2018/1/25

思い立てば実行・特許とすべきだったなあ。  日常のこと

 うーん、イカ墨スパゲッティーとか、カレーそばならずとも、私、汚してしまう傾向にあり。随分前から、いつも持っている大きめの布ハンカチの1カ所にボタン穴が開いているといいなあ、と思っていた。
 て、今年初めてハンカチすべてにボタン穴をあけた。
 冗談で、これ特許取れるかもね、なんて言ってて、今調べたところ、おおっーまさに同じ発想で10年前に登録されていたあ。うーん、うーん。
 これ、製品化はされているんのかしら。

https://www7.j-platpat.inpit.go.jp/…/…/TKKT_GM201_Top.action
にてハンカチandボタン穴で検索
(11)【公開番号】特開2008-101310(P2008-101310A)
(43)【公開日】平成20年5月1日(2008.5.1)
(54)【発明の名称】ハンカチの角にカッターシャツのボタン穴程度の大きさの穴を開けた機能的ハンカチ
(57)【要約】
【課題】従来は、ハンカチにボタン穴はなかった。食事の時に、食べ物の跳ね返りによる服の汚れを防ぐために膝の上にハンカチを置くも、胸の辺りへの食べ物の撥ね返りを防ぐことが出来ず不便であった。
【解決手段】この発明は、ボタン穴を開けたハンカチで上記課題を解決するものである。食事時に、ハンカチの角に開けたボタン穴にカターシャツなどの服についている胸のボタンを留めることにより、ハンカチを胸からぶら下げる。胸から下の服全体の部分に食べ物が跳ね返ることによる汚れを防ぐことができる機能的ハンカチである。
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2018/1/22

オウム集団3つー観察処分更新  カルト・宗教・犯罪

 公安審査委員会は22日、団体規制法に基づくオウム真理教に対する観察処分の更新を認めた。また3年間。公安調査庁が昨年12月に更新を請求していた。観察処分は2000年1月に決定し、更新はこれで6回目。
 「アレフ」「ひかりの輪」「山田らの集団」

 良かったです。昨年の東京地裁判決では前回更新の観察処分につき、東京地裁で「ひかりの輪」につき、観察処分の更新が取り消されていましたから、東京高裁で争い続けられているけれど、です。

 仮に松本死刑囚につき執行されたならば、次回は定義を少し変えないといかん、と考えます。「麻原彰晃こと松本智津夫を教祖・創始者とするオウム真理教の教義を広め,これを実現することを目的とし,同人が主宰し,同人及び同教義に従う者によって構成される団体」とは、死亡後にあっていくらなんでも言えないんですから。

 この観察処分更新につき、私は、昨年11月、下記の通りの上申書を提出しておりました。報告しておきます。
 合わせて、オウム集団のここ10年、四女の推定相続人排除の審判書の抄本、また私へのこのブログ記載についての「知識人」からの懲戒請求についての弁護士会委員会の議決書を、参考までに添付しました。

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2018/1/22

西部邁氏が自殺  知識人の責任

 西部邁氏が多摩川で入水自殺したとのこと、なんと。その話は自分で考えている人であり、嫌いではなかったがなあ。高齢鬱でもあったのかな。

 ああ、氏が深く関与し、本まで書いている30年ほど前の「東大駒場騒動」ってなんだったのか、分野の違う経済学の西部邁教授、経済学村上泰亮教授、国際関係論の公文俊平教授、舛添要一助教授も辞めたということなんだが、私は現実感を欠いた学者間の派閥争いだったのでは、なんて門外漢ながら思っている。

 だって、問題の発端は「中沢新一氏」を同大学教授にしようとしたことだもの。
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 ニューアカデミズムかなんか知らんが、宗教現象につき、客観性を欠いた学問態度で、衒学的という外ない人だもの。自らの影響につき無責任に過ぎ、案の定、後に「麻原彰晃」をヨイショしてオウム集団を増長させた最大の張本人でした。著書「虹の階梯」がオウムの教義の基本にあることはその通りであり、しかしそれが麻原の破壊願望の実現に利用されていることを、まずは事件発覚前から分かってきているのにそのままにし、事件発覚後も元信者に対して「数万人が死んだら違っていたかも」などと言う無責任な態度に過ぎる人だもの。

 そんな人なのだ、とまともであれば東大駒場騒動の時でも分かってくるはずの所、ここまでの騒動になってた。派閥争い、好き嫌いの問題だろうとしか思えないのだもの。
https://ja.wikipedia.org/wiki/東大駒場騒動
https://ja.wikipedia.org/wiki/中沢新一

中沢氏は、未だ多摩美術大学の「芸術人類学学研究所」の所長客員教授なんだと。なんなんだか。下記のように「哲学者」とかってありがたがる人もいるんだなあ。
http://www.kuniomi.gr.jp/geki/ai/gejinken.html
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2018/1/21

