2016/5/31

屁理屈・低劣−小島健一氏  大地震・原発・基地

ここの5月27日に書いた件です。
http://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20160527/archive

★小島健一県議は、さらにこんな「ああいえば上祐」以下のしょもない屁理屈、低劣な弁明をしている。−「基地の外」=「キチノソト」の趣旨の「基地外」の例を出して、「私の発言が何の問題もないことは明らかです」と。−よくもまあイケシャアシャアと。本当に神奈川県民の恥です★

すなわち、同人は今回、本人の下記FBで、実に程度の低い屁理屈を言っている。−週刊金曜日の取材があったようでして、私もそれ嫌いですが、こんな屁理屈が神奈川県議会議員では通るのかいな、と言いたい。−
https://www.facebook.com/kenichi.kojima.106
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2016.5.29沖縄県選出の糸数慶子先生も、公式文書である「質問主意書」の中で、「基地外」という言葉を普通に使ってらっしゃいます。私の発言が何の問題もないことは明らかです。***私は安心した次第である。**私が批判を受ける理由もないだろう。
「在日米軍の兵士による性犯罪等の凶悪事件を撲滅するには深夜の外出禁止措置では効果がなく、全米兵のキチガイ行動を禁止するしかないと考える。米兵のキチガイ行動の禁止に対する日本政府の見解を示されたい。」 というふうに、カタカナで書くつもりだろうか。是非、教えてもらいたいものだ。
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で、紹介されているのは、糸数議員の質問主意書中の
「全米兵の基地外行動を」という表現、
その他に紹介されているのは、写真で
「韓国軍−基地外の活動禁止」、「基地外のごみの持ち込み」「基地外での飲酒や外泊」という表現です。

これが「基地の外」=「キチノソト」を意味での「基地外」であることは、日本語がわかるならば、明々白々。

一方、小島県議は5月8日にこう言った。これが「基地外の方」=「キチガイの方」という趣旨での批判・侮蔑の趣旨で言っていることは明々白々。
*******沖縄の基地の周りには、『基地反対』だとか、『オスプレイ反対』だとか、毎日のように騒いでいる方がいます。これを、基地の外にいる方ということで、『きちがい(基地外)の方』という風に私なんかは呼んでおりましたけれども、これは(米軍基地がある)神奈川県も同様でございまして、大変苦慮してございます」と述べた。*****

まあ「たいへん苦慮してございます」なぞという国語としてまともでない言い方をしている人でもあるから、後々「申し訳なかった、日本語能力が低かったです」とでもは言うのかなあ。
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2016/5/28

核保有国は、恐怖の論理から逃れるべきだ  外国・外交

(しかしなあ、歩くオバマ大統領や核のボタンのカバンなどを、近くのマンションから撮影されていたんですね、それは、ライフルで狙えるということでもある、日本警察や米国関係者は警戒をまともにしていたのかな。それともメディアは検査されたうで撮影していたのか、どうなっていたのか。)

歴史的なものだが、プラハ演説に比較して、
・実にあいまい
・修辞ばかり
・奥歯にものの挟まった言い方、だなと感じた。

明確に「過ち」とは言えないことは理解するとして、下記であればよかったなあ、と。

広島と長崎は、
・人類が人類すべてを破滅させることのできるという、恐ろしい力を持ったこと、
・人類は神ではないことを知る場所である。
しかしその後、通例の新兵器と異なり71年間使わなかった。これは、
・核兵器はもはや使えるものではないこと、
・使えない以上、実は恐怖感に訴える抑止力も幻であること、そして
・人類がまだこれから先の長い間、存続し得うるのではないか、という希望を示す。
だが、その核兵器が今も世界中に多数ある。明らかに矛盾している。
私は核兵器のボタンととともに今いる。明らかに矛盾している。
今こそ、核兵器廃絶に進む。
核兵器を2度使った国とその大統領は、その重大な責任がある



備忘録までに。
オバマ米国大統領の広島スピーチ全文と、プラハ演説とを出します。

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http://mainichi.jp/articles/20160528/k00/00m/040/171000c
71年前、晴天の朝、空から死が降ってきて世界が変わりました。閃光(せんこう)と炎の壁がこの街を破壊し、人類が自分自身を破壊する手段を手に入れたことを示しました。

 私たちはなぜここ広島に来るのでしょうか。それほど遠くない過去に恐ろしい力が解き放たれたことを考えるために来ます。また、10万人を超える日本の男性、女性、子ども、多数の朝鮮半島出身者、12人の米国人捕虜の死者を悼むために来ます。その魂がもっと心の内を見て私たちは何者なのか、私たちはどのようになれるのか、振り返るよう語りかけてきます。

 広島を際立たせているのは戦争という事実ではありません。人間が作った道具は暴力的な紛争が古くから行われてきたことを教えてくれます。私たちの先祖は石から刃物を、木から槍(やり)を作ってきました。これらの道具はただ単に狩りをするためでなく、人間に対しても使われてきました。どの大陸においても文明の歴史は戦争に満ちています。食料不足や黄金への渇望、民族主義的、宗教的な熱狂から戦争が起こり、帝国が台頭し、衰退してきました。そして、人々は支配され、解放されてきました。その時々で数えきれない犠牲者が出て罪のない人々が苦しみ、犠牲者の名前は時とともに忘れ去られました。

 広島と長崎で残虐的な終わりを迎えた世界大戦は、最も豊かで強い国々の間で戦われました。その文明は世界にすばらしい都市や美術を生み出してきました。そして、思想家は正義や調和、真実という進んだ考えを見いだしてきました。しかし、最も単純な部族同士の紛争の原因のように、支配、征服を欲する本能という同じ根本から戦争は起きてきました。つまり、古いパターンが制約が働くことなく、新しい能力により増幅されてきました。ほんの数年間で6000万人が亡くなりました。男性、女性、子ども、私たちと全く変わらない人たちです。銃で撃たれ、殴られ、行進させられ、爆撃され、拘束され、飢餓に苦しみ、毒ガスにより、亡くなりました。

 世界にはこの戦争を記録している施設がたくさんあります。記念碑は勇ましさや英雄的な物語を伝え、墓地や収容所の跡は言い表せないほどの恐ろしい行為がなされたことを示しています。しかし、この空に上がったキノコ雲の姿は、最も明確に人類が抱える矛盾を想起させます。思想、想像、言語、道具作りなど、人類が自然界から離れ、自然を従わせることができると示す能力は、同時に、比類のない破壊力も生み出したのです。

 物質的な進歩や社会の革新が、どのくらいこうした真実を隠してしまっているでしょうか。私たちはどれだけ簡単に、暴力を崇高な理由によって正当化してしまっているでしょうか。すべての偉大な宗教は、愛や平和、公正さにいたる道を説いていますが、どの宗教も信仰の名のもとに人を殺す信者を抱えることを避けられません。

 国は犠牲や協力によって人々が団結するという物語を語り、台頭して偉大な成果を生みました。その同じ物語は、自分とは違う他者を虐げたり、非人間的に扱ったりすることに使われてきました。

 私たちは科学によって海を越えてコミュニケーションできますし、雲の上を飛ぶこともできます。病気の治療や宇宙の解明もできます。しかし、そうした発見が、効率的に人を殺す機械になり得るのです。

