2015/2/26

県議会一般質問  奈良県議会

3月の奈良県議会において、一般質問を行う事が決まりましたので
お知らせを致します。

3月3日(火)午後1時より一般質問を行います。
 質問の様子は奈良テレビでも放送されます。
 内容につきましては、辻町ランプウエイについて・・・
           高山第二工区いついて・・・・等
 詳細につきましては、追ってお知らせを致します。

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2015/2/26

県政報告会について  生駒

平成7年に生駒市議会議員から県議会議員として選出して頂き、はや20年が過ぎました。
この間、生駒市は大きく発展、変貌する中、幸いにも少子高齢化で人口が減少する日本で、若い市民が元気に暮らす住み良い環境に恵まれた活気溢れた市民が増加するまちづくりが進んでまいりました。
こうした市民の方々から絶大なご支援とご理解のお蔭により、県政と生駒市のパイプ役として、奈良県の発展に貢献するために、微力ながら一生懸命働いてそのご恩にお返しすることだと思います。

そんな想いから、ご支援を頂いているみなさまに、ご報告をしたく
県政報告会を開催する事になりました。日曜日の夕方と貴重なお時間でありますが
是非ともお越しください。

3月22日(日) セイセイビル 
午後 6時より
詳細は、追ってお知らせを致します。

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2014/7/3

一般質問について  奈良県議会

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7月1日に行いました一般質問の内容についてお知らせいたします。

A辻町ICの整備について
   辻町ICは、自動車交通量が1日約31,000台の阪奈道路と1日約23,000台の国道168号の
   交差部にあるが、奈良行きランプが未整備となっています。
   以前から、辻町ICのフルランプ化は非常に重要であると主張してまいりました。
   先の12月の一般質問におきましても、辻町ICは交通の結節点として重要であると
   いう答弁がありました。
   今年度、道路のエキスパートとして、国道交通省から加藤県土マネジメント部長が
   着任されました。辻町ICは交通の結節点として非常に重要であり、
   早期にフルランプ化すべきだと考えているがどうお考えなのか。

B教職員の質の確保について
   公立学校の教員について、大量退職、それに伴う大量採用の時代だと聞いて久しい。
   去る6月6日に平成25年度中に退職された教職員の永年勤者表彰式に
   文教くらし委員会副委員長として出席しました。表彰当日出席者は200名程で
   あったが、永年勤務表彰を受けた退職者は424名とお聞きしました。
   永年にわたり、奈良県の子どもたちのために尽力いただいた先生方には改めて
   感謝申し上げます。
   その一方で、これだけ多くの先生方が退職され、学校現場からベテランの先生が
   減り、若手の先生が増える事になると、子どもたちへの指導などの面で大丈夫だろ
   うかと心配するところであります。
   また、昨今教育現場では生徒の抱える課題が複雑かつ多様化しています。この大きな
   世代交代の時期にあって、複雑かつ多様化した教育課題への対応技術等を持った若手
   教員が現場で活躍することが求められています。そこで、ここ数年の退職数や採用者
   数の状況を踏まえた上で、ベテラン教員が持っている、教育課題への対応技術等を
   若手教員に継承していくために、どのように取り組んでいるのかをお伺いしたい。
   さらに今後も引き続き、多くの若手教員が採用されていくものと考える。
   採用においても経験や情熱があり、昨今の教育課題への対応ができる人を採用する
   ために人物重視の試験とするような工夫も必要だと考えますがどうか?
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2014/7/2

奈良県議会6月定例会一般質問について  奈良県議会

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平成26年度奈良県議会6月定例会で一般質問を致しました。
質問の内容をお知らせいたします。
答弁については、追って掲載いたします。

