2015/6/29

今、起こっていること。  憲法・社会・官僚・人権

http://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%94%BD%93%AE&inside=1&x=81&y=8
上記はこのブログ内検索で『反動』にて検索したところです。

何度も書いてしまうが、整理して、

今起こっていることは、

「自衛隊違憲と合憲」の違いでもなく

「米国と仲良くするかしないか」の違いでさえなく

「日本が実質、内閣の判断で、殺し殺されの国になるのか、ならないか」の違いなんだと。

そして、方向性として、

「左翼と右翼」の違いでもなく

「保守と革新」の違いでもなく

「全体主義と立憲主義」の違いなんだと。

この70年間で初めてのことなんだと。

ヒトラーのナチス政権は、選挙の上で出来上がった政権

彼は、「嘘も100回いえば本当になる」「嘘をつくなら大きい嘘をつけ」といったと。

安倍政権は同じことをしていると。
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2015/6/28

説明不能の自民党・公明党  憲法・社会・官僚・人権

説明不能の自民党・公明党

末尾は、備忘録までに下記の抄本

1−自民党が百田氏をよんだ集まりで、議員から「マスコミをこらしめるには広告収入がなくなるのが一番。経団連に働きかけてほしい」とかいろいろと。公開ではないと言いながら冒頭撮影、そのままドア外にいることを意識している。なんともすごい話。
−仲間内の酒の場でさえ容易に言わないはずの言葉だろうになあ。。

2−議員につき自民党は、役職1年停止と厳重注意3人程度のみ。これを議員辞職にまで追い込めないようでは、野党民主党らが迫力不足に過ぎる。世論を背景にもっとしっかりされたし。

3−1の影響か、下記。政権与党がなんと。公明党議員さん、自民党と一体だと証明したようなもの、恥ずかしくないか。ナサケナイ

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http://saigaijyouhou.com/blog-entry-6986.html
6月26日深夜に放送された「朝まで生テレビ!」(テレビ朝日)
安保法制を巡る与野党対決のコーナーで自民党と公明党の議員が全員欠席

司会者「自民党から出演が決まっていた議員が直前になりまして、体調が悪く出演が出来ないとの連絡が入って来ました」と

プロデューサーは「事前に30名以上の自民党議員に出演をオファーしたが、すべて断られてしまった」と言及しています。公明党議員も「自民党と足並みをそろえたい」等と意味不明な理由で出演を拒否していたことを明らかに。

田原氏「安保法制の議論が、そうとう際どくなってる。しかも、わりに自民党も最初はね、簡単に番組に出そうだった。出ると言っては断る、出ると言っては断る。なんで公明党も出ないんだろ、自民党の子分でもあるまいし」と
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2015/6/27

神奈川新聞−簡にして要を得ている。  憲法・社会・官僚・人権

神奈川新聞−簡にして要を得ている。

新聞紙が出る前にネット上も出しているということは、広く知られたく、そのまま転載可という趣旨なのでしょう、転載します。

なお、読売新聞では下記。社主や編集者の、集団的自衛権や沖縄のことについての意見は異なろうとも、報道の自由につきこれと同じようにとらえないと、「報道の自由を守ろうとする」新聞社ではないことを自認していることになる。問題の指摘はしている。
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20150626-OYT1T50148.html
であれば、極めて有力な読売新聞においても、議員辞職まで追い込むような姿勢を見せるのが筋、それほど大きい問題です。

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【社説】報道批判 加速する為政者の暴走

カナロコ by 神奈川新聞 6月26日(金)17時47分配信

 一報道機関として、という以前に民主主義社会の一構成員として看過できない。

 自民党の勉強会でのことである。出席した議員から、国会審議が続く安全保障関連法案を批判する報道に関し、「マスコミをこらしめるには広告料収入をなくせばいい。文化人が経団連に働き掛けてほしい」という発言があった。国家が都合の悪い情報を統制し、多様な意見が封じられ、破滅へと突き進んだ戦前・戦中の言論弾圧をほうふつとさせる。

