キヅタ  植物

心機能が衰えて入院した叔父が、日に日に認知症気味になってゆき気にかかっていました。

見舞いに行く程度では医師に会うチャンスもなく、会う看護師もそのあたりの説明はしないし、気にかけてもいないようなので、点滴に入っている薬のせいかなとも思えます。

昨日、行ってみたら部屋替えになっており、点滴はブドウ糖になっていました。

あの認知症の症状が消えていて一安心。

薬であんなにも変化が起きるのですから、普段何気なく用意してしまう食事にも気をつけねばなりませんね。

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落葉する木に絡みあがったキヅタ。

冬の間は陽光をめいっぱい浴びています。

ひなたぼっこをうっとり楽しんでいるだけではなく、たゆまぬ光合成が行われていることをつい想像してしまいます。

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知人の紹介で今読んでいる本の影響もありますw。

『人工光合成とは何か』 光化学協会編 井上晴夫監修 講談社\900

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人工的に光合成を起こして水素を作り、それをエネルギーにできたら。。。

資源目的の侵略や戦争が少しは減るでしょうか。

発想が飛びますが、人間の体自体が光合成を行えたら。。。

例えば遺伝子組み替えの操作で・・・

クロロフィルの緑色の皮膚になっても、私は全然気にしないけどな。。。




海(相馬市大洲海岸)  

昨日は海がきれいでした。

水の青が何層にも筋を引き、近くで波が立ちあがるとそこだけは透明な深い碧。

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写真ではあの色の微妙さが出せていないのが残念。

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防潮堤の上に立つと、白石蔵王あたりもよく見えていました。

ノスリ  

このノスリは自宅前の電線によく来ています。

散歩に出たら、国道の照明ポールに休んでいました。

休むと言っても、ノスリの場合はたいていは下向きでいて、何か動く生き物を辛抱強く探している状態です。

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アオサギ  

昨日朝の散歩中に見かけた光景。

往きの時はヨシ原の中を流れる浅い水場にじっと佇んでいたアオサギ。

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帰り足の時もまだ同じ形で佇んでいました。

20mほど進んだころ、アオサギが左手に舞い降りました。

先ほどのアオサギかな?

もう一枚撮影しとこうかな・・・

カメラを構えると、なんと大きな魚をゲットしたアオサギだったというわけです。

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トリミングして魚の全体を入れてみます。

何の魚でしょうね。

コイにしては口が小さいような。

フナにしては頭部から胴体までが長すぎるような。

ニゴイかな?

コイはいるけれど、ニゴイもこの辺にいたかな?

マルタウグイもいますが、普通に見かけるのは4月末からで、もっと大きいし・・・

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捕まえはしたものの、大きすぎて飲み込みにはとても苦労していました。

何度も吐き出し、あっちを向き、こっちを向きし、くわえこんでもまた吐き出しといったふうでした。





エナガ  

昨日の写真はすべて失敗。

なぜか気づかぬ間にピクチャー・エフェクトがかかっていて、撮影したすべてが「水彩画」。

水彩画エフェクトと言っても、光と色の階調がギクシャク。

むしろ光の階調を毀すことで、イラスト感を出そうとしたような不自然な感じ。

こういう感じ。

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久しぶりのエナガの群れだったのに、ガッカリですw。

考えてみれば、一昨日、神社の裏でふと気が向き、シダを撮影しました。

葉柄基部の鱗片を写したのが、やはりブレブレでした。

ISO400での撮影でしたが、神社の裏手だったので光量不足、それに風。

撮影結果に違和感はあったものの、そう考えて気持ちを処理。

でも、あの時すでに「水彩画」のエフェクトがかかっていたのでした。

ピクチャー・エフェクトは使ったことがなかったので、写真を見ても気づきませんでしたw。

これからは慎重にというより、今回の失敗から、カメラを信頼しすぎないことを学びましたねw。



ネコヤナギ  植物

『いわきの桜めぐり』を紹介したばかりですが、サクラに着くクビアカツヤカミキリがかなりの勢いで繁殖しているのだそうです。

特定外来生物に指定されたとか、指定するとか。。。

自然はうまくできていますね。

食糧の心配がなければ、繁殖に励んでも心配なく子は育つわけで。

最近は桜の植樹が盛んですから、くだんのカミキリもネズミ算以上に爆発的に殖えていくかもしれませんね。

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上2枚は数日前の写真。

下2枚は今朝の写真。

逆光で見たら光の水玉のようにステキだったので撮影。
カメラのプレビュー画面だけ確認して済ませていました。

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先ほどパソコンに取り込んだら、なんだか変なふうにボケボケ。

今朝は風が強かったからね〜・・・

ところがその後に撮影した写真も、変な絵のような写真ばかり・・・

設定をチェックしたら「水彩画」になっていました。
いつのまに、どうして・・・

今日は最後にエナガの群れに出遭ったのに、エナガたちもハレーションを起こしてましたよ。
ガックリ・・・

桜  植物

いわき市の「かたかごの会」が『いわきの桜めぐり』を発行しました。

名所、名木はもちろん野生の桜の見分け方などの基礎知識も載っています。

満開状態の桜の写真なので、とても美しい一冊に仕上がっています。

お求めの際は下記まで。

『いわきの桜めぐり』(100ページ)

価格;926円+税

八幡印刷(株);0246−23−1471

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キジ  

太陽系のお隣に地球によく似た環境を持つ惑星が7コもみつかったのですね。
39光年と言ったら、辿りつける距離ですね。

このニュースを今日は学校でも取り上げてほしいですね。

今日の記事はキジ。

キジにはよく出会います。

原発事故後はキジも食べられなくなってしまったので、もしかしたら増えているのかもしれません。見かけない日がないくらいですからね。

このキジたちはクロサンショウウオを見に行った先で、見かけました。

♂1、♀3。

♀に見えたうち2は昨年生まれの若かもしれません。

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立ち寄ったクロサンショウウオの産卵地3か所では、今年も産卵は見られませんでした。

近くの杉林も現在大々的に伐採が行われていて、運び出しのために踏み固められ、水のある産卵場所どころか、生活の場である林床そのものが破壊されています。

除染の一環なのでしょうか。

1か所は少しは水が残っていましたので、時期をずらしてまた行ってみます。

今朝はしとしと雨。静かでいいですね。

埃っぽい日が続いていたので、地表だけでも湿ってほしいですねw。




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