2018/7/12


 三女さんのブログに下記の通りあるが、当方には、7月8日午後3時04分に、某弁護士からの留守番電話で、遺体引き取りについて相談したい、電話いただけたら幸い、とあるだけでした。8日は日曜で事務員は休みであり、私がこの留守番電話内容を知ったのは9日の夜だったかな。
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今の時点での事実のお知らせ(1) 引き渡しについて知らされていること
2018.07.11 Wednesday
7月7日の時点で、父の遺体を「四女への引き渡しを検討」(『時事通信』)と、妹への引き渡しが確定しているかのように報じられています。わたしたちは、そのような事実を知りません。
逆に、7月9日、東京拘置所から父の弁護人に対し、
「東拘は,親族間で解決するまで遺骨をお預かりします」
とお話がありました。
父の弁護人から代理人のかたにご連絡していますが、お返事はいただけでおりません。
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 四女代理人とこの件で前から示していた当職には、7月6日の東京拘置所から電話にて死刑執行の報告、遺体等の受領の意向確認があってこれを了解し、何度か電話協議し−だからあの日はもちろんその後もまずは出ず、翌日の私の都合もあわせた対面時間が決まり、保留していたNHKに電話して急ぎ収録するなどし、7月7日には四女とともに遺体と対面しかつ東京拘置所と協議をし(帰宅にやたら苦労をし)、7月8日は当職のみが又行って四女さんと電話連絡を取りつつ代理人としてその火葬を東京拘置所にしてもらう要請書面を同所内で作成して提出し、7月9日昼に火葬を終えたことの連絡をうけ、かつ遺骨は東京拘置所が当面保管することとなった、という認識です。
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2018/7/12

「前例のない事件に対しては前例のない体制で」  カルト・宗教・犯罪

事件発覚前に、私が各所に要請した内容は、下記です。
1995.3.13が、上申書「前例のない事件に対しては前例のない体制で」
1994.11.2が、オウム真理教集団自殺虐殺の危険性について
1994.9.21が、「書類送付書」江川紹子さん襲撃について、です。

http://www.cnet-sc.ne.jp/canarium/siryou1.html#資料5 にあります。

その後、自衛隊の協力、前例のない県警を超えた捜査体制、多数の人員を割き、裁判でも異例続きでした。行政面でも、オウム脱会者への支援を通達を出してもらえた。 行政裁量、通達、政令で対応できなければ、「では、法律を作りましょう」とやってきた。
・破産特例法―税金への配当が本来優先する所、被害者賠償よりも劣後するようにした
・破産特例法―後にある財産が、オウム資産から流出したものと推定する
・団体規制法の制定とこれによる観察処分の実施
・対外的人身被害者の救済金支給法
などできてきた。多くの人の努力で国会が動いた。

★「麻原裁判の動画撮影・保存」もして欲しかったなぁ

 オウム事件とこの集団対応は、この「前例のない事件に対しては前例のない体制で」でやってきた。それだけの大事件であり、特異な集団であり、特異な思想だったからです。

 で、今回の支援要請につき、国が応えられないなんてありえない筈、と確信しています。
・その必要性があり、決して憲法に違反するものではなく、法令に違反するものでさえないのだから。
・日本が、テロと闘うならば、そのテロ行為の背景などにも対応していくことによってこそ、「闘う」といえるのだから。


助けてください。
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2018/7/12

「「殺しに行くぞ」脅迫について。  カルト・宗教・犯罪

あれっ、この報道って、7.11の13:50からなのですか。
私外の記者会見は同日の15時からで、資料配布もその10分くらい前からだったんだが。

※なお、7月7日の、7月4日から相互フォローしている「鏡」さんのツイッター記載「誰かと誰かは二世皇帝と趙高のような関係になったら、殺しに行くぞ。」という脅迫のことは、情報の真偽がまだ判然としないところがあり、検討中です。

下記は三女さんブログの本日の記事の冒頭です。
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http://blog.asahara-kousoshin.info/?eid=250
日テレの虚偽報道に対する抗議声明
2018.07.12 Thursday
  昨日(2018/07/11)、弟が、滝本太郎弁護士に殺害予告をしたという報道がなされました。そのことについての抗議声明を、代理人である松井武弁護士から司法記者クラブに送ってくださいました。
抗議声明
報道各位
麻原彰晃こと松本智津夫長男代理人弁護士 松井 武
 2018年7月11日13時50分ころ 通称日本テレビは、「ヒルナンデス」あるいはネットニュース「NEWS24」において、大要下記のような番組を放映しました。
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2018/7/12

危険性を感じた理由  カルト・宗教・犯罪

私と四女への攻撃の危険性が増したと感じ、考えた理由は4つです。ご参考までに。

 まあ、そのほか、どこか精神的な不安定な方や様々な意見の多くの方の電話があり、それも長時間話したりで事務員らが疲れるものですが、それは含まずです。

1、本来的危険性。−「真理の御霊最聖麻原彰晃尊師」の骨を(本当は一自然人故松本智津夫の骨なんだけれど)、オウム集団でも「麻原家」でもない、四女や代理人当職が引き渡しを受ける、という本質的危険性

2、警察の感覚の鈍さ。−警察が、7月7日拘置所に行った後も、警備を開始せず問い合わせもなく、8日もなく、9日に地元警察と面談、話してみれば引継ぎもオウム問題についての感覚も実にもう鈍くなっており、10日朝「2人が攻撃されるのを待っているのですか!」とまで手書きで書いたFaxを高位の所に送り、10日朝からようやくまともに協議できるようになった経緯

3、脅迫ツイッター。―オウム集団関係の者、やたら詳しい、ツイッター上7月4日から当職と相互フォローしている人が、私が見ていることを知りながら、四女記事を紹介しつつ、7月7日、「誰かと誰かは二世皇帝と趙高のような関係になったら、殺しに行くぞ。」とツイッターしてきたこと。

4、自宅。居所の判明。―マスメディアの多くが当職の自動車のナンバーを隠さずに放映し、何よりその一部が、公にしていない筈の私の今の自宅のみならず、ひたすら隠してきた四女の居所を把握してしまったことからして、こうなるとオウム集団や一人オウムが、これを把握しても何らおかしくないこと。

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2018/7/12

支援要請書  カルト・宗教・犯罪

こんにちは
 7月11日アップ、7月12日付確定アップとしていた「支援要請書」は、故松本死刑囚の長男の脅迫があったと記載した記者会見で示した元文章を訂正したもので適正でなく、また文章として(恐怖の中で急ぎ起案したことからか)あまりに練れていなかったので、ここに訂正削除しました。
 その文章の大意は、7月24日アップした、下記の中の「政府あて要請書」のところにあります。7月13日付のものです。そちらをご参考にしてくださいませ。
 http://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20180724/archive
 既にコメント頂いている方には申し訳ないです。
 2018.7.30 滝本太郎
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