2018/3/31

三女さんらまた訴訟だと。  カルト・宗教・犯罪

下記は、三女さんの3月30日ブログ記事です。
 これ、具体的な主張を知りたいところ、訴状のうちプライバシー的な処を除いて、アップしないのかしら。三女として間違った報道だというのだから、自ら「ここが違う」とブログに書くことは何ら問題なく、自らの「権利回復」にもなるのでしょうが、と。

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http://blog.asahara-kousoshin.info/?eid=229
フジテレビが『止まった時計』をでたらめと報じたことに対して損害賠償請求の裁判を提起しました 2018.03.30 Friday
先日、フジテレビ等に対して損害賠償請求の裁判を提起しました。2015年にわたしが出版した自伝『止まった時計』のことを「でたらめ」と、あたかも虚偽の事実を記載しているかのような番組を放送したことに対するものです。この番組の内容が様々な媒体で引用されていることが分かり、放置できないと判断しました。
以上、ご報告いたします。
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 三女は、原告を長男、被告をテレビ東京とする訴訟につき、大きく支援してきた。陳述書や、証拠や、証人出廷などなど。それが、このこの3月15日東京地裁判決にて、三女どころか、長男についての名誉毀損はなかった、その肖像権も違法に侵害されていないと判断され、その中では

「***これらのメールによれば、本件教団が母及び三女の双方から強い影響力を受けていたことが認められるとともに、母と三女が、当時から、本件教団に対する影響力・支配力をめぐって、微妙な緊張関係にあったことがうかがわれるといえる。」

「***あらかじめ三女が自己に近い幹部信者を通じて自己らに同調するように根回しを行い、実際にこれに同調した教団幹部が現れて本件教団から除名され、分裂騒動の様相を呈するに至ったという経過をたどっていること等にも照らせば、その性質を、例えば、既に本件教団との関係を断ち切っていた原告、二女及び三女が、次男も自分たちと同様に本件教団との関係を断ち切ることを願って行ったというようなものとは見ることはできず、むしろ、従来は母と三女が共に影響力を及ぼしていた本件教団において、平成25年秋頃に母が二男を本件教団の教祖として復帰させる動きを始めたことに端を発した本件教団における内部分裂であるという見方(上記1⑴ウ(イ)cの「内外情勢の回顧と展望」の記載)が的を射ているというべきである。」


とまで判断された。
両者の主張・証拠を検討した上で、裁判所がこう判断したことは実に大きい意義があります。


 また、この訴訟に関連しては、同局記者の取材先の公安調査庁(国)のみならず、文書取り寄せに応じた裁判所(国)、はては長男が居住していたところの不動産屋さんとかまで被告にする訴訟を、次々と起こしている。加藤が負けようが、やたら訴訟をやって、メディアや関係者を厄介がらせ、自らの無理に主張を通そうとしているとしか言いようがない。
この判決は、ここに3月18日の記事に書きました。
http://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20180318/archive

三女は、
・この判決も、経緯も、不都合だからか、今ブログに書きもしない。
・その他の訴訟でも、負けてたものは、あまり書いてないのでは、と。
・訴訟をともかく遠慮なくする、という事だけは書いている、と。

いったい、
1−「事件に向き合っていない」ことのまた一つの証拠だ、と。
2−彼女を使う朝日系列とか、このところ使い始めたあのTBSとかって、なんなんだか。


 単に、父の死刑を止めたいための行動ではなく、オウム集団のうち「アレフ」「山田らの集団」の今後にも間接的に影響するものでもあるので、書きました。
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2018/3/27

菊地さんブログから抄本  カルト・宗教・犯罪

http://hositakusan.jugem.jp/
 上記は、「闇が深ければ深いほど星はたくさん見えるから」菊地直子のブログ、です。貴重な話が続いてます。ホントそんな感じったんだろうなあと分かる。林泰男死刑囚にき面会したが、ホント好青年だったので弱った、少しは悪い奴であって欲しかったんだが。
 麻原の道連れに12人を持って行かれたくないなあ。
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「逃走の始まり」から
2018.03.19 Monday 18:56

林さんと合流して1〜2週間ほど経ったとき、私は林さんの言葉で、地下鉄サリン事件は教団が起こしたらしいことを知った。それまでは、どんな報道を見ても教団が事件を起こしたなんて思えなかった。