 近年の戦争は私たちにこうした真実を伝えています。広島も同じ真実を伝えています。技術のみの発展だけでなく、同様に人間社会が進歩しなければ、我々を破滅させる可能性があります。原子を分裂させた科学の革命は私たちに道徳的な進歩も要求しています。

 これが私たちが広島を訪れる理由です。

 この広島の中心に立つと、爆弾が投下された瞬間を想像させられます。混乱した子供たちが抱いた恐怖感を感じ、声にならない叫びを聞きます。むごたらしい戦争、これまで起きた戦争、そしてこれから起こるかもしれない戦争による、罪のない犠牲者に思いをはせます。言葉だけでは、このような苦しみを表すことはできません。しかし、私たちは正面からこの歴史に向き合い、このような苦しみを再び繰り返さないためにできることを問う責任を共有してきました。

 いつの日か、証言をする被爆者の声を聞くことができなくなります。しかし、1945年8月6日朝の記憶は決して消してはいけません。その記憶があるからこそ、我々は現状に満足せず、道義的な想像力の向上が促され、変われるのです。

 あの運命の日以来、私たちは希望をもたらす選択を行ってきました。米国と日本は同盟を築いただけでなく、友情をはぐくんできました。それは戦争よりもはるかに人々にとって有益でした。

 欧州の国々は貿易と民主主義の結びつきによって戦場に代わって連合を作りました。抑圧された人々や国家は自由を勝ち取ってきました。国際社会は戦争を避け、そして核兵器を規制、削減し、最終的には廃絶することを求めた機構や条約を設けてきました。

 しかし、私たちが世界で目にする、すべての国家間の侵略行為やテロ行為、腐敗、残虐行為、そして抑圧は、私たちの仕事がまだ終わっていないことを示しています。

 私たちは悪を行う人類の能力をなくすことはできないかもしれません。だから、私たちが築いた国家や同盟は、私たち自身を守る手段を持たなければなりません。しかし、我が国のように核兵器を持っている国は恐怖の論理から脱し、核兵器のない世界を目指す勇気を持たなくてはいけません。私が生きているうちに、この目標を達成することはできないかもしれませんが、たゆまない努力で破滅の可能性を少なくすることはできます。

 私たちはこれらの核兵器をなくす道のりを描くことができます。私たちは新たな(核兵器の)拡散を止め、狂信者から核物質を守ることができます。これだけでは十分ではありません。なぜならば、原始的なライフルや「たる爆弾」ですら、非常に大きな規模での暴力をもたらせるからです。

 私たちは戦争自体に対する考え方を変えなければいけません。外交を通じて紛争を防ぎ、始まってしまった紛争を終わらせる努力をする。相互依存が深まっていることを、暴力的な競争ではなく、平和的な協力の名分にする。国家を、破壊する能力ではなく、何を築けるかで定義する。そして何よりまして、私たちは人類の一員としてお互いのつながりを再び想起しなければなりません。このつながりこそが我々を人類たるものにしているからです。

 私たちは過去の失敗を繰り返すよう遺伝子で決められているわけではありません。私たちは学ぶことができます。選ぶことができます。子どもたちに違う方法を伝えることができます。共通する人間性を説明し、戦争が起こりにくく、残虐性が簡単には受け入れられないようにする物語です。被爆者の方たちの話から、それらが分かります。原爆を落とした爆撃機を操縦したパイロットを許した女性がいました。それは彼女が、自分が本当に嫌悪しているのは戦争そのものだと気付いたからです。広島で殺された米国人の家族を捜し出した男性がいました。なぜなら彼は、その米国人たちの喪失感は彼自身のものと同じだと確信していたからです。

 私の国の物語は(独立宣言の)簡単な言葉で始まります。「すべての人類は平等に創造され、創造主によって奪うことのできない権利を与えられている。それは生命、自由、幸福追求の権利である」。しかしその理想を実現することは、米国内や米国民の間であっても、決して簡単ではありません。しかし、その物語にあくまでも忠実であろうとすることに価値があります。それは努力しなくてはならない理想であり、大陸と海をまたぐ理想です。

 全ての人のかけがえのない価値です。全ての人命は貴重であるということです。私たちは一つの家族の一部であるという根源的で不可欠な考え方です。それが私たちが伝えていかなくてはならない物語です。

 だからこそ私たちは広島に来るのです。それによって、私たちは、愛する人たちに思いをはせます。朝一番の子供たちの笑顔。食卓での配偶者との優しい触れ合い。親の心地よい抱擁。そうしたことを思い、そうしたかけがえのない瞬間が71年前のここにもあったのだと考えることができます。亡くなった方々は私たちと全く変わらない人たちでした。

 普通の方々はこうしたことを理解できると思います。彼らの誰もがこれ以上、戦争を望んでいません。むしろ科学の驚異を、命を奪うのではなく、もっと人生を豊かにすることに役立ててほしいと考えています。

 国家が選択をするとき、国家の指導者がこのシンプルな英知をかえりみて選択すれば、広島から教訓を得られたと言えるでしょう。

 世界はここで永遠に変わってしまいました。しかし、広島の子供たちは平和に日々を送っていくでしょう。なんと価値のあることでしょうか。それこそが守り、そして全ての子供たちに広げていく価値があることなのです。

 これこそが、私たちが選択できる未来です。広島と長崎は、核戦争の夜明けではなく、私たちの道義的な目覚めの始まりであるべきです。

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2016年05月27日

http://mainichi.jp/articles/20160528/k00/00m/040/171000c

Full text of Obama's speech at Hiroshima Peace Memorial Park

Seventy-one years ago on a bright, cloudless morning, death fell from the sky and the world was changed. A flash of light and a wall of fire destroyed a city, and demonstrated that mankind possessed the means to destroy itself.

Why do we come to this place, to Hiroshima? We come to ponder a terrible force unleashed in the not-so-distant past. We come to mourn the dead, including over a hundred thousand Japanese men, women and children, thousands of Koreans, a dozen Americans held prisoner. Their souls speak to us, they ask us to look inward, to take stock of who we are and what we might become.

It is not the fact of war that sets Hiroshima apart. Artifacts tell us that violent conflict appeared with the very first man. Our early ancestors, having learned to make blades from flint, and spears from wood, used these tools not just for hunting, but against their own kind. On every continent, the history of civilization is filled with war, whether driven by scarcity of grain, or hunger for gold, compelled by nationalist fervor or religious zeal. Empires have risen and fallen. Peoples have been subjugated and liberated. And at each juncture, innocents have suffered -- a countless toll, their names forgotten by time.

The world war that reached its brutal end in Hiroshima and Nagasaki was fought among the wealthiest and most powerful of nations. Their civilizations had given the world great cities, and magnificent art. Their thinkers had advanced ideas of justice and harmony and truth. And yet the war grew out of the same base instinct for domination or conquest that had caused conflicts among the simplest tribes -- an old pattern amplified by new capabilities and without new constraints. In the span of a few years, some 60 million people would die: men, women, children, no different than us, shot, beaten, marched, bombed, jailed, starved, gassed to death.

