2016/12/31

オウム信者は、河野義行さんらまで利用  カルト・宗教・犯罪

オウムは、河野さんらまで利用する。

下記は、オウム問題についての、日刊カルト新聞の20161221です。
http://dailycult.blogspot.jp/2016/12/blog-post_21.html
―後継団体のひとつ「ひかりの輪」(代表・上祐史浩氏)の外部監査委員の女性が自動車を無免許で運転、警視庁公安部は12月20日、道交法違反(無免許運転)の疑いでひかりの輪本部と女性宅を捜索。女性は教団の「聖地巡り」と称する団体旅行でも無免許のまま参加者を乗せて運転していた。自動車にETC車載器まで設置。
 「この女性は、講話会や聖地巡り、上祐氏の誕生パーティーなどで、何度も見かけました。女性が無免許であることは、以前から聖地巡りの複数の参加者の間で知られていました。事実を知らない会員もいたと思いますが」「この女性がひかりの輪に関わり始めたのは、河野義行氏の関係です。もともと女性はオウムや上祐氏のシンパではなく、河野氏のファンでした。河野氏は外部監査委員長だった2013年ごろに、ひかりの輪の聖地巡りに参加したのですが、そこにこの女性も一緒に参加。その後、河野氏は聖地巡りに来ていませんが、女性はその後も引き続きひかりの輪の行事に参加」(関係者)


 河野氏は松本サリン事件の被害者で、容疑者扱いされて辛かったお立場。だが信者の人生も考えてくれた稀有な方です。私は、オウム教団は、平気でそんな善意も利用するから心配してきた。
 河野氏は、2011年末、ひかりの輪選任の外部監査委員になり、やがてその長として団体規制法に基づく観察処分の「適用要件に該当する事実は、何ら認められなかった」とする報告書を発表もしてきた。2015年に辞任したが、こんな利用もされてしまっていた。

  1995年以前は、多くの大学施設も、宗教学者も利用され、また高校教師や塾教師がその人間関係を利用していき、その学生さんらか信者となった例も多かった。その中には自らの人生を教団に未だ捧げている人もおり、戻っても実に辛い人生を重ねている。犯罪に至り、実刑どころか、無期懲役、死刑確定囚となってしまった人もいる。
 
 今回、河野さんも、しっかり利用されてしまってきたことが証明された。教団「ひかりの輪」は、大人の過激派として麻原隠しを延々とできる存在であって、主流の「アレフ」が子どもの過激派として麻原を前面に出すようなバカなことをしていないだけ、後々に心配です。上祐が、「やはりグルは麻原尊師です」と一言いえば、直ちにオウム真理教になる存在なのですから。

 河野さんにつき、私は、2012年1月23日のブログなどに下記のとおり書いている。監査は、通帳などすべて見ることはしていなかったと、後に聞いた。
 そして、河野さん関係で近づいてしまった人が、こうなってしまった。残念です。

http://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20120123/archive
*******
 それから、河野さんが「ひかりの輪」の外部監査人、それも代表として就かれたことを聞きました。河野さんは監査の専門家では決してないとは思いますが、就かれたのでしたら、十分に監査されるよう求めます。
 いろんな名義の通帳原本、領収書すべての閲覧、その他は当り前のことです。メンバーの年金収入をどう扱っていたか、金銭を出した人がすべて任意で正常だったかなど含めて、どうぞよく調べてみてください。また、入金関係については、領収書を渡さずに受領している金員についても、どうやれば分かるの分かりませんが、よく検討してください。
 「ひかりの輪」の書類の中には、私が数ケ月前に送付した内容証明郵便があるはずであり、その中には会員の年金収入の扱いについての疑義も書かれているものですが、その書類はありましたか。しっかりと糺して書類など見られましたか。
 「外部監査人」に就いたことは、同団体に信用を付与する効果を生じるものです。同団体は、河野さんと言う立場、もはや権威かもしれませんがそれを利用して「観察処分」を外すことを目指しているものです。ご承知かとは思いますが、であればなおさら、上記のとおりお願いします。
 
8

2016/12/29

なにが「勇者」だ  憲法・社会・官僚・人権

安倍首相の真珠湾での演説の中で最も頭に来たのは、哀悼を捧げる相手の表現として「ここから始まった戦いが奪ったすべての勇者たちの命に」としたことです。

70%を野垂れ死にさせておいて、何が「勇者」だ、と。
 兵站をまともにせず、多くの命を虫けらとして扱ったのは、日本政府だろうが、と。兵站をまともに考えないこと、兵隊を大切にしないから、中国大陸などでも酷いことを普通以上にしたんだろうが、と。
 日本兵の、日中戦争から太平洋戦争までの戦死者は約230万人とされている。ですが、多数は、銃や爆弾で死んだ人でもない、自決でもない、溺死でもない、餓死と戦病死つまり野垂れ死にだ。下記に詳しい。
http://mainichi.jp/feature/afterwar70/pacificwar/data1.html

