2017/11/30

「山田らの集団」がしていることか?  カルト・宗教・犯罪

その声ではないが、三女の説明文ですね。
彼女らがアップしたユーチューブなのかしら。または「山田らの集団」がアップしたのか。
なんともまあ。音楽はオウム集団のアストラル音楽に似てますね。
何にしても、教祖がほとんど話さなかかった、とか嘘を言ってはいかんです。
「私の願い、父は今」
https://www.youtube.com/watch?v=DhwjHmH5dMQ&feature=youtu.be

下記などもあるんですね。音楽はオウム集団のアストラル音楽に似てますね。
https://www.youtube.com/watch?v=l9gazjVz4Wc

こちらは「加害者家族の人権」と言うユーチューブ
https://www.youtube.com/watch?v=t6aUVotD9Sc

こちらは「三女もまた被害者」というユーチューブ
https://www.youtube.com/watch?v=zZwBHbGJ25E

こちらは、「現在画像。TV出演や結婚は?」だと
すべて音楽を色々入れてますね。
https://www.youtube.com/watch?v=ZUIDVXmcTeA

こちらは「娘が明かす麻原彰晃」
https://www.youtube.com/watch?v=OQj-NMn_0DE

こちらは、三女が子どもの頃のだが、2016年アップのもの
「アーチャリー正大師のメッセージ」
https://www.youtube.com/watch?v=rY2AlJIhcgQ

なんともまあ。
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2017/11/28

松本死刑囚は語ってます  カルト・宗教・犯罪

http://www.cnet-sc.ne.jp/canarium/10-7.html

三女は、「父が語るまでは保留」なぞと言い続けているし、

メディアによっては未だに

「松本死刑囚は事件についてほとんど語らなかった」

なんて言ってたりする。

その甘さ、適当さは、実に弱ったものだ。

上記「カナリヤの詩」の中のURLが、

1997.4.24審理されていた17件の本人認否です。

まあ色々と責任逃れの言い方で、話したもんなんです。

滝本サリン事件は、サリンをまいたが少なかったんだと

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2017/11/25

審判書と、反論についての感想  カルト・宗教・犯罪

11月26日追加 審判書きPDFでアップします。
              lee.pdf
―松本死刑囚以外を匿名化した審判書2つを合体させたものです。記者らのみが所持しているのもおかしな話であり、本人も了解でしたので。記者会見では3人の裁判官と書記官名は残しておいたのですが、ここではそれも消しておきます。そのうち判例集には出るのかもしれませんが。11月16日確定です。


二女がツイッターで、三女がブログが書いたのをそれぞれ見たが、
● 肝心なオウム集団で育った状況、父親逮捕後、母親逮捕後どころか、母親出所後も、専ら脱会者名目という「お付きの人」らの養育され、教団の教えを受け続けたことは書かないんだなぁ、
● 父についてだけ、反論するんだな、
● 父の罪につき「保留」のままなんだな、    と思った。
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2017/11/24

三女さんへ  カルト・宗教・犯罪

 三女さん、いつまで拘っているのか、いつまで執着しているのか、と思います。

 ご自身は、何人もの人が亡くなったLSDキリストのイニシエーション、覚せい剤も混ぜたルドラチャクリンのイニシエーションで、松本死刑囚が息を吹きかけた薬物入り液体のワイングラス、それを渡す役目にもなったのは、まだ幼い頃。教祖逮捕後の1996年「観念崩壊セミナー」として幼児であった長男・次男の宗教的権威を背景に、出家者らに凄い修行をさせて辛い想い、危ないことをさせた時は、まだ子ども。そして、ご自身は、四女への虐待とは形は違っていても、父母からやはり虐待に遇ってきたというべきでしょう。だから、それらはあまり言われてないし、許されもする。

 しかし、今、麻原彰晃の子どもであることを利用して生活しているという外ない状況。霊性が高いというご自身のそばにいることを喜ぶ脱会者名目の出家者たち。そんなお付きの人の支援も受け、自立しようとしていない。

 というか、(神がかりの分派ではない)本流のグルを出現させることのできる「麻原家」、次男を擁している母と、長男を擁している三女、それぞれが脱会者名目のお付きの人を擁している。ここがオウム集団の中核でしょうが。

 これにより、ご自身に近づく若い人が出てくるのでしょう。「ひょっとして教祖は無実なのかも」「修行は本物かも」「霊性が高いなぁ」とか思う若い人が出てくるのでしょう。いまだ幻惑される若い人がいる今日、文字通りの加害者になっていく、と。

