2016/11/28


安倍政権の支持率上がっていますね。
http://www.buzznews.jp/?p=2104309

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 対抗勢力が「野党共闘」を実あるものとすれば、容易に変わるものではある。
 この原因をしっかり自覚し、安倍政権は「売国反動独裁」政権なのだ、これではまずい、99%の国民の生活にとり利益がない、と伝えることができれば、と思う。
 反対活動家こそは、部分社会にとどまらないように、読売新聞を読んでくださいまし。

−−なお、この数字自体が信用できない大きく違うはずだなぞと言う人は、「自らが思考省略の陰謀論に嵌っていないか」「自らがそれこそ部分社会に染まりきっていて世を知らなさすぎる」と自覚すべし、と思う

1、「日本を変える」として「平成維新=革新的」に見えるから、
2、読売新聞などがヨイショするから、
3 対抗勢力として、代わる首相と政権が見いだせないから
4、国内で安定した勢力を持っているから、
5、選挙ある他国と比較して安定した政権となったから、
6、自信ありげに話すから、
7、頭の良いみたいな人を罵倒するから
8、高齢者を大切にしないから、
9、本人には金銭疑惑がまず出てないから、
10、自らが1%であっても、99%の国民生活を考えている「形」をとっているから
11、奥さんを自由にさせているから、
あたりでしょうかしら、どんなものでしょうか


追伸―この1か月の上昇は、選挙ある他国政権との比較が大きいでしょうが、基本的には、私は、若者のみならず広く国民に「リセット願望」が強くあり、「変える=平成維新=革新」というイメージがあるからというのが、もっとも大きい要因だろうと思います。
 憲法を守らせようとするのは「保守派」なのだと。それが「99%に利益を与える正しい保守派」なのだ、と言っていくことが大切なのだろうと。

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2016/11/26

「憲」の字=立憲主義  憲法・社会・官僚・人権

H28.11.21 Vol.43(「衆議院憲法調査会ニュース」からの通番 Vol.169)
発行:衆議院憲法審査会事務局、というのがあるんですね。
貴重です。民進党の山尾氏の発言など是非ご参考に。
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_kenpou.nsf/html/kenpou/news-shinsa043.pdf/$File/news-shinsa043.pdf


どうにも難しい言い回しになってしまっている。
ゴルゴ松本風に、簡単に、下記のように言うのが良いと常々言ってるんだが。

「あのね、憲法の憲の字は、主様つまり権力者の目と心に蓋をするという字なんです。それが憲法を持つという立憲主義の本質なんです。国民の権利に「公の秩序」からで広く制限をかぶせ、義務をやたら増やして、国家が国民を統治するという方向性は、立憲主義とは真反対なんです。憲法を守るべき人はまずもって権力者なんです。」
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2016/11/20

神奈川13区でも野党は共闘  カルト・宗教・犯罪

http://blog.goo.ne.jp/4city

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 上記は、私が事務局をしている神奈川県の衆議院小選挙区13区に対応する「4市共同市民の会」のブログです。
 昨日の「安倍政権がめざす憲法とは−戦争法を既成事実にするなー」の集まりは、定員いっぱい立ち見も出る状況でした。
 何より、地元13区で、初めての「野党は共闘」が目に見える集まりとなりました
 上記には、話をされた野党の人、伊藤真弁護士のほか、甘利問題・野党共闘についての私の報告なども入ってます。
 どうぞ、ご参考に。
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2016/11/18

署名用紙−甘利さん辞職を  憲法・社会・官僚・人権

まるで時代劇
 地元衆議院議員の甘利さんのあっせん疑惑には、あ然とします。大臣室での高級ようかんとお金など、時代劇をみるようです。「辞職を、自民党は厳しい処分を」の署名活動をしています。11月30日を集約日としました。
 ネット署名もできます。ここをクリックしてご参加ください。
 紙ベースの用紙もあり(住所記載は市町村程度で良いものです、無料で何枚でも送付しますから、ご連絡ください。


主催は、地元4市の市民が4月に作った「戦争法廃止4市共同市民の会」 〒242-0021神奈川県大和市中央2-1-15-5F大和法律事務所内、電話046-263-0190、FAX046-263-0375、メールはtakitaro@yha.att.ne.jp
サイトは、http://blog.goo.ne.jp/4city
カンパは頂けると幸い(郵便振替00280−3−137594、戦争法廃止4市共同市民の会)


また、署名用紙のPDFはこちら。3.pdf

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―甘利氏の地元神奈川県綾瀬市、海老名市、座間市、大和市から声をあげます。―
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2016/11/17