何年か前に起きた坂本弁護士事件で、教団への疑惑が報道されたときから、一連の報道はでっち上げで宗教弾圧だと説明されてきた。

熊本県波野村の事件で逮捕者が出たときも、そう説明されてきた。そして、数年後にはもっと大きな宗教弾圧があるとされていた。それは教団が大きくなるためのプロセスだとまで言われていた。

だから、假谷さん拉致事件で強制捜査があったときは、いよいよその宗教弾圧が始まったと思ったし、地下鉄サリン事件での強制捜査も、国家総出の宗教弾圧の一環だと信じていた。

さらに、報道では私は教団の「幹部」だということになっていた。実際には幹部だった事など一度もない。それこそが、報道がでっち上げで宗教弾圧である事の証だと思っていた。

加えて、教団内では虫を殺すことも禁じられていて(注)、サマナ(出家修行者)はそれを守って生活していた。だから、自分の知らないところで教団が殺人を行っているなんて、とても信じられなかった。

確かにヴァジラヤーナの教義というものは存在してはいたが、それは単なるたとえ話だと思っていた。チベット密教でもその教えは存在している。 しかし、誰も実践しているものはいない。それと同じだと思っていた。

だから、林さんが教団の関与を認める発言をしたとき、混乱した。いろんなことが一度に頭の中にかけめぐった。

じゃあ、サリンが教団で作られたのも本当なんだろうか?じゃあ、私がサリンの生成に関わったのだろうか? なんのために、こんな事件を?なんで、わざわざ教団の存続の危機を招くようなことをしたんだろう?

よくわかんないけど、なにか理由があったとして、じゃあ、どれがサリンの生成だったんだろう??あれだろうか??でも、一緒に作業していた人は地下鉄サリン事件で逮捕されていないよね??なんでだろう???私が実行犯と言われている人と一緒にいるから???そのせいで、関与が薄いけれども指名手配されたのだろうか???などなど……

ほんの一瞬の間にいろんなことが頭の中をかけめぐった。

そのとき、私はその動揺を林さんに隠した。彼の口ぶりだと、教団が地下鉄サリン事件を起こしたことを、私がすでに気づいていると思っているように感じたからだ。

なぜこんな事件を起こしたんだろうという疑問は、林さんにぶつけたりはしなかった。きっと本人も知らない。そんな気がしていた。

常に説明がないのがオウムだったからだ。(過去記事「オウム真理教の変わった習慣」http://hositakusan.jugem.jp/?eid=22を参照して下さい)
(その後の裁判によると、やはり林さんは、なぜ事件を起こすのかなど詳しい説明は受けていないようだ)

教団が地下鉄サリン事件に関与したとわかってからも、なかなかその実感はわかなかった。「事件の残酷さ」と、自分が体験してきた「虫も殺さない(注)これまでの平和な生活」との間にあまりにもギャップがありすぎたからだと思う。

自分が地下鉄サリン事件に関わっていることには、なおさら実感を持てなかった。今思うと、関与が薄いと自分でも感じていたからだと思う。(実際には私は地下鉄サリン事件には無関係です。地下鉄サリン事件の過去記事を参照して下さいhttp://hositakusan.jugem.jp/?eid=23
それから、しばらくして、私は、自分が運んだものが都庁爆弾事件の爆薬の原材料に使われたことを知った。

そのときのことを林さんは、こう書いている。
「…オウム事件に関するニュース番組を2人で見ていたところ、普段常に寡黙な菊地がテレビに向かって独り言をつぶやくようにして『私が運んだ物が、事件に使われるなんて、何も知らなかった。事件に使うことになるとは考えていなかった』旨のことをはっきりと言ってました。その後も同趣旨の菊地の発言を私は何度か聞いています。
 当時、菊地がテレビに向かって、…あるいは私に対して、独り言で、嘘やごまかしを言うはずがありません。…」
       平成27年6月30日 陳述書より抜粋

それから私は、連日のように、「走る爆弾娘」と呼ばれるようになった。テレビをつけて、自分の姿を見ない日はないと言っても言い過ぎではなかった。

林さんについての報道も酷かった。その当時、彼が報道で何と呼ばれていたか、ここで書くのも躊躇する。マスメディアは、事件のイメージをそのまま人物のイメージに当てはめたのだろう。しかし、実際の彼は、そのようなイメージとは正反対だった。

