2014/7/30

インターネットリテラシー  メディア・ネット

なんかなあ、

「世間智」というものが、人付き合い全般にも、メディア報道の読み方にしても必要なのだろうが、それはネット情報についても同じ。

1−所在も、会社名も、責任者名も出していないホームページその他諸々
2−発信者の具体的な個人名、または法人格が不明のツイッターとかその他諸々

は、それ自体で信頼してはいけないもの、裏付けがあって信頼していくべきものなのが、当たり前ではなかろうか、と。

3−まして、なんか公的団体のように見せているようなツィッターとかは、なおさらに怪しい。レスはもちろん、ラインとかのIDというのですか、それも知らせてはならないもの、です。

なんか変だな、と思ったらレスしないこと、電話番号があって気が向いたら、必ず「公衆電話」から確認してみること、です。

ああ今、「○○大学2014年度新入生交流アカウント」と名乗るツイッターが、あとこちにできているようですね。

だが、聞く限り、大学当局のものでもなければ、自治会とかのものではもない。なんかまあ、どこかの団体の勧誘のための、個人情報集めなのでしょう。

そんなことをしている団体が、どこかの団体だとそれなりの裏付けをもって判明したならば、どうぞご連絡くださいませ。暴露して、さらすことが、その後のために大切かと。

信頼できるかも、なんて思っても、大学の学生課とかに、レスする前に直接確認するべし、と。


ああ、「銀行」を名乗るメールにつき、直ちに削除とかできる気持ちになれないならば、直接銀行に聞いてみるべき、なのとの同じこと。
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2014/7/29

偽請求−さらしまでに  日常のこと

以下、下記の、2014/7/16「偽請求」に記載のことと同じようなもの。
http://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20140716/archive
さらしまでに。

**********
〜お客様への大切なお知らせ〜
2014.7.29   7:53

弊社は調査業務、情報管理及び和解手続き代行等を主とした調査機関でございます。

 本日ご連絡致しましたのは、現在貴方がご契約されている
 インターネット総合コンテンツ提供サービス会社からの通告を放置し、
 利用料金を長期延滞している事に対し、起訴準備期間に入った事を報告致します。
 
 本通知メール到着より、翌営業日(営業時間内)までにご連絡を
 頂けない場合には、ご利用規約に伴い

 @ご名義人調査開始
 A各信用情報機関に対して個人情報の登録
B法的書類を準備作成の上、法的手続きの開始

 以上の手続きに入らせて頂きますので予めご了承下さい。

尚、法的手続きが開始されますと、管轄裁判所からの呼出状が発行され、執行官立ち会いのもと、給料、財産や不動産、有価証券等の差押さえを含めた強制執行となりますので、ご注意下さい。

最近、個人情報を悪用する業者の手口も見受けられますので、万が一身に覚えのない場合でも、早急にご連絡下さい。

 ※メールでの返答には対応しておりませんのでご了承下さい。
【お問い合わせ先】
株式会社ITデータバンク
顧客管理部  担当:石川隆一・小泉麻衣子・工藤貴弘
お問い合わせ番号:03-4434-8553
受付時間:10:00〜19:00
***********
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2014/7/28

遺言書−まともに作りましょう  日常のこと

・若い人(まあ私より年下全員を含む)においても、遺言書を作ってあったらな、ということがかなりあります。
・事前相談があって作ってあって良よかったあ!!ということも、かなりあります。
・少し考えれば必要性があると分かるのに、遺言書を作るのを嫌がる人は、死を直視していないんだな、と感じます。


 ああかなり昔、子のいないご夫婦で、互いにすべての相続という遺言書2つを作るとして相談が来たときには、感心しました。おかげで、後々になって紛争がなく手続き簡潔にできて済みました。

1−人はいつ死ぬか、まさにわからないものです、脳内出血もあるんです。子どもが先に亡くなることも、まったく珍しくないのです。

2−財産なぞない!、と言っても、事故ならば賠償請求権があり得るんです。そして少ない預貯金とかでも手続きが厄介なのです。

3−配偶者も子もいないとき、まあどちらにもあげていい両親とかいればよいし、親もいないとき、兄弟や甥姪でよければいいけれど、手続きがね厄介。

−それを法定相続分通りに渡したくないこともあろうし、当事者がやたら多くなってしまうと(まして一人は行方不明とか、一人は認知症とか、一人は外国住まいとかあるんです)、全員の実印・印鑑証明とかもらえないと手続きがとんとできなくなり、実に困るものなんです。

