2015/3/26

奈良県知事選スタート  生駒

3月26日に告示となりました
奈良県知事選挙の出発式。
いよいよ選挙戦突入です。荒井知事の応援に自民党の
谷垣幹事長が駆けつけて下さいました。
4月3日に告示となります県議会選挙との
ダブルの選挙戦となります。4月12日投開票となります。

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2015/3/23

県政報告会を行いました。  生駒

平成27年3月22日(日) 午後6時より
セイセイビルホールにて県政報告会を行いました。
日曜の夕方の貴重な時間の中。大勢の方々にご来場を頂きました。
ありがとうございました。
当日は、荒井県知事・高市早苗大臣など多くの方々に応援に駆け付けて頂きました。
これからも奈良県と生駒市のパイプ役として頑張ってまいります。

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2015/3/20

政報告会を開催します。  生駒

日頃の議員活動と奈良県政の状況のご報告として
県政報告会を開催させて頂きます。
お忙しい中とは思いますが、ご参加頂きますよう
お願いを申し上げます。

平成27年 3月22日(日)
午後6時より

生駒セイセイビルホール



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2015/3/13

学研高山第二工区整備事業  奈良県議会

学研高山第二工区整備事業

「まちづくり協定」
結んで財政支援

学研高山第二工区整備事業

新しい生駒市長が誕生するが改めて高山第二工区の開発に関わる知事の所見をお伺いしたい。

荒井知事
私がかねてから申し上げている通り第二工区は潜在能力が高い区域であり、開発することの重要性は今も変わっておりません。このような大規模プロジェクトを地方で推進していくには県と地元自治体の協力体制・信頼関係が極めて重要です。県と同市がしっかりした協力の下で開発事業に当たる事が不可欠です。最近では市町村のまちづくりについて県と市町村が協定を締結してまさに両社が対等の立場でまちづくりを進めていく取り組みが広がり大きな成果が出てきており天理、大和郡山、桜井、奈良、五條の各市と協定を締結。両社が意見やアイデアを出し合いながら進めています。第二工区もこうした方法でのまちづくりについて新たに選出される市長に開発に向けて大きく舵を切ることが出来るのではないかと思っております。

粒谷ともし
平成30年までにUR(都市再生機構)は第二工区の土地を処分する閣議決定がされたと聞いています。所有地を生駒市が買い取り開発することになった時には県は資金面を含めて積極的に支援・協力されるのですか。

荒井知事
生駒市か県が購入するかどうかは新市長の考えによりますが、まず地元の意向が第一です。県や市が購入した際に何のために購入するのか市民、県民の方が必ず聞かれます。生駒市がURの所有地を購入するなど開発に向けた具体的な熱意を示されるなら市と県がまちづくり連携協定を結んだ上で積極的に協力します。協定によって技術的・資金両面の支援も可能です。まちづくり基本構想などの策定や公共インフラ整備にかかる費用について一部を県が支援、市道の建設には県も一部を負担します。まちづくりに熱心な首長さんが県の力を引き出そうとする発想が広がっています。

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2015/3/11

阪奈道路辻町ランプウェイ  奈良県議会

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地域住民の協力で開設に目途
阪奈道路辻町ランプウェイ

国道168号線が交差する阪奈道路辻町インターチェンジ(IC)は生駒市の道路交通上の重要な結節点でフルランプ化は県が掲げる政策課題です。「経済の活性化」「暮らしの向上」に大きく寄与します。設置に向けた決意を伺いたい・・・

荒井知事
辻町ICに奈良市方面に出入り口を設けるフルランプ化については粒谷議員がこの議場で再三熱意を持って質問され記憶は鮮明です。私も密かに現地を視察しました。フルランプ化を図ることは生駒市域の方々の利便性を向上させると共に、同市内の渋滞緩和を図る観点から大変重要な事業で昨年7月に承認頂いた「県道路整備基本計画」でも事業化に向けた検討箇所と位置付けています。これまでダイアモンド型IC方式での整備を検討してきましたが、阪奈道路の桁下空間が限られている中で複雑な交差点処理は非常に困難であり新たな交差点を設け、奈良市方面への出入り口を確保する方法に見直すことになり、地元自治会の役員の方々から賛成して頂きました。現在交通安全の確保や生活環境の保全といった要素を踏まえながら、具体的な道路計画の詰めを急いでおります。調整が順調に進み事業が本格的に着手できる環境が整った段階で用地取得に向けた測量、調査に必要な費用について補正予算による対応を検討して参ります。地元地域のご理解・ご協力で早期完成に向けて「選択と集中」の方式により取り組んでまいります。

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粒谷ともし
騒音問題や歩行者の安全対策について地域から心配する声が聞かれるが県としてしっかりと実施すべきと考えます。

荒井知事
騒音、交通安全など最大限の配慮が必要な事業です。地権者を含めた地元の方々と信頼関係が維持されてこのプランが祝福される事業となりますよう願っており事業のどの過程でも騒音など環境に最大限の配慮をします。
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