安倍首相、何が「勇者」だ、マリオみたいなゲームじゃないんだよ、と。「ボク命令する人、アナタ行く人・戦死する人」感覚なのだろうと。

―戦死者のうちの一人は、父方の伯父さんだ。中国東北地方つまり満州から南方に移動中に船が沈没、若くして死亡。なるべく苦しまずあっという間に死んだのであってほしいです。

もちろん、
・市民に向けた無差別大量殺人である2つの各爆弾投下や、焼夷弾などによる市民殺害目的のための都市攻撃と、真珠湾攻撃を同じにしてほしくない。
・日本首相が慰藉に行くなら、天皇と同様にアジア各地にまず行くべきもの
だが、ともかく頭に来たのが「勇者」発言。
4

2016/12/28

5W1Hがない報道  メディア・ネット

 しっかしまあ、このところ、5W1Hがでてない報道が多すぎないか。見出しだけのようなものであり「報道」の名に値しない。ネット上で探してもまだ見つからない。どこかで分からないかなあ。

(追伸―12.24の千歳空港のことは1.17にいい報道が出ました、2017.1.18ブログに書きました。同日追伸 http://sky.ap.teacup.com/takitaro/2121.html )

 12月24日の新千歳空港国際線での中国客騒動は、
・航空会社名、便名、代替機いかん、
・施設設備の内容、航空会社と空港の対応内容、時期、
・そもそもツァー客は何人だったのか、乗客数は何人だったのか、その構成
・重要なことにツァーにはともに搭乗する両国語ができるガイドはいなかったのか、航空会社・空港のスタッフには両国語ができる人が居なかったのか、書いてない。
・新千歳の国際便のターミナル施設が図では分かるくらいのこと。
 それらが、原因追及、再発防止のためには必要なのに。後に報告書ができるのかなあ、報道されるのかなあ、どこが作るのかなあ、共同作業でないとまともなのが作れないだろうに。
 少なくとも、両国語ができるガイドいかん、空港・航空会社の通訳いかんとかぐらいは確認して報道されて良いだろうに。


 12月13日夜に起きた、沖縄県名護市安部の海岸での米軍普天間飛行場所属のMV22オスプレイ墜落事故は、
・当該訓練していた機種、機数、
・何時に飛び立ち、何時何分何秒に空中給油中のブレード事故が起こったか、
・その緯度・経度、そして高度、
・振動というが、その後のどのような操作が不可能になったのか、その変化は、
・給油機の方はどうなったのか、
・乗組員の人数、分担、脱出した時期、その高度などなど、見つからない。
・飛行モードのままで着陸できないのに、なぜ着陸モードにしなかったのか、できなかったのか、できるがすると不均衡すぎてしなかったのか、
 再発防止のため又は使わせないためには、これらが大切なはずなのに。米軍が作るだけかなあ、公にされるかなあ、どこまでされるかなあ。
 少なくとも、事故の緯度・経度と高度ぐらいは、記者会見で厳しく聞かなかったのかなあ、とこかにないかなあ、不思議
5

2016/12/21

外交おバカ内閣  外国・外交

https://www.facebook.com/taro.takimoto.94
上記フェイスブックに色々書いてますが、まさに外交おバカ内閣

1、南スーダンから未だ撤退させず、国連の南スーダン政府への制裁決議に反対していると。
―末尾のとおりです。

2、2017年1月初めに、安倍首相がロシアに行ってプーチンと会うとのこと。
―交渉が続いていると日本国民に見せたいからだろうが、「焦りの態度」を示すのが、交渉には最も不利なことであること、常識なのに。

3、2016年11月、なんと谷内氏が、プーチンに対して、2島が返ったら安保条約により米軍基地ができるのではと聞かれ、その可能性ありと答えたみたい。

―ばかかっ、と。「黙秘」ぐらいでいいものです。過去、森首相の当時に「そんなことない」と言っているのならば、尚更にとんでもないことです。
 そりゃ「もちろん、その可能性はありますが、一方で4島とも非武装にすると決めるのが、最も平和条約の趣旨にあっているとも思わるが、いかがですか」とボールを投げ返す方法もあるのに。

