2018/9/10

上祐さん−命日教えて外  カルト・宗教・犯罪

「上祐ら同席の場での女性出家者殺人事件」

7月19日付週刊新潮から、まあ二か月になるから、そのまま転載のことご容赦を。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180719-00545536-shincho-soci

上祐さん、どうぞ記憶を喚起して
・命日の確定に協力してください。
・麻原が首を絞めたと故新実は言っていたようですが、上祐さんは違うように言っている。
どうぞ、詳細にブログ記載でいいから、書いてくださいませ。

 その他の、旧ホーリーネイム「マハーケイマさん」外、当時オウムに出家していた方々にあっても分かることがあったらメールなりで教えて下されれば、幸いです。


 上祐さんは、この7月8日の夜、熱心に取材してきたこの記者の追及に対し初めて認めた。週刊誌報道される前に記者クラブに一報もし、スクープにならない感じになったね。ですが、それだけでは不十分に過ぎるでしょう。

 あなたは、麻原を清算している、清算していく、と言って、被害者らの多くが嫌がっているのに「ひかりの輪」なぞやっているんだから、その義務があるでしょう。それとも「ああいえば上祐」「嘘をつくのがワーク」の上祐のままなのかな。


 思い出すために、吉田英子さんの写真を2枚、アップしておきます。
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「上祐史浩」がひた隠し! 警察も知らない「麻原彰晃」の女性信者殺害   7/19(木) 5:57配信

 一連のオウム事件では、8件で計28人の犠牲者が出た。しかし、あれほど捜査を尽くした警察も把握していない殺人事件がある。麻原はじめ幹部は、教団初期に女性信者を殺害していたのだ。上祐史浩・元幹部(55)もその場にいながら事実をひた隠しにしてきた。
 教団関係者の間で、ある“噂”が広がったのは、昨年の秋頃のことだった。
「新実智光死刑囚が“余罪”を告白している」

 関係者が言う。
「教団の初期、ある女性信者が麻原教祖に首を絞められて殺されていた――というもの。これまでまったく表に出ていない事件です」

 麻原について有罪が確定した殺人・逮捕監禁致死事件は8件で死者の数は28人。その中に本件は含まれず、立件もされていない。
「新実死刑囚が言うには、1990年か91年の冬。富士山総本部で経理を担当していた吉田英子さんという27歳の信者が、金を横領したと教祖の部屋に呼び出された」
 そこにいたのは、麻原、新実、中川智正、故・村井秀夫幹部、上祐氏、そして麻原側近の女性幹部だった。

「本当に横領があったのかはわからない。が、問い詰めた結果、麻原は“ポア”という判断をした。新実と中川が彼女の手足を押さえ、麻原自らが首を絞めた、と。遺体は、護摩壇で焼いて、本栖(もとす)湖に流したそうです」

 新実には6年前に獄中結婚した元アレフ信者の妻がいる。彼女にも聞いてみると、「確かにまったく同じ話を聞いたことがあります」と言葉少なに認めるのだ。

 吉田さんとは何者なのか。
 95年当時、編集部が入手した「信者名簿」を捲るとその名はあった。「吉田英子/1963年生まれ/88年入信/89年出家/ホーリーネーム:タントラインドラーニ/本籍地・大阪市」とある。

 続いて、更なる情報が得られたのは、オウム真理教被害対策弁護団の滝本太郎弁護士からである。
 滝本弁護士は当時、信者の親族や脱会信者、警察当局などと連絡を取り合い、信者のうち、生死が判明しない「行方不明者」についても情報を集めてきた。滝本氏は言う。
「その中に吉田さんの情報もありました。本部職員になった後、91年に音信不通となった、と。親御さんが教団に問い合わせたところ、“トラブルを起こして出て行った”と言われたそうです。が、その後も家に帰らないので、お母さんは、94年、自宅近くの大阪の警察署に家出人捜索願を出しているのです」