 こんな写真を使い、「アーチャリー」なぞとしての集まり、良くできるものだ、と。松本死刑囚の罪につき「保留」なぞとしたまま、よくもできるものだ、と。

 とても辛いことだが、真実脱会することはできるものです。そうした時に、社会は受け入れてくれます。それは、相互利用している実に無責任な一部「文化人」や「メディア」とは違い、温かいものです。


下記は、三女ブログ
http://blog.asahara-kousoshin.info/?eid=211

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2017/11/23

「A4」だと  カルト・宗教・犯罪

 森達也氏が「A4」とかいう本を出すとのこと。

 「A3」本の受賞についての抗議文に対する弁明文にて、「一審弁護団の無罪主張である弟子の暴走論に賛同する」と言いつつ、「麻原死刑囚がサリンを撒くよう指示したことを否定していない」とするしょもない矛盾を抱えたまま、よくもまあまた書けるものだ。

 で、今度は、あのNHKの「未解決事件の真相2」にでていた2人の「脱会者」という2人との鼎談共著とのこと。弱ったものだ、と。あの番組自体で分かるように、その2人はまだ脱会者ではなく「2人オウム」の状態なのになあ。NHKもやたら真面目なしかし嵌りやすい人が多いから心配だなあ。

 以下は、そのうち1人の女性のブログ抄本です。マハーヤーナ本まだ持ってるんですね、麻原の成就認定とか宗教的技量を大切に思っているようで、その桎梏から離れていないことが明白ではないか、と


( 自分、オウム集団とのことはいまだ継続中ですし、安倍9条改憲との闘いもあるし、なかなかかけないんだなぁ。)

***、
http://varahi.blog.fc2.com/
新刊のご案内
2年ぶりの更新になります。本が出ることになりました。
森達也さんと早坂、そして私の3人の鼎談本です。
『A4 または麻原・オウムへの新たな視点』
もう一度、オウム事件を考えるきっかけになればと思います。
興味のある方は、一読してみてください。
****
Posted by machiku on November 09 2017 | 0 comments 
グヤサマジャのエレメントバージョンについて 今回は、グヤサマジャに五大エレメントの一部のバージョンがあるのかという話についてです。
 **並べてみると一目瞭然ですが、背景が全部違っています。これは、前にも簡単に触れましたが、背景に関しては、麻原さんからの指示はありませんでした。すべて、私がそのときに描きたいと感じたように描いていました。
 そのためと言っていいのかわかりませんが、今となっては、描いた本人の私もどんな背景で描いていたか、すべてを記憶してはいません。『マハーヤーナ』に掲載されている一番始めに描いたグヤサマジャは水の中から蓮華の台座が出ているものなので、水元素バージョンと言っている人もいるようですけど……。
 記憶にあるのは、独房修行を経て成就と認定された後に描いたものに関しては、初めて麻原さんに、手放しで褒めてもらえました。成就認定後に描いたグヤサマジャに関しては、それまでとは違った出来になったと自分でも感じました。なので褒めてもらえたことが素直に嬉しかったことをハッキリと記憶しています。
 それは、修行によって心の浄化が進んだことが描いたグヤサマジャの絵にハッキリと現れたと、自分でもそう感じていたので、褒められたことが喜びにつながったということです。*******
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2017/11/22

オウム集団 3つの報告書  カルト・宗教・犯罪

こんにちは
 昨日、四女の父母に対する「推定相続人廃除」の審判(横浜家裁2017.10.31、11.15確定)について記者会見をしました。記者会見内容は、下記の弁護士ドットコムニュースがもっともよく整理されていると思われますので、ご参考までに。
https://www.bengo4.com/internet/n_7002/

−なお、一部報道で四女が「2007年教団から離れた」というような書き方があるが、それは違います、家族から前年に離れ、更に教祖への帰依からスッキリ離れたのが2007年です−