19日の集まり―4市共同市民の会  憲法・社会・官僚・人権

こんにちは。
先にご案内したように思うんですが、11月19日土曜日が近い
衆院神奈川13区に対応する
綾瀬市、海老名市、座間市と大和市市民らの
「戦争廃止4市共同市民の会」の集まりです。
−お近くの方、どうぞご参加を−

−−−−−−なお私は、野党共闘・甘利問題の報告します。
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2016/11/13

高齢者の免許について。  日常のこと

83歳女性運転の車にはねられ2人死亡、東京・立川の病院
 12日午後、東京・立川市の病院で、83歳の女性が運転する乗用車が通行人の男女2人をはねました。2人は病院に運ばれましたが、死亡が確認されました。(TBS系(JNN))


 類似の事故が重なってますね。これから先、高齢者運転手が格段に増えていくから、こんな悲劇が増えていくことは確実

1―まずは、暴走させない設備をなんとか作れないのか、とつくづく思います。やはり、できないのかなあ。

2―高齢者の免許規制のこと、予定しているものよりもっと強化できないか、と思う。
 暴走に限らず、逆行侵入や危なさすぎる運転の高齢者が、確かにいますもん。

 昔、乗ったタクシーが高齢運転手でなんか不安だったところ、赤信号を無視して走り、交差点中央で急停止されたことがあったなあ。ギェッ、と思い、すぐ降りた。

4―80歳以上を差別することは、定型的な合理性はある。18歳以下でも、温和で安全に運転ができる若者もいるはずだが、定型的に18歳まで自動車免許が取れないのと、同じこと。
 地方の人の足がなくなってしまう、などというが、18歳以下は地方だろうが何だろうが、免許を持てないんです

ともあれ ★「80歳になったら原則として免許返納義務がある、ただし改めて実技試験をし、かつ様々な能力と認知症テストに合格したならば1年ごとに更新できる。 70歳以上は2年ごとの検査しての更新、 75歳以上は1年ごとの検査しての更新とする」★とかが、していいだろうに
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2016/11/9

トランプ米国大統領  外国・外交

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開票速報はこちら。http://news.yahoo.co.jp/story/430

ひえっ、まさか。
1年後の世界が、とんと予測がつかないものとなってしまった。

1―勝ち馬に乗るという「バンドワゴン効果」よりも、負けそうならば同情または本音で投票という「アンダードッグ効果」が勝ってしまうのか。ヒラリーは反発心を呼び起こすからなあ。
 イギリスのEU離脱と同じ選挙民心理か。
 もちろん相対的なことだが、数パーセントが動けば変わってしまうのが選挙、まして2州以外は総取り方式という恐ろしさにて。

2―より良い人をではなく、少しでも悪くない方を、の選挙でしたもんね。象徴的な言葉だけれど、トランプが国民の心をつかんだ。
 「民主主義ってなんだ?」とか「選挙ってなんだ?」と改めて考えてしまう。イギリス、フィリピンそしてアメリカと。まともな選挙のない中国やロシアから、「選挙」というものがバカにされてしまうんだろうなあ。

3―映画「バックトゥーザフューチャ」では、米国野球でガブスが優勝、という驚き未来エピソードを描いていたら、今年本当に優勝してしまった。そして、あの憎ったらしい金髪男性(トランプをモデルにしたとのこと)がやたら偉くなる一つの未来もあったもんなあ。


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  カブス制覇を予言していたのは、大ヒットしたSF映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズの「パート2」 (1989年公開)。物語の舞台となる85年から、30年後の2015年10月21日にタイムスリップした主人公・ マーティが、繁華街の電光掲示板に表示されたワールドシリーズ「カブス勝利」を目撃し、驚愕(きょうがく)する様子が描かれている。
  当時は「ありえない出来事」の代表とされていたが、カブス自体は2000年代に入ると地区優勝を重ねるようになり、昨年にはナ・リーグ優勝決定シリーズに出場するなど、チーム自体の成績は上向きに。映画の世界から誤差わずか1年で快挙を実現したことになる。
  「パート2」の凄さはカブス制覇だけにとどまらず、米大統領選の共和党候補トランプ氏の昨今の注目ぶりを“予想”したような人物「ビフ」が登場する。マーティと敵対するビフは、カジノ経営者として成功を収め、劇中では「アメリカ一の富豪」と紹介されるほか、ニュージャージー州にある「トランプ・プラザホテル」にそっくりなカジノビルまで登場する。昨年になり、映画の脚本家のボブ・ゲイル氏が、ビフはトランプ氏に着想を得ていたことを明かしている。
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タグ: 中国 北朝鮮



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