2012/10/6

いろいろ-ニセ弁護士、顕名問題、上祐朝日問題、尖閣諸島  

1−ニセ弁護士

紀藤弁護士の名をかたる自称弁護士が出ているんですね。
http://kito.cocolog-nifty.com/topnews/2012/10/agura-e96d.html
なんと。

 で、私の名というか、正確に言うと「滝本ハジメ」を名乗る自称弁護士からの電話もあるようです。情報がありました。私の日弁連登録番号を言うまでしていて、困ったものです。やはり投資詐欺などの被害者あてにです。「滝本ハジメ」弁護士なんていません。

弁護士情報検索は、日弁連の下記が完全なものです。
http://www.nichibenren.or.jp/bar_search/

(逆にこれ、詐欺犯も見られるものでして、弁護士番号を言ってもなんら不思議はない)
 
 昔からある、原野商法で騙された人に、売却してあげるから測量代を、売ってあげられそうだからこちらのまともな別荘地を買って、という二次、三次詐欺と同じようなことか。

 まず、口座番号を教えてくれ、まずは被害者に配当あなたには87万円を送金するから、とか言われている。こう言われれば、口座を言ったりしてしまうものでしょう。後に、その前に手数料を支払えとか、回収費用を支払えとか、間違った配当をした利息をつけて返せ、とか言いだして来るのでしょう。そうでなくとも、他人の口座番号をゲットするだけでも、情報としての価値があるのかな。

 投資詐欺その他であらゆる事案で騙された人の名簿は、それこそ加害者らが持っています。それを利用して更なる詐欺をする、というのは実に効率的なのでしょう。残念ですが「騙されやすい人リスト」があるのです。どうぞ、ご注意ください。

 ああ、弁護士として、知らない人に突然、手紙を出すことが相当にあるんです。相続がらみで、お金を送金するから実印を先に押して印鑑証明を下さい、なんていうこともする。そんな場合、こんな詐欺事件が続くと、信用されなくて困る。
 弁護士からの連絡であれば、手紙ならば法律事務所の住所、電話番号を当然書き、それなりに詳細な説明をしている。それが上記の検索サイトで調べられるものと一致しているかの確認などされればよいのだが。うーん。


 少しでも不信であればどうぞ気軽に、弁護士名から調べて、電話で確認してくださいませ。

2−マスメディアでの顕名問題−これ2つあります。

第1は、記者の名が出ていないこと。東京新聞や毎日新聞では多く出るようになってきたが、朝日新聞などはまだまだ。
これは記者らの無責任体制となります。デスク名も場合によれば出すなどして、記事に責任を持たさないと。

第2は、被疑者・被告人名のこと。
 これは多くのマスメディアでは重大事件であったも未成年であれば一切出さない一方で、しょもない電車痴漢事件とか、しょもない公務員の事件であれば、警察発表のままにだろうが、ほとんど名前を出している。
 有罪であっても罰金程度となるまたは執行猶予確実の事件について、名前を出すなぞ、実におかしくないでしょうか。まして、無罪を争っている事件もあるのであり、実に不当です。
 警察が名前を出すのも実に不当だと考える−というより違法ではないかなあ、メディア相手ともども訴訟を起こしたい事案もあるのでは−。

 そんな記事は「報道」ではなく「警察広報」なんだ、と恥を知るべきだと。

3−上祐と朝日新聞系列問題
*****
上祐代表が本を出版します(朝日新聞出版から)
http://ameblo.jp/hikarinowa-sendai/entry-11372262315.html
『〜〜〜 17年目の告白 誰も知らないオウム真理教事件 〜〜〜
上祐史浩
出版社名 : 朝日新聞出版
発売予定日 : 2012年11月20日
***


なんとまあ。西村新人類さんの(表現は凄すぎるが)下記の所にある指摘通りの問題です。
http://sinzinrui.blog.fc2.com/blog-entry-1904.html#comment4005

朝日新聞は、ナチス残党が、まあゲッペルスが生き残っていて「ノチス」を作り
国家社会主義自体は正しかった、とか言って動いたとして、ゲッペルスの本を出すのかね。

サリン製造は麻原が採用した工場ではなく、上祐提案の通り、実験と同じ装置1000台とかを用意して作ったのであれば、まあ十数トンぐらいは作れたのでしょう。
そんな大大幹部、そして「ああ言えば上祐」であり「嘘をつく」のがワーク。
観察処分はずしが目的であり、それに協力してあげる朝日新聞関係は何なんだ、と思う。

