藪内の十一面観音(南相馬市小高区)  文化

栃ノ心が正式に大関になりましたね。

ジョ−ジア出身とよく聞いていたので、アメリカのジョージア州のことかと思っていました。

栃ノ心の母国は以前のグルジアで、3年前くらいにジョージアとなったそうで、びっくり。


先日、榧の油のことを書いたので、榧の一木彫りの仏像を紹介いたします。

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現在、南相馬市博物館の入口を入ったところのホールに展示されています。

御用とお急ぎのないかたは、ぜひお立ち寄りください。




千葉開府890  文化

やや風が出てきました。

そよ風です。

千葉に住む従弟がFacebook に載せていた記事をシェアします。

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千葉常胤座像
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左側のポスターは朝倉悠三先生のもののように見えますね。
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私が住む福島県相馬市は旧相馬中村藩で、藩主は千葉氏を遠祖としています。

千葉常胤は平安から鎌倉時代を生きた人物です。
地方豪族から大御家人となり、千葉家を興した祖とされています。
墓所は鎌倉市扇ガ谷浄光明寺です。(ウィキペディアより)

5月も半ばともなると、相馬地方は野馬追い祭り間近かという感じになります。

最近は田植えの時期が早くなり。5月半ばにはもう終わりますが、機械化以前は6月に入ってからでした。

また野馬追い祭りも以前は6月でしたから、田植えをようやく終わってすぐ祭りでした。

大仕事である田植えを終わっての祭りは解放感を満喫したものであったろうと思います。

私も野馬追いには必ず新しいワンピースなどを用意してもらって、家族で出かけたものでした。







IU同時翻訳機  文化

昨年、クラウドファンディングで応援していた同時翻訳機がとうとう完成しました。

20カ国語対応です。

掌サイズとなっていますが、指先2本サイズ、40g。

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i Phone、 i Pad などスマホやタブレットのBluetooth を利用しての翻訳です。

いずれはネット経由ではなく単独での翻訳機をめざしています。

私の場合はまず英語の発音練習に利用します。

言葉が通じるということは、言葉の境界がなくなるということで、世界の一角が丸くなったような感じがします。

3cm四方、高さ4cm未満の小ささで、この賢い機能。

眺めているだけでも楽しいw。



樹木慰霊塔  文化

5月2日に飯舘村の樹木慰霊塔を訪ねることになりました。

県道62号線がまだ通行止めですので、徒歩で約1時間を要します。

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参加希望がございましたら、コメント欄でお知らせください。

当日は県道62号線(原町⇔二本松線)の飯舘村蕨平出口で9時半集合です。


樹木の生活  文化

気温の低い日が続いているせいか、インフルエンザ感染者があいかわらずの数だそうですね。

体を冷やさない。

疲れ過ぎないよう、睡眠をよくとり体を休ませる。

食事のバランスに気をつける

などなどがよく挙げられますが、この他ビタミンDの摂取もインフルエンザ撃退に大切なのだそうだ。

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ビタミンCはよく聞きますが、Dは初耳でした。

知人の二人がインフルエンザにかかり大変だったそうですが、考えてみればお二人とも朝の暗いうちに出かけ、夜も暗くなってからの帰宅の毎日です。

ビタミンDは特別にシイタケを食べずとも、太陽に当たれば体内で作られます。

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知人二人はおそらく日光浴が足りなかったのかもしれません。

私の場合は冬でも日やけするほど太陽の下にいるせいか、インフルどころか風邪にもここ何十年もかかっていません。

子供たちも登下校は歩いて、休み時間は外での遊びがやはり大切なのですね。

写真は最近読んだ本の中で、Great だった2冊。

くしくも両著とも同じく「生活」が和訳タイトルになっています。




我が家のだんごさし  文化

きれい、きれい。

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昨日、孫と一緒に作りました。

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繭玉は白石市の日下食品さんでもとめました。

壽丸屋敷の一本東側の道路沿いです。

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今日、mayaさんからtelあり。

南相馬市原町区のヨークベニマルでも繭玉をセット販売しているそうです。

相馬地方ではミズキの木を使います。
ミズキの枝は昨年あたりに伐採された山を見ると、すぐにみつかると思います。

ミズキが分からない場合は、昨年の枝の赤いものを探せばいいですよ。

ふさわしい木がみつからない時は、別の木でもよいのではないでしょうか。

よその所ではヤナギ、ハギ、ソヨゴなどが使われているようです。

mayaさんどうもありがとうございました。











繭玉  文化

小正月に飾る繭玉をつくってみようかな。

そう思って、繭玉に使う最中の皮みたいな飾り物を探したが、みつかりません。

インターネットなら手に入るかと思ったら、これまたみつからない。

スチロールでできた繭玉じゃ、商店街の間に合わせの正月飾りみたいで茶の間には味気ないし。

球体状になる紅白の最中皮だけはありましたね。

鯛やら大黒様、打出の小槌、米俵、大判などなどの縁起物は結局みつかりませんでした。

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現代では田舎と言えどもこのような習慣はすっかりなりをひそめてしまっているのですね。

ある意味、日本の正月文化ですから、それが気づかない間にほぼ消滅状態になっていることにびっくりでした。

ネット上では、新潟あたりでの写真はたくさんありました。
柏崎あたりでは今も盛大に飾っているのかもしれません。

資料館に行ったら販売先が分かるかと思ったら、これまた全然分かりませんでした。

毎年、JAの婦人部ができあがったお飾りを届けてくれるのを当たり前と思っていたようです。

この婦人部会も最中皮はどこかから取り寄せているとのこと。

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届けてくださっている方に連絡を取って下さり、残っていた最中皮を本日いただけることになっています。

いろいろ話していて思い出しましたが、この最中皮を相馬地方では「からから煎餅」と言っていたと思います。

最中の皮を作るのはレシピが出ていて多分作れると思います。

でも恵比寿、大黒、鯛、宝船などの型がないとね。。。

鯛は鯛焼き器を使えばなんとかなるかも。。。

こんなところで鯛焼き器の出番が巡ってくるとは・・・








タグ: 繭玉 小正月 相馬市

飯舘村山津見神社  文化

旧暦10月17日、月齢15.6。

今朝は快晴の空にスーパームーンが見えたそうです。

こちら夕方から小雨がぱらついています。

今日は飯舘村山津見神社に行ってきました。

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復元なった拝殿にまず詣で、その後本殿が鎮座する裏山の虎捕山山頂へ。

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曇り空のわりには、雪をかぶった吾妻、安達太良、蔵王の峰々も見えていました。

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本殿への登りの途中、汗が出てきて一息ついている時、下から登ってきた人に挨拶したら知人でびっくり。

こういうこともあるのですね。

他の写真は「続きを読む」にUPいたします。







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