 安倍政権を特徴付ける、異なる意見に耳を貸そうとしない傲慢(ごうまん)、独善、反民主主義性は極まれり、との感を抱かざるを得ない。発言の背後にある発想は独裁国家そのものだということにどれだけ自覚的であろうか。経団連がそのお先棒を担ぐ存在とみなされている点も興味深い。

 文化人代表として招かれたのであろう作家百田尚樹氏の発言が象徴的だ。沖縄の地元紙が政府に批判的だとの意見が出ると「沖縄の二つの新聞はつぶさないといけない。あってはいけないことだが、沖縄のどこかの島が中国に取られれば目を覚ますはずだ」と語った。

 自民党が民放各局に「公平な報道」を要請し、自分たちが不利になるような報道をさせぬよう政治介入した先の衆院選は記憶に新しいが、さらに踏み込む「つぶさないといけない」。「取られれば目を覚ます」の発言には本土防衛の時間稼ぎに沖縄を捨て石にした差別意識がなお息づくのをみることができる。自らはこらしめ、つぶす側に立っているというおごりが生んだ発言だろう。

 勉強会は安倍晋三首相に近い自民党の若手議員が開いたものだった。憲法改正を推進する勉強会で「文化芸術懇話会」という。やはりというべきか、一連の言動は突き詰めれば憲法の軽視に行き着く。

 言論の自由への無理解だけでなく、立憲主義が求めるところを歯牙にもかけぬ。いや、首相からしてそうなのだ。安保法案に対して憲法学者がそろって「違憲」の声を上げても「合法性を確信している」と繰り返し、「決めるときは、決める」。

 おさらいをしておく。権力はかくも暴走する。そのためにできないこと、国民の権利のためになすべきことを憲法に明記し、縛っておく。それが立憲主義の要諦である。

 民主主義に対する為政者の反逆は既に始まり、加速している。
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2015/6/27

自民党議員−小林よしのり氏  憲法・社会・官僚・人権

http://blog.goo.ne.jp/koube-69

上記は、漫画「戦争論」などの漫画家小林よしのり氏のブログ

6月25日、自民党リベラル派が呼ぼうとしていた人なんだね。

そしてそれが中止、と。

小林氏は、「自虐史観」など批判してきた人、9条改憲賛成。

−だが、米国への属国路線は反対、

−まして解釈改憲なぞニッポン男児の恥という感じで今、言っている。

自民党の国会議員さん、どうなってしまったんでしょうか。

この9月以降も安倍さんが総理大臣だなと考え何も言えないのか。

まして自民党支持者層との動きとの間でも、もはやでもずれていると思う。

自民党の現職議員のうち、自分はまともだと考えている方々

次回は自民党公認はまずいかも、くらいの状況です

異議を述べた、と歴史に残すべき

何を怖がる必要などない
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2015/6/26

「麻原彰晃」は絶対悪  カルト・宗教・犯罪

「麻原彰晃」は絶対悪、という評価でいいと思うんです。

これ、実は象徴的な意味なんでして、
「我が内なる麻原彰晃」につき誰も消滅させようとすべき、という意味でもある。

「麻原彰晃」を絶対悪と設定して闘うこと、つまりは思想闘争なんだろうけれど、それが人間として必要ではないか、と。少なくとも現世では、自分たちは人間なのだから。

そして思想的には「麻原彰晃=松本智津夫死刑囚」ではない。
それでも、様々な事件の指示など正に事件の首謀者であり、かつ絶対的な地位にいたから、やはり死刑でいいと。

草々

2チャンネルに、元出家者の人かな、なんか分かりやすい表現をしていた。
私の上記考え方とは違うところがあるけれど、宗教的な説得力があるのかなあ。
ご参考までに。

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http://wc2014.2ch.net/test/read.cgi/psy/1433632978/