4−たとえば、数年だけ結婚して相手方の不貞で離婚したりして、しかし子がそちらにいて長く会えていないとか、または認知した子がいたりして、そしてその段階で亡くなってしまったというとき、財産は事故死亡の保険金請求権など含めて、すべて子に行きます。たとえ同居の、まだ若い親がいてもね。

−実質は、しょもない元配偶者に行くということにもなりえます。たとえばそれは半分程度にしたいという場合は、作成必須だと思われます。

5−在日の人を含めて、外国人の場合、それこそ作ってほしいです。相続人の確定自体、容易ではない場合が、少なくないのです。

6−ああ、節税ばかり考えて、財産関係がやたら複雑になってしまっていることあります。

7−ああ、相続人がいないために、世話になっていた人に特別縁故者として少ししか行かず、国に数億円が行ってしまったこともあった。税金ではなく、です。近所の人とか、自治会とか、市しかにあげればいいのになあ、と思ったものです。

 逆に、元気にな内から相談がありしっかりとそのような遺言書を作り、葬儀の仕方まで書いた公正証書遺言にて、市に立ち会い、葬儀から片付けまで全てをしてあげられたこともあった。遺贈先の関係者一同、感心していました。飛ぶ鳥跡を濁さず、だったんだなあ、と敬服。

8−ああ、離婚事件係属中とか、親族間紛争中とかも、作成した方がいいものです。紛争中の突然死により、争っていた相手方に財産とか行ったら、それは気持ちと違うだろうから。

9−あっ、「遺言書ノート」で下記のようなのは法的拘束力はないんです。
​「遺言ノートやエンディングノートはより簡単に「自筆公正証書」を書くために、​質問項目がまとめられ、回答していくうちに遺言が出来上がるノートです。」なんて書いてある。
−バカを言ってはいけません。公正証書でない限り、全部自筆でなければならず、ハンコとかも必要です、更に保管者が重要。間違った情報は困りものです。


どうぞ、最初からご相談くださませえ。
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2014/7/26

チキンナゲット-中国食品工場  外国・外交

チキンナゲットのこと。

子どもらが好きであり、なんとも罪深いこと。
・落ちた肉、期限切れの肉のょをまた使うとか、信じがたい実態。
・驚きは、それをああも堂々と取材に応じていること。
・信用を維持して、長く取引することの利益よりも、今の利益ばかり考えているんだろうなあ、と思う。
・あと20年くらいしたら、まともになっていくのだろうか。
・日本とて、過去あのようなことがあったのだから。

下記の、青沼陽一郎さんのところの記載が最もよく検討されていると思う。
http://aonumazezehihi.blog.fc2.com/blog-entry-94.html

小学館文庫にて、「中国食品工場」という本も出している。
小学館にて、「食料植民地ニッポン」という本も出している。

発言の基盤があるんだな。


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タグ: 中国 北朝鮮

2014/7/22

呆れてしまうこと  憲法・社会・官僚・人権

呆れてしまうこと

評論を業としているのではなく、ましてブログに書けばいいものではない。だがまあ、下記のこと、あきれてしまうので、書きました。まあ、自分の頭を整理しておくためもあり、ご容赦を。

第1−九州川内原発など、原発再稼働について。
ナントカ委員会が厳格に審査して了解だと。
最後の決定権者は、自治体と事業者だが、事業者は再稼働したがり、自治体は財政のためにだろう、了解したがっていると。まあ自治体といっても、施設を設置してある市町村と県だけであり、周囲の影響ある自治体は入らないという酷い話だが。

だがなあ、下記のありさま、酷いものです。このどこが厳格な審査なんだ。
・「免震重要棟」が無い。
・「フィルターベント」が無い。
・実効性のある「避難計画」が無い


免震重要棟−2011.3.11事故の福島第一ではあった、かろうじて。わずか6か月前に設置した。あれがなかったらどうなっていたんだろうか。
 東電は「安全対策 災害に強い発電所づくりの推進」という広報資料の中で下記の通り述べていた。「緊急時対策室− 新潟県中越沖地震の発生時に建物内への入室が困難になったことなどをふまえ、災害発生時に対策活動の拠点となる緊急時対策室や通信・電源などの重要設備を集合させた「免震重要棟」を建設し、柏崎刈羽原子力発電所では2010年1月より、福島第一原子力発電所・福島第二原子力発電所では2010年7月より運用を開始しています。 免震重要棟は、建物と地盤の間にゴムなどの柔らかい部材(免震装置)をおくことで、地震の揺れを吸収する免震構造としており、新潟県中越沖地震を超える震度7クラスの地震が発生した場合においても、緊急時の対応に支障をきたすことがないように設計しています。」