 その後、吉田さんの件に関わったのは、大阪に事務所を構える加納雄二弁護士である。当時、被害対策弁護団の関西における中心メンバーの一人として活動していた、加納弁護士が言う。
「95年の地下鉄サリン事件の後、子どもが入信して、事件後も帰ってこないという親御さんが、多数相談に来た。その中に吉田さんのお母さんもいたんです」

 相談の中で、母親は“気になること”を述べていた。
「娘さんと不通になった91年の暮れ、お母さんの元を現役のオウム信者が訪れた。そしてまだ帰宅していないことに驚き、“英子さんは、麻原から、自分に出来ないことを命じられて苦しんでいた”“91年に麻原と話し合いをし、その翌日から姿を消した”と言い残していったそうです」

 加納弁護士は、彼女の安否をオウムに照会した。しかし、なぜか回答を拒否されたという。
「そこで、人身保護請求に訴え出る準備を始めました。が、結局、お母さんはその道を選びませんでした」

 その7年後の2002年。吉田さんの母親は、家庭裁判所に娘の「失踪宣告」を申し立てている。「失踪宣告」とは、生死が7年間明らかでない「不在者」について、親族などが家庭裁判所に申し立てできるもの。認められれば、不在者は法律上は「死亡」した扱いとなる。吉田さんも翌03年、失踪宣告が認定されていた。その数年後、両親は相次いで世を去っている。

 いかがだろうか。
 種々の事実と一致する新実証言。信憑性は極めて高いものと思われた。

 では、現場にいたとされる当事者に聞いてみよう。
 まず、女性幹部の自宅を訪れると、本人と思われる女性が出てきたものの、吉田さんの名を出すと、「知らないわよ、そんなん!」と激高。その後、応答はなかった。

 続いて、生前の中川。死刑囚には面会制限があり、直接接触することは出来ない。そのため、別件で面会予定があったオウム真理教家族の会の永岡弘行会長に本件を尋ねてもらった。が、「“何ですか、それ”“永岡さん、私が今さら嘘を吐くわけないでしょう”と言っていました」(永岡氏)と、これもシラを切ったのだ。
 
 ところが、だ。
 今年4月中旬、残る上祐氏に確認すると、当初は「いや……調べてみます」「わからない」などと誤魔化していたものの、逃げられないと思ったのか、7月8日夜になって事実を認めてこう説明したのである。

「時期は91年のはじめ頃だったと思います。富士山総本部で経理として働いていた吉田さんにお金の件でトラブルがあり、“スパイ”との疑惑がかけられた。彼女は、第一サティアンの2階の部屋に呼び出されました」

 そこにいたのは、新実証言と同じく、麻原、新実、中川、村井幹部、上祐氏、女性幹部。「白状しろ!」と、麻原は吉田さんを恐ろしい形相で詰問したという。

 「でも、吉田さんは麻原に帰依していたためでしょうか、“思い出せません”と言うばかり。“何で思い出せないんだろう”と、だんだん泣き声になっていった。それが繰り返され、麻原が“思い出せないんだったらポアするぞ”“それでもいいのか”と言っても、“どうして思い出せないんだろう”と。最後に麻原が“私は嘘は吐かない男だよ”と言って、新実や中川に彼女を取り押さえるよう誘導したんです」

 彼女は抵抗もなく仰向けになり、新実が顔を押さえた。中川は、注射液と思われる物質の名を出し、麻原に「持ってきましょうか」と提案した。

「麻原が頷き、中川は取りに行った。戻ってきた中川は彼女の左腕に注射した。しばらく後、中川は吉田さんの胸に耳を当て、“心臓が止まった”と言いました。麻原はその間、ソファーにずっと座っていましたが、事が終わった後、“彼女は魔女だと思う”“魔女だったよ”と言っていました」