それらの事件の教団の関与を知って、さらに数週間が経った頃の事だ。私たちと一緒に行動していたYさん、彼が上祐さんからの伝言を聞いてきた。それは私宛の伝言だった。
「上祐さんが、菊地さんと連絡を取りたがっている。上祐さんは、菊地さんは出頭した方がいいと言っている。」

それを聞いて、出頭か………どうしよう…と考える間もなく、林さんが言った。「そんなこと言っても、もう出頭できる状態じゃないからなあ。」
それを聞いて私がどういう返事をしたのか覚えていない。でも、「確かにその通りだ」と思った記憶がある。

私が出頭したら、林さんも捕まってしまう。私は出頭したとして、その後、彼のことを黙っている自信がなかった。捕まったら、黙秘は難しいだろう。そしたら、彼はどうなるのか。それも怖かった。

なにしろ、ずっと虫も殺してはいけない生活(注)を5年も続けてきたのだ。殺生は地獄のカルマになると言われていた。自分の行動が原因で人が死ぬかもしれないのは恐ろしかった。実行犯と言われている人達も、ごくごく普通の人達なのだ。むしろ、いい人すぎるぐらいいい人だった。 それは林さんも同様だった。

林さんが、報道されていたように、本当にマインドコントロールされたロボットだったとしたら、どんなに良かっただろう。事件のイメージと同じように、残酷で凶悪な人物だったら、どんなに良かっただろう。そうであったならば、私は出頭できていたに違いない。

林さんが、「そんなこと言っても、もう出頭できる状態じゃないからなあ」と言ったあと、Yさんはその言葉を上祐さんに伝えに行った。
この直後、テレビで上祐さんが「指名手配中の7名を教団から除名処分にする」と発表した。

こうして、私は最初の出頭する機会を失った。
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2018/3/27



 少なくない人の推察は、やたら安倍さんヨイショの小学校を作るというので、安倍夫婦らが主導で国と自治体の行政を歪めた、更に公文書を書き換えさせた、だがそもそも山師とも言うべき籠池氏に安倍さんらは騙されたようなもの、安倍さんは100万円を出しこそすれ賄賂をもらってもいない、だからどうということはない、軽はずみだったことをお詫びすればいいのにぃ、なんて考えてしまうかも、と心配です。

 軽はずみだろうと何だろうと、内閣人事局などによる首相の威力を使って、自分の思想と名誉?のために、国民の財産である土地なのに、偽りの手段を使いタダ同然で賃貸・払下げさせて、さらに官僚に公文書を書き換えさせるなんて、メチャクチャなことをさせた、そんなのまともな国ではない、このまま許してはならない、と広く認識してもらわないと。

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2018/3/23

12人と金賢姫  カルト・宗教・犯罪

 12人の死刑執行・減刑恩赦の要請について思い起こすのは、大韓航空機爆破事件のキムヒョンヒ金賢姫の扱いです。1987年11月29日、航空機を墜落させてなんと115人を殺した北朝鮮工作員の一人につき、裁判で死刑となったものを、特赦にて監視つきだが一般の生活までさせている、と。

 北朝鮮政府としては、北朝鮮高位者の脱法者相手と同様に暗殺したいだろうが成功していない。また被害者遺族らは殺したいほどなのだろうに、それなりに安定している、凄い話だな、と。

 それは、韓国政府として北朝鮮対応がとても重要なこと、メリットがデメリットよりも実に大きいと考え、それを国民が相応に受け入れたからだろうと思う。

 今、12人を金賢姫のように特赦せよと言っているのではない、一般生活ができるようにせよ、と言っているのでもない。自然死するまで、折に触れ、事件のこと、麻原のこと、その事実関係と、はまり離れた自分の心理状態の記憶と反芻した結果を出せるように、実質終身刑の無期懲役として欲しいと求めている。

 それはオウム集団を完全に崩壊させるため、「自分は超人たる救済者」「現世は幻」「目的のためには手段を選ばない」という発想を極限まで無くさせるため、類似の事件を起こさせないため、破壊的カルトの問題を大きく減らすために、確実に役立つからと。

