オオアワダチソウ  植物

陽射しはすごい。

でも結構な風があるので、日陰にいるととても爽やか。

と言いながら、太陽の下に出てお墓掃除をしてきました。

時々掃除をしているので出始めの草を取るだけ。

遠く南相馬市の海の方まで見える高台の墓地に立つと、海の方から真っ白なガスが押し寄せてきているのがよく分かります。

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写真はオオアワダチソウ。

オオアワダチソウはお盆のころに咲くので夏の花。

セイタカアワダチソウは秋の花です。

この記事を書いている途中で、突然、勝手に記事の音声読み上げが始まったのですが、これってなに?

FBでも最近Windous 10が破損しています、とか、ファイルが失われます、とか出てきます。

以前、外付けHDをフォーマットしますか、と出てきたので、いいえ、をクリックしたら、それでもフォーマットされたことがあります。

インターネットはiPadだけにしようかな。



オモダカ  植物

稲穂がそろそろ立ってきました。

今のところ順調な生育だと思います。

我が集落では今年は2軒が稲作を止めました。

耕作者が全体的に高齢なので、代わって栽培をしてあげたくても、続けられない状況です。

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農政がうまくいっていないと実感します。

10年後はどうなってしまうのか。

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休耕地は2度ほど近所の方がトラクターを入れていますが、またまた草が伸び、オモダカがたくさん咲いています。

イグサやコナギがぎっしりで、その緑の中に白い花なので、とてもきれいです。





イネ  植物

野馬追祭は過ぎてみれば天候に恵まれました。

明日が最終日で、南相馬市小高区の小高神社において野馬懸(のまかけ)があります。

今夕はもしかしたら花火大会が行われたのでしょうか。

火祭りだけかもしれません。

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今日の午後は秋風のような爽やかさで、7月とは思えないくらいでした。

田んぼではイネの花が咲き始めています。

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この後大きな台風が来なければいいですね。




野馬追2018  文化

今朝がたまで断続的に土砂降り。

8時ころ以降は雨が止んでいます。

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今日は野馬追の中日。
祭場を南相馬に移して、雲雀が原まで3kmのお行列と、午後からご神旗争奪戦が行われます。

台風は遠ざかりつつありますし、もしかしたら野馬追は天気に恵まれたかもしれません。

にわか雨とか雷雨とかは予測がつきませんが。

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相馬地方には八朔の嵐という言葉があります。

8月1日前後は台風が来ることもあり、嵐があるという意味です。

昔は旧暦でしたから新暦ではもっと後に相当するでしょうが、季節が2〜3週間くらい早まっている昨今を考えると、この諺の意味するところも新暦8月1日あたりに移動しているかもしれませんw。

昨年の野馬追の前夜(28日)も大雨でしたが、地元に残るこうした言葉も案外無視できないかもしれません。

写真は昨日の北郷陣屋と呼ぶのか、宇多郷からご出陣の総大将をお迎えするための副大将の出陣前の準備などをする所の光景です。

この後、行列を整えて北郷の御本陣に向かいます。

北郷の御本陣は鹿島区の町中にあるJAみらい前の広場です。

午後からは真野川河畔でミニ神旗争奪戦だ行われました。







相馬野馬追祭  文化

野馬追初日、霧雨程度ですみました。

涼しかったので用意されている水桶から水を飲む馬がいませんでした。

動画は北郷(現在の南相馬市鹿島区)のご出陣の様子。



宇多郷からの総大将を迎えるため、副大将のご自宅から出陣し、北郷陣屋に向かって出発したところです。

北郷陣屋で総大将をお迎えするこの儀式は、北郷本陣祭と呼ばれています。

お行列中、黒い母衣(ほろ)を背負っている武者が副大将です。




野馬追祭  文化

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雨の野馬追いです。

今のところ霧雨ですが今日から3日間の祭りなので、大雨にならなければいいですが・・・

あの猛暑の中より霧雨のほうが涼しく、馬は大助かりです。多分。

しかし武者はこの後数時間は濡れつづけるわけで、大変です。

鎧、兜が濡れると乾燥がまた大変。

野馬追は炎暑の中か雨の中の観覧となるので、毎年、大変な祭りだなあと思います。

一千有余年続く神事ですから、関係者の皆様は気迫で乗り切ってきているのだと思います。




エダナナフシ  昆虫

先日、帰宅して車から下りようとしたら、軽トラのドアポケットにナナフシが。

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ナナフシモドキかと思ったら触覚の長いのはエダナナフシだそうです。

相馬地方ではエダナナフシとナナフシモドキの2種しかいないそうです。

現在、Yちゃんが飼育中。

バラ科を食べるというのですが、全然食べないと連絡あり。

いろいろ調べたら、ツツジの葉を食べるというのがありました。

どうかな・・・

テラリウム  植物

テラリウムが流行っているそうですね。

テラリウムとはガラスのビンや透明な器などに植物を入れ、栽培することです。

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ビンやカップなど器が小さなものになるので、栽培する植物も当然コケなどの小さなものになります。

小さなものなので身近におけるのも人気の一つかと思います。

先日出遭った天然のテラリウムw。

天然のものはテラリウムとは言いませんねw。

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それにテラリウムは美的に優れていないといけないし、エレガンスも必要です。

この透明ビン内の景色は、やはりテラリウムとは呼べないでしょう。








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