追伸20171123―二女がツィッターでいろいろ言っておられるようですね。
 二女は三女と行動を共にしています。年上でも三女の方が宗教的な地位が高いからでしょう、三女の動きを支援することとなります。ブログ、ツイッターでも、マスメディア相手の訴訟では陳述書提出や傍聴席の状況で分かります。二女、三女は、四女と年はだいぶ離れますが、厄介な人生になってしまったのは同じ、彼女も教祖らの子どもとして被害者だと考えますが、なんとも、と。
 で、色々どうツイッターしようと、何を言っているのか、と思います。本件は、当事者である父と母には、裁判所から、虐待のことなど書いてある申立書その他、そして詳細なことを書いている陳述書やその他の客観証拠など甲1から49号証まで、副本が送られています。(父あてにはすべてA3に拡大コピーをして送られています、)。父はもちろん、母もこれらの一切反論せず、審問にも出頭もしてこなかったんです。そして虐待認定など記載された審判書が届いたことに対する上訴もなく11月16日に確定。それをまあ、次女がなんとも、と感じます。
 あつ、もう一つ追伸。記者会見では私、四女は三女より宗教上の地位は高いとされた、「猊下」とされる長男・次男が生まれるまでは、教祖は別として最も高いと。なお、母と三女は同じ「正大師」だが血がつながっていて、その「大乗のヨーガ」を先に成就しているのは三女だから三女が上だと。そして四女はその上の何だか忘れたがとヨーガを成就しているとされると説明しましたが、それ「アストラルヨーガ」とか言うものだったかと、もう忘れてた。追加します。


この際に、オウム裁判・集団についての3つ目の報告書を作りました。ここに、過去2つの報告書と合わせて、3つをPDFアップしておきます。どうぞ、広くご参考までに。
●オウム裁判の10年  2005年
ie10n2005n.pdf
●オウム裁判と15年間の変化 2010.6.9付
ie15n2010.6.9.pdf
●オウム集団のここ10年 2017.11.21付
iewc10n2.pdf

追伸20171123―おって、審判内容と記者会見内容が簡潔にまとまっているのは、上記の弁護士ドットコムかと、あそこお勧めです。2日経ってもいるので転載ご容赦を。
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 オウム真理教の麻原彰晃こと、松本智津夫死刑囚の四女(28)が申し立てた家事審判で、横浜家裁が、松本死刑囚ら父母を四女の推定相続人から廃除する決定を下したことがわかった。決定は10月31日付で、すでに確定している。四女が11月21日、東京・霞が関の司法記者クラブで会見を開いて発表した。四女は会見で「自分の中の見えない縛り、障害が初めて消えた。生きるためにどうしても必要だった」と心境を明かした。
●「父の命令で死にそうになった」
 民法には、遺留分を有する推定相続人から、あらかじめ相続権を奪うことできる制度が定められている(推定相続人の廃除)。今回のケースでいえば、仮に四女が交通事故などで早く亡くなった場合、父母がその遺産を相続できないようになる。四女の代理人をつとめる滝本太郎弁護士によると、子が父母を相手取って申し立てるケースは珍しいという。
決定文によると、横浜家裁は、四女が松本死刑囚らから(1)暴力をふるわれるなど適切な養育を受けられなかった、(2)重大な犯罪によって、安定した環境の下で十分な教育を受けることができなかった――などと判断。松本死刑囚ら父母を四女の推定相続人から廃除することが「相当」と結論づけた。
四女は現在、教団から離れて生活しており、連絡もとっていないという。この日の会見で、子どものころ、父・松本死刑囚から暴力を受けたり、寒い時期に薄着で放置されるなどの虐待を受けていたと告白。「父の命令で死にそうになった」「現代の日本とは思えない環境だった。戦場にいるかのような緊張だった」と振り返った。さらに「問題がある親と縁が切れる制度が必要だ」と訴えた。
●「死刑執行以外に責任をとる方法はない」
 会見の質疑応答では「松本死刑囚らをどう思っているのか?」という質問があった。
四女は、父母について「生んでもらった恩はあるが、育ててもらった恩はない」「(松本死刑囚の)死刑執行は望んでいるわけではないが、死刑執行以外に責任をとる方法はない。執行されるべきだ」と述べた。松本死刑囚に対する愛情を示している三女に対しては、「父のことを大事にしすぎていると思う。三女には三女の人生を歩んでほしい」と話した。
今後の活動について、四女は「すごく複雑な立場で、いろいろな人にお世話になっている。その分、社会貢献というか、人の役に立てる仕事ができたらと思う」「一人の人間として生きていきたい」と述べた。現在の職業などについてはノーコメントとした。(弁護士ドットコムニュース)
                     **************