 韓国においての北朝鮮対応程での問題ではないかもしれない。ですが、2度のサリンによる無差別殺人は、歴史的には原爆を2度使われたのと同じ意味まで持つ。甘く考えていれば、同じことが繰り返される。死刑を執行せず、無期懲役に減刑するのが適切ではなかろうか。

 なお、懲役囚とすることで労働もさせることができ、本人らの反省・反芻には役立ちます。死刑囚は労働がなく、実に全く暇であり実に現実感覚を失ってしまいやすいものなんです。ちなみに、オウム事件の受刑者らは所内労働でとても役に立ったりもします。


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金賢姫についてのまとめサイト
https://matome.naver.jp/odai/2142823330103343701
金賢姫についてのウィキ
https://ja.wikipedia.org/wiki/金賢姫
「金賢姫は韓国における1年間の取調べの後、「トランジスターラジオにセットした時限爆弾で858便を爆破した」と認定され、韓国の国家保安法、航空法、航空機運航安全法違反で1989年2月3日に起訴された。韓国の裁判所は一・二審とも死刑判決を下し、1990年3月27日に確定した。しかし盧泰愚大統領は「事件の生き証人」という政治的な配慮から、事件遺族の抗議の中、4月12日に特赦した。また5月には内外の記者との会見が行われ、自己批判と北朝鮮の体制批判をした。この時に飛び出した話の一つが前述の「李恩恵」の話であった。その後、1997年に韓国国家安全企画部(現・国家情報院)部員と結婚し子供も授かったほか、自伝も出版した。なお金に対し日本では「元死刑囚」ないし「元工作員」という呼称がつけられて報道されている。」
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2018/3/21

三女の13人死刑執行阻止! との大きな違い  カルト・宗教・犯罪

藤倉さんが、下記に書いてくれている。
そう、三女の麻原以下13人(以前は麻原死刑囚のみを言っていたけれど)の死刑阻止と、同協会、被害対策弁護団そして家族の会の12人の死刑執行阻止は、まったく違うものです。
 なお、三女のは一般の「死刑廃止論」とも違いますね。
 転載してしまおうっと、ご容赦を。

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http://dailycult.blogspot.jp/2018/03/12.html
 三女・アーチャリー(松本麗華氏)がネットやメディアでアピールしている「松本智津夫を含めた13人の死刑回避」と、日本脱カルト協会や個々の関係者が訴える「麻原以外12人の死刑回避」とが、全く違うものであることがよくわかる記者会見でした。
 ぼくの考えは記事でも紹介している西田公昭代表理事と同じです。しかし、これは飽くまで、より真実を知り再発防止の議論に役立てるためです。
 しかしアーチャリーは違います。「父(麻原)は首謀していないかもしれない」「リムジン謀議に参加していなかったかもしれない」「仮にそうだとしたら無罪」なので、実際どうなのか父親の口から直接聞きたいから死刑にするなと言っています。
 真相究明や再発防止のためではなく、「犯罪加害者の家族の権利みたいなもの」という装いで、父親を正当化したいという利己的感情を満たそうとしているにすぎません。そして、その動機がアーチャリーの個人的感情にすぎないものだとしても、そんな麻原無罪論がまかり通ればアレフの自己正当化に使われることは明らかで、「再発防止」とは完全に逆行します。
 アーチャリーの言動の問題は、サリン被害者や信者の家族に対する配慮がないという単純なものではなく、オウム事件をどう捉えて再発防止に務めるかという動きに逆行しているという問題も含んでいます。
 また会見で西田氏が指摘している通り、こういうわけわかんないアーチャリーの状態は「2世問題」(特にこの場合は教祖2世という問題)であり、アーチャリーもまたオウムの被害者です。
 自分は誰の味方をするとか、こいつは可愛そうだから全面的に擁護するとか、そんな単純な発想では処理できないカルト問題のややこしさが、想像しうるほぼMAXな形でオウム真理教事件には詰まっています。
 その点も指摘されている、非常に中身の濃い会見でした。
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2018/3/19