 遺体は、村井幹部が処理したと思われるという。


 重大な告白である。直接の実行者が誰か、新実証言とは異なるにしろ、麻原が指示し、幹部が実行した「殺人」には間違いない。それを当事者が認めたのだ。

 が、不可解なのは、上祐氏の態度である。
 彼は、殺人の最中、女性幹部と共に、3メートルほど離れたところで見ていただけと主張する。

――なぜ声を上げなかったのか。
「驚愕していたので、止めるに止められなかった。それに麻原に帰依している状態ではそれは言えません」

――その後もなぜ事実を隠していたのか。
「麻原への信仰が続いているうちは言えませんでした。(アレフを)脱会した後も恐怖と不安で言えなかった。告白したら自らに危険が及ぶという不安がありました」

――そのせいで吉田さんのご両親は最期まで真相を知ることが出来なかった。
「それは十分わかります。自分の弱さ、恐怖、不安感ですよ」

――その行為は正しかったのか。
「正しくはなかった。でも、どうしてこういうことになったのかと言われれば、そういうことなんです」

等々、自らの責任を回避する理屈をこねるのである。
ちなみにこの件、既に時効が成立して事件化する可能性はない。

しかし、麻原はもちろん、中川も死ぬまで口をつぐみ、あるいは、嘘を吐いてきた。上祐氏も同罪だ。
23年経っても少しも変わらない、これがあまりに悪魔的なオウムの本質である。

「週刊新潮」2018年7月19日号 掲載 新潮社
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18

2018/9/9

13 地下鉄サリン事件での麻原指示  カルト・宗教・犯罪

13 地下鉄サリン事件での麻原指示
 麻原の一審確定判決での麻原指示や高裁の決定文の一部は、下記に全体を出しているんだけれど、毎日一つずつ紹介しておきます。おふざけ無責任文化人の「真相究明の会」は解散したようですが、「弟子の暴走」なぞと言いたがるアレフや森氏らには、改めて知ってほしいので。
http://aum-kazoku.boy.jp/?page_id=228

13 地下鉄サリン事件、1995.3.20 における指示・言葉
・「エックス・デーが来るみたいだぞ。」
・「なあ、アパーヤージャハ、さっきマスコミの動きが波野村の強制捜査のときと一緒だって言ったよな。」
・「それはパニックになるかもしれないなあ。」
・「サリン造れるか。」
・「ジーヴァカ、サリン造れよ。」
・「まだ、やっていないんだろう。」
・「おまえら、やる気ないみたいだから、今回はやめにしようか。」
・「じゃ、おまえたちに任せる。」
・「ジーヴァカ、いいよ、それで。それ以上やらなくていいから。」
・「何でおまえは勝手に動くんだ。」
7

2018/9/8

8.26独占スクープ!池上彰VSオウム  カルト・宗教・犯罪

2018.8.26放送のアップ
独占スクープ!池上彰VSオウム6人の証言者


おっ、ようやくネットにアップされましたね。
(どうやって見るのかな)。

・岡崎(宮前)被告は、起訴段階では14点で無期懲役求刑予定だったとか、
・一人も殺していない横山も含めて一律15点としたことの問題
あたりカットされてしまっていたが、
・上祐の白々しさ−Yさん殺人現場にいたことも追及したんだが−
・四女さんの、緊張して話す言葉、「危険性の意味」

などなど、実にいくつものスクープを放っているのですが。
他の新聞、放送局、週刊誌は何をやってるんだ


 私もまあ、出ています。四女さん「自分で直接、話す」とのことであり、出ると。信頼できるスタッフでもあったので、出ると。今回、放送では初めてだったと思います。
 ここ何年間かのテレビ東京は、裁判など起こされつつも、しっかりオウム問題に取り組んでいて、大したものと思います。
裁判を起こされるとなれば、マスメディア外は委縮してきてしまうことがある。そんなことでは、メディアの意義がない。
 NHKとかも、まともにオウム問題に取り組んだ番組を、改めて作って欲しいです


http://www.tv-tokyo.co.jp/ikegamiakira/180826.html
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2018年8月26日(日)夜7時54分〜9時54分
日曜ゴールデンの池上ワールド
独占スクープ!池上彰VSオウム6人の証言者

出演 池上彰、相内優香(テレビ東京アナウンサー)

