常磐自動車道「鹿島SA セデッテかしま」  お知らせ

夕方ちょっと用事が出来て「セデッテかしま」で待ち合わせ。

このSAは一般道からも入れるので、待ち合わせにはとっても便利。

到着すると駐車場にはイルミネーションが。

この時期はどこでもイルミネーションの飾りつけが行われるようになりまししたね。

夜は出歩かなくなっているので、イルミのことは頭になく、目の前の光景にびっくりでした。

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県道267号線  お知らせ

今週はいい天気が続きそうな予報です。

昨日もいい天気でした。

乳ガン検診後、ついあちこち道草を喰っていたら、暑くて暑くて汗をかきましたw。

通りがかりにふと見るとここ数年、通行止めになっていた県道267号線のゲートがなくなっているではないですか。

県道267号線は南相馬市原町区大芦と鹿島区の町をつなぐ、通称、大芦鹿島線です。

その道路の橲原(じさはら)区間があの大地震で土砂崩れを起こし、通行止めになっていたのです。

ついつい、またまた好奇心で遠回りの道草w。

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工事も大がかりだったようですね。

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見上げる角度で撮影しているので距離感が失なわれた画像になっていますが、高さ100mかそれ以上あるかもしれません。

崩れずに残った地層や岩石は剥ぎとらず、そのままの形で固定したようです。

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こんなに大きな傾斜のところで作業を続けてくださった皆さまに感謝いたします。

道路は放射性物質の除染も行われ、とてもすがすがしくなっていました。

通行止めの間も許可を取り、何度か立ち入っておりましたが、まるで古道のように荒れ果てた印象になっていたので、昨日は驚きより安堵感のほうが大きかったです。

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それでもすでに新しいゴミが袋ごと捨てられていて、びっくり。

心ない人には通ってほしくない道です。


クマを語るの集い  お知らせ

第19回クマを語るの集いin福島(テーマ:クマとの共存を目指して)

豊かな自然の象徴であるクマ(ツキノワグマ・エゾヒグマ)、
かつては、奥山にひつそりと暮らし、広葉樹の減少や開発により、
生息頭数の減少や絶滅が危惧されました。

しかし、近年は山村の過疎化や生活スタイルの変化に伴う里山の
荒廃(放任)や耕作放棄地の増加等により、生息区域を拡大すると
ともに、人間の生活空間への出没が頻発、不幸な人身事故も多発
しています。

「人間に害を及ぼす害獣は駆除してしまえ!」との声も聞かれる
ところでありますが、生態系の頂点に位置し、多様な自然の一
員であり、さらには、同じ地球に生きる仲間として、謎の多い
行動や生態を学び、共存を図つていくことを目的とし、以下に
より集会を開催いたします。

多くの皆様のご参加をお願いいたします。

1.開催日時:平成28年11月19日(土)13時〜17時 11月20日(日)9時〜12時
2.場所 耶麻郡猪苗代町中の沢温泉 「磐梯高原リゾート・インぼなり(会議室)」
3.参加費 無料、懇親会4500円、宿泊1万円

4.詳細内容

2016年11月19日〜20日(土〜日曜日)
福島県耶麻郡猪苗代町中の沢温泉「リゾート・インぼなり 会議室)」
19日(土) 12.20受付
13.00〜 13.10開会(主催者挨拶)
(来賓挨拶)猪苗代町長様
13.10〜 14.10記念講演@ 「県内におけるツキノワグマ出没の要因と危機管理」
福島県野生生物専門官 溝口俊夫 氏

14.10〜 14:40A 「クマとミツバチと森」(仮題)
大沼郡金山町在住 マタギ 猪俣昭夫 氏

14.40〜 15.00報告1「福島県におけるツキノワグマ保護管理計画」
 福島県生活環境部 自然保護課 様

15.00〜 15.20報告2「猪苗代町における鳥獣害対策の取組み」(仮題)
 猪苗代町 農林課様

15.20〜 15.40報告3「地域ぐるみで取組む防除策」(仮題)
 岩手大学ツキノワグマ研究会様

15.40〜 16.00特別講話「原子力災害避難区域の野性動物の動向」(仮題)
 国立研究機構東北農業研究センター 藤本 竜輔氏
16.00〜 17.00質疑
17.00〜 17.10閉会

18.30〜 21.00夕食・懇親会(希望者)

20日(日)
7.30〜 8.30朝食(希望宿泊者)
9.30〜 11.30フィールドワーク(達沢不動滝周辺)(希望者)
11.30解散

準備の都合上、11 月7日までに事務局宛に電話などで
お申し込みのうえ、下記振替口座へご入金ください。

郵便振替口座 : ふくしま山岳自然環境保護ネットワーク
口座番号:02220−0−119691

■お問い合わせ
事務局 〒960-2155 福島県福島市上名倉字粕内31
     福島県自然保護協会 高橋淳一
     TEL/FAX:024-593-1990
E-mail azumatakayama1805@river.ocn.ne.jp