There are many sites around the world that chronicle this war, memorials that tell stories of courage and heroism, graves and empty camps that echo of unspeakable depravity. Yet in the image of a mushroom cloud that rose into these skies we are most starkly reminded of humanity's core contradiction -- how the very spark that marks us as a species, our thoughts, our imagination, our language, our tool-making, our ability to set ourselves apart from nature and bend it to our will -- those very things also give us the capacity for unmatched destruction.

How often does material advancement or social innovation blind us to this truth? How easily we learn to justify violence in the name of some higher cause. Every great religion promises a pathway to love and peace and righteousness. And yet no religion has been spared from believers who have claimed their faith is a license to kill.

Nations arise, telling a story that binds people together in sacrifice and cooperation, allowing for remarkable feats, but those same stories have so often been used to oppress and dehumanize those who are different.

Science allows us to communicate across the seas and fly above the clouds, to cure disease and understand the cosmos. But those same discoveries can be turned into ever more efficient killing machines.

The wars of the modern age teach us this truth. Hiroshima teaches this truth. Technological progress without an equivalent progress in human institutions can doom us. The scientific revolution that led to the splitting of an atom requires a moral revolution as well.

That is why we come to this place.

We stand here, in the middle of this city, and force ourselves to imagine the moment the bomb fell. We force ourselves to feel the dread of children confused by what they see. We listen to a silent cry. We remember all the innocents killed across the arc of that terrible war, and the wars that came before, and the wars that would follow. Mere words cannot give voice to such suffering. But we have a shared responsibility to look directly into the eye of history and ask what we must do differently to curb such suffering again.

Someday the voices of the hibakusha will no longer be with us to bear witness. But the memory of the morning of Aug. 6, 1945 must never fade. That memory allows us to fight complacency. It fuels our moral imagination. It allows us to change.

And since that fateful day, we have made choices that give us hope. The United States and Japan forged not only an alliance, but a friendship that has won far more for our people than we could ever claim through war.

The nations of Europe built a union that replaced battlefields with bonds of commerce and democracy. Oppressed peoples and nations won liberation. An international community established institutions and treaties that worked to avoid war, and aspired to restrict, and roll back, and ultimately eliminate the existence of nuclear weapons.

Still, every act of aggression between nations, every act of terror and corruption and cruelty and oppression that we see around the world shows our work is never done.

We may not be able to eliminate man's capacity to do evil, so nations and the alliances that we formed must possess the means to defend ourselves. But among those nations like my own that hold nuclear stockpiles, we must have the courage to escape the logic of fear and pursue a world without them. We may not realize this goal in my lifetime. But persistent effort can roll back the possibility of catastrophe.

We can chart a course that leads to the destruction of these stockpiles. We can stop the spread to new nations and secure deadly materials from fanatics. And yet that is not enough. For we see around the world today how even the crudest rifles and barrel bombs can serve up violence on a terrible scale.

We must change our mindset about war itself -- to prevent conflict through diplomacy, and strive to end conflicts after they've begun; to see our growing interdependence as a cause for peaceful cooperation, and not violent competition; to define our nations not by our capacity to destroy, but by what we build. And perhaps above all, we must reimagine our connection to one another as members of one human race -- for this, too, is what makes our species unique. We're not bound by genetic code to repeat the mistakes of the past. We can learn. We can choose. We can tell our children a different story, one that describes a common humanity, one that makes war less likely and cruelty less easily accepted.

We see these stories in the hibakusha: the woman who forgave a pilot who flew the plane that dropped the atomic bomb because she recognized that what she really hated was war itself; the man who sought out families of Americans killed here because he believed their loss was equal to his own.

My own nation's story began with simple words: "All men are created equal and endowed by our Creator with certain unalienable rights, including life, liberty, and the pursuit of happiness." Realizing that ideal has never been easy, even within our own borders, even among our own citizens. But staying true to that story is worth the effort. It is an ideal to be strived for, an ideal that extends across continents and across oceans.

The irreducible worth of every person, the insistence that every life is precious, the radical and necessary notion that we are part of a single human family: That is the story that we all must tell.

That is why we come to Hiroshima, so that we might think of people we love, the first smile from our children in the morning, the gentle touch from a spouse over the kitchen table, the comforting embrace of a parent. We can think of those things and know that those same precious moments took place here, 71 years ago. Those who died, they are like us.

Ordinary people understand this, I think. They do not want more war. They would rather that the wonders of science be focused on improving life, and not eliminating it.

When the choices made by nations, when the choices made by leaders reflect this simple wisdom, then the lesson of Hiroshima is done.

The world was forever changed here. But today, the children of this city will go through their day in peace. What a precious thing that is. It is worth protecting, and then extending to every child.

That is the future we can choose, a future in which Hiroshima and Nagasaki are known not as the dawn of atomic warfare, but as the start of our own moral awakening.
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オバマ米大統領の演説(チェコ・プラハのフラッチャニ広場)
2009年4月5日

 ありがとうございます。この素晴らしい歓迎を感謝します。プラハの人々に感謝します。チェコ共和国の人々に感謝します。(拍手)本日、私は欧州の真ん中に位置するこの偉大な都市に立つことができて誇らしく思います。(拍手)そして、私の先輩の言葉を借りると、(妻の)ミシェル・オバマをプラハに連れてきた男となることを誇らしく思います。(拍手)

 大統領閣下、総理大臣閣下、すべての政府高官の皆さま、素晴らしい歓待に感謝します。そしてチェコ共和国の皆さま、米国への友好に感謝します。(拍手)

 長年にわたり、私は地元シカゴでチェコ人の付き合いやすさとユーモアを楽しんできました。(拍手)背後にあるのはチェコのヒーロー、マサリク(チェコスロバキア初代大統領)の像です。(拍手)1918年、米国がチェコ独立の支持を表明したとき、マサリクはシカゴの推定10万人以上の群衆を相手に演説しました。この記録に私は勝てません(笑い)が、私は彼の足跡をたどってシカゴからプラハに来たことを光栄に思います。

 1000年以上もの間、プラハはどこの都市とも違う道をたどってきました。戦争と平和を経験しました。帝国の興隆を見てきました。芸術や科学、政治や詩で革命を先導しました。そしてこのすべてを通じ、プラハの人々は自らの道を追求し、自らの運命を決めることを主張しました。そしてこの街、この古くて若い黄金の都市は、難攻不落の魂の生きた記念碑として立ち続けています。

 私が生まれたとき、世界は分断されていて、われわれの国は非常に違う環境にさらされていました。私のような者がある日、米国の大統領になると予想した人は少なかったでしょう。(拍手)米国の大統領がある日、このようにプラハの聴衆に向かって話すことが許されるようになると予想した人は少なかったでしょう。(拍手)チェコ共和国が自由な国になり、北大西洋条約機構(NATO)の加盟国になり、統合された欧州のリーダーになると想像した人は少なかったでしょう。そのような考えは夢として片付けられたでしょう。

 私たちが今日ここにいるのは「世界は変わらない」という声を無視した人がたくさんいたためです。

 私たちが今日ここにいるのは、壁のどちら側にいようと、どのような外見であろうとも、すべての人々にとって自由は権利である、とリスクを取り立ち上がって言及した人々がいたからです。