フィルターベント−福島第一事故で、これがあったならば被害は大幅に縮小されたはず。フィルターがついていいて、そしてベントがなんとかスムーズにできていたならば良かったのに。

実効性のある「避難計画」が無い−これ、福島第一であっても逃げる方向の間違いがあり、飯館村方向に逃げた多くの人が被爆してしまった。あの福島の広い地形でさえそうなんです。地形の特性があるとも避難計画がまともにできるようでないと、再稼働していいはずがない。

第2−ネトウヨ発想と貧富の差
ネトウヨにも、日本の権力者パワーエリートにも、呆れています。貧富の差をどこまで拡大させる気か、それでむ良いと思っているのか、なんでネトウヨは文句を言わないのか。
 このままだと、貧富の差がさらに大きく、そして固定化し、子供、孫においてもかわらず、階級差別が固定化してばかりです。
 そりなのに、ネトウヨらは、「階級の闘争」も「階層の闘争」さえも思いつかないのか。

 戦後、日本は中産階級ができるような政策を、たとえば金持ちから高率の税金をとり再配分することなどによりとってきた、そして福祉国家を目指してきた。それにより社会も安定化してきした。高額所得者、もともとの財産家も、それで良しとしてきたかと。

しかし今、政策はにより、貧富の差を拡大させてきています。戦前と同じようにしていこうということかと。
 近現代史の社会はまともに学校で習わないからか、安倍政権を支持しているネトウヨの若者は知らないのだろうか。戦前、日本の社会は貧富の差が大きかった。多くの国民は、義務教育を終わるか終らないうちに奉公に出たり、軍隊に志願しなければならず、ごく一部の人だけ贅沢ができた。裁判官やまあ弁護士、大企業のホワイトカラーなぞ、当然に住み込みのお手伝いさんを安く使うことができた、そんな感じ。フィリピンみたいなのかも。

 それがまあ、米国を真似たいのか、日本の貧富の差を広がるばかり。所得税や相続税の累進率を下げてきているだけで明白なこと。
 そして、社会傾向としても、財産があることを自慢するような人が相当に出てきている。恥ずかしくないの?、と思ったりもする。「清貧の思想」というのかな、経団連の故土光会長など、メザシの食事をとるという伝説か真実か知らないが、それが尊敬されてきたものです。
「立って半畳、寝て一畳、天下取っても二合半」というのかな。老子の思想なのかなあ、人間、欲をかいてはいけないよという意味かと。ああ「あの世の持って行けるのは三途の川の渡し賃六文銭だけ」という言葉もあったか。
 そこまで言わずとも、やたら財産があったり、あぶく銭がはいったりしたら、それは広く役立つため、公共のためにつかうべし、というのが「倫理」だったように思うんだが。

しかし、ネトウヨの書き込みなど見ると、正社員すべてやら公務員やら、少し上の足を引っ張ろうとしている一方で、そんな貧富拡大の政策をとる現政権について批判もしない。むしろ比較的には貧困層が多いと思えるのに、手近なところでの理解しかしていない。金持ちが喜ぶはずだ、と。私は、社会主義も共産主義も正しいとは考えないが、貧富の差の実態と政策をしるべし、福祉国家の思想が正しいはず、と思う。

ああ、世代間対立は確かにあるのであり、「老人もいいが若者に金を」は、正しいスローガンだと考えています。やたら年金が高い人は確かに居るから。だが、最大の問題はそこにあるのではなく、階級間での貧富の差の拡大政策にあるのだと。

第3−憲法第9条
これ、未だに「守ろう」なんていう言い方をしている人がいて、弱る。
「もともと守られていないじゃないか」と言われればその通りであり、「守ろう」は矛盾しているのです。(2項に「前項の目的を達するために」とあるから自衛のための最小限のものは許される、という解釈できたのだが、それがそもそも無理筋ではあるのですから)