オウム真理教、そして麻原彰晃と向き合った「6人の証言者」に池上彰が鋭く切り込む!
オウム事件の教訓とは何だったのか? 麻原四女が死刑執行後、初めてメディアに語ったこととは…。独自取材を交えて徹底検証します。

 突然の死刑執行で、すべてが解決したかのような「オウム真理教事件」。しかし“オウム問題”は今も終わっていなかった…。番組では、捜査当局が「戦争」と呼んだオウム真理教との闘いの記録を入手。また、“オウムを知り尽くす男”が緊急出演!さらに“死刑の採点表”ともいえる当局の極秘資料を分析。未曾有の犯罪に担当者がどのように向き合ったの か、スタジオで池上がインタビューする。

番組内容
 一連のオウム事件で死刑判決を受けた教祖・麻原、そして元幹部ら計13人の死刑が執行されて今日で1ヵ月。麻原から遺体の引き取り先として指定された四女が、執行後、初めてすべてを語る!
 そして「ああ言えば上祐」とも言われた上祐史浩氏に、池上彰が斬り込む!麻原からの獄中指示の内容とは…。
 さらにスクープ!13人の死刑の裏には“死の採点表”があった…。

ほかにもオウム後継団体の驚くべき実態を初公開!
オウム真理教事件の教訓とは何だったのか?独占スクープを交えて徹底検証する。
“オウム”は、まだ終わっていない…。
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10

2018/9/7

さくらももこさん  カルト・宗教・犯罪

「さくらももこさん」もったいなかったなぁ。
好きな漫画だったなあ。

確かに、乳がんの再発となると、どういう選択肢をとるか悩むところなのだろうと。自分や近い人がそうなったら、自分も自信がない

私、
・著名な近藤誠医師は、著名なる前、司法試験も受けておられて、医療被害対策弁護団主催の集まりにて、実はその話を聞いている。文字通り乳がんでは全摘術゛当たり前にされていた頃であり、酷い話だと思った。
・抗がん剤の辛さ、むしろその副作用では、と思われる死を知ってもいる。
だから「エビデンス」があるという西洋医術を全面的に信頼しているものでもない。


 だがまあ、標準医療は大切であり、少なくとも曖昧に過ぎる代替療法が広がるのはあかん、と思ってます。実に悪質と言う外ないものもある。
 ああ、アトピー性皮膚炎の治療で、代替医療にて死亡してしまった方の相談もあった。別の、神奈川の弁護士らが頑張ってきたが、ステロイドではないとして偽りの薬剤を使っての多数被害事案もあった。同様のことは、事件発覚後のオウム集団もまあ怪しげな人に利用されたにしろ、していたこと。

 折角、日本では米国と異なり国民皆保険制度となっており、イギリスなどと異なり3割負担だけれど、直ちに医療を受けられる状況でもある。
 だから、代替医療の少しでも宣伝になってしまうような事案には、疑義を唱えることとしています。

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http://www.jprime.jp/articles/-/13215
上記は「週刊女性」の記事です。
−さくらももこさん、仕事のために “民間療法” で向き合った乳がんとの闘い
取材・文/宮崎浩  2018/9/3
「乳がん発症時に使用していた抗がん剤の副作用が、相当、辛かったようで、身体にも合わなかった。そのため、仕事に支障がないようにと民間療法を試すようになったのだと聞いています。そうこうしているうちに、取り返しのつかない状態にまでなってしまったようです。
 良いと聞けば資料を集め、気に入ると全国の民間療法施設に出かけたりしていたようです。民間療法で器具を用いて波動の測定をしたり、食事療法のアドバイスなども、熱心に取り組んでいたようです」(前出・番組関係者)
 昨年6月、同じく乳がんのために死去した小林麻央さんも民間療法での治療をしていたと報じたれた。その後、がんの民間療法は大きな物議を醸したことは記憶に新しい。