オオカミ天井絵復元展  お知らせ

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明日から福島県立美術館で始まります。

7月3日までです。

下のURLクリックで復元に携わってくださった東京芸大の保存修復日本画研究室の様子を辿ることができます。

http://yamatsumi-jinja.tumblr.com/

復元図242枚を一堂に見られるのは、今回限りです。

ぜひ来場くださって、ご覧ください。

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四彩展  お知らせ

白石市壽丸屋敷で開催のaoikesiさんの作品群を見に行ってきました。
雨降りで山はあきらめますから、本当に良かったw。

写真撮影もしてきたのですが、以下aoikesiさんのホームページからコピーにしました。

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http://zaonofumoto.blog107.fc2.com/

四彩展が今日から始まります
会場は白石・中町の壽丸屋敷
時間は10時〜17時(最終日は16時まで)
4月10日まで開催しています
白石城の桜が満開です
お花見がてら、真田丸ゆかりの里、白石におでかけくださいませんか

切り絵、つまようじ絵の他に刺繍絵も展示します

はがき大の「野の花刺繍絵」
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刺繍のブローチ
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ミシン刺繍では絶対出せない繊細さ、優美さ、素朴さがあります。
aoikesiさんは切り絵もすばらしいので、ぜひHPをご覧ください。

あれ? サクラソウの作品は見なかったような…残念・・・

下の写真は小川さん作の古い襦袢のパッチワーク大がま口バック。
魚の目のピッカリにはジルコンが入っています。

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壽丸屋敷は白石駅前を下って行くとまもなく右手で、駐車場完備です。
壽丸屋敷入口風景。

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サンシュユ
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カムイ  お知らせ

昨日のことですが、帰宅したら郵便受けから大きな封筒がはみだしていた。

差出しは日本自然保護協会。

何かな? 環境調査をまとめて1冊にしたのかな?

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夕食後、開封してびっくり。

『カムイ 神々の鼓動』という写真集が出てきた。

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シマフクロウのすばらしい目にしばし見とれてしまった。

T.キムンカムイ(山の神 エゾヒグマ)
U.コタンコロカムイ(森の神 シマフクロウ)
V.カムイチェプ(川の神 サケ カラフトマス)
W.カパッチリカムイ(空の神 オオワシ)
  レプンカムイ(海の神 シャチ)
X.サロルンカムイ(湿原の神 タンチョウ)

神々の姿も圧倒的な存在感を見せているが、レンズのこちら側にあるまなざしも、まばたきもせずに神聖なものを追い続けている目線で感動させられる。

この1冊は日本自然保護協会が発行している『自然保護」1/2月号のプレゼント当選として送られてきたものだった。

そういえば、プレゼントのページを開いた時、どういうわけか、「当たるよ」と聞こえ、数日たってから試しに応募してみたのだった。

もうすっかり忘れていた。

『自然保護』編集部さん、ありがとうございました。
すばらしい写真集なので、時々開いて眺めることになりそうです。

『カムイ 神々の鼓動』 太田達也 写真集 
山と渓谷社 2,700円(税抜き)


伏見東洲展  お知らせ

相馬の絵師 伏見東洲展

期日:2月6日〜28日
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会場:福島県相馬市歴史資料収蔵館

開館時間:9時〜16時

休館日:月曜日

観覧料:大人100円・小中高校生:50円
     団体割引20名以上:半額
    (土、日、祝日は小中高校生無料)

問い合わせ先:0244−37−2187
        生涯学習課 文化係

伏見東洲は江戸時代末期に相馬に生を受け、明治、大正を生きました。
直接証明できる記録はまだみつかっていないということですが、旧相馬中村藩お抱えの絵師だったと言い伝えられています。
彫刻家として名をはせた佐藤玄々とのエピソードもあります。
佐藤玄々は和気清麻呂像、日本橋三越の『天女像 まごころ』などで知られています。
本日から開催です。
ぜひお出かけください。



狼絵  お知らせ

飯舘村山津見神社の例大祭が終了しました。

昨日の午前中は参詣者が途切れることなく、一時はかなりの混雑でした。
拝殿前の狛犬周辺には前々日の雪がまだ残っていましたが、当日は朝から天候にも恵まれ、遠くからの参詣者にもありがたいことでした。

近くの公民館では新たに作成された天井用の狼絵が披露されました。
出来上がっている100枚全部を並べるのは無理ということでしたが、実際は100余枚が展示されました。

筆をふるってくださった東京藝術大学大学院の皆様には本当に感謝です。
ご指導くださった荒井経先生にも、心から感謝です。

関係各位の出遭いも不思議でたまりません。

焼失直前ともいえる2月に、オーストラリア人のワーンが天井絵すべてを撮影していたというのも不思議な縁です。

ワーンがもしも久美先生について日本に来ていなかったら。。。。

久美先生がオーストラリアに行っていなければ。。。

歴史にもしもはありえませんが、あまりに不思議な巡りあわせの重なりに、ついもしも、もしもと想像してしまいます。

以前の天井絵の描き手は分かっておりません。
旧相馬中村藩のお抱え絵師だった伏見東洲、東洲から絵を学んだ彫刻家の佐藤玄々らの名が挙がっています。

100余枚の絵を1枚づつ見てゆくと、少なくても数人の絵師が関わっていたと私には思えます。

今回は東京藝大の大学院生ら20人が描いています。

天井板は杉板で、描くのは一発勝負(荒井先生のお言葉)。
しかし、その前に2か月間かけて練習を重ねています。

ここで全てを披露するわけにはゆきませんが、何枚かをぜひご覧ください。



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