腐敗  





あんなにときめいていたこの気持ちも

今では何もなかったかのように枯れていく


君に会いたいと

心躍らせていた幼き自分よ


もうわからないと

気持ちに迷う弱き自分よ


これは

君をもっと欲しいと願った

私への罰なのでしょうか


もう戻れない

輝きに満ちた あの日へ




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Shining  






私に向けられるその笑顔を

私は素直に信じていいのでしょうか


君とあう目 君とかわす言葉

そのすべてが

なんだかもったいなくて

でもそのすべてが

いつからか私の生きる原動力で


このままで幸せだと

満足している自分が1人いて

もっと欲しいと

君を欲する自分が1人いて


もしも

私が君に出会わなければ

こんなに迷い苦しむことも

なかったのでしょうか


私と君との間には

見えない壁があって

たとえお互いが

同じ気持ちを抱いていても

今の私じゃ

それを乗り越えられる自信がない

その壁は

もうどうすることもできなくて

ただただ見つめることしかできなくて


君のことが好き

それはきっと

これからも変わらない気持ち

ずっと笑っていてほしい

それもきっと変わらない気持ち


君の笑っている顔を見れるだけで

本当はもう何もいらないんだよ



ずっとずっと輝き続けて





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消えた日  






時が経てば人は変わる


そんなこと

ずっと昔から知っていたよ

だけど

実際周りがそうなると

なんだか急に怖くなって

目をそむけたくなる


思い当たるところが

たくさんありすぎて

何から君に

謝ればいいんんだろうな

謝って許してくれる程

簡単じゃないことは

僕が1番よく分かってる

だけど 何もしないままは嫌なんだ

許してもらったところで

どうしたいとか どうなりたいとか

そんな下心を持てるほど

今の僕には余裕がない


君もいい迷惑だよね

こんなに付きまとわれて

悪い噂を流されて

どっちも

消したい人間 消したい過去

誰に謝れば

君の怒りを鎮められるのか


そんな風に思われていても

見返したいと思う心が

愛しい気持ちに食われてく

少しでも

君に期待してる自分が

嫌いで嫌いで仕方ない




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