857 :神も仏も名無しさん:2015/06/26(金) 06:05:04.65 ID:HNPoDYH2
一連の凶悪なオウム事件を起こしたことが十分な根拠にならないと?
カルトの存在や麻原によるテロ事件は、必要悪ですらない、ただの絶対悪でしょ、そんなことも理解できませんか?
そして、カル・リンポチェ師も他の聖者方同様、麻原に懸念を表明し警告していたことをご存知無いと?
オウム信者の理性には、疑問符ばかり付きますな

859 :神も仏も名無しさん:2015/06/26(金) 06:34:38.77 ID:HNPoDYH2
さて、麻原が単なる絶対悪であった根拠もわからないだろうから、簡単に

麻原は多くの他人に恐怖と暴力を与え、また多くの人命を奪ったわけだ、弟子をそそのかしてね
そして法の王であるはずの麻原は、人間の法律によって裁かれ、処罰を受ける羽目に陥っていると
この段階で、カルマを超越したなどという見解が単なる妄想であったことが明らかになったと言える
麻原はオウムというカルトによって、自らと多くの弟子らを、救済者ではなく犯罪者に導いたのだ

神からすれば、被害者はもちろん、加害者である教団の人間も、成長を願って愛する対象だよね
そのために降り注いできたエネルギーは無限だ
被害者はそれぞれの夢や希望を持って生活し、それを通じて日々成長する機会を有していたし、オウム関係者らも
とりわけ崇高な人生目的である解脱や悟り、自己実現を願って、求道を通じて日々進化する機会を得ようとしていた

しかし多くの被害者がオウム事件をもって命を落とし、加害者とりわけ死刑囚らも近々生を終える運命だ
加害者、被害者を問わず、麻原と弟子のエゴによって、成長の機会、進化の機会が永遠に奪われることになった

お釈迦様は善業と共に降りてきて衆生に惜しみなく分け与え、善業を最も崇高な境地へと昇華させた偉大なる如来でした
麻原が同列に見えますか?加害者と被害者の、宇宙から与えられた善業とエネルギーをいつ昇華させましたか?
彼らの死によって、今生、この地球では決して彼ら自身の善業を昇華する機会が奪われたのです、これは明らかな絶対悪なのだ

汝殺すなかれ、この戒律を、この掟を破ることは、神に唾を吐くのと同じこと、神の子を殺すことに等しい
麻原をそれを為す資格なく為した、これは明らかな絶対悪なのだよ

865 :神も仏も名無しさん:2015/06/26(金) 07:05:07.09 ID:HNPoDYH2
彼らは死によって、今生、この地球で彼ら自身の善業昇華の機会が奪われたことになる
これは絶対に犯してならない故に絶対悪なのだ
解脱の機会を奪った魂が、なぜ解脱の機根を失わないで居られよう、カルマの法は絶対だ

神が麻原の破戒、破滅を見逃したのは、神の愛は分け隔てなく与えられるものだからだろう
麻原の犯した絶対悪を、加害者、被害者双方、成長進化の糧へと昇華できるのは神の業のみ
決して麻原が為せる訳ではない、麻原へは浄化の機会が必要で最も良い機会が転生なのだ

オウム信者は麻原の極刑は神の愛であると喜んで受け入れる必要がある
そして布施を募るという法の冒涜を止め、解散し、個々が一から生活を立て直すことが望ましい
十分な賠償の意志もない教団に居続けることは無駄な人生を送ることを意味する
また教団の存在自体が被害者を苦しみ続けさせていることも理解しなければならない

麻原が死刑執行されるまで教団の行く末を見届けたい気持ちもわかるが、教団を出るなら
早ければ早いほうが良いことは先に脱会した者としてアドバイスしておきたい

870 :神も仏も名無しさん:2015/06/26(金) 09:00:10.73 ID:HNPoDYH2
>>869
この宇宙には善も悪も無いよという法の話ではなく、オウムが救済として密教としてテロを起こしたという信者の主張に対し、解脱という目的にとって、最終地点に辿っていける唯一の存在である人間の命を奪うことは、今生で解脱がかなう機根を完璧に消滅させるいうことであり、求道者にとって絶対悪だと言えるのだということ
グルを持たない麻原だからそのような絶対悪が起きてしまったのです

