが、一年目より二年目、二年目より三年目とキャリアと合わせて成長してもらわないといけない。その為にはポジションも換えチャンスを与えて行く。
(個人の成長が、何よりも一番の資源だから)

A 部所の強化とチーム力
これ以降は、全て、個人の成長に関係しているもので、リーダー役の腕も見せ所、最終的に幹部候補の育成と思っている。


人事移動の件は、
辞令は会社や社長の命令だから、うんも寸もなく絶対令度だ!という意見と、やはりここは個人の意見や希望を尊重するべきだ!と真っ二つ。

これは当然だと思っています。
ん〜 ここは、頑固な社長もチョット折れて…ん…!
結論的に、
 ごく少数の移動にて第一次の辞令発令にて纏まった。
(第一次と言う事は、第二次があると言う事だ)

今期は、少ない人数でこれだけの事を遣れたのだから、結論的には凄い成長だと思っています。
また 今回、各幹部のみんなの意見が聞けてよかった。

     ★

おっ…○輔が来た。
今から東北営業所に 5人で特殊任務にて1週間行かねばならない。
社員がこの様に動いてくれること事態、部所の凄い成長だと、思っている。

(フェリー乗船はPM7時)
行ってきま〜す。


2018/1/22

覆水盆に返らず  





経営者にとって、社員との問題は1丁目の1番地

仕事上のことから、時にはプライベートまで、入り込んで意見を言う時がある、それは可愛さ有っての老婆心と思っている。

 言いにくいことも、心にグサッとくることも 言う。


 社長に辞表を出すのは、遊びでもなければ、脅しでもない、もし脅しのつもりなら「本末転倒」である。

 例え感情的でも 相談されているのはどうにでも応えられる。
しかし 辞表を出されるという事は、「もう、社長にはついていけません!」と三行半をぶつけられるようなもので、
それであれば「致し方ない」と言う結論しかない。

 本人の真面目な性格も解るし、また社長の性格も理解しているはずだ。
社長の一番嫌いな条件を出して、あえて嫌われる様しむくなら、考える余地もなにもない。

 皆にしたら精々1.2度の経験かもしれないが、私にしたら、多分 何百回と経験した一コマで、敢てあまり体験したくない。

 しかし、体験の免疫は備わっている。
いつも言っている様に、嘆くこと無く最善の方向に舵をとり、開いた穴はふさがるものだ。



      ★



 これは、私のアドバイス…

 人間だから、弱い生き物
   それだけに、一時の感情ではなく、今一つ冷静になることだ。

今後として…
 「もし会社を辞めたくなったら」
 下記の事項を再度チェック入れてみてほしい。

1.もうこれ以上、最悪な会社と馬鹿な社長についていけない。

2. 今以上に自分のスキルアップと経験を積んでいきたい。

3. 家族、家庭の環境を大切にしたい。

4・信頼できる上司、家族に相談したか!

5.自己評価が高すぎないか。今の力は会社の看板が有ってこそではないか!

6.今の現状の環境が恵まれているとは思わないか!

7.簡単に今の給料を超える給料が稼げると思っていないか!

8.今抱えているストレスは本当に逃げ出さなければいけないレベルか!

9.声を掛けてくれている会社の現状と社員のやる気はどうなのか!

10.中長期的にどうなりたいという自分のビジョンを明確に持っているか!

11.漠然とだれでも転職すれば自分が磨かれると勘違いしていないか!

12. 愚痴を言うだけでなく何かを変えようと実際に動いたか!


 上の1〜3までの事項であるなら辞める決断をしてもいい

  しかし
 4以下の条件に少しでも引っかかるのであれば
   もう一度冷静に考えることをお勧めしたい。


  覆水盆に返らず。


 





2018/1/15

平均年齢  


 自分で言うのも何だが…
この年で、新陳代謝が良いようだ。 垢こすりをしても、一週間しないうちに、チョットこすっただけで垢が出る。
 冬場は乾燥するからですねと言われたが、月に2回は、擦って貰う。


 変な話から入ったが 組織も新陳代謝は必要なのだ。

 作年にて、数人の退社社員がいて、現在の平均年齢を計算してみた。
 (社員のみ、3年の実習生も含み 役員とパートさんは含まない)
なんと、現在の平均年齢 29.81歳 でした。



 このままなら、4月に平均年齢が1歳上がって、三十代の30,84歳になる
   のだが…

 4月に、新しく新入社員が8人入る。
 その中身は(高卒18歳×4人+22歳+実習生3人)で、 今いる社員が1歳ずつ増えも 若い新人たちが入社してくれるので…

    なんと29.45歳にとなる。

  凄い…下がるのだ。
 今年の上場企業の平均年齢が41歳代という、ましてや建設業は45歳代というから、今の平均年齢で行くと、ゲームクリエイター企業か、IT新興企業なみらしい。

    平均年齢二十代もこれが最後かもしれないが…

(因みに、来年も二十代をキープするには、3人で合計62歳以下になる者達を入れなければならない。この数字を計算すると、今の社員数が計算できるはずです。

         ★


  今いる者たちに言いたい…!
 平均年齢が下がると言うことは、どういうことなのか…?

 自分よりも若くして、同じ仕事が出来る者達が入ってくるということは
 オチオチしていたら、抜かされる…という事だ。

 その為には、切磋琢磨!
 もっともっと勉強して自分を磨き 成長させて今なければ、

 突き蒟蒻のように“押し出されるぞ”と言いたい。

 うかうか して居られない。



2018/1/11

早めの人事異動  



 明日から、一人 東北に配属となる。

どんどん新しい者たちが入社してきている現状を見ると、全体で上から9番目、営業だけ見ると2番目のキャリア経験者だ。

「疾風(しっぷう)に剄草(けいそう)を知る」
     と言う言葉があります。
厳しい風が吹いている時こそ強い草が見分けられると言う意味で、艱難(かんなん)に逢ってこそ、節操の堅さ、意志の強さや本当の力が、わかるという例えです。

 会社や本人の将来を考えると、ここは、“試練”と言うよりも環境を変えて絶好のチャンスと捉えるべきだ。

 一番は、経験に奢ってはいけない、環境が変わるのだから、ここは初心に戻り一からやる思いが大切、その柔順さがやがて“徳”を得て、途轍もない力になるだろう。

 
     ★


 今、世の中は大きく変わってきています。
過去の栄光に縋っていた企業も風前の灯火…と言った企業が枚挙に遑がないなか、お陰様で、一歩一歩と歩んで来れました。
 これも偏に社員の成長のお陰であると思っています。

 そして、社長は社員が成長できるように常に「切っ掛け」を作っていかなければならない。 

 そして 必要なのは、オールランドプレイヤーだ、全ての業種とまではいかなくても、各営業所スタッフの様に一人が何役でも熟せる者を育てていく。
 (結果的に、人数の少ない東北営業所が、一番成長できたと思っています。)


     ★

 
 その為に今年は、例年にない、早めの人事異動を行う。

  そして 今月末には、8通〜10通ほどの辞令出す










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