一方、「9条は、必要最小限ならば集団的自衛権の行使も認めている」という感じの、今回の解釈改憲(今現在の内閣法制局は「必要最小限は同じ」だから解釈の変更ではあっても解釈改憲ではない、なぞと実に全く恥ずかしい屁理屈をこねていますが)は、あきれるばかり。
 同盟関係にある他国に対する攻撃につき、日本も参加していくのが集団的自衛権です。そして、日本は、個別的自衛権において「必要最小限」の名のもとに、世界有数の自衛隊を作り上げてきたものです。だから、どういってみても、また「明白な危険(ああ公明党が要請したこの言葉は、法的に意義のある「明白かつ現在の危険」という概念ではないんです)」とか「必要最小限」というような言葉のもとに、米国の行う戦争に−第2次世界大戦の後も実に多くの戦争を(自衛のもとに)してきたのが米国−関与していくの可能性が極めて高いものです。
 そんな本音、容易に予想される事態を押し隠して、あんな「憲法解釈の変更」をしようとするなぞ、恥ずかしくないか、と。
 自衛隊法などの改正局面にて、それこそ強く反対していきましょう。

第4−少子化対策
 これは何度も書いてきた。形ばかりの実効性のない方策をいつまでやっているのか、と思う。容易に分かることを言わないでいる不思議な「少子化対策担当大臣」って何なんだ。

 今の権力者は、原発政策にしてもしかり、「洪水は、わが亡き後に来たれ」という方策をとっている無責任な輩としか思えない。


 若者に、結婚、子を産んでもらうには、下記の政策が必要です。8までは金がかかるが、それこそ、若者のために、日本のために。順不同。
 ああ、9など金はかからず、そして少しの影響は確実にあると思います。

-1-子ども手当、または児童手当の大幅な拡充。
-2-教育費を、少なくない国と同様、ゼロに果てしなく近づけること。
-3-返還しないでよい奨学金制度、それが本来であり、大幅に拡充すること。
-4-保育園への援助を大幅に拡大すること。
-5-同一労働、同一賃金の法規定通りに、非正規労働者の権利を認めること。
-6-派遣労働など非正規労働の許容を、昔のように大幅に縮小すること。
-7-最低賃金は、1時間1000円程度には当然にあげること。
-8-8時間労働制を厳守し、時間外労働は50%増しにでもすること。
-9-夫婦別姓での結婚もできるようにすること。


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2014/7/20

情報流出、個人情報保護法  メディア・ネット

ベネッセからの情報流出、なんかマスメディアが騒ぎすぎな気がする。

そりゃ、あんな情報流出はあってはならず
・流出させた本人には当然に処罰に必要
・受領した名簿業者に対しても、分かって受領したとまあ証明できれば、処罰できないか、刑事法として厳格に解釈しながらも検討し、法改正もあり得るのかも
とは思う。

だが、実質的な被害を受けた人は出たのだろうか。住所、名前、電話番号、生年月日とかのレベルであり、「なんでここからダイレクトメールに来るの?」ということはあっても、その程度のようです。
そんなことはは以前からあり、そんなものとも思ってもいる。

ああ、私は、ツタヤカードのポイントだけはいろいろしているから、あれを悪用されたらすごいことだなあ、と気にしてます。ビックデータというのだろうけれど、ね。

今回明らかとなっていくだろうことで注目すべきは、下記3つだろうなあ、と考えます。
第1に、SEの給料の低さ、ソフト開発の職場のひどさ、でしょう。あの仕事、長年の経験で能力が向上してもそうは給料が上がらず、労働時間も増減が多すぎ、酷いものだと思います。条件の良いところはごく一部かと。
第2に、こんな流出があることも、大分時間が経ってからてないと分からないという会社体制の不十分さ、
第3に、他社の情報としか思えないものを、平気で購入する同業界者の品位と商業道徳のなさ、


でもなぜ騒ぎすぎと考えるという理由は、下記の通り。今や、かなり多くの人が、
・物品申し込みなど、カード払いでネット購入してしまっている。
・さらに、インターネットバンキングにて、ネット上で横取りされる危険性のある状況にある。
その情報管理状況こそ、大切ではなかろうか。私は後者はやはり怖くて契約しておらず、前者は便利なので、まあやむなく使っている。保険制度の発展がありがたいが、いつも不安。


