2013/12/26

現役さんの発想  カルト・宗教・犯罪

オウム真理教に興味を持つ人や、メンバーの親御さんに知ってほしいので、転載します。
現役さんと脱会者らが登場しています。

現役さんは、現実感のなさと言うか「離人症」と言うべきか、そこまでに至っていると言えるだろうと。薬物の影響、呼吸法などによる「神秘体験」の推測されます。
タントラヴァジラヤーナよりも大きな問題かと思います。

http://uni.2ch.net/test/read.cgi/psy/1387720868/

11 :神も仏も名無しさん:2013/12/24(火) 22:46:42.35 ID:wGbx7FUr
成就者は壊れませんけどね
麻原はハーレム願望もあったというだけ、タントラどころか動物のカルマでしょうに
現象は正しく見ましょうね

12 :神も仏も名無しさん:2013/12/25(水) 05:52:44.37 ID:c/dWiO4E
>>11
あなたはインドのティローパが川魚を何匹も捕まえて生で腑を食いちぎっては捨てているのを見て、「あいつは気が狂った乞食だ」と得意気に語る側の人間ですね。目に見える現象のみを見て今迄培った現世的な価値観や観念で判断する凡夫の見解としては正しいですけど、タントラヴァジラヤーナの成就者を理解し判別する能力は全く無さそうです。


13 :神も仏も名無しさん:2013/12/25(水) 05:57:14.16 ID:c/dWiO4E
>麻原はハーレム願望もあったというだけ、タントラどころか動物のカルマでしょうに
この辺は、「投射・投影」の典型かと。少しでも修行していれば修行者が異性に触れるとどうなるかくらいはエネルギー的に実感出来るはずですけど、ロクに修行せず教学せず未だにハーレム願望から抜け出せない人には理解出来ないと。


14 :神も仏も名無しさん:2013/12/25(水) 08:52:18.89 ID:oSRxqF/m
>>12
その前に、麻原が成就者であるという根拠を言ってみな。

15 :神も仏も名無しさん:2013/12/25(水) 10:08:27.42 ID:n9x8Wiei
>12
14指摘も正しいが、12は現象さえ見ようとしない、向き合おうとしない臆病さんなのだろうな、と。

16 :神も仏も名無しさん:2013/12/25(水) 10:09:50.74 ID:n9x8Wiei
娘の前でマスターベーションする成就者とな

17 :神も仏も名無しさん:2013/12/25(水) 13:31:35.75 ID:HMtBn5uR
自称最終解脱者が性欲や食欲に溢れてる
当時の上祐の言い訳が最終解脱者だから何やってもいい
当時から解脱者や成就者とはほど遠い生活してたよね

18 :神も仏も名無しさん:2013/12/25(水) 18:30:30.39 ID:JLI0fXCY
麻原の作った幻影に完全に惑わされてるな

19 :神も仏も名無しさん:2013/12/25(水) 19:56:50.65 ID:c/dWiO4E
>>14
教えとエネルギーを受けた弟子が成就してます。
>>15
そもそも成就自体が現象から魂を引き離し超越して行く作業であり、成就者の評価する際にこの現象界の目に見える現象はあまり意味を為さないんですけど?なんか、修行の意味がまるで理解出来ていない人が多いね。小乗すら理解出来ていないのだから、秘密金剛乗を理解するのはそりゃ無理だわ。
>>16
実子の観念崩壊には最適かと。
>>17
救済になっていれば、何をやっても無問題ですよ。
>>18
完全なる教学不足ですね。現世は幻影ですよ?真実も真理も現象界には御座いませんので、悪しからず。


20 :神も仏も名無しさん:2013/12/25(水) 20:08:19.52 ID:LxPzC9ty
このように、「麻原はタントラヴァジラヤーナの成就者で、ポアも自由にやってよい」と麻原信者が堂々と述べているわけです  いくらアーレフへの観察処分延長が繰り返され活動がしにくくなろうが、そんなことはお構いなし  自分に累が及ばなければ、被害者の感情をいくら害することになろうが、そんなことはお構いなし
 いつまで、プライドを保つために公共の場で泣き喚く子供同様の意識でいるつもりなんだろう?麻原をキリストやティローパと同様に考えたいのも、大人になれない子供の妄想遊びそのものだね