 私たちが今日ここにいるのは、プラハの春、つまり純粋で理にかなった自由と機会の追求が、(こうした)人々の意志を倒すために戦車と兵器の力に頼る者を辱めたからです。

 私たちが今日ここにいるのは20年前、この都市の人々が、新しい日の約束と、あまりにも長い間否定されてきた基本的な人権を主張するために街に繰り出したからです。Sametova Revoluce(チェコ語でビロード革命)(拍手)、ビロード革命は我々に多くのことを教えてくれました。平和的な抗議は帝国の基礎を揺るがすことができ、イデオロギーの空虚さをさらすことができると教えてくれました。小国でも世界情勢で極めて重要な役割を果たすことができ、若い者でも古い紛争を乗り越えるに当たって先導的な役割を果たせることを教えてくれました。(拍手)そして道徳的なリーダーシップはどんな兵器よりも強力であることを証明しました。

 だから私は平和で団結し、自由な欧州の真ん中で話しているのです。それは普通の人々が、リーダー達が信じなかったにも関わらず、分裂は橋渡しされ得ると信じていたからです。壁は倒せると、平和が打ち勝つと信じていました。

 私たちが今日ここにいるのは、米国人とチェコ人が、今日のような日が来ることは可能であると、(当時は)予想しがたかったことを信じたからです。(拍手)

 今、私たちはこの共通の歴史を共有しています。しかしこの世代、われわれの世代は立ち止まることはできません。私たちも、選択しなければいけません。世界の分断は薄れ、より結合されるようになってきました。世界的な経済危機、気候変動、古い紛争のいつまでも続く危険性、破滅的な兵器の広がりと新たな脅威、といった出来事が我々の管理能力を超えるスピードで動くのを目の当たりにしました。

 これらの問題はいずれもすぐに、簡単に解決されることはありません。しかしこのすべての問題は、お互いに耳を貸して協力すること、時折の違いではなく共通の利益に照準を合わせること、我々を分裂させ得るどんな力よりも強い共通の価値観を再確認すること、を要求しています。これが、私たちが続けていかなくてはいけない仕事です。これが欧州に来て私が始める仕事です。(拍手)

 私たちの繁栄を取り戻すために、私たちは国境を越えた協調が必要です。これは雇用を生み出す投資を意味します。成長の妨げとなる保護主義の壁に抵抗するという意味です。不正と未来の危機を防ぐための新しいルールで金融システムを変えるという意味です。(拍手)

 そして私たちは、金融危機にほとんど無関係なのに最も苦しんでいる新興国市場や貧困層に手を差し伸べるという、共通の繁栄と共通の人道に対する義務があります。だから私たちは今週初めに1兆ドル以上を国際通貨基金(IMF)に拠出し、誰であっても、全員が何らかの支援を得られるようにしました。(拍手)

 そして今、この惑星を守るために、エネルギーの使い方を変える時です。(拍手)風や太陽のような新しいエネルギーの力を活用し、すべての国家が役割を果たすように呼びかけ、化石燃料への依存を少なくすることで、私たちは一緒に気候変動に立ち向かなくてはいけません。そしてこの全世界的な努力のなかで、米国が主導する用意があることを宣言します。(拍手)

 共通の安全保障を提供するため、同盟を強化しなければいけません。NATOは60年前、共産主義がチェコスロバキアを支配した後に設立されました。それは自由世界が分裂している余裕がないと遅まきながら学んだ時でした。そして世界で最も強力な同盟を築くために私たちは集まったのです。そして何年、何十年もの間、鉄のカーテンが除去され、自由が流水のように広がるまで私たちは肩を組んだのです。

 チェコ共和国がNATOに加盟して10年目になります。20世紀にはあなた方抜きに多くの決断が下されてきたことを知っています。大国があなた方をがっかりさせたか、あなた方の運命を意見を聞かずに決めてきました。米国はこの国の人々に二度と背中を向けることはない、と私は言いに来ました。(拍手)。私たちは共通の価値観や歴史(拍手)、同盟の不朽の約束で結び付けられています。NATOの(集団防衛条項)第5条は明確に述べています。一国への攻撃はすべての国への攻撃であると。これは今日の約束であり、永遠の約束でもあります。

 チェコ共和国の人々は米国が攻撃されたとき、その約束を守りました。何千人もの人々が米本土で殺され、NATOは反応しました。アフガニスタンでのNATOのミッションは大西洋の両側の人々の安全の基礎となっています。私たちはニューヨークとロンドンを攻撃した同じアルカイダのテロリストに照準を合わせており、そしてアフガニスタンの人々が自らの未来に責任を持てるように助けています。自由な国が共通の安全保障のために、提携できると実証しています。そしてこの努力によるチェコの人々の犠牲に我々は敬意を払い、亡くなった方の死を嘆き悲しみます。

 しかしどんな同盟も立ち止まることはできません。NATOの加盟国として私たちは一緒に協力し、新しい脅威がいつどこから来ても、それに対峙するために危機管理計画を用意しなければいけません。国境とは無縁の脅威と対決するため、お互いの協力を強化し、世界のほかの国や機関とも強化しなければいけません。そして私たちはロシアと共通の関心を持つ問題について、建設的な関係を築かなくてはいけません。

 今日、焦点をあてる問題は私たちの国の安全保障と世界の平和にとって基本的なものです。21世紀の核兵器の未来についてです。

 何千もの核兵器の存在は冷戦の最も危険な遺産です。米国とソ連の間に核戦争が交わされたことはありませんでしたが、世界がたった一つの閃光で消されるという知識を持って数世代が生きてきました。プラハのような数世紀も存在し、人類の美と能力を体現した都市が存在しなくなったかもしれません。

 今日、冷戦は消えましたが、何千もの兵器は消えませんでした。歴史の奇妙な転換点で、世界的な核戦争の脅威は減ったものの、核攻撃のリスクは高まりました。核兵器を獲得した国は増えました。核実験は続いています。核の秘密や核物質は闇市場で多く取引されました。兵器を作る技術は拡散しました。テロリストは核兵器を購入、製造、または盗むつもりでいます。こうした危険を防ぐ我々の努力は世界的な核不拡散体制が中心となっていますが、ルールを破る国や人が増えるにつれ、この体制が維持できない地点に到達するかもしれません。

 この点を理解してください。これはすべての人に関係します。一つの核兵器が一つの都市で爆発したとすると、例えニューヨーク、モスクワ、イスラマバード、ムンバイ、東京、テルアビブ、パリ、プラハであっても、何百、何千もの人々が殺されるかもしれません。どこでそれが起きようとも、世界の安全、私たちの安全保障、私たちの社会、経済、究極の生存、結果について終わりはありません。

 このような兵器の拡散は止められない、監視できない、より多くの国家や人々が究極の破壊兵器を持つ世界に住むことを運命付けられていると主張する人もいます。そのような運命論は極めて有害な敵です。なぜなら核兵器の拡散が避けられないと信じるなら、それはある意味核兵器の使用が避けられないと認めているようなものだからです。

 20世紀に自由のために立ち上がったように、21世紀にすべての人が恐怖から自由に生きられる権利のために一緒に立たなければいけません。(拍手)核保有国として、核兵器を使用したことがあるただ一つの核保有国として、米国は行動する道義的な責任を持っています。私たちは一カ国ではこの努力を成功させることはできませんが、リードすることはでき、始めることはできます。