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https://hanashitaikoto.xyz/sakuramomoko.html
上記サイトは驚くべきこと、本当なのか。
 東京都心にある自宅からすぐ近くにある総合病院に通って治療を続けていたようだ。奇しくも、そこは、乳がん闘病の末に昨年、命を落とした元アナウンサーの小林麻央さん(享年34)もがん発覚直後に通っていた病院だった
 −表参道首藤クリニックは無届けの再生治療を行ったということで医師が逮捕、業務停止命令

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下記は、私も好きな類です。
http://blog.hikaruland.co.jp/2018/08/post-2418/
「ヒカルランドブログ」
ありがとう!さくらももこさん
さくらももこさんと親交が非常に深かった
ヒカルランド代表 石井社長から、さくらももこさんへのメッセージです。・・・
絵本「クランドファザーの生き方」
さくらももこさんのカバー画と題字
◎ 未来の子供たちに引き継ぐべき
ほんとうに大切なものはなんだろうか
大地とスピリットの教え

********
3

2018/9/7

12 假谷事件での麻原指示  カルト・宗教・犯罪

12 假谷事件での麻原指示

 麻原の一審確定判決での麻原指示や高裁の決定文の一部は、下記に全体を出しているんだけれど、毎日一つずつ紹介しておきます。おふざけ無責任文化人の「真相究明の会」は解散したようですが、「弟子の暴走」なぞと言いたがるアレフや森氏らには、改めて知ってほしいので。
http://aum-kazoku.boy.jp/?page_id=228


12 假谷事件、1995.2.28 における指示・言葉  
・「おまえがたるんでいるからこんなことになるんじゃないか。東信徒庁の活動も落ちているじゃないか。」
・「そんなに悪業を積んでいるんだったらポアするしかないんじゃないか。」
・「じゃ、おまえたちの言うようにらちするしかないんじゃないか。」
・「ほかしておこうか。」
・「なぜ、無理してやったんだ。警察が動いてるじゃないか。レーザーを使わなかったんだろう。」
・「おまえたちでやるしかないんじゃないか。」
・「ほかしておこうか。」
5

2018/9/6

11 永岡VX事件での麻原指示  カルト・宗教・犯罪

 麻原の一審確定判決での麻原指示や高裁の決定文の一部は、下記に全体を出しているんだけれど、毎日一つずつ紹介しておきます。おふざけ無責任文化人の「真相究明の会」は解散したようですが、「弟子の暴走」なぞと言いたがるアレフや森氏らには、改めて知ってほしいので。
http://aum-kazoku.boy.jp/?page_id=228


11 永岡VX事件、1995.1.4 における指示・言葉
・「どんな方法でもいいから永岡にVXを掛けろ。幾らお金を使ってもいい。VXを掛けるためにはマンションを借りてもいい。息子の**の方が行動力があるから、永岡ができなければ**でもいい。井上としっかり打合せをするように。」
・「100人くらい変死すれば教団を非難する人がいなくなるだろう。1週間に1人ぐらいはノルマにしよう。」
・「治療が必要ならAHIを使えばいい。東京だから、AHIが近いからAHIを使えばいい。」
・「おまえは医者だから、人を潜在的に助けようと思っているから、ポアが成功しないで人を助けてしまう。だから現場に行くな。」
5

2018/9/5

森達也氏とツイッターにて  カルト・宗教・犯罪

森達也氏とツイッターにて   20180905

 森氏がツイッターで書いていたので、対応をしました。結局、森氏は、話をずらす手法や質問に対して質問で返す手法を言うだけにて、つまりは「二律背反」という「A3」の根本的な問題点(麻原の指示した動機を知りたいというならば、指示がない意味である一審弁護団の無罪主張「弟子の暴走」論に賛同できようがないでしょうが)につき、口を拭ったままに、またするのかな。

「ああいえば上祐、こう言えば森達也」そのものではないですか。


本件は、そもそも
・森氏が2015年当時、改めて月刊誌「創」に毎回長々と書き
・当職は反論として下記文章を寄稿したが「創」は言を左右にして載せなかった。マスメディアを批判するスタンスの筈なのに「創」がメディアの横暴をしてきた事案。