21 :神も仏も名無しさん:2013/12/25(水) 20:20:44.99 ID:LxPzC9ty
娘の前で自慰に励むのが、観念崩壊に最適とな
幻影なる現世で何をやっても無問題
お前は、満員電車の中でも平気で糞をしたり射精したりできる?
そして鉄道警察に捕まっても「観念崩壊に最適」と言えば問題無しと
通じるかよwww

22 :神も仏も名無しさん:2013/12/25(水) 20:24:14.01 ID:c/dWiO4E
>>20
今さらそんな御託は結構ですから、真面目に教学し修行して心業を浄化し煩悩破壊して下さいませ。現世にドップリと浸かり、いつまでも「麻原の幻影」に囚われて私怨を滾らせているようでは、永遠に精神的な成長は望め無いだけでなく徳をすり減らして来世は苦しみの多い世界に転生し続けるjことになりますよ。

24 :神も仏も名無しさん:2013/12/25(水) 20:37:33.38 ID:c/dWiO4E
アンチは色々喚いている割には、「麻原は壊れている」「麻原は成就者ではない」という証拠を何一つ挙げられないと。現象界しか見えずそれ以上の世界は想像で語るしかない凡夫なのだから、証拠を挙げられなくても当然ですけどね。


25 :神も仏も名無しさん:2013/12/25(水) 20:47:05.77 ID:LxPzC9ty
成就者は壊れないと言ってるでしょ
カルマの制約を受け壊れるような人間は成就者ではありません

なんで金剛乗の成就者が大量の弟子にスパイチェックをする必要があるの?
人数が多いから無理だとでも?何人いようが弟子の状態など把握できますよ、成就者ならね

なんで弟子にPSIを被せたりする必要があるの?
弟子が受け入れる準備ができていれば、脳波どころでなく宇宙(時間・空間・運動)すべての完全な理解を弟子に与えることができますよ、成就者ならね

なんでシヴァ神がグルなのに死刑囚になったの?
神に帰依し、神の意思の通りに救済しようとするアヴァターはニルヴィカルパサマディーを速やかに達成した後 究極のサマディーまで道を外れることはありませんよ、成就者ならね

麻原は成就者でも無いし、成就の証明もしていないし、弟子は尚更
麻原を評価する聖者など皆無
反論にダライラマの名を出すほど、麻原信者は世間知らず

26 :神も仏も名無しさん:2013/12/25(水) 21:07:29.82 ID:HMtBn5uR
>>19
その結果どうなったの?

27 :神も仏も名無しさん:2013/12/25(水) 21:11:19.37 ID:LxPzC9ty
じゃ麻原は壊れていないのに壊れてるフリをし続けていると言いたいのか?
事件について請われてもダンマリ
口を開いたと思えば、例の不規則発言
壊れていないのに、殻に閉じこもって現実逃避
それ凡夫と言いませんか?

28 :承狂 ◆TptLNQXPVWuJ :2013/12/25(水) 21:30:48.03 ID:44M5/8pn
成就者でも何でも、バカカルト信者が勝手に信じてる分には構わないよ。 (^。^)どんな屁理屈こねようが、松本死刑囚がどうしようもないカスって現実は変わらない訳だしね。(笑)

30 :神も仏も名無しさん:2013/12/25(水) 21:52:38.66 ID:LxPzC9ty
麻原の妻であり、高弟でもあった知子の発言は軽いですか?重いですか?
「宗教なんて集団催眠みたいなものだから」
この真意は、麻原を更に絶対化して教団を運営した方が楽だし皆よく付いてきてくれるってこと これはもうカルト教団宣言みたいなもんだし、信者も修行者でなくカルト信者となることを望んでいる発言だよね そしてそれを知ったサマナは幻滅しアーレフを去った

新興宗教の教祖となりふんぞり返って崇められることを神は決して望んでいないことは、どの分野の成就者も語っている共通のことですね、聖者方の著作物に馴染むようにした方がいいですよ

31 :神も仏も名無しさん:2013/12/25(水) 22:53:58.17 ID:x5R07qaM
論破されると教学不足ですよねとか自分の殻にこもって逃げ込むよな
もう少し普通に理解出来る言葉で話したら?