**>南スーダン政府は首都ジュバにある国連避難民保護区を閉鎖すると公式に声明。ここには政府側部族ディンカ族が目の敵にするヌエル族1万人が避難***泥氏―南スーダン政府の決定は国連を敵視するものであると同時に、ヌエル族に対する迫害を公式に宣言したも同然です。******
 民族浄化という名の虐殺が、それも政府軍による虐殺が進んでいくのか。なんとか止めたいことです。ために、国連では、米国提案で南スーダンへの武器禁輸制裁の決議が議論されている。
 しかし、日本は、自衛隊が動きにくくなるからか、制裁に反対していると。何をやっているのか、バカかと思う。
 それとも、まさにこの人たちを救うために、自衛隊が、南スーダンの政府軍からヌエル族らを守るために、戦うというのか。その決意ならば、まだ分かる。もはや侵略扱いにされてしまうけれど、正義の闘いのようにも感じられる。
 しかし、そんな命令なぞとんとしていない。自衛隊はそんな装備を持たず、そんな訓練もしていない。指揮官たる首相、命令者たる防衛大臣は、分かっているのか。
 いればいるほど、後の自衛官が殺し殺され、グタグタの現地情勢に巻き込まれ、後に日本批判が強くなってしまうのだ。悲しいけれど、直ちに撤退されたい、と。
 安倍首相らは、戦死者の一人でも出るまで撤退させないつもりか。

5
タグ: 中国 北朝鮮

2016/12/20

保守主義  カルト・宗教・犯罪

   保守主義とは、科学の発展等から変更せざるを得ない諸システムにつき、秩序を守り被害と軋轢を少くしつつ、漸進的に変えようとするもの。

  今、市民間でも国家間でも弱肉強食の時代にしようとする者が「変化を」と言っている。それは格差、差別、暴力を許容・制度化し、権力者が、その得手勝手を進めるために、国民の自由を恣意的に制約できる時代への急激な変化だ。

  今、保守主義の実践とはこれを止めることであり、今日の日本の政治状況では4野党の共闘こそがそれにあたる。

  法治主義と憲法の3大原理を守るための、保守主義としての野党共闘なんだと自覚し、自信をもってそう言うべきです。

5

2016/12/19

日本共産党の党員ではないです。  日常のこと

 未だたまに誤解されるところ、頭にきたので、一度書きます。
 私は、昔から、下記の考えであり、一度たりとも、日本共産党やその下部組織には入っていないです。党員らがどうやら相応に居る団体にいたりしますが(なにせ私同様?真面目な人が多い)、それぞれの綱領など読んでしっかり決めてきました。


1―共産主義はユートピア思想であって、良しもあろうが、悪しがあること。
2―「剰余価値」とか言うが、「あるべき価値」を論じるは経済学として矛盾しており、「ある価値」からして成立しえない経済学であること。ちなみに、資本論と異なり日本はお米の国でぇす、と。
3―民主集中制は、言語矛盾の制度であり、実際、実にいかんと考えること。
4―しょもない無謬性の神話が、未だ保持されていること。


 そして、その党員でないからこそできることも多くあるものです。
 早く日本共産党が、上記を脱してほしい、と強く希望しています。
     (同党員の方に対しては、失礼な表現かもしれないが)


20170106 更に整理すると下記の通り。これは共産主義思想やスターリニズムとかいいましたかそこへの批判が混じっていると思いますが、ご参考までに。
1、共産主義というユートビア思想による幻惑
2、人は理性で動くはず、世の中は正しいことが通るはず、とするお花畑思考
3、人は白紙で生まれるのに、性善説に立脚する楽観思想
4、価値は「あるもの」なのに、「あるべきもの」とするスリカエ思考
5、民主集中制という言語矛盾の偽り制度
6、無謬性の神話という硬直した異論を圧殺する思考
7、自らは真理を知っている、無知の者を指導するというエリート思考
8、目的のためには手段を選ばないと究極ではとらえている革命思考
9、常に正史をつくり、歴史を顧みないご都合主義思考
10、聖人君子たらんとするあまりの人、活動、組織の問題を、隠ぺいをする危険性
6

2016/12/19

安倍外交  外国・外交

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/196063
ロシア包囲網を無視 安倍首相“思いつき外交”にオバマ激怒 
2016年12月18日


上記は貴重な情報なのだろう、と思う。諸外国にとては困った話なのだから。国内では、日本独自の外交が始まったとして喜ぶ向きも出て来てくるのかな。しかし、決して独自外交ではないです。

「独自の外交ごっこ、それも危ないお坊ちゃま政治家の火遊び外交」です。

1、「独自ではない」

 は、米国にますます隷属する方策が圧倒的だから。
2、「外交ごっこ」
 は、これまでの蓄積があるのに、つまりは4島ともにロシア主権の行使を公認してしまい、マイナス方向だから。
3、「お坊ちゃま」
 は、安倍さん個人とプーチン個人とで、役者が違いすぎるから。
4、「火遊び
 は、他国との関係上、TPOを軽視していて、日本の信頼性を失わせたから。
9
タグ: 中国 北朝鮮



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