2018/9/6

11 永岡VX事件での麻原指示  カルト・宗教・犯罪

 麻原の一審確定判決での麻原指示や高裁の決定文の一部は、下記に全体を出しているんだけれど、毎日一つずつ紹介しておきます。おふざけ無責任文化人の「真相究明の会」は解散したようですが、「弟子の暴走」なぞと言いたがるアレフや森氏らには、改めて知ってほしいので。
http://aum-kazoku.boy.jp/?page_id=228


11 永岡VX事件、1995.1.4 における指示・言葉
・「どんな方法でもいいから永岡にVXを掛けろ。幾らお金を使ってもいい。VXを掛けるためにはマンションを借りてもいい。息子の**の方が行動力があるから、永岡ができなければ**でもいい。井上としっかり打合せをするように。」
・「100人くらい変死すれば教団を非難する人がいなくなるだろう。1週間に1人ぐらいはノルマにしよう。」
・「治療が必要ならAHIを使えばいい。東京だから、AHIが近いからAHIを使えばいい。」
・「おまえは医者だから、人を潜在的に助けようと思っているから、ポアが成功しないで人を助けてしまう。だから現場に行くな。」
5

2018/9/5

森達也氏とツイッターにて  カルト・宗教・犯罪

森達也氏とツイッターにて   20180905

 森氏がツイッターで書いていたので、対応をしました。結局、森氏は、話をずらす手法や質問に対して質問で返す手法を言うだけにて、つまりは「二律背反」という「A3」の根本的な問題点(麻原の指示した動機を知りたいというならば、指示がない意味である一審弁護団の無罪主張「弟子の暴走」論に賛同できようがないでしょうが)につき、口を拭ったままに、またするのかな。

「ああいえば上祐、こう言えば森達也」そのものではないですか。


本件は、そもそも
・森氏が2015年当時、改めて月刊誌「創」に毎回長々と書き
・当職は反論として下記文章を寄稿したが「創」は言を左右にして載せなかった。マスメディアを批判するスタンスの筈なのに「創」がメディアの横暴をしてきた事案。

1―「創」さんにあっては、まずは私の下記文書を載せること
2−森さんにあっては、これら論点にすべて反論することが、建設的な対応ですよ。
3−それとも、森さん、また「創」にグチャグチャと載せるのかな。「創」はそのまま垂れ流すのかな。


右が、私の2015年7月文書です。→ xb_unv2015.v.docx

2018年8月31日〜9月2日、森達也氏とツイッター上の会話をしたので、下記のとおり報告します。

    ********************
森達也(映画監督・作家)
真相究明の会を罵倒(もはや批判ではない)する人たちが、そもそも問題視した「A3」の記述。この文脈の何をどう解釈したら、「事件は弟子たちが暴走したから麻原は無罪と森は主張している」ということになるのだろう。それにしても自分の作品をこんな形で晒すのはつらい。もう最後にしたい。

滝本太郎
滝本太郎です。森氏は、一審弁護団の「弟子の暴走」論に同意する、そして確信に。「弟子の過剰な忖度」なぞとも書いている。一審弁護団は、それを理由に(職務上当たり前ですが)「無罪」だと主張している。
だが無罪を主張していないって、聞いてて、頭が割れてしまいますがね。

滝本太郎
(他の方からの真相究明は形式上は住んでいるということかとの問いに対して)あっ、実質上もほとんど済んでます。判例集にあるだけでも234本の裁判所の判断、うち刑事は88本あります。ただ、起訴されなかった内部事件のこと、薬物使用の実態が知られていない。そして麻原の桎梏が外れた後の12人がどう麻原をとらえていくかをこそ、知りたかったと。

滝本太郎
(他の方からのマハームドラー云々との文章に対して)マハームドラーは、まあ、最終解脱者教祖が与える試練、だから忖度概念と矛盾します。なお忖度は、安倍首相らの逃げ口上と同じく、自分の指示はないという論理です。
本件は、無罪主張でないならば、一審弁護団の「弟子の暴走論」に賛同増して確信できないのですが、という簡単な二律背反にて。