32 :神も仏も名無しさん:2013/12/25(水) 23:42:20.63 ID:oSRxqF/m
>>19  >教えとエネルギーを受けた弟子が成就してます。
麻原の独断で決めた成就が何の根拠になるのかな。
質問を正確に言うが、麻原が、タントラヴァジラヤーナの成就者である根拠は何?
麻原が、何をやっても救済にしかならない根拠は?

33 :神も仏も名無しさん:2013/12/26(木) 02:53:51.93 ID:NoKNYu9o
>>25
>成就者は壊れないと言ってるでしょ
だから現象界だけを見てそう判断しても、全く意味がないです。実際にアストラルやコーザルを見てそう判断したのならともかく、アストラルやコーザルを見ずに想像だけでそう判断したとするならただの「凡夫の見解」としか言えません。

>なんで(以下略)
色々挙げてますが、まさに現象界だけを見て想像で語っている事例ばかりですね。
>>27
>じゃ麻原は壊れていないのに壊れてるフリをし続けていると言いたいのか?
御自身で修行して実際にアストラルやコーザルの様子を御覧になってからご判断下さいませ。

>事件について請われてもダンマリ
>口を開いたと思えば、例の不規則発言
>壊れていないのに、殻に閉じこもって現実逃避
マハームドラーを仕掛けたグルがどのような態度に出るかは、密教経典を御覧下さいませ。

>>30
>麻原の妻であり、高弟でもあった知子の発言は軽いですか?重いですか?
特殊なマハームドラーにどっぷり浸かってらっしゃる御方であり、事件前から否定的かつ現世的な立場からの思索や発言を許されている御方です。
そういう特殊な立場におられる結果、我々なぞよりも遙かにグルとの縁が深く霊的ステージも高いのに事件については現世的な観念の狭間でずっと苦しまれていると思われますが、如何でしょうか?

>「宗教なんて集団催眠みたいなものだから」
>この真意は、麻原を更に絶対化して教団を運営した方が楽だし皆よく付いてきてくれるってこと
それは密教の三乗における「観念」(による上向)についての比喩ですが、その先の「観念の崩壊」について迄は考慮されていない発言だと思います。

34 :神も仏も名無しさん:2013/12/26(木) 03:00:11.85 ID:NoKNYu9o
>>26
それは御自身で修行して三界の実相を理解出来るようになってから御確認下さいませ。
>>31
現実に秘密金剛乗どころか小乗の基礎すら理解せずに、「現象だけを見て想像で語っている」方達ばかりですからね。修行せず教学せず現世に流されて喜んでいる状態ですから、修行の目的や救済とは何かすら理解出来なくても当然ではあります。

35 :神も仏も名無しさん:2013/12/26(木) 03:04:33.26 ID:NoKNYu9o
>>32
>麻原の独断で決めた成就が何の根拠になるのかな。
多くの弟子達が成就の実感を得ております。

>質問を正確に言うが、麻原が、タントラヴァジラヤーナの成就者である根拠は何?
グルの力によって多くの弟子達を成就させております。

>麻原が、何をやっても救済にしかならない根拠は?
修行して大乗のヨーガの成就の状態を理解出来るようになってから御自身で御確認下さい。


36 :神も仏も名無しさん:2013/12/26(木) 08:39:56.13 ID:lRtwLHAd
まあ、予想された回答ではあるが、
まず個別に反論する前に、なぜこの人は、前提というものを踏まえていないのだろうか。

ここでオウム批判している人は、教義について知っていても、
・教義が正しいということは前提にしていない。
・麻原が最終解脱者であるとは認めていない
のである。
ここを踏まえて回答を行うのなら意味があるが、体験君には難しいだろう。
3

2013/12/25

「尊師のご自宅」−揺れ馬  カルト・宗教・犯罪

ここの12月8日記事にアップしたのと同じく、1997.2.2日曜日に見て回った状況です。
当時デジタル写真でないので、写真をデジタルでとったところ
どうにもピントが合ってないなあ。

第2上九、第6サティアン1階の「尊師のご自宅」の一部
揺れ馬、とでも言うのかな。
正妻との間の6人の子どもさん、記憶にあるかな。
可愛がられていた時もあったんだよ、と。