 だから今日、私は明白に、信念とともに、米国が核兵器のない平和で安全な世界を追求すると約束します。(拍手)私は無知ではありません。ゴールはすぐには到達できないでしょう。私が生きている間には恐らく(難しいでしょう)。忍耐と粘り強さが必要です。しかし今、私たちは世界は変わることは出来ないという声を無視しなければいけません。私たちは主張しなければいけません、「イエス・ウィー・キャン」と。(拍手)

 私たちがたどらなければならない軌跡をまず説明しましょう。第一に米国は核なき世界に向けた確かな歩みを始めます。冷戦思考に終わりを告げるため、私たちは国家の安全保障戦略における核兵器の役割を小さくし、他国にも同じようにすることを促します。間違えてはいけません、こうした兵器が存在する限り、米国は敵国を抑止するために安全でしっかりした、効果的な(ミサイルの)保有量を維持します。そしてチェコ共和国を含めた同盟国を防衛することを保証します。しかし、私たちは保有量を減らす作業を始めます。

 弾頭と保有量を減らすために、新しい戦略兵器削減条約を今年ロシアと交渉し始めます。(拍手)メドベージェフ大統領と私はロンドンでこのプロセスをはじめ、年末には法的に拘束力があり、十分に思い切ったものである新しい合意が得られるように目指します。そしてこれが将来の削減のための舞台を整え、この努力ですべての核保有国が含まれるように目指します。

 核実験を世界で禁止することを達成するために、私の政権では包括的核実験禁止条約(CTBT)の批准をただちに、そして積極的に追及します。(拍手)50年以上の話し合いをへて、核実験を禁止する時がきました。

 そして兵器の基礎となる部分をカットオフ(取り除く)するため、米国は、核保有国で使用される核物質の生産を検証可能な形で終わらせる新しい条約を目指します。もしこうした兵器の拡散を真剣に阻止するならば、核兵器に使える物質の生産を終わらせなければいけません。それが第一のステップです。

 第二に、核拡散防止条約(NPT)条約を協調の基礎として私たちはともに強化します。

 基本的な交渉の部分は理にかなったものです。核保有国は軍縮に向かい、核を保有しない国は核を取得せず、すべての国は核の平和的な利用は手にすることができます。条約を強化するため、いくつかの原則を採用しなければいけません。国際的な査察を強化するためにもっと多くの資源と権限が必要です。ルールを破ったことが明らかになった国や、条約から理由なく離脱しようとする国に対する実質的で迅速な代償が必要です。

 そして民生用の核協力について新たな枠組みが必要です。それは国際核燃料バンク(核燃料の国際管理構想)を含み、国家は拡散のリスクを高めずに平和的な原子力にアクセスすることができます。それは核保有を放棄するすべての国、特に平和的な計画に着手している途上国の権利であるべきです。そしてルールに従う国家の権利の否定がもととなるならば、どんなアプローチも成功しません。気候変動と戦うために、すべての人のための平和的な機会を促進するために、私たちは原子力を利用しなければいけません。

 しかし私たちは幻想を持って進んではいけません。いくつかの国はルールを破るでしょう。だから、どんな国がそうしても、例外なく代償に直面する構造が必要なのです。

 つい今朝、この脅威に対して新しくもっと厳しいアプローチがなぜ必要かということを思い知らされました。北朝鮮が長距離弾道ミサイルに使うことができるロケットを発射することでまたルールを破ったからです。この行為は、われわれの行動が必要であることを浮き彫りにしています。それは今日の午後の国連安保理だけでなく、こうした兵器の拡散を阻止する決意もそうです。

 ルールは拘束力がなければいけません。違反は罰せられなければいけません。言葉は意味を持たなければいけません。こうした兵器の拡散を阻止するために、世界は一緒に立ち上がらなければいけません。国際社会が強い回答をするときです。(拍手)国際社会が強い回答をするときで、北朝鮮は安全保障と敬意は脅迫や違法な兵器によってもたらされるものではないことを知らなければいけません。すべての国はさらに強い世界的な管理体制を築くために団結しなければいけません。だから私たちは肩を組んで、北朝鮮に進む道を変えさせるために圧力を加えなければいけないのです。

 イランはまだ核兵器を作っていません。私の政権では相互の利益と相互の尊重をもとにした関与を目指します。私たちは対話を信じます。(拍手)しかしその対話では、明白な選択を示します。イランには、政治的にも経済的にも国際社会でしかるべき場所にいることを望みます。積極的な査察を伴うイランの平和的な核エネルギーの権利は、支持します。それはイスラム共和国が選択できる道です。あるいは(イラン)政府はさらなる孤立、国際社会の圧力、すべての国の不安定さを増すことになる地域の潜在的な核の軍拡競争を選ぶこともできます。

 これははっきりさせておきます。イランの核と弾道ミサイルの(開発)行為は米国だけでなく、イランの隣国やわれわれの同盟国に対して真の脅威をもたらしています。チェコ共和国とポーランドはこうしたミサイルの防衛(システム)を迎え入れる合意をし、勇敢でありました。イランからの脅威が続く限り、私たちは費用対効果があり、(能力も)証明されたミサイル防衛システムを進めます。(拍手)イランの脅威が消えたならば、安全保障のより強い基礎ができ、欧州でミサイル防衛を築く理由はなくなります。(拍手)

 最後に、テロリストが絶対に核兵器を取得しないようにしなければいけません。これは世界の安全保障にとって、もっとも差し迫った究極の脅威です。一個の核兵器を持った一人のテロリストは、大量破壊をもたらすことができます。アルカイダは核爆弾の取得を目指しており、使うことにためらいはないと言及しました。そして世界中には安全でない核物質が存在することを私たちは知っています。私たちの国民を守るため、目的意識を持って遅れることなく行動しなければいけません。

 だから本日、私は世界中の無防備な核物質を4年以内に安全とする国際的な試みを宣言します。新たな基準を設け、ロシアとの協力を拡大し、こうした慎重に扱うべき物質を整理して終わらせる新しいパートナーシップを追求します。

 さらに闇市場を破壊し、運搬される物質を探知し阻止するために努力を続け、危険な取引を中断させるために金融的な手法を使わなければいけません。この脅威は今後も続くものであるため、大量破壊兵器拡散防止構想(PSI)と核テロリズムに対抗するためのグローバル・イニシアチブといった試みを持続的な国際機関に変化させるように私たちは団結しなければいけません。そして来年中には米国が主催して核の安全保障に関するグローバル・サミットを開催することで始めるべきです。(拍手)

 こんな幅広い議題で私たちが行動に移せるのかと疑問に持つ人もいるでしょう。国家の必然的な違いから真の国際協力が可能なのか疑う人もいるでしょう。そして核なき世界と聞いて達成不可能な目標を定めることに対して疑問を持つ人もいるでしょう。

 でも間違えないでください。私たちはその道がどこに進むかを知っています。国家と国民が違いによって定義されることを許してしまうとき、お互いの間にある裂け目は広くなります。平和を追求しなければ、私たちの手には永遠に届かないことになります。希望よりも恐怖を選んだときの道を私たちは知っています。協力の呼びかけを非難したり一笑に付したりすることは簡単ですが、臆病なことでもあります。戦争とはそのように始まるものです。人間の進歩はその時点で終わります。

