2011/6/16

奈良競輪について  奈良県議会

経済労働委員会において、奈良競輪が2年連続の赤字となる見通しとの
県が示した事について私の考えを述べさせて頂きました。

「競輪場はもうかる為の施設であり、赤字になり、
税金をつぎ込んでまでやる事業ではない」
存続について早期に結論を出していただきたい。
仮に県の判断が廃止の方向となった場合、
雇用問題などを早期に取り組むべき課題があります。

奈良競輪は平成22年度の収益が前年に続きマイナスとなり
2年で約1億3千万円の赤字となる見通し。

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6月14日の奈良新聞に掲載されていますので
PDFをご覧ください。
http://www.tsubutani-tomoshi.com/0_011_6_nara_shinbun.PDF

これに対して荒井知事は、平成21年度22年度連続2カ年で赤字経営
となる県営競輪場の存廃について、夏以降に庁内で
集中的に討議し、新年度までに検討をすすめるとしました。
※県は競輪事業特別会計補正予算で、赤字累計である
1億3449万4000円を繰り上げ充用し、すでに専決処分しています。



タグ: 奈良 生駒 議会



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