森達也(映画監督・作家)
負ける要素などないです。A3は自信作です。ただ彼らが執拗すぎて本当にうんざり。こんなことに時間とエネルギーを割けたくない。でもとにかくありがとうございます。


滝本太郎
勝ち負け問題ではないでしょう。一審弁護団の無罪主張の論理「弟子の暴走論」−指示していないことが前提−に賛成すると言いつつ、指示したこと(すなわち有罪であり「集団の暴走」)が前提の、「麻原に動機を話してもらおう」なんてどうして言えるのか、簡単すぎる疑問です。

滝本太郎
ご参考までに。http://sky.ap.teacup.com/takitaro/2401.html 2018/8/31ブログに「森達也氏の二律背反などの問題」につき、月刊誌「創」が載せてくれなかった文章をアップしてあります。ご参考までに


森達也(映画監督・作家)
この映画を上映するとき、滝本太郎弁護士からこんな映画を上映すべきではないとの内容証明が届いたことを思い出した。でもこのとき滝本弁護士は差出人の名前を自分ではなく他者の名前を騙っていて、弁護士がこんなことをするのかと驚いた。こんなこと本当は書きたくないけれど。


滝本太郎
http://sky.ap.teacup.com/takitaro/2401.html
話をずらさないでくださいね。なお、それについては、上記に載せてある原稿の中の(内容証明郵便)のところをしっかりと見てくださいね。同趣旨のこともとうに述べてあります。


森達也(映画監督・作家)
彼らと議論しようと思った時期もありました。何度か試みた。でも異なる視点や意見に対してデマとか嘘とか捏造などの言葉しか使えない彼らとは議論できない。これは一例です。http://moriweb.web.fc2.com/mori_t/


滝本太郎
議論しようの提案は、切っ掛けである抗議書記載の内容ではなく、森氏が問題とする訴訟能力についてだったでしょうが。それは確実な情報もなく専門家でもない以上、意味のなく、森氏にあって話をずらそうとするものでしかないですね。


森達也(映画監督・作家)
なぜ彼らは、「森はA3で「麻原は指示をしていないから無罪」と書いたのに矛盾している」などと今も言い続けるのか。添付の写真は「A3」の記述。他にもたくさんある。日本語が読めないのか。森を叩いて貶めたいだけなのか。たぶん両方なのだろう

森達也(映画監督・作家)
見づらくて申し訳ない。手持ちのカメラがバッテリー切れでipadで撮ったけれどうまく撮れない。当然また意味をなさない反論をしてくるだろうが、もうこの人たちは無視する。大切な作品をこれ以上こんな形で晒したくない。

森達也(映画監督・作家)
先ほど書き込んでから、マーカーすればよかったと気がついた。再送します

滝本太郎
27ページ「地下鉄に無差別にサリンを撒くことを指示した動機を含めて」と。
で、最後の章「特異」485ページ「連載初期の頃、一審弁護団が唱えた「弟子の暴走」論について、僕は(直観的な)同意を表明した。2年半にわたる連載を終える今、僕のこの直観は、ほぼ確信に変わっている」とね。

滝本太郎
森さんは、27ページには「指示して動機」と書いたが、纏め的な最後の485ページで「指示していない」と言う意味での一審弁護団の無罪主張「弟子の暴走論」をほぼ確信、としている。明白に二律背反です。

滝本太郎
?あっ、失礼しました。他にも二カ所、「指示」とありましたか。ページを示して頂けると助かります。
それらの記載も二律背反していると思いますが、そうでないと言うならば、どういう論理構造なのか説明してください。


森達也(映画監督・作家)
一回だけ返信します。仮に二律背反だとしたら、その相反するAとBのうちあなたはなぜBだけを声高に攻撃するのですか。Bを選んだ理由は何ですか。まあ「A3」は二律背反などしていない。連載が終わってから三年近く推敲したのだ。もう一切関わり合いになりたくない。人生は短い。時間が惜しい。


滝本太郎
抗議書では、纏め的な所にあるB「弟子の暴走論」=指示なし無罪に重きを置き、検討不足の本になぜ賞を与えるのか、とした。連載記事のまとめ本で結論が大切だと思ったので。まさか頭の割れる二律背反を言うとは想像しませんでした。「指示していない」ならば動機も何もあったものではないのだから