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なお、長女、二女の部屋には、受験参考書なども置いてあった。出家者の子どもらは外に出さず一般学校にもいかせなかった一方、長じてきた子どもらにはなんとか外での教育も施そうとしていたと思われます。教祖の考えか、正妻の考えか分からないが。
2

2013/12/24

【天皇80歳−記者会見全文】2013年12月23日  憲法・社会・官僚・人権

下記は備忘録までに保存しておきたいと考えました。

【天皇80歳−記者会見全文】
−2013年12月23日天皇記者会見の全文は次の通り。

Q ―陛下は傘寿を迎えられ、平成の時代になってまもなく四半世紀が刻まれます。昭和の時代から平成のいままでを顧みると、戦争とその後の復興、多くの災害や厳しい経済情勢などがあり、陛下ご自身の2度の大きな手術もありました。80年の道のりを振り返って特に印象に残っている出来事や、傘寿を迎えたご感想、そしてこれからの人生をどのように歩もうとしているのかお聞かせください。

A 80年の道のりを振り返って、特に印象に残っている出来事という質問ですが、やはり最も印象に残っているのは先の戦争のことです。私が学齢に達した時には中国との戦争が始まっており、その翌年の12月8日から、中国のほかに新たに米国、英国、オランダとの戦争が始まりました。終戦を迎えたのは小学校の最後の年でした。この戦争による日本人の犠牲者は約310万人と言われています。前途に様々な夢を持って生きていた多くの人々が、若くして命を失ったことを思うと、本当に痛ましい限りです。

 戦後、連合国軍の占領下にあった日本は、平和と民主主義を、守るべき大切なものとして、日本国憲法を作り、様々な改革を行って、今日の日本を築きました。戦争で荒廃した国土を立て直し、かつ、改善していくために当時の我が国の人々の払った努力に対し、深い感謝の気持ちを抱いています。また、当時の知日派の米国人の協力も忘れてはならないことと思います。戦後60年を超す歳月を経、今日、日本には東日本大震災のような大きな災害に対しても、人と人とのきずな絆を大切にし、冷静に事に対処し、復興に向かって尽力する人々が育っていることを、本当に心強く思っています。

 傘寿を迎える私が、これまでに日本を支え、今も各地で様々に我が国の向上、発展に尽くしている人々に日々感謝の気持ちを持って過ごせることを幸せなことと思っています。既に80年の人生を歩み、これからの歩みという問いにやや戸惑っていますが、年齢による制約を受け入れつつ、できる限り役割を果たしていきたいと思っています。

 80年にわたる私の人生には、昭和天皇を始めとし、多くの人々とのつながりや出会いがあり、直接間接に、様々な教えを受けました。宮内庁、皇宮警察という組織の世話にもなり、大勢の誠意ある人々がこれまで支えてくれたことに感謝しています。

 天皇という立場にあることは、孤独とも思えるものですが、私は結婚により、私が大切にしたいと思うものを共に大切に思ってくれる伴侶を得ました。皇后が常に私の立場を尊重しつつ寄り添ってくれたことに安らぎを覚え、これまで天皇の役割を果たそうと努力できたことを幸せだったと思っています。

 これからも日々国民の幸せを祈りつつ、努めていきたいと思います。

Q ―両陛下が長年続けられてきた「こどもの日」と「敬老の日」にちなむ施設訪問について、来年を最後に若い世代に譲られると宮内庁から発表がありました。こうした公務の引き継ぎは、天皇陛下と皇太子さまや秋篠宮さまとの定期的な話し合いも踏まえて検討されていることと思います。現在のご体調と、こうした公務の引き継ぎについてどのようにお考えかお聞かせ下さい。

A 「こどもの日」と「敬老の日」にちなんで、平成4年から毎年、子どもや老人の施設を訪問してきましたが、再来年からこの施設訪問を若い世代に譲ることにしました。始めた当時は2人とも50代でしたが、再来年になると、皇后も私も80代になります。子どもとは余りに年齢差ができてしまいましたし、老人とはほぼ同年配になります。再来年になると皇太子は50代半ばになり、私どもがこの施設訪問を始めた年代に近くなります。したがって再来年からは若い世代に譲ることが望ましいと考えたわけです。この引継ぎは体調とは関係ありません。