「非武装主義」を今言いたがる方に対して  大地震・原発・基地

「非武装」「中立」なぞと言うのは、説得力のない高踏趣味に過ぎ、やめてくれ!と考えています。
*********
伊勢崎賢治 @isezakikenji 1月19日
安倍加憲が、名称としての自衛隊の明記ではなく、「但し、前項は、国家存続に必要な自衛力の保持を否定してはならない」とシンプルにきたら、二択の国民投票で、確実に「護憲」は負けます。
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 伊勢崎さんのこの問題意識は私も同じ。自民党側ならば、そのようにする考えに到達するかも、とも思います。

 国民の多数にあっては「海外派兵」や侵略的武器には反対しても、又米国にどこまでもついていくことには反対しても、「非武装主義」「中立主義」が多数になることはあり得ません。
 現実に街頭で、署名運動などすれば分かることかと。


 1994-95年、貧者の核兵器サリンを、2度も無差別大量殺人に使われたこと、対応できたのは自衛隊しかなかったことを想起して欲しい。1994年6月にまかれたらサリンは純度60%ほど、1995年3月のは純度30%ほどだがああなった。1995年1月にオウム集団が実験レベルでできていた純度の濃いサリンを撒いたら、まして戦争予定の1995年11月にサリンの計画された70トンではなく10トンでも撒かれたらどうなっていたか、考えられたいと。横浜の海上保安庁に今展示されている北朝鮮の工作船を見て欲しい、と。つまりは対応できるのは、自衛隊しかないでしょうが、と。

 だから、非武装論の立場で集めている人は話し合いで説得力を持っていません。とうに思考実験ではなく、日々の署名運動などの活動の段階です。

 結局、「今次の改憲は、どんな形であっても海外派兵のためのもの、2015年安保法を前提とするのだから」「ましてあのアジア侵略を実は反省もしていない安倍さんらがやりたがるのをなんで信頼できるのか」「米国の下っ端となってその世界戦略の中で利用されていいのか」と言っていくしかないだろう、と。


 具体的に、空母を持つとか、敵基地を先に攻撃することもあるなんておかしい(相手方にとって先制攻撃されたことになり相手方が「防衛」と言えてしまうのだ)という議論をせず、非武装云々の高踏趣味をしても、まず誰も聞きもしないと。

 「中立」についても、日米安保それ自体は圧倒的に賛成の方が多いでしょう。
 「私も1945年当時、実質米国側の占領でソ連側でなくてよかったと思う」という実際その通りのことを申したうえで、しかしその後長すぎないか、戦争ばかりしている米軍にいつまでもついていくのかとし
 「米軍基地は安保条約のある通り、日本の領土・領空・領海を守るためにあるのではなく、米国の世界的な軍事戦略の一環なんです」
 「海兵隊部隊なぞますます日本防衛のためのものではない」
 「軍事同盟は他国の基地を置くことが必須ではなく撤去を求めていくのはおかしくないんです」
 「ましてあの地位協定は不平等に過ぎる」
と、説得力あるところを言っていくしかないだろうと考えます。


 で、日の丸9条の会の、初めてのチラシを作りましたあ。安倍9条改憲反対!の署名用紙でもあります。下記です、欲しい方は郵送しますので、ご連絡くださいませ。カンパも切手ででもまたくれると幸いです

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2018/1/19

コメントーオウム事件の全員確定  カルト・宗教・犯罪

 本日、高橋克也被告についての最高裁決定が出されたとのことが分かりました。これに関してのコメントを、下記のとおり出しました。報告までに。
        *************
 オウム事件の被告人全員の刑が確定する。死刑執行の問題となってくる。今もオウム集団が残っていて、新たなご家族からの相談が続いている。だから、死刑執行も現在の課題だ。
 私は、この1月4日、教祖の死刑を速やかに執行するよう求める再々上申書を提出した。松本死刑囚は極悪非道の行為をした「頭」であり、もともと神格化された教祖なのだから「殉教者」となる心配はない。その受刑能力はある。昨年2月20日の精神科医師の診察による所見でも「少なくとも明らかに精神的な障害は生じていないと思われる」とされ、運動・入浴、定期健康診断では、ほとんどの場合、抵抗することなく、居室から出ている。ただオウム集団の中で、後追い自殺の数人があるかもしれず、その監視が必要だ。現在はグルがいない以上、テロの心配はまずなく、法務大臣がその命を心配する必要もない。
 しかし、12人の元弟子らの死刑は、私を殺そうとした人を含め執行してはならない。彼ら自身には犯罪傾向がなく、教祖の手足に過ぎなかった。彼らは自然死するまで、どうして教祖の指示で酷い事件を起こしたかを、語り尽くしてもらわなければならない。12人をオウム集団と松本死刑囚が喜ぶ「殉教者」にしてはならない。
 オウム真理教被害対策弁護団 弁護士 滝本太郎 61歳
        *************

 なお、死刑執行については、13人が確定した2011.11に3つの団体が声明を出してもいます。ご参考までに。
 日本脱カルト協会のは、
http://jscpr2.sakura.ne.jp/old/other/aum_20111121request.pdf
 オウム被害対策弁護団と、家族の会のは、
http://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20111121/archive
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