イノシシ  動物

17時半少し前、買い物しながらついでに見晴らしのきくところで月を眺めようと家を出ました。

すると出口である水路の橋の上を3頭のイノシシが渡ってくるではありませんか。

昨年春生まれの3頭です。
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最近、我が家から1km先くらいに設置された捕獲檻で、大小2頭のイノシシが捕獲されたと聞いていました。
昨年生まれのこのイノシシたちの1頭と一昨年生まれの1頭かと思っていました。

もしかしたら、このあたりのイノシシは私の知っているファミリー以外にも棲みついているのかもしれません。

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私のことは怖くないのかも。こんなに近くまで寄ってきます。
私は車の中にいるのですが、車のすぐ下で2mも離れていません。
もちろん、餌付けなんかしていません。

イノシシを撮影していると、お隣さんがキュウリを届けてくれました。
するとイノシシたちはパニックに陥ったみたいになり、猛進してあっというまに姿をくらましました。
タグ: 福島 イノシシ

ツクシハギ  植物

雨音が烈しくなってきました。

今回の台風17号はかなりの駿足ですね。
私のあたりにさしかかるのは真夜中かもしれません。

19時過ぎまではまだ満月がかかっていました。

雲の足も速く、月を隠したり見せたりしているうちに、あっというまに真っ暗けになってしまいました。

今日のツクシハギ
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17時27分の月
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18時9分
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18時10分
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18時27分
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ススキ  植物

ずっと先、と思っていた十五夜があっというまにやってきました。

台風が接近していますが、きっと見られるんじゃないかと思っています。

月齢は 14.0 。
月の暦を見ると、満月と月齢が合っていないことはしばしばあります。

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ススキはほうけ始めたところ。
飾るには一番美しい状態です。


昨日、一足先に3時のおやつを「月見まんじゅう}にしましたw。

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タグ: 福島 ススキ 名月

ヒョウモンチョウ  昆虫

ヒョウモンチョウに出遭うと、秋を実感しますね。


ウラギンヒョウモン
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クモガタヒョウモン
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クモガタヒョウモン(上と同じ個体)
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ミドリヒョウモン
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ミドリシジミ
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ミサゴ  

鳥は例によってなかなか捉えられませんが、ついシャッターをきってしまいます。

今回は全然違うところを狙っていたのに、突然レンズに入ってきてかなり焦ってしまいましたw。ただ眺めるだけにすればいいのに、といつも思います。

できないのですね、それがw。

チョウゲンボウ
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ミサゴ(突然、ファインダーに入ってきました)
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追いかけて数枚撮りましたが、どうにかというのはこれ1枚でしたw。
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相馬市の大洲海岸
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相馬市松川浦の内側は津波でかなり殺風景になってしまいましたが、外海側は以前にもましてダイナミックで美しいと感じます。

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ヒガンバナ  植物

他の地域ではどうなのでしょう。

ヒガンバナがもう満開になっていてもおかしくない時期なのに、今年は異常と言っていいほど極端に、その姿がありません。

例年なら、もう終わりに近い時期ですが、今年は春先から花が10日ほど遅れ続きです。
そう考えても、やはり遅すぎです。
今年はもう咲かないのかもしれません。

花茎すら立てていないのですから、ヒガンバナに何かとんでもないことが起きて、あるいは一斉に消滅したとも考えられます。

下の写真は昨年までの私の実家まえの光景です。
道路の両端に延々2.5km も続いていたヒガンバナロードです。

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それが、今年はたった1本しか花がありません。

近くの小泉川の土手もヒガンバナの大きな群落が数か所ありましたが、それも今年はありません。

最初、津波をかぶった塩害かと考えましたが、昨年は咲き、春先まで青々とした葉もしげっておりました。

津波をかぶらなかった地点を歩いてみましたが、やはりそちらにも1輪の花もなく、塩害ではないと確信しました。

不思議です。

相馬道の駅近くの立谷川あたりにはほんの2群のみ。

それもわびしいさびしい群落です。
下の2枚の写真がそれです。

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そういえば、ニュースでもヒガンバナ満開は見ていません。

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日照りのせいか、放射能のせいか、あるいは竹のように何十年に一度くらいのわりで、ヒガンバナも一斉に死を迎えるのでしょうか。

皆さんのところのヒガンバナはどうでしょうか。

サクラタデ  植物

サクラタデ、ほぼ満開。

2か所とも昨年までより規模が縮小していますが、きれいですよ〜。

規模縮小は放射能除染のためか、並んでいた杉などを伐採し、その処理のために生育地を利用したせいのようです。

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写真はなかなかむずかしいので、想像力を働かせてご覧くださいw。


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同じような写真ですが、並べちゃお。

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ナツハゼ  植物

あの暑かった日々がこんなに早く遠のくなんて。

喉元過ぎればと言うけれど、暑さにあえいでいたあの夏がもう記憶の彼方にたたまれようとしていますw。

今日は津波後に新たにできたミズアオイの生育地を巡ってきました。

近くまで行ったので、ナツハゼの所に寄ってみました。

もう果実が黒くなっていました。

ナツハゼ
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原発事故の前は飯舘村の物産店でも販売されていて、土産にいただいたことがあります。

そのまま食べてもさほどおいしくはないので、やはりジャムがいいと思います。
ポリフェノールとかアントシアニンとか、今はやりのものが豊富なんですよね。

相馬地方ではヤマオトコと呼ばれることが多いナツハゼ。

ではヤマオンナはあるのでしょうか?

つい先日もSさんから同じ質問のお電話をいただきました。

ウスノキ
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ツツジ科スノキ属のヤマオトコは黒い実をつけます。

じゃあ、ヤマオンナは赤い実をつけるのかしら?

このあたりに普通にあって赤い実をつけるツツジ科スノキ属といえば、ウスノキ。

ヤマオンナ = ウスノキ 
にかんしては、父と叔父の話も絡んできて長くなるので割愛します。

子供のころ学校への行き帰りに、赤いウスノキの実を食べたりしました。

ウスノキもそれほどおいしいものではないけれど、野山でのつまみ食いって本当に楽しいのです。

写真のウスノキは霊山のものです。




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