 負担の軽減に関する引継ぎについては、昨年の記者会見でお話ししたように、今のところしばらくはこのままでいきたいと思っています。

Q ―今年は五輪招致活動をめぐる動きなど皇室の活動と政治との関わりについての論議が多く見られましたが、陛下は皇室の立場と活動について、どのようにお考えかお聞かせ下さい。

A 日本国憲法には「天皇は、この憲法の定める国事に関する行為のみを行ひ、国政に関する権能を有しない。」と規定されています。この条項を遵守することを念頭において、私は天皇としての活動を律しています。

 しかし、質問にあった五輪招致活動のように、主旨がはっきりうたってあればともかく、問題によっては、国政に関与するのかどうか、判断の難しい場合もあります。そのような場合はできる限り客観的に、また法律的に、考えられる立場にある宮内庁長官や参与の意見を聴くことにしています。今度の場合、参与も宮内庁長官始め関係者も、この問題が国政に関与するかどうか一生懸命考えてくれました。今後とも憲法を遵守する立場に立って、事に当たっていくつもりです。

Q ―先日、陛下は皇后さまとインドを訪問され、日印の友好親善を更に深められました。53年ぶりとなったインド公式訪問の御感想をお聞かせ願うとともに、国際友好親善に際して陛下が心掛けていらっしゃることについても併せてお聞かせ下さい。

A この度のインドの訪問は、インドとの国交60周年という節目の年に当たっておりましてインドを訪問したわけです。

 インドを初めて訪問しましたのは当時のプラサド大統領が日本を国賓として訪問されたことに対する答訪として、昭和天皇の名代として訪問したわけです。当時は、まだ国事行為の臨時代行に関する法律のない時代でしたから、私が天皇の名代として行くことになったわけです。

 当時のことを思い起こしますと、まだインドが独立して間もない頃、プラサド大統領は初代の大統領でしたし、これからの国造りに励んでいるところだったと思います。ラダクリシュナン副大統領は後に大統領になられました。それからネルー首相と、世界的に思想家としても知られた人たちでしたし、その時のインドの訪問は振り返っても意義あるものだったと思います。

 そして、私にはそれまでヨーロッパと中国の歴史などは割合に本を読んだりしていましたが、その間に横たわる地域の歴史というものは本も少なく、余り知られないことが多かったわけです。この訪問によって両地域の中間に当たる国々の歴史を知る機会に恵まれたと思います。

 今度のインドの訪問は、前の訪問の経験がありますので、ある程度、インドに対しては知識を持っていましたが、一方で、日本への関心など非常に関心や交流が深くなっているということを感じました。

 ネルー大学での日本語のディスカッションなど日本語だけで非常に立派なディスカッションだったように思います。また、公園で会ったインドの少年が、地域の環境問題を一生懸命に考えている姿も心に残るものでした。 そういう面で、これからインドとの交流、また、インドそのものの発展というものに大きな期待が持たれるのではないかという感じを受けた旅でした。
1

2013/12/14

1994年頃の出家者食事-オウム真理教  カルト・宗教・犯罪

まあ、元出家者らにとっては懐かしき資料でしょう。

 1994年10月末に脱走して来た人に描いてもらったものです。1993年にはバナナも入っておらず入れてもらうまで大変だったとのこと。この絵は1995年春、幾つかのテレビなどで使われました。
 食事は、時期によりかなり変わってきていました。いろいろな笑い話が、カナリヤの詩の下記サイトに、いくつか食事のことでの文章があります。
http://www.cnet-sc.ne.jp/canarium/shuki/3.html

まあ、内部で大きな食中毒事件が起こらなかったのは幸いでした。下記のは、よく聞き外からもしばしば見えていたタッパ箱で配られるものでしょう。
ie1994noh.pdf

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5

2013/12/9

麻原さんとダライ・ラマ  カルト・宗教・犯罪

オウム真理教(アレフ外)の資料として。

2008.4.26長野市での写真です。
写真を撮っていたら、まあ撮られてしまってもいる。中国公安所属の若者かもなあ。
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 ダライラマ、チベット政庁?は、オウム真理教から1億円ほどもらい、写真を撮って、その権威を利用されてしまったもので、未だ、麻原さんらオウム真理教は、チベット問題にまで迷惑をかけているということになりましす。
 まあ、1億円を、オウム真理教破産管財人にも、「オウム真理教犯罪被害者支援機構」にも送金しようとしてこないダライラマ側の問題でもあるのだけれど。

