イボタノキ  植物

娘宅の庭のライラックにライラックとは違う枝が伸びてきています。

ライラックの台木に使われている木が動き出したのでしょう。

最初の頃はハシドイ(モクセイ科ハシドイ属)かなと思っていました。

でも花が咲いてみれば、イボタノキ(モクセイ科イボタノキ属)のようです。

イボタノキは芳香はないのにけっこう虫がつきやすく、こんなにきれいなイボタノキを見るのは初めてです。

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上の写真の左側が先祖返りのイボタノキ、右側の葉がライラック。

ライラックの花はとうに終わったので、イボタノキを残しておけば花を2度楽しめるわけですが、どうしたものか。

最初は台木をハシドイと思い、花を確認したら切ったほうがよいと思っていました。

ハシドイは見たことがないですが、10mくらいの大木になるということで、100坪くらいの庭にはとても置けませんからね。

イボタノキと分かったので思案中。

イボタノキからはイボタロウムシが作る蝋物質が採れるんですよねw。









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