12名の死刑を執行してはならない―日本脱カルト協会記者会見  カルト・宗教・犯罪

 本日午後、日本脱カルト協会として、日本外国特派員協会、そして司法記者クラブで記者会見をしてきました。オウム事件の麻原以外の12名につき、決して死刑執行をしないように求める3月15日付要請をしたその報告と説明です。
 その中では、オウム真理教被害対策弁護団の同日付要請書、家族の会の2011年11月21日付要請書なども紹介しました。


外国特派員協会での記者会見内容は、下記に動画なども出てますね。ご参考までに。
https://thepage.jp/detail/20180319-00000010-wordleaf?pattern=5&utm_expid=90592221-90.x0Auz-QlTn2yldOAHtyYkA.3&utm_referrer=https%3A%2F%2Fwww.google.co.jp%2F

司法記者クラブで私が話してきた冒頭発言は下記です
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 「この(12人の)中には、坂本一家を殺した人も、私を殺そうとした人も、もちろん入っています。しかし私はカウンセリングの中で、また検察側、弁護側いろんな立場での証人として立つ中で、この12人を死刑にしてはならないと感じてきました。麻原は頭で、彼らはまさに手足でしかなかったと感じます。特に94年6月からはLSD、それから覚醒剤も使われ、激しい異常な精神状態にあったと思われます。それ以前の岡崎(一明)死刑囚ついても2カ月間真っ暗な部屋の中に置かれるなど、異常な精神状態にされました。彼らは、破壊的カルト集団オウム真理教を崩壊させるためにも、また、同じような事件を起こさせないためにも、死ぬまで反省し、その考えを反芻して、ときに発表してもらう必要がある」
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 前者については、The Pageから、外国特派員クラブでの会見映像の中継録画が公開されていました。https://youtu.be/AJO4diWtrf8
記事は書きおこしのもので、以下のサイトにありますね(有料)
https://thepage.jp/detail/20180319-00000010-wordleaf
ここもかな―無料かな―
https://thepage.jp/detail/20180319-00000010-wordleaf?page=1


ここに、日本脱カルト協会の要請書をアップします。
PDFはこちらです。bvjscpr20180315.pdf
ワードはこちらです。
bvjscpr20180315.docx

写真データがこちらです。
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どうぞ、ご自由に転載されて普及して下されれば、と願います。ホント、手足の12人を死刑にして何になるのか、と思うんです。彼らにはやってもらうことがあると。
私個人として、ホント
1―オウム事件では、麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚の死刑執行にて必要十分だ、と思うんです。
2―死を怖がっているのは麻原さん、とうに神格化されていて今更、神格化される心配もなし、
3―麻原さんが今後何かを話す可能性などとんとない、
4―彼が頭であり12人は手足でしかなかった、手足を死刑にして何の意義があるの?
5―麻原に12人を道連れにされてなるものか、
6―坂本が救いたかったのは、麻原以外のすべての信者と家族だったんだぁ、と。
 直接にも、早川や井上死刑囚には言ったんですが、「そうは簡単には死なせないぞ」と。


20180405追加
2018.3.15付の被害対策弁護団の要請書は、下記PDF、下記写真のとおりです。

20180315mqc.pdf
クリックすると元のサイズで表示します
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2018/3/18

森達也氏、ヤフーニュース  カルト・宗教・犯罪

森達也氏、ヤフーニュース

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180318-00010004-abema-soci
本日付で、ヤフーニュースにて、森達也氏の、こんなのが出ているんだ。弱ったもんだ。

16日放送のAbemaTV『AbemaPrime』とのタイアップなのかな。
こんなことでは、メディアがネット情報を流しているが、広く一般にはとても流せないような、陰謀論に親和性ある人に対して、偽りの内容を流すための媒体なのか、と思われてしまうょ、と思う。


森達也氏は
・裁判傍聴なぞかいてあるが、麻原の判決期日に一度来ただけなのに見たように言い
・一審弁護団は、経緯からして責任能力も、訴訟能力も争わなかったことには口を拭い
・判決文さえ読んでないとしか言いようもないことを書き、
・高裁弁護団の依頼で会った精神科医全員が訴訟能力がないと判断したなぞと、大嘘を言い
・麻原の当時の気持ちがとんと推測できないのは、自分の洞察力のなさなのに屁理屈を言い
連ねていると。


なんかなあ、人と違うことを言えばいいと思っている人、違うことを言おうとばかりしている、これら媒体の方向性って、なんなんだ、と感じます。
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