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2017/11/8

オウム分派「山田らの集団」−2018年観察処分  カルト・宗教・犯罪

今もまあ、アレフ(=オウム集団の本流)その他のオウム集団に入ったご家族らからの相談がポチポチとあります。若い人にとってはまさに過去のことになってるんだなあ、と。
 そしてまた、今の指導者層はLSDと覚せい剤はやってたが重大加害事件まではしていなかった人が多く、かつ自らの団体が人殺しをしたことを他人事とし、「衆生を救うという教え」との矛盾に目をつぶって、自らの精神的安定と偽りのプライドを守るために、勧誘し続けているので、このようなことになるのだろう、と。

 
で、オウム集団の情報です。公安調査庁としては、来年1月の教団への観察処分更新は、「アレフ」「ひかりの輪」に加え、今回から「山田らの集団」を対象とするとのことです。

 なお、「ひかりの輪」については、上祐らが自らのこの団体は外すよう観察処分の取り消しを求めて訴訟中であり、9月東京地裁でこれを認めたところではありますが、公安調査庁つまり国側が上訴し東京高裁で係属中です。その取り消しと、来年の更新いかんとは別のこととはなります。

 「山田らの集団」とは、三女派であるヴィサーカ師こと山田美沙子氏の「山田ら」と言うことになりましょう。拠点は金沢と三女の所と。分派としては、その他このブログに以前書いた幾つかの集団がありますが、裏付けがしっかりとれたところから随時「オウム集団」の一部として加えていくこととなりましょう。
 三女らは、メディアその他相手にいくつかの訴訟を提起しており、これが係属中です。いろんな裁判状況や、各派での争い内容・暴露を見ていくことで、集団になっているところの状況は分かるところではあります。


なお、2010年段階のアレフの幹部の名前、ホーリーネイムは下記です。この中のヴィサーカさんが三女ら分派の名前として、公安調査庁が示したのだろうと。ちなみに、このページは、浅野健一氏らが、私がプライバシー侵害をしていて弁護士の品位を害しているとして、私の懲戒を請求したが、公共性もあるとして却下されたことにより維持されたページでして、貴重な情報かと。
http://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20100906/archive


 下記は、まあオウマーの露悪趣味か強いが西村新人類さんの所の抄本であり、素晴らしい情報整理力だと思います。転載させてくださいませえ。
http://sinzinrui.blog.fc2.com/blog-entry-4070.html

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「アレフ」など3団体 観察処分更新を請求へ/NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171107/k10011214811000.html
『公安調査庁は、オウム真理教から名前を変えた「アレフ」など3つの団体について、活動を規制する観察処分の期間が来年1月末で切れることから、期間を3年間更新するよう、今月中旬にも公安審査委員会に請求することにしています。
 オウム真理教から名前を変えた教団「アレフ」と、教団から分裂した「ひかりの輪」には、過去に無差別の大量殺人を起こした団体を対象とする「団体規制法」に基づいて、定期的な活動実態の報告などを義務づける観察処分が適用されていますが、来年1月末に適用の期限を迎えます。
 これを前に、公安調査庁は7日に開かれた公明党の法務部会で、「アレフ」と「ひかりの輪」に加え、「アレフ」から分派し30人程度からなる「山田らの集団」の3つの団体に対する観察処分の期間を3年間更新するよう、今月中旬にも公安審査委員会に請求することを明らかにしました。
*********
 「山田らの集団」って、ヴィサーカー師(山田美沙子)の旧・アレフ金沢支部、アーチャリー派のことだろうか。*****今調べてみたら、オウム真理教上祐派(アレフ問題の告発と対策:( http://alephmondaitaisaku.blog.fc2.com/blog-category-24.html )から、下記の記載が消えていた。(誰かが魚拓を作ってくれてました。)
http://archive.fo/4pqoy
『その中で、今年(滝本注:2015年)に入って、アレフの金沢支部が、アレフ本体=主流派と対立し、離脱したり、アレフの埼玉の一部の施設は、三女派の信者が占拠しているという情報があります。この金沢支部の中堅幹部(YやS)は、三女・次女・長男の考えに同調したとされています。
  このYやSは、麻原への帰依を固く維持しており、彼らは、アレフ本体の動きの方が、麻原の意志に反すると考えている情報があります。しかし、彼らが麻原に 帰依しているとすれば、麻原・オウムの教義においては、中堅幹部が独自の判断で、教団から独立することは許されていないという重大な問題があります。それ は、教義上は、教団分裂の大悪業となるのです。
 よって、金沢支部がアレフ本体から離脱するためには、具体的な証拠はありませんが、三女や長男ら家族の承認があったのではないかという疑いが生じます。これを言い換えれば、金沢支部などは、三女らの実質的な宗教的な保護下に入っているのではないかということです。』
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