 私たちの世界には対峙(たいじ)しなければいけない暴力と不正義があります。私たちは分裂することではなく、自由な国、自由な人々として一緒に立つことで対決しなければいけません。(拍手)「武器を取れ」という呼びかけが「武器を置け」という呼びかけよりも人々の魂を揺さぶることを知っています。しかしだからこそ、平和と進歩の声は一緒に上げなければいけないのです。(拍手)

 これらの声はまだプラハの街にこだましています。それは1968年の霊です。それはビロード革命のうれしそうな声でした。それは核武装した帝国を一発の銃弾も撃つことなく倒すのに貢献したチェコ人たちでした。

 人類の運命とは、私たちが作るものです。このプラハで、よりよい将来に手を伸ばすことで、過去に敬意を表しましょう。分裂を乗り越え、希望を踏まえ、この世界を見つけたときよりももっと繁栄させ、平和的であるようにしてから去るという責任を許容しましょう。(拍手)一緒にやればできるはずです。

 ありがとうございます。プラハ、ありがとう。(拍手)
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REMARKS BY PRESIDENT BARACK OBAMA   Prague, Czech Republic
April 5, 2009 

PRESIDENT OBAMA: Thank you so much. Thank you for this wonderful welcome. Thank you to the people of Prague. Thank you to the people of the Czech Republic. (Applause.) Today, I'm proud to stand here with you in the middle of this great city, in the center of Europe. (Applause.) And, to paraphrase one of my predecessors, I am also proud to be the man who brought Michelle Obama to Prague. (Applause.)

 To Mr. President, Mr. Prime Minister, to all the dignitaries who are here, thank you for your extraordinary hospitality. And to the people of the Czech Republic, thank you for your friendship to the United States. (Applause.)

 I've learned over many years to appreciate the good company and the good humor of the Czech people in my hometown of Chicago. (Applause.) Behind me is a statue of a hero of the Czech people -- Tomas Masaryk. (Applause.) In 1918, after America had pledged its support for Czech independence, Masaryk spoke to a crowd in Chicago that was estimated to be over 100,000. I don't think I can match his record -- (laughter) -- but I am honored to follow his footsteps from Chicago to Prague. (Applause.)

 For over a thousand years, Prague has set itself apart from any other city in any other place. You've known war and peace. You've seen empires rise and fall. You've led revolutions in the arts and science, in politics and in poetry. Through it all, the people of Prague have insisted on pursuing their own path, and defining their own destiny. And this city -- this Golden City which is both ancient and youthful -- stands as a living monument to your unconquerable spirit.

 When I was born, the world was divided, and our nations were faced with very different circumstances. Few people would have predicted that someone like me would one day become the President of the United States. (Applause.) Few people would have predicted that an American President would one day be permitted to speak to an audience like this in Prague. (Applause.) Few would have imagined that the Czech Republic would become a free nation, a member of NATO, a leader of a united Europe. Those ideas would have been dismissed as dreams.

 We are here today because enough people ignored the voices who told them that the world could not change.

 We're here today because of the courage of those who stood up and took risks to say that freedom is a right for all people, no matter what side of a wall they live on, and no matter what they look like.

 We are here today because of the Prague Spring -- because the simple and principled pursuit of liberty and opportunity shamed those who relied on the power of tanks and arms to put down the will of a people.

 We are here today because 20 years ago, the people of this city took to the streets to claim the promise of a new day, and the fundamental human rights that had been denied them for far too long. Sametova Revoluce -- (applause) -- the Velvet Revolution taught us many things. It showed us that peaceful protest could shake the foundations of an empire, and expose the emptiness of an ideology. It showed us that small countries can play a pivotal role in world events, and that young people can lead the way in overcoming old conflicts. (Applause.) And it proved that moral leadership is more powerful than any weapon.

 That's why I'm speaking to you in the center of a Europe that is peaceful, united and free -- because ordinary people believed that divisions could be bridged, even when their leaders did not. They believed that walls could come down; that peace could prevail.

 We are here today because Americans and Czechs believed against all odds that today could be possible. (Applause.)

 Now, we share this common history. But now this generation -- our generation -- cannot stand still. We, too, have a choice to make. As the world has become less divided, it has become more interconnected. And we've seen events move faster than our ability to control them -- a global economy in crisis, a changing climate, the persistent dangers of old conflicts, new threats and the spread of catastrophic weapons.

 None of these challenges can be solved quickly or easily. But all of them demand that we listen to one another and work together; that we focus on our common interests, not on occasional differences; and that we reaffirm our shared values, which are stronger than any force that could drive us apart. That is the work that we must carry on. That is the work that I have come to Europe to begin. (Applause.)

 To renew our prosperity, we need action coordinated across borders. That means investments to create new jobs. That means resisting the walls of protectionism that stand in the way of growth. That means a change in our financial system, with new rules to prevent abuse and future crisis. (Applause.)

 And we have an obligation to our common prosperity and our common humanity to extend a hand to those emerging markets and impoverished people who are suffering the most, even though they may have had very little to do with financial crises, which is why we set aside over a trillion dollars for the International Monetary Fund earlier this week, to make sure that everybody -- everybody -- receives some assistance. (Applause.)

 Now, to protect our planet, now is the time to change the way that we use energy. (Applause.) Together, we must confront climate change by ending the world's dependence on fossil fuels, by tapping the power of new sources of energy like the wind and sun, and calling upon all nations to do their part. And I pledge to you that in this global effort, the United States is now ready to lead. (Applause.)

 To provide for our common security, we must strengthen our alliance. NATO was founded 60 years ago, after Communism took over Czechoslovakia. That was when the free world learned too late that it could not afford division. So we came together to forge the strongest alliance that the world has ever known. And we should -- stood shoulder to shoulder -- year after year, decade after decade -- until an Iron Curtain was lifted, and freedom spread like flowing water.

 This marks the 10th year of NATO membership for the Czech Republic. And I know that many times in the 20th century, decisions were made without you at the table. Great powers let you down, or determined your destiny without your voice being heard. I am here to say that the United States will never turn its back on the people of this nation. (Applause.) We are bound by shared values, shared history -- (applause.) We are bound by shared values and shared history and the enduring promise of our alliance. NATO's Article V states it clearly: An attack on one is an attack on all. That is a promise for our time, and for all time.

 The people of the Czech Republic kept that promise after America was attacked; thousands were killed on our soil, and NATO responded. NATO's mission in Afghanistan is fundamental to the safety of people on both sides of the Atlantic. We are targeting the same al Qaeda terrorists who have struck from New York to London, and helping the Afghan people take responsibility for their future. We are demonstrating that free nations can make common cause on behalf of our common security. And I want you to know that we honor the sacrifices of the Czech people in this endeavor, and mourn the loss of those you've lost.

 But no alliance can afford to stand still. We must work together as NATO members so that we have contingency plans in place to deal with new threats, wherever they may come from. We must strengthen our cooperation with one another, and with other nations and institutions around the world, to confront dangers that recognize no borders. And we must pursue constructive relations with Russia on issues of common concern.

 Now, one of those issues that I'll focus on today is fundamental to the security of our nations and to the peace of the world -- that's the future of nuclear weapons in the 21st century.

