2018/7/12

「前例のない事件に対しては前例のない体制で」  カルト・宗教・犯罪

事件発覚前に、私が各所に要請した内容は、下記です。
1995.3.13が、上申書「前例のない事件に対しては前例のない体制で」
1994.11.2が、オウム真理教集団自殺虐殺の危険性について
1994.9.21が、「書類送付書」江川紹子さん襲撃について、です。

http://www.cnet-sc.ne.jp/canarium/siryou1.html#資料5 にあります。

その後、自衛隊の協力、前例のない県警を超えた捜査体制、多数の人員を割き、裁判でも異例続きでした。行政面でも、オウム脱会者への支援を通達を出してもらえた。 行政裁量、通達、政令で対応できなければ、「では、法律を作りましょう」とやってきた。
・破産特例法―税金への配当が本来優先する所、被害者賠償よりも劣後するようにした
・破産特例法―後にある財産が、オウム資産から流出したものと推定する
・団体規制法の制定とこれによる観察処分の実施
・対外的人身被害者の救済金支給法
などできてきた。多くの人の努力で国会が動いた。

★「麻原裁判の動画撮影・保存」もして欲しかったなぁ

 オウム事件とこの集団対応は、この「前例のない事件に対しては前例のない体制で」でやってきた。それだけの大事件であり、特異な集団であり、特異な思想だったからです。

 で、今回の支援要請につき、国が応えられないなんてありえない筈、と確信しています。
・その必要性があり、決して憲法に違反するものではなく、法令に違反するものでさえないのだから。
・日本が、テロと闘うならば、そのテロ行為の背景などにも対応していくことによってこそ、「闘う」といえるのだから。


助けてください。
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