滝本太郎
「麻原から動機を聞きたい」は誰しも同じで、抗議書の経緯からB批判となるが、そもそも二律背反ならば議論対象にさえならない。
 それとも「麻原の動機を知りたい」と言う前提として、一審弁護団が職務上した「弟子の暴走」主張=指示なし=無罪主張への賛同を、ここに撤回されますか。


滝本太郎
?単純に自己矛盾してるよとの論点。487ページにも「言い換えれば幹部信者たちが「これは尊師の指示である」として、信者たちに指示や通達を与えることがとても多くなった。こうして過剰な忖度は暴走する。−−、これを忖度しながら勝手に指示を出す側近たちの構造はこうしてできあがる。」もあった

滝本太郎
「A3」は、今もアレフが自らを明かす段階で「弟子が暴走したんだ」とか「真相はわからない」と説明する際の有力な資料になっており、「真相究明の会」のネーミングと賛同者らの一人ひとりの名も同様に使われるから、求め、述べている。

滝本太郎
ご参考までに。http://sky.ap.teacup.com/takitaro/2401.html
2018/8/31ブログに「森達也氏の二律背反などの問題」につき、月刊誌「創」が載せてくれなかった文章をアップしてあります。ご参考までに

滝本太郎
それで、森さんは結局、一審弁護団の「弟子の暴走」論に賛同するのと、麻原が指示したと認めることは、明白に二律背反だと、認めるんですか。
 (私は森氏から)「仮に二律背反だとしたら」として質問があったから回答した。質問に対し質問を返すという典型的な話ずらし手法を使ったままで、恥かしくないですか。

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2018/9/5

10 浜口VX事件での麻原指示  カルト・宗教・犯罪

10 浜口VX事件の、判決文に示される麻原指示

 麻原の一審確定判決での麻原指示や高裁の決定文の一部は、下記に全体を出しているんだけれど、毎日一つずつ紹介しておきます。おふざけ無責任文化人の「真相究明の会」は解散したようですが、「弟子の暴走」なぞと言いたがるアレフや森氏らには、改めて知ってほしいので。
http://aum-kazoku.boy.jp/?page_id=228


10 浜口VX事件、1994.12.12 における指示・言葉
・「某男は悪業を積んでいる。某男は女性信徒に性的強要を謀ったり、教団分裂を謀った。某男を操っているのは、大阪の柔道家でヴァジラクマーラの会に参加したことのある浜口という者だ。法皇官房で調査したんだが、浜口が公安のスパイであることは間違いない。VXを一滴浜口にたらしてポアしろ。」
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2018/9/4

9 水野VX事件での麻原指示  カルト・宗教・犯罪

9つめの水野VX事件の、判決文に示される麻原指示

 麻原の一審確定判決での麻原指示や高裁の決定文の一部は、下記に全体を出しているんだけれど、毎日一つずつ紹介しておきます。おふざけ無責任文化人の「真相究明の会」は解散したようですが、「弟子の暴走」なぞと言いたがるアレフや森氏らには、改めて知ってほしいので。
http://aum-kazoku.boy.jp/?page_id=228


水野VX事件、1994.12.2 における指示・言葉
・「滝本の乗っている車にVXを付けてこい。VXは土谷から受け取れ。」
・「水野は悪業を積んでいる。N女の布施の返還請求は、すべて水野が陰で入れ知恵をしている。水野にVXを掛けてポアしろ。そうすれば、N女親子は目覚めてオウムに戻ってくるだろう。これはVXの実験でもある。水野にVXを掛けて確かめろ。」
・「よくやった。」
・「この毒液はVXという最新の化学兵器だ。こういうことはガルが適任だな。今日からガルは菩師だ。」
・「新しいVXができた。これで水野をポアしろ。今度は大丈夫だろう。」
・「それでいいんじゃないか。」
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2018/9/3

8 冨田リンチ殺人事件での麻原指示  カルト・宗教・犯罪

8つめの冨田君リンチ殺人事件の、判決文に示される麻原指示

 麻原の一審確定判決での麻原指示や高裁の決定文の一部は、下記に全体を出しているんだけれど、毎日一つずつ紹介しておきます。おふざけ無責任文化人の「真相究明の会」は解散したようですが、「弟子の暴走」なぞと言いたがるアレフや森氏らには、改めて知ってほしいので。
http://aum-kazoku.boy.jp/?page_id=228