 The existence of thousands of nuclear weapons is the most dangerous legacy of the Cold War. No nuclear war was fought between the United States and the Soviet Union, but generations lived with the knowledge that their world could be erased in a single flash of light. Cities like Prague that existed for centuries, that embodied the beauty and the talent of so much of humanity, would have ceased to exist.

 Today, the Cold War has disappeared but thousands of those weapons have not. In a strange turn of history, the threat of global nuclear war has gone down, but the risk of a nuclear attack has gone up. More nations have acquired these weapons. Testing has continued. Black market trade in nuclear secrets and nuclear materials abound. The technology to build a bomb has spread. Terrorists are determined to buy, build or steal one. Our efforts to contain these dangers are centered on a global non-proliferation regime, but as more people and nations break the rules, we could reach the point where the center cannot hold.

 Now, understand, this matters to people everywhere. One nuclear weapon exploded in one city -- be it New York or Moscow, Islamabad or Mumbai, Tokyo or Tel Aviv, Paris or Prague -- could kill hundreds of thousands of people. And no matter where it happens, there is no end to what the consequences might be -- for our global safety, our security, our society, our economy, to our ultimate survival.

 Some argue that the spread of these weapons cannot be stopped, cannot be checked -- that we are destined to live in a world where more nations and more people possess the ultimate tools of destruction. Such fatalism is a deadly adversary, for if we believe that the spread of nuclear weapons is inevitable, then in some way we are admitting to ourselves that the use of nuclear weapons is inevitable.

 Just as we stood for freedom in the 20th century, we must stand together for the right of people everywhere to live free from fear in the 21st century. (Applause.) And as nuclear power -- as a nuclear power, as the only nuclear power to have used a nuclear weapon, the United States has a moral responsibility to act. We cannot succeed in this endeavor alone, but we can lead it, we can start it.

 So today, I state clearly and with conviction America's commitment to seek the peace and security of a world without nuclear weapons. (Applause.) I'm not naive. This goal will not be reached quickly -- perhaps not in my lifetime. It will take patience and persistence. But now we, too, must ignore the voices who tell us that the world cannot change. We have to insist, "Yes, we can." (Applause.)

 Now, let me describe to you the trajectory we need to be on. First, the United States will take concrete steps towards a world without nuclear weapons. To put an end to Cold War thinking, we will reduce the role of nuclear weapons in our national security strategy, and urge others to do the same. Make no mistake: As long as these weapons exist, the United States will maintain a safe, secure and effective arsenal to deter any adversary, and guarantee that defense to our allies -- including the Czech Republic. But we will begin the work of reducing our arsenal.

 To reduce our warheads and stockpiles, we will negotiate a new Strategic Arms Reduction Treaty with the Russians this year. (Applause.) President Medvedev and I began this process in London, and will seek a new agreement by the end of this year that is legally binding and sufficiently bold. And this will set the stage for further cuts, and we will seek to include all nuclear weapons states in this endeavor.

 To achieve a global ban on nuclear testing, my administration will immediately and aggressively pursue U.S. ratification of the Comprehensive Test Ban Treaty. (Applause.) After more than five decades of talks, it is time for the testing of nuclear weapons to finally be banned.

 And to cut off the building blocks needed for a bomb, the United States will seek a new treaty that verifiably ends the production of fissile materials intended for use in state nuclear weapons. If we are serious about stopping the spread of these weapons, then we should put an end to the dedicated production of weapons-grade materials that create them. That's the first step.

 Second, together we will strengthen the Nuclear Non-Proliferation Treaty as a basis for cooperation.

 The basic bargain is sound: Countries with nuclear weapons will move towards disarmament, countries without nuclear weapons will not acquire them, and all countries can access peaceful nuclear energy. To strengthen the treaty, we should embrace several principles. We need more resources and authority to strengthen international inspections. We need real and immediate consequences for countries caught breaking the rules or trying to leave the treaty without cause.

 And we should build a new framework for civil nuclear cooperation, including an international fuel bank, so that countries can access peaceful power without increasing the risks of proliferation. That must be the right of every nation that renounces nuclear weapons, especially developing countries embarking on peaceful programs. And no approach will succeed if it's based on the denial of rights to nations that play by the rules. We must harness the power of nuclear energy on behalf of our efforts to combat climate change, and to advance peace opportunity for all people.

 But we go forward with no illusions. Some countries will break the rules. That's why we need a structure in place that ensures when any nation does, they will face consequences.

 Just this morning, we were reminded again of why we need a new and more rigorous approach to address this threat. North Korea broke the rules once again by testing a rocket that could be used for long range missiles. This provocation underscores the need for action -- not just this afternoon at the U.N. Security Council, but in our determination to prevent the spread of these weapons.

 Rules must be binding. Violations must be punished. Words must mean something. The world must stand together to prevent the spread of these weapons. Now is the time for a strong international response -- (applause) -- now is the time for a strong international response, and North Korea must know that the path to security and respect will never come through threats and illegal weapons. All nations must come together to build a stronger, global regime. And that's why we must stand shoulder to shoulder to pressure the North Koreans to change course.

 Iran has yet to build a nuclear weapon. My administration will seek engagement with Iran based on mutual interests and mutual respect. We believe in dialogue. (Applause.) But in that dialogue we will present a clear choice. We want Iran to take its rightful place in the community of nations, politically and economically. We will support Iran's right to peaceful nuclear energy with rigorous inspections. That's a path that the Islamic Republic can take. Or the government can choose increased isolation, international pressure, and a potential nuclear arms race in the region that will increase insecurity for all.

 So let me be clear: Iran's nuclear and ballistic missile activity poses a real threat, not just to the United States, but to Iran's neighbors and our allies. The Czech Republic and Poland have been courageous in agreeing to host a defense against these missiles. As long as the threat from Iran persists, we will go forward with a missile defense system that is cost-effective and proven. (Applause.) If the Iranian threat is eliminated, we will have a stronger basis for security, and the driving force for missile defense construction in Europe will be removed. (Applause.)

 So, finally, we must ensure that terrorists never acquire a nuclear weapon. This is the most immediate and extreme threat to global security. One terrorist with one nuclear weapon could unleash massive destruction. Al Qaeda has said it seeks a bomb and that it would have no problem with using it. And we know that there is unsecured nuclear material across the globe. To protect our people, we must act with a sense of purpose without delay.

 So today I am announcing a new international effort to secure all vulnerable nuclear material around the world within four years. We will set new standards, expand our cooperation with Russia, pursue new partnerships to lock down these sensitive materials.

 We must also build on our efforts to break up black markets, detect and intercept materials in transit, and use financial tools to disrupt this dangerous trade. Because this threat will be lasting, we should come together to turn efforts such as the Proliferation Security Initiative and the Global Initiative to Combat Nuclear Terrorism into durable international institutions. And we should start by having a Global Summit on Nuclear Security that the United States will host within the next year. (Applause.)

 Now, I know that there are some who will question whether we can act on such a broad agenda. There are those who doubt whether true international cooperation is possible, given inevitable differences among nations. And there are those who hear talk of a world without nuclear weapons and doubt whether it's worth setting a goal that seems impossible to achieve.