同席せず、が正しい方針なのだが、その他のマスメディア・知識人とかも次々と相手にしてあげており、軽すぎるよ、と。

4−尖閣諸島問題
下記のようなのがあるんですね、これが日本の主張全体かな。

******
http://www.ndl.go.jp/jp/data/publication/issue/0565.pdf
ISSUE BRIEF 
尖閣諸島の領有をめぐる論点―日中両国の見解を中心に―
外交防衛課 (濱川今日子)
調査と情報第565号−国立国会図書館 ISSUE BRIEF NUMBER 565(2007. 2.28.)
はじめに
T 領土の帰属に関する国際法
1 先占の理論
2 判例における権原維持の重視
3 決定的期日(critical date)
U 領土編入以前
1 「海上防衛区域」
2 「中国の台湾の付属島嶼」
3 琉球と中国との境界
V 日本への領土編入
1 領土編入の閣議決定
2 下関条約との関係
3 編入以降の実効的支配
W 第二次世界大戦後の地位
1 戦後の領土処理
2 関係国の態度
おわりに
******


うーん、なんか少し弱い気がする。
・表現方法など、弁護士が書くようなより強い形にし
・カラー図面・地図など明らかにし、
・その他のこと
−米軍施政下において、一部の岩など射爆対象ともなっていた
−沖縄県への御礼もある
−中国共産党の新聞に琉球のものと記載あった
−石垣村?への御礼状でしたか
そんなのをまとめて、外務省のホームページに、
日本語、英語、中国語、スペイン語、フランス語で、まずは出してほしいです。

中国相手には、国際法、平和的解決を志向するならば、
・現在の日本の実効支配を脅かすことなどせず、
・国際司法裁判所に申し立てれば、直ちに応ずるが、どうしてしないのか、
と宣伝すべし、と思う。

なお、竹島問題も同じこと、国際司法裁判所あて、この10月には申し立てるとのこと。
韓国は応じないようであり、空ぶりとなろうが、同様に工夫して作った申立書もまた
大きな宣伝材料とすべし、と考える。
竹島についての、昔の申立書はどんなのだったのかしら。どこにないのかな、ないとすればそれは不思議。

もちろん、落とし所をどこにするか、いつも考えつつ。

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2008/2/2

ハンドボール  

うーん、面白いじゃないですか、ハンドボール

行ってた高校の校庭にはコートがあったし、転校してきた同級生の一人はナントカ高校という当時ハンドボールの強かったところの選手だったとか聞いたけれど、
まあラグビーと異なって、授業では確かやらなかった記憶で、関心がなかった。

で、まあテレビで深夜、男性の方の試合を、最初から最後まで見ました。
結果を知った後に観たのですが、それでも面白かったです。

1−点数が次々と入るがいいね、サッカーみたいになんか一点そこそこでの運も大分あるようなのと異なり、実に実力が反映す協議だなぁ。

2−体の大きさが必ずしも優位とは限らず、いいね。バレーやバスケットボールだと背の高さとかが、実に決定的だもん。

3−速攻の反撃がいいね。あのスピード感、コートがそう広くはないからできること。

4−ゴールキーパーの動作も面白いね、手足を瞬間的に動かすわけで、サッカーみたいに賭けで右か左かというのではなく、ともかく七メートルペナルティーも多く出て、その際のキーパーの晴れ舞台、実に面白いです。

5−オフサイドってないのかなぁ。ないから速攻反撃があるのかなぁ。あれは面白い。

まあ、それにしても、
1−「中東の笛」なんていうのは知らなかった。クウェートなどの選手らは恥かしくないかなぁ。

2−日本はもっともっと強くなってほしいものです。韓国に負けてばかりではいかん、と。
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2007/9/24

備忘録−自民党総裁が福田氏に  

昨日、自民党総裁に福田康夫氏がなりました。
対抗馬の麻生氏は当初本命と見られていましたが、落ちました。
でも前回の136票を大分うわまわる190票あまりだったみたい。
9月25日には国会で首相指名となり、組閣が行われる模様。
以上、備忘録までに。

追伸−唯一関心があったのは、2人のお金持ちの度合い、とあの麻生応援団。
後者は、まあ秋葉原で野次馬的に集まるだけなら分かるが、総裁選の前の歩道にまで100人くらいか集まるのは、なんなんだ、仕掛けがあるのかしら、という点です。

(福田氏は早稲田卒だったんだね、驚いた。東大チックな人だもん)
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