2018/7/7

コメント  カルト・宗教・犯罪

そんなことはこちらから言っていません。その他一切ノーコメント。
7月7日18:44
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2018/7/7

車体と運転士―上祐  カルト・宗教・犯罪

車体と運転士

 オウムでは、「仏性というか魂というか、それと体との関係」を、自動車の車体とボディーにたとえたりしていた。いわく、「運転士が大切だ、自動車のボディーは大切ではない」「今生の命ではなく、魂をこそ大切に」だもんね。自分の命も他人の命も同じく大切でないと。目食わなければ死ぬのに、現実感覚を喪失していた。

 その感覚、7月6日の上祐会見を見てて思った。6人の死刑執行、その重さを分かっていない。「しかたないっしょ」と気軽に言えてる感じ。「謝罪したいと思います」とか言っていた。あのねぇ、「謝罪します。」だろうが、と。

 真実の脱会をすれば、「立場上、公には言えないけれど、どうか松本死刑囚のみにしてくれ」という気持ちだもの。当たり前っしょ。

分かっていれば、「ひかりの輪」の宣伝めいたことなどなど、できないものです。そもそも
・オウムで麻原が認定した位階を利用して組織を作っていること。
・どういうわけか麻原が認定した宗教的境地により自らが高い意識状態だとしていること。
・麻原の過去の説法を利用して作られてきたこと
からして、もとより「偽りの上での集まりだったが、今は違う」なぞとしているだけで、偽りの集まりだと判明する。

一人になりなさいな、現世で生きてみようよ、と。

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