8、冨田事件、1994.7.10、における指示・言葉
・「ガンポパの状態が悪い。」
・「今、どういう状況だ。」
・「ガンポパにやらせればいい。」
・「ガンポパにやらせればいい。」
・「ああそうか。何でロープを使ったんだ。」


ちなみに、冨田事件の麻原地裁判決の中で注目されるのは、下記の所です。「そして,新實は,証言時においても被告人に対する帰依を維持しながらも,被告人の面前でためらいながらではあるがあえて被告人に不利益な事実を内容とする証言をしたものである。」
確定地裁判決は右です。http://www.cnet-sc.ne.jp/canarium/trial/4-6.html
******************
 2 弁護人は,被告人は拷問により冨田を自白させることや冨田の殺害,その死体焼却について一切指示したことはないと主張する。

 しかしながら,新實は,

@被告人が新實に,強制的にでも教団の生活用の水に毒ガスを混入したことやその背後関係について冨田を自白させるよう指示したこと,

A被告人が,バルドーの導きが始まった後,新實を呼んで進ちょく状況を尋ね,強制的に冨田を自白させるのを杉本に担当させるよう指示するなどしたこと,

B被告人は,新實から「冨田は自白しませんが,どうしましょうか。」と聞かれ,新實に,冨田をマイクロ波焼却装置を使って焼却するように指示したことについて前記犯行に至る経緯の事実に沿う証言をしたほか,

C新實は,冨田殺害後,被告人に「終わりました。」と報告すると,被告人から「どうだったんだ。」と聞かれ,「ロープ使ってしまいました。」と答えると,被告人から「ああそうか。何でロープを使ったんだ。」と言われ,謝ったこと,

Dその際,冨田を下向したことにして,車両省大臣にその旨申し出ることや当時冨田と親しかった女性信者が冨田の下向に不審を抱く懸念があったため,同女に冨田の死を知られないように,同女をロシア支部に転属させることが話し合われたことなどについて証言する。

 新實証言の信用性について検討すると,新實証言の中で被告人について述べられている部分は,冨田を教団に敵対する組織のスパイに仕立て上げ,そのスパイが教団の生活用の水にイペリットを混入したといううその話を教団信者に知らしめることにより,教団が毒ガス攻撃を受けているという嘘の話をもっともらしくすることができるなどと考えていた被告人がとるべき行動として,あるいは,冨田をスパイに仕立て上げることに失敗した場合に被告人がとるべき事後措置として,極めて自然で合理的な内容を含む具体的なものである。

 また,新實証言中,新實が杉本に対し被告人の指示内容を伝えて指示した部分は,杉本が冨田を拷問し殺害する際に新實から受けた指示に関する杉本の証言ともよく符合し,さらに,新實証言は,事件後被告人のところに赴いた際に,被告人が,冨田がポアされてしまったと解釈できるような動作をした旨の林郁夫の証言とも合致している。

 そして,新實は,証言時においても被告人に対する帰依を維持しながらも,被告人の面前でためらいながらではあるがあえて被告人に不利益な事実を内容とする証言をしたものである。

 これらの点に照らすと,新實証言の信用性は高く,被告人が冨田の殺害及びその死体の損壊を指示したことを優に認めることができる。

 罪証隠滅のために死体を焼却する必要があることや落田事件で死体焼却の指示がされたことなどに照らすと,冨田にマイクロ波焼却装置を使うとの被告人の新實に対する指示は,同装置により冨田を殺害するのみならず殺害後はその装置で死体を焼却することまでをも含んだものとしてされたことは明らかである。

 以上のとおりであるから,弁護人の主張は採用することができない。
***************
11

2018/9/2

おふざけの「真相究明の会」  カルト・宗教・犯罪

おふざけの「真相究明の会」という外ないと思った。

http://www.aum-shinsokyumei.com/
8月24日の集まりが、上記で見れた。夜間まで時間をかけてみた。
6月4日の、最初の集まり―記者会見―に続いての集まりです。