1―「創」さんにあっては、まずは私の下記文書を載せること
2−森さんにあっては、これら論点にすべて反論することが、建設的な対応ですよ。
3−それとも、森さん、また「創」にグチャグチャと載せるのかな。「創」はそのまま垂れ流すのかな。


右が、私の2015年7月文書です。→ xb_unv2015.v.docx

2018年8月31日〜9月2日、森達也氏とツイッター上の会話をしたので、下記のとおり報告します。

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森達也(映画監督・作家)
真相究明の会を罵倒(もはや批判ではない)する人たちが、そもそも問題視した「A3」の記述。この文脈の何をどう解釈したら、「事件は弟子たちが暴走したから麻原は無罪と森は主張している」ということになるのだろう。それにしても自分の作品をこんな形で晒すのはつらい。もう最後にしたい。

滝本太郎
滝本太郎です。森氏は、一審弁護団の「弟子の暴走」論に同意する、そして確信に。「弟子の過剰な忖度」なぞとも書いている。一審弁護団は、それを理由に(職務上当たり前ですが)「無罪」だと主張している。
だが無罪を主張していないって、聞いてて、頭が割れてしまいますがね。

滝本太郎
(他の方からの真相究明は形式上は住んでいるということかとの問いに対して)あっ、実質上もほとんど済んでます。判例集にあるだけでも234本の裁判所の判断、うち刑事は88本あります。ただ、起訴されなかった内部事件のこと、薬物使用の実態が知られていない。そして麻原の桎梏が外れた後の12人がどう麻原をとらえていくかをこそ、知りたかったと。

滝本太郎
(他の方からのマハームドラー云々との文章に対して)マハームドラーは、まあ、最終解脱者教祖が与える試練、だから忖度概念と矛盾します。なお忖度は、安倍首相らの逃げ口上と同じく、自分の指示はないという論理です。
本件は、無罪主張でないならば、一審弁護団の「弟子の暴走論」に賛同増して確信できないのですが、という簡単な二律背反にて。


森達也(映画監督・作家)
負ける要素などないです。A3は自信作です。ただ彼らが執拗すぎて本当にうんざり。こんなことに時間とエネルギーを割けたくない。でもとにかくありがとうございます。


滝本太郎
勝ち負け問題ではないでしょう。一審弁護団の無罪主張の論理「弟子の暴走論」−指示していないことが前提−に賛成すると言いつつ、指示したこと(すなわち有罪であり「集団の暴走」)が前提の、「麻原に動機を話してもらおう」なんてどうして言えるのか、簡単すぎる疑問です。

滝本太郎
ご参考までに。http://sky.ap.teacup.com/takitaro/2401.html 2018/8/31ブログに「森達也氏の二律背反などの問題」につき、月刊誌「創」が載せてくれなかった文章をアップしてあります。ご参考までに


森達也(映画監督・作家)
この映画を上映するとき、滝本太郎弁護士からこんな映画を上映すべきではないとの内容証明が届いたことを思い出した。でもこのとき滝本弁護士は差出人の名前を自分ではなく他者の名前を騙っていて、弁護士がこんなことをするのかと驚いた。こんなこと本当は書きたくないけれど。


滝本太郎
http://sky.ap.teacup.com/takitaro/2401.html
話をずらさないでくださいね。なお、それについては、上記に載せてある原稿の中の(内容証明郵便)のところをしっかりと見てくださいね。同趣旨のこともとうに述べてあります。


森達也(映画監督・作家)
彼らと議論しようと思った時期もありました。何度か試みた。でも異なる視点や意見に対してデマとか嘘とか捏造などの言葉しか使えない彼らとは議論できない。これは一例です。http://moriweb.web.fc2.com/mori_t/


滝本太郎
議論しようの提案は、切っ掛けである抗議書記載の内容ではなく、森氏が問題とする訴訟能力についてだったでしょうが。それは確実な情報もなく専門家でもない以上、意味のなく、森氏にあって話をずらそうとするものでしかないですね。