また教団が、教団のあり方を懺悔し、一から善を積み直すことは極めて困難でしょう
組織というものは腐敗するもので、国家にしろ企業にしろ様々な知恵と工夫によってそれを防ぐ対策を講じています
一度その腐敗の極限を体験し、現在進行形で腐敗の最中にある教団がどのようにしてやり直せるでしょうか?
それが可能な人材も思い浮かびません
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2015/6/24

時計を動かす、ということ。  カルト・宗教・犯罪

時計を動かす、ということ。

・二女、三女とも「時計はまだ動かず」というか、「時計を見つめる気力、動かす気持ち」がまだないのだな
・本の感想や、下記二女のブログへの書き込みなど見て、若い人を中心に、オウムの魅力と危険性を知らないのだな
と思った。


というのは、
1−三女は(1995年当時12歳)、2015.3.20「止まった時計」という本をだし、以前から書いている下記ブログを進め、松本死刑囚の犯罪について「保留」、教団・お付きメンバーとの(個人的だとするが)交流を認めている状況です。
お父さん分かりますか?-麻原彰晃の三女 アーチャリーのブログ
http://blog.asahara-kousoshin.info/

2−二女は(1995年当時14歳)、2015.4.29から下記にブログ「木の葉が沈み石がうく」を初め、つまりは四女批判を繰り返している状況、それも10〜20年前のことばかり、まして自分らにかかっている「教団・信者らの金銭で生活している」についての弁明はないまま。
http://ameblo.jp/matsumoto-umi/

 ニ女と三女は、今も長男と協力して生活しているとしている。そして、合計10件近いか、裁判を提起している。焦点は、ヒトモノカネ。すなわち、その周りのお付の人(脱会者名目)との交流、アレフの一部信者への交流がどうなっているか、です。金沢支部はどうなっていくのか。

 その生活状況は、2006/6/28「お付の人名義で三女居住」と、私がこのブログの下記に記載した内容の通りかと。その後、「元信者」名目の「お付の人」らとも大きく変わったという情報はなく、今回の本やブログでも否定していないと読めます。
http://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20060628/archive


 なお、私のブログ内を「三女」でぐぐれば、下記の通りで、いろいろと書いてます。ご参考までに。
http://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%8EO%8F%97&inside=1&x=0&y=0

さて、二女は6月18日、19日と下記ブログに記載している。
http://ameblo.jp/matsumoto-umi/entry-12040378307.html
四、16歳の少女を手駒にする方法
「四女聡香は今までずっと、「金」「物」「人」を武器に、他者を傷つけてきた。だから、聡香には、自身の「金」「物」「人」について、明らかにする義務があると思う。
 彼女は誰と接触し、誰から物と金をもらったのか。今、どうやって生活をしているのか。収入はいくらあるのか。
 それが、「金」「物」「人」を他者攻撃の武器にする者の、義務と責任だと、わたしは思う。」


1−四女の「ヒトモノカネ」については、私から説明しておきます。彼女はとうに相応の自立をしていて、ヒトモノカネにつき、貴殿らを含め他者からから批判される余地はありません。

2−貴殿らとして、麻原さんの事件関与につき「保留」としたまま、そして脱会者名目の支援者と交流したままにて、広く社会的承認を得ようとすることは(子どもら全てが被害者であること自体は何度も書いている通り正しいが)、事件の途方もない重大性、団体が今も残っていることもあって、無理な話だとは思いませんか。