1−もっとも真相がわかっていない範疇である、「薬物使用の実態」のヤクブツも、「内部死亡のこと一つひとつ」のただの一つの言葉も、出てこなかった。

2−死刑廃止を求める会でもないのに、単に死刑論議ばかりする人が多かった。

3−鈴木氏なぞ、「三女曰くの、省庁制が松本サリン事件に結び付いた、麻原の独裁的な宗教だったらあんなことはなかった、と言うこともあり得る」と判決文その他をまったく読んでいないと思われる人までも、発言していた。

4−1995年3月発覚のオウム事件自体とはとんと関係がないのに、安倍政治に絡めていう人が何人もいた。

5−4に関して、そもそも麻原のことだけを言ってた集まりなのに、他の12人について今度は発言が出ていた。

6−もう真相究明ができないなどと言う人がいたが、他の何人かが言っていたように、勿論そうではない。

7−しかし、本日で解散だと。打ち上げをするのだと。「創」の編集長篠田氏は、笑いながら言ってもいた。


実にふざけた態度だ。

1−起訴された事件で29人が殺された、不起訴事件を含めて約50人が死亡し、今回、麻原以外の12人も道連れされた事件なんですよ。

2−最終解脱者麻原の指示の下、弟子らが宗教殺人として「善意でした恐ろしい限度なき殺人」だったんですよ。核兵器に匹敵する化学兵器サリンを2度無差別に使い、70トン作らんとしていた事件なんですよ。

3−無期懲役囚は6人、出所者は何人も、そして判例集にあるだけで234本の裁判所の判断がある、資料は1つの教室に収容しきれないほどある事件であり、調査は継続できないわけではないんですよ。

4−「オウム事件真相究明の会」なぞと名乗ったこと、そして解散することから賛同人らがもう降りることもできないことから、今も残るオウム集団からは、会名と、一人ひとり名前が永遠に利用されるんですよ。

無責任至極の人たちだ、と。

名前を連ねた人は、「8月24日に遡って、呼びかけ人・賛同人らからおりる」と通知−だれが責任者、事務局なのかしら??−されることを希望します


(たとえば、6月4日、多数の刑事確定判決も無視した、こんな集まりを名乗るから、迷っていた法務大臣は、麻原だけでなく反作用として13人の死刑執行をせざるを得ない状況に追い込まれたのかももしれない、なんて思いもしないのだろうか。
 私は、麻原の死刑だけをともかく執行させ、相当程度理解の進んでいた世論につき、より大きな変化を起こさせるをしようとしてきたのだが。それでもあの時どうすれば良かったか、と振り返るばかりです。)
15

2018/9/2

7 落田虐殺事件での麻原指示  カルト・宗教・犯罪

7つめの落田さん虐殺事件の、判決文に示される麻原指示です。

 麻原の一審確定判決での麻原指示や高裁の決定文の一部は、下記に全体を出しているんだけれど、毎日一つずつ紹介しておきます。おふざけ無責任文化人の「真相究明の会」は解散したようですが、「弟子の暴走」なぞと言いたがるアレフや森氏らには、改めて知ってほしいので。
http://aum-kazoku.boy.jp/?page_id=228


7 落田事件、1994.1.30 における指示・言葉
・「今から処刑を行う。」
・「これからポアを行うがどうだ。」
・「その前にYと話がしたいから。」
・「なんでこんなことをしたんだ。」
・「なんで落田がこういうことをしたか分かるか。」
・「私がうそをついたことがあるか。」
・「それは構わない。ただし、自分でやれ。」
・「だれか目隠しするものを持ってきてくれ。」
・「それならば落田に対しても、催涙スプレーを使わないとまずいな。」
・「なんで窓を開けるんだ。閉めろ。」
・「これからは、また、入信して、週1回は必ず道場に来い。おまえが今回積んだカルマはちょっとやそっとでは落とすことができないカルマだから、一生懸命修行しなさい。」
・「おまえはこのことは知らない。」
・「素手で落田の首を絞めれば帰してやる。」
・「これからは、また、入信して週1回は必ず道場に来い。一生懸命修行しなさい。」
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