 写真は、北京五輪を前に、聖火が来るところで、いろいろトラブルがあった頃です。日本でも長野にくるので、「フリー・チベット」を主張する人と、中国愛国者−まあ漢民族−との宣伝合戦にもなっていた。私も「フリー・チベット」に賛成なので行ってみました。私は「フリー・チャイナ」とまでしたかったけれど。日本側が群衆たる2チャンネラーが多い感じで、各所で議論もされていて、興味深かったです。
 大きなバスを連ねて多数を集めやたら組織的、大きな旗を掲げる金属製ポールの搬入を許していたJRとか警察はおかしいよ、とも思った。

 この写真のあと、まあ私も下手な英語にていろいろ話をしていて、中国漢民族の人と1件が一致したのは、2つの点。
・麻原、オウム真理教は酷いことをしたね、まだ残っているなんて信じられない。
・こんな運動をしても、逮捕もされない日本はいい国だなぁ。

(初出かと思ったら、その頃一度アッブしていたみたい)
6

2013/12/8

第10サティアン、薬物  カルト・宗教・犯罪

1997.2.2日曜日に一日見て回った施設の状況です。
たしか、サリン製造予定工場第7サティアンの隣にあってやたら大きな建物第10サティアンの確か3階と、中に残っていた薬物の一部
−まあ、薬物といっても、イニシエーションに使われていたLSDや覚せい剤ではないです。1995年1月末頃?から3月22日まで、麻原さんらの被害妄想が嵩じて、出家者に毎日飲ませていた薬ではなかろうか、と。

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※オウム真理教に関する写真データなど、珍しい情報などお持ちの方は、どうぞどなた様もお送り下されれば幸いです。アップして欲しいものにはできれば説明を付けて。大量であればUSBが嬉しいです。興味深いものを適切・適法な範囲で、随時オープンにして参ります。
〒242-0021 神奈川県大和市中央2-1-15-5階
大和法律事務所 弁護士滝本太郎あて
−メールアドレスは、サイト上部にあります。
3

2013/12/7

暗澹たる気持ち  憲法・社会・官僚・人権

暗澹たる気持

特定秘密保護法、昨夜、成立してしまったんですね。

 なんか、参議院委員会での議決なぞ、記録を見てもあったのかしらと実に不思議です。混乱の中で「議長!」と言い、その委員長も採決云々と言っていないのだから。
 たがまあ、訴訟なぞしても、判例と委員会の構成からして、裁判所が判断することはあり得ないし、また本会議で可決したとなれば瑕疵が治癒されたというような司法判断になろう、と。

1−そもそもが、民主党の仙谷さんが、尖閣周辺での中国漁船が海上保安庁に衝突された映像を流したことを恨んで、民主党政権時代に、クローズアップさせてきたことが間違い。あの人は何だったのか。

・漏らした人は国家公務員法違反で執行猶予とはいえ有罪となっているが、むしろ明らかになって良い情報であり隠した方がおかしい、と。
・そして処罰規定は既にあるのに、いわば確信犯は止められるものではないとを考えるべし、と。
・国家公務員法、自衛隊法、米国との相互協定のなんとか法にて、既に処罰規定があることを知るべし、と。

2‐「秘密制度」というものは権力としては、いつも欲しいものなのだけれど、首相らの欲望よりも、実は官僚の欲望だなあ、と思う。安倍首相自身が分かっていないのだろうと。
 「各大臣」限りでヒミツ、とできるものであり、大臣などコロコロ変わるから、つまりは官僚が隠したいことを、社会どころか内閣・政治家に対しても秘密にしていけるというもの。
 縦割りで、しょもないヒミツゴッコをしていき、しかし責任はその時々の大臣におっかぶせることのできるものであり、官僚体制での無責任体質が、ますます増長されていくのだろう、と思う。

3−そもそもが、警視庁公安の、イスラム勢力の監視記録の流布、本にまでされてしまった事件もあり、今後、本来必要な