3−「時計を見つめる気力、動かす気力」を持ってみませんか。なんと事件発覚からもう20年も経ち、ご自身らも年を重ねてきたのです。小学生の時に四女がどうとかこうとかを書き批判になると考えておられるようで、哀しくなります。。
 事件の1995年以前のこと、近くにいても知らないことも多いはずです。裁判傍聴記録とか、自分でいろいろな本を読んだり。麻原さんの無罪とかを主張する立場だった人ばかりの情報では偏ってしまいます。つらい作業ですが、四女を批判するならばその前提として礼儀でもありましょう。
 二女さんは三女さんとは別人格なのですから、三女と関係なく二女さんは二女さんで、確認し直していってみませんか。

4−社会は、たまたま子どもだった人の謝罪とか(とはいっても四女よりも6歳と8歳も年上で、色々あったから私はそのエピソードを知りたいが)決して求めていません。謝罪したいといっても、いえ要らないですという被害者が多いくらいなんですょ。

「お帰りなさぁい」と、早く言いたいなあ。

5−オウムの魅力と危険性を知らない若い人など多いんだな、と感じます。教団、事件、麻原家の変遷など、今回初めて知ってきたという人もあろうから、一定層どうしてもおられるのだろう。
 でも、オウム集団には、初心なままで近づいていって良いような甘いものではないです。私はメディアの若い人、公安調査庁の若い人なども心配しているものです。
 どうしても関心があるならば、まずは笑い飛ばそうという発想の、まともなオウマーあたりとつきあってほしいです。
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2015/6/23

6月21日-大和市でのデモ  憲法・社会・官僚・人権

 6月21日土曜日に、地元の大和市で集会・デモしましたあ。沿道やら自動車から、頑張ってね!と言われるデモなんて、そうはないものです。小雨降るなか140-50人でした。

 グルっと回って到着した大和駅駅頭では、「帝」とある街宣車で、この法案について一人ががなっていた。その自由を守ろうとしているんだがなあ。

 主題は、すでに9条ではなく、憲法制定権力が国民なのかどうか、憲法1条を守れるか、だと思う。


 シュプレヒコールは下記です。「9条を守れ!」は、今回提案もなかった。字義通りならばもともと守られていないし、厚木基地の実態からして現実感ある地域です。ああチラシ配布の際にいつも言う「自衛隊員を守ろう!」も入れたいです。

・戦争法案絶対反対
・法律で憲法を変えるな
・憲法は国民が決めるぞ
・戦争法案今すぐ廃案
・皆の力で今すぐ廃案
・安倍政権の暴走とめよう
・戦争反対
・九条壊すな
・爆音なくせ
・オスプレイは厚木基地に来るな
  

クリックすると元のサイズで表示します
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許すな戦争法案!九条壊すな!6.21集会&パレードin大和
         集 会 宣 言

 私たちは、1年半前、「何が秘密かそれも秘密」という国民の知る権利と報道の自由を奪う「特定秘密保護法案」と昨年7月1日の自衛隊が世界中どこでも米軍と一緒に戦争することになる集団的自衛権の行使容認の閣議決定に反対する闘いを、厚木基地の地元であるこの大和で始めました。

 暴走を重ねる安倍政権は今、国会に「平和安全保障法制」即ち憲法九条をまったく無きものとする「戦争法案」を提出しました。憲法は国会議員の3分の2による発議、国民投票で過半数となって変わるはずなのに、国会の過半数で変えようとしています。憲法を決めるのは国民です。安倍首相はアメリカの議会で、わずか2か月で決めると約束する等、二重、三重に国民と憲法を無視する暴挙を行っています。

 私たちは、70年前のあの悲惨な戦争で、310万人の日本人、2000万人のアジアの人々の命の犠牲の上に生まれた平和憲法・憲法九条を踏みにじるこの「戦争法案」を許すことはできません。

 海外の戦場へ自衛隊員と日本の若者を送り、殺し、殺されることは絶対に認めることはできません。なにより憲法を制定する権力は、われわれ国民にあります。

 私達は、「戦争法案」廃案、この一点で固く団結し、この大和で、力を合わせて、粘り強く共同行動を発展させ、闘うことを宣言します。    
           以上
2015年6月21日  
許すな戦争法案!九条壊すな!6.21集会&パレードin大和
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