 But make no mistake: We know where that road leads. When nations and peoples allow themselves to be defined by their differences, the gulf between them widens. When we fail to pursue peace, then it stays forever beyond our grasp. We know the path when we choose fear over hope. To denounce or shrug off a call for cooperation is an easy but also a cowardly thing to do. That's how wars begin. That's where human progress ends.

 There is violence and injustice in our world that must be confronted. We must confront it not by splitting apart but by standing together as free nations, as free people. (Applause.) I know that a call to arms can stir the souls of men and women more than a call to lay them down. But that is why the voices for peace and progress must be raised together. (Applause.)

 Those are the voices that still echo through the streets of Prague. Those are the ghosts of 1968. Those were the joyful sounds of the Velvet Revolution. Those were the Czechs who helped bring down a nuclear-armed empire without firing a shot.

 Human destiny will be what we make of it. And here in Prague, let us honor our past by reaching for a better future. Let us bridge our divisions, build upon our hopes, accept our responsibility to leave this world more prosperous and more peaceful than we found it. (Applause.) Together we can do it.

 Thank you very much. Thank you, Prague. (Applause.)


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タグ: 中国 北朝鮮

2016/5/27

小島県議とおばあ  大地震・原発・基地

小島健一県議、米軍基地に抗議する人たちを
「"基地外"の方」と発言【自民党・神奈川】


http://www.huffingtonpost.jp/…/kenichi-kojima-okinawa_n_101…
産経新聞によれば、神奈川県議会議員の小島健一議員の上記で報道されている>
―靖國会館で行われた「沖縄県祖国復帰44周年記念 日本民族団結靖國集会」。冒頭の挨拶で小島氏は、「沖縄の基地の周りには、『基地反対』だとか、『オスプレイ反対』だとか、毎日のように騒いでいる方がいます。これを、基地の外にいる方ということで、『きちがい(基地外)の方』という風に私なんかは呼んでおりましたけれども、これは(米軍基地がある)神奈川県も同様でございまして、大変苦慮してございます―と。


選出地元は横浜青葉区とのこと、厚木基地の米戦闘機が墜落して3人が亡くなったところに下記事故のところ近いだろうと。「パパママバイバイ」「ポッポ」だったか。
http://matome.naver.jp/odai/2136972988131769501

 小林県議は、基地被害のついて知るべき立場なのに、「基地外」キチガイなんて、どういう感覚で言えるのか。ネトウヨ、悪い意味での2ちゃんねらーとどう違うのか。こんな人が神奈川県議、レベルが低すぎて哀しいです、県民の一人として恥ずかしい

この顔の人ですね。
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そして、この人が「基地外」というキチガイの一人
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人格形成の深さと重さが違う
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2016/5/26


安倍首相は衆議院を解散する。

読売新聞にまで解散なしと書くようにさせ、野党から不信任案を出さないように揺さぶりつつ、しかし突如、解散。

これにより野党に詰め寄られたからでもなく「消費税増税の延期したく、まずそれを問う、アベノミクスは続いている」「憲法のことを正面から議論してほしいから」なぞと言いやくすなるから。

「攻撃は最大の防禦」だから。

せっかく、65歳以上住民税ない人への1回限り3万円給付(という国民を馬鹿にした政策)までし、せっかくサミットで偉い感じ、広島にオバマ大統領とともにいけたのに、安倍首相として意味がなくなるから。
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2016/5/23

べき論  日常のこと

http://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20141104/archive
「べき論」で自分のブログを検索したら、死刑論議に関する上記が出てきた。

9条改憲やら、自民党改憲草案やら、運動論やらを。ネット上で議論していると、いまだ理想論というか、自分の好みやら、主義主張というか、「べき論」を延々と続けている人がいるんだなあ、と不思議に思う。

私は、リアル付き合いでもいつも、
・ご自身のべき論はわかりました
・そのべき論が、今、現実に実現できる情勢とはとても思えないですが
・それを今、言い続けて何になりますか。
・今の情勢では、ご自身のべき論をさておいて、どこで力ある最大公約数とできるか、
・何をどう話せば、何をすればよりベターな状況になるのか、
・そこが大切ではないんですか

などと、言っているので、リアルではまず「べき論」の話はなくなった。親しくなって酒の席で楽しく話す程度のこと。

「べき論」ではなく「できる論」みたいなのが大切かと。それは、たとえば安部首相の足の裏を舐めてでも止めたい、と本当に思ってるならば簡単なこと。

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2016/5/23

創価学会員の方々へ  憲法・社会・官僚・人権

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http://lite-ra.com/2016/05/post-2265.html
創価学会信者の間で安倍政権の改憲路線と追従する執行部への怒りが沸点に! 婦人部を中心にクーデターの動きも
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これ大切です。

 公明党の、昨年9月の2015年安保法の制定協力もおかしな話だったが、「限定させて自民党の乱用を止める法律にした」という言い方をし、メンバーに説き伏せていた。

 しかし、今回の国政選挙で自民党と選挙協力していくということは、無限定に集団的自衛権を行使していく自民党の改憲案を進める意味になる。
 自衛官は、ベトナム戦争の際の韓国兵(ベトナム人を多く殺し韓国兵も5000人近く死亡)やイラク戦争の時のイギリス兵(同様に200人近く死亡)と、同じことになっていく。

そんなことは、創価学会の趣旨にもないし、たぶん池田大作さんも了解していないだろう。
 海外で
「自衛官を殺させない 自衛官に殺させない」
「この子を殺させない、この子に殺させない」の決意があったはずなのだから。

創価学会の一人ひとりの方々、どうぞ考えてください、そして自民党との選挙協力を止めるようにお願いします。

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2016/5/22

オバマ氏に希望すること  大地震・原発・基地

オバマ氏に希望すること。

現職のアメリカ大統領が来るということは、核兵器の発射指令ができるあのカバンが、ヒロシマのあの場に来るということでもある。
そのオバマ氏には「核兵器は残虐に過ぎた」「核兵器は人類消滅に結びつく」「核兵器に抑止力があると考えるのは幻想だ」と言ってほしい、と考えます。


そりゃ、謝罪の言葉は、米国大統領として本来は当然だろうとは思うけれど、
・重要なことは、核兵器廃絶にあるはずで、障害となる謝罪を求め続けるのはマイナス、
・言葉自体ではなく、「心」がほしいものですから。
・遺品を見、その説明などきくうちに、通例は「心」で感じるものだと。
・「過ちは 繰返しませぬから」の主語は人類全体だと思うから。

で、核兵器は、
・小さくしようとも無差別の残虐にものとならざるを得ない。
・その時点のみならず、放射性物質の影響から、その後の影響もずっと心配なもの。
・人類消滅に結びつく兵器である。

だから、下記のようなメッセージを出してくれれば、もっとも良いのだが。

「私は今日、核兵器の残虐性と人類消滅に結びつくことを改めて認識した。今後これを一度なりとも使う国や民族があれば、人類が存在する限り糾弾され続けるだろう。すなわち核兵器は到底使える兵器ではなく、使えない以上『抑止力がある』と考えるのは幻想でしかない。使えない兵器をまして多額の費用をかけて持ち続けるなど狂気の沙汰である。私は今日もあのボタンを持っている。私は今、一人の人類として「過ちは 繰返しませぬ」と誓った。ボタンをもつすべての権力者と、人類の一人ひとりが賛同してくれることを祈る。」
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