ウワミズザクラ  植物

ウワミズザクラが咲きだしました。

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相馬地方ではこのサクラが満開になると、田植え時です。
昔の田植えはもっと遅かったらしいですが、最近はゴールデンウィーク中に終わる所が多いようです。

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南相馬市では原発事故後、田植えなどの農作業は休んでいますが、今年は希望者に所有水田面積の1割程度の作付が許可されています。

私の住んでいる地区は田んぼ1枚が1町歩ですから、何人か分を合算して、何枚かの水田を作るそうです。

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キジ  

今朝は裏庭にキジが来ていました。
♂1羽と♀2羽。

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カラフルなオスとちがってメスは地味。動かなければそこにいることにも気がつかないかも。
でもメスもよく見るととてもステキです。

茶系と白でデザインされ、そのコントラストの美しさには脱帽です。

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一昨日は雛を連れて歩いていたのですが、今朝は雛はいません。

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もう毛虫も見かけていますから、食べ物も豊富になっているはず。

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人間にとっては雑草で埋めつくされた畑でも、キジがいるだけでお花畑に見えますw。




セイヨウタンポポ  植物

外来種ゆえ、あまりに増えすぎて悪役にまわされることもありますが、このまばゆさには感嘆させられます。

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子供たちが歓声をあげてしまうのが良く分かります。

写真は、きれいに畳んでいたたくさんの花弁を、徐々に立ち上げているところです。

ハクチョウ  

居残ったハクチョウ、その後も元気でいます。
写真の中央近く、川をはさんで緑の中に白く見える点がハクチョウです。

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大雨が何度かあったので心配しましたが、どこか避難場所を知っているみたいです。
増水後に行ってみると姿が見えないのです。

真中に見える黒い鳥はオオバンです。

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今日は左右に離れていましたが、仲が悪いわけではなさそうです。

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他にカルガモ、モズ、ヒヨドリ、ツグミ、ウグイスがいました。

シャクナゲ  植物

庭のシャクナゲが開き、朝のうちに撮影しとことファインダーを覗いていたら、

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何か黒いものが飛んできた。

と思った瞬間、

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クモが飛びかかって捕まってしまいました。

花弁に着地するかしない間ですよ。

繭の図鑑  昆虫

メール便が届いた。
差出人を見ると、文一総合出版。

?  何か注文していたっけ?

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封筒から出てきたのは『繭ハンドブック』

わ〜、ふがっくすさん、どうもありがとう♪

繭の図鑑を作ることになったと聞き、繭をみつけると報告するように心がけていた。
それでも、そんなにしょっちゅうみつかるわけではないし、昆虫は専門でもないので、報告できたのは2〜3種類ていど。

その程度しかお役に立てなかったのに、上梓早々贈呈してくださるなんて。
ふがっくすさん、お心遣い、本当にありがとうございます。

図鑑脇に置いた繭は、先日、飯舘村で落ち葉の中から拾ったクスサンの繭です。


イカリソウ  植物

相馬地方のイカリソウはピンクの花をつけます。
南相馬市の一部資料で、キバナイカリソウがリストに入っていますが、何かの間違いと思われます。

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相馬地方のイカリソウは、ワラビが渦巻状にたたんでいる葉軸をほどいてゆくのと同期するかのように開花します。

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そろそろワラビの摘み時。

イカリソウが背丈を伸ばし、自らの葉蔭で涼やかに揺れるようになると、ワラビももう食べ時を過ぎ、立派なシダになっています。

ニッコウネコノメ  植物

相馬地方では長年ヨゴレネコノメとされてきた種。

けっこう至る所で目にするような気がしますが、相馬市では松ケ房周辺1件の確認のようです。
私は山上で出会いました。

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これまで出会ったニッコウネコノメの中で一番きれいな印象で、株自体が大きい。

葉柄の付け根付近に長毛がわずかにあるほかは無毛で、赤みをおびた茎はみずみずしく、透き通るような感じです。

雄蕊は8本。
花柱は雄蕊より長い。

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普通、花時に根生葉はないとなっていますが、この地点のは2〜3枚が残っています。

ホクリクネコノメは根生葉を持つので日本海性でも気をつけねばなりませんが、花茎の葉は1対か無葉となっています。

写真の群落は花茎の葉が2対なので、根生葉が残っていても同定はニッコウネコノメ。

ホクリクネコノメは花後に走出枝を出すとなっていますので、一応確認するつもりです。





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