個人情報はまして今、相当数の人が、
・ブログ、ツィッターとかに、自らの行動やら考えやら書き込んでいて、かなりプライバシーをオープンにしてしまっている。なんか話題があるものであれば転載される可能性も高いのに、平気で書いてるなあと感じるものも多い。フェイスブックとて同じようなものではなかろうか。ネットは、公開性、検索性と保存性もあるのだよ、と伝えたい。
更には、
・子どもの写真までアップしたり、住所その他もわかるような記載をしている人が実に多い。


変な話です。

個人情報保護法は、社会で変な具合に使われてしまっていて、なんかなあ。
・学校のPTA名簿などまで無くなってしまったのは、もう25年位前からか。
・クラス内での住所まで互いに知らず、年賀状やら暑中見舞いとかをきっかけにした思春期のおつきあいとかも出来なくなってしまっているのではないかなあ。
・同好会とかの任意団体でも、会員間のみならず、団体事務局で住所を把握していないなんていうこともある。オフ会とかではなく、です。おかしな話。
・一般事件でも、男女が婚姻もあり得る状況な中には「結婚前提で同居した」というのに、相手の住民票上の住所を知らない、実は名前が本当かどうかも知らないなんていう事案
・例えば、男性との間で子どもができたがそれを言うといなくなってしまい、しかし相手男性について、アドレスと携帯電話番号しか知らない、それが使われなくなってしまった、勤務先も確認していないなんていう事案、もある時代となっている。
・ああ、相続事件で、聞けばまだ若い子どもにつき、アドレスと携帯電話しか知らないなんてこともある、親として子供に怒らなければいかん筈、と


私が、旧いのかな。その結果、まあ今はそんな事案は扱っていないから書くのだけれど、おかしいよっ、と。
少なくとも、男女関係もある恋人となるならば互いの基本情報は確認してからにしてほしい、と(ストーカーに変身する危険性とかあり得るとかいうのかもしれないが、それは別のこと)。ろくに確認しあいもしないままにそんな関係になるからこんなことになった、と言いたいことがあるんです。

インタビューで「不安です」という声が放映されているが、本当なのかしら。実は、取材を受けた7割方は「まあ、その程度はありえるんでしょう、仕方がない」という声なのではないかなあ、と想像するのですが、どんなものか。

ああ、お年寄りとかの所の電話番号がもっとも悪用されているかと。お年寄りについては、「当然に、まずは留守番電話設定とか、更に録音しますと声がでてからの原則留守番電話の設定にしてあげられますよ」と、NTTその他はしてあげたら、と思う。
3

2014/7/18

DHCスラップ訴訟  メディア・ネット

これ、入っていたMLで紹介されていたが見落としていた。
http://article9.jp/wordpress/?cat=12
『DHCスラップ訴訟』

なるほど、「澤藤統一郎の憲法日記」というところにて、
「言っちゃった 金で政治を買ってると」と言うことなんですね。
で、2000万円の慰謝料請求訴訟を起こされた、と。すごい話です。実に。


嫌がらせのための訴訟というと、幸福の科学から、山口廣弁護士が8億円の慰謝料請求訴訟とかやられたとかが有名だけれど(下記の通り)
http://trident02.voila.net/kofuku_no_kagaku_trial.htm

いろいろ続くんですね。あっ、私もライフスペースがらみだった、訴訟を起こされたことがあったな、内容が滅茶苦茶だったので、幸い答弁書を出すだけで済んだ。

訴訟は、裁判所は形さえあればともかく受理するものでして、起こされると厄介なものです。弁護士であっても被告とされると厄介なのに、訴訟というものになじみがない人は実に困ってしまうだろう。言論つぶしのためであり、酷いものです。

沢藤弁護士も、山口弁護士同様、反訴を起こすことを期待します。こんな訴訟に対しては、反訴請求し、うーん懲罰的に多額の慰謝料が命じられるべきだと。

今回の特徴的なのは、ブログ記載についての名誉棄損訴訟ということ。
で、「万国のブロガー団結せよ」は、うーーん、と感じた。

「ブロガーは自らの思想や感性の表明に関して、妨害されることのない表現の自由を希求する。わけてもブロガーが望むものは、権力や経済的強者あるいは社会的権威に対する批判の自由である。プロガーの表現に不適切なところがあれば、相互の対抗言論によって是正されるべきである。ブロガーの表現の自由が実現するときにこそ、民主主義革命は成就する。万国のブロガー万歳。万国のブロガー団結せよ」
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