・高山第二工区について
 生駒市の山下市長は高山第二工区でリニア中央新幹線の中間駅が来なければ開発をしないと言うご意見を持っておられます。リニアの中間駅の誘致については、奈良県議会議員の立場から言えば奈良県全体の経済、観光などにとってどこが一番有益なのかを踏まえて判断をすべきと考えていますが、高山地区第二工区はリニアの中間駅が来る、来ないに関係なく開発すべきと考えています。
また、高山第二工区の敷地の約6割を所有する都市再生機構(UR)が独立行政法人改革に基づき平成30年までにこの所有地を処分するとお聞きします。このように、UR所有地の処分時期が迫ってきた状況について、県は重大な関心を示すべきではないのか?
この高山第二工区は、県、生駒市、URが共同で進めたものであり、市長や知事が替わっても行政の継続性から、それぞれがその開発には責任があると思います。
開発を前提に、地権者の協力も得られ、用途地域の変更もできた。これら地権者に対しても、県は無関係ではないとおもいます。
学研高山第二工区の開発について県の所見をお伺いしたい。

※高山第二工区にかかるこれまでの経緯

H6.2.28 奈良県、生駒市、住宅都市整備公団(現UR)、関西文化学術研究都市・高山地区
     (第二工区)開発整備に関する基本協定を締結

H9,7.18 関西文化学術研究都市の建設に関する計画(奈良県域)の変更を国が承認。
     ・高山地区を333haとする。(第二工区288haを追加)
     ・建設設計の概要(高山第二工区)

H12.11.10 都市計画決定(土地区画整備事業)
     ・県決定 市街化区域編入、土地区画整理区域
     ・市決定 土地区画整理促進区域

H14.8.30 都市計画決定(都市計画道路)

H18.2.24 生駒市長が奈良県庁を訪れ、県企画部長と面談
     ・生駒市として、当該事業への協力を「白紙撤回」する旨を表明

H20.5.20 副知事と県地域振興部長が生駒市長に、「関西文化学術研究都市高山地区
     第二工区開発計画の見直しに関する申し入れ」(知事名の文書)を手交し、
     「大学、福祉施設、研究開発型産業施設を中心としたまちづくり」を提案

H20.5.26 生駒市長が知事に、「関西文化学術研究都市高山地区第二工区開発計画の
     見直しに関する申し入れに対する回答について」(市長名の文章)を手交

H20.6〜H21.7 第1〜9回プロジェクトチーム会合 開催

H22.4〜H22.7 第1〜3回関西文化学術研究都市高山第二工区まちづくり検討協議会開催

H22.9.24 「学研高山地区第二工区まちづくりについて」の県提案を生駒市、URに提案

H22.10.1 URは了承、生駒市は4つの条件を付して受け入れる意向と回答

H22.10.20 「関西文化学術研究都市高山地区第二工区のまちづくり」について
     「大学を中心としたまちづくり」の検討中止を公表

H22.12.7  「独立行政法人の事務・事業の見直しの基本方針」閣議決定
       ・ニュータウン事業について平成30年度までに土地の供給・処分完了
        に向けた取り組みを推進すること。

H24.2.23  知事と生駒市長が面談
       ・リニア新駅の高山第二工区への設置を口頭で要望
       ・リニア新駅の設置が行われない場合には、現時点で高山第二工区の
         整備を行う考えがない。

H24.3.29  知事と生駒市長・生駒市議会議長が面談。文章にて要望

H25.12.24  「独立行政法人の事務・事業の見直しの基本方針」閣議決定(再確認)
       ・ニュータウン事業について平成30年までに土地の供給・処分完了に
        向けた取り組みを推進すること。   
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2014/6/23

奈良県議会で一般質問を行います。  奈良県議会

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7月1日(火)奈良県議会で一般質問を行います。
1番目の質問です。13:00の予定です。
奈良テレビや県議会のネット中継・録画でもご覧頂けます。

一般質問要旨が決まり次第、お知らせいたします。

・学研高山第二工区について
・辻町ランプウェイについて
・教育課題への対応について

上記を中心に質問を致します。
要旨は、追ってご報告を致します。
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