森達也(映画監督・作家)
なぜ彼らは、「森はA3で「麻原は指示をしていないから無罪」と書いたのに矛盾している」などと今も言い続けるのか。添付の写真は「A3」の記述。他にもたくさんある。日本語が読めないのか。森を叩いて貶めたいだけなのか。たぶん両方なのだろう

森達也(映画監督・作家)
見づらくて申し訳ない。手持ちのカメラがバッテリー切れでipadで撮ったけれどうまく撮れない。当然また意味をなさない反論をしてくるだろうが、もうこの人たちは無視する。大切な作品をこれ以上こんな形で晒したくない。

森達也(映画監督・作家)
先ほど書き込んでから、マーカーすればよかったと気がついた。再送します

滝本太郎
27ページ「地下鉄に無差別にサリンを撒くことを指示した動機を含めて」と。
で、最後の章「特異」485ページ「連載初期の頃、一審弁護団が唱えた「弟子の暴走」論について、僕は(直観的な)同意を表明した。2年半にわたる連載を終える今、僕のこの直観は、ほぼ確信に変わっている」とね。

滝本太郎
森さんは、27ページには「指示して動機」と書いたが、纏め的な最後の485ページで「指示していない」と言う意味での一審弁護団の無罪主張「弟子の暴走論」をほぼ確信、としている。明白に二律背反です。

滝本太郎
?あっ、失礼しました。他にも二カ所、「指示」とありましたか。ページを示して頂けると助かります。
それらの記載も二律背反していると思いますが、そうでないと言うならば、どういう論理構造なのか説明してください。


森達也(映画監督・作家)
一回だけ返信します。仮に二律背反だとしたら、その相反するAとBのうちあなたはなぜBだけを声高に攻撃するのですか。Bを選んだ理由は何ですか。まあ「A3」は二律背反などしていない。連載が終わってから三年近く推敲したのだ。もう一切関わり合いになりたくない。人生は短い。時間が惜しい。


滝本太郎
抗議書では、纏め的な所にあるB「弟子の暴走論」=指示なし無罪に重きを置き、検討不足の本になぜ賞を与えるのか、とした。連載記事のまとめ本で結論が大切だと思ったので。まさか頭の割れる二律背反を言うとは想像しませんでした。「指示していない」ならば動機も何もあったものではないのだから

滝本太郎
「麻原から動機を聞きたい」は誰しも同じで、抗議書の経緯からB批判となるが、そもそも二律背反ならば議論対象にさえならない。
 それとも「麻原の動機を知りたい」と言う前提として、一審弁護団が職務上した「弟子の暴走」主張=指示なし=無罪主張への賛同を、ここに撤回されますか。


滝本太郎
?単純に自己矛盾してるよとの論点。487ページにも「言い換えれば幹部信者たちが「これは尊師の指示である」として、信者たちに指示や通達を与えることがとても多くなった。こうして過剰な忖度は暴走する。−−、これを忖度しながら勝手に指示を出す側近たちの構造はこうしてできあがる。」もあった

滝本太郎
「A3」は、今もアレフが自らを明かす段階で「弟子が暴走したんだ」とか「真相はわからない」と説明する際の有力な資料になっており、「真相究明の会」のネーミングと賛同者らの一人ひとりの名も同様に使われるから、求め、述べている。

滝本太郎
ご参考までに。http://sky.ap.teacup.com/takitaro/2401.html
2018/8/31ブログに「森達也氏の二律背反などの問題」につき、月刊誌「創」が載せてくれなかった文章をアップしてあります。ご参考までに

滝本太郎
それで、森さんは結局、一審弁護団の「弟子の暴走」論に賛同するのと、麻原が指示したと認めることは、明白に二律背反だと、認めるんですか。
 (私は森氏から)「仮に二律背反だとしたら」として質問があったから回答した。質問に対し質問を返すという典型的な話ずらし手法を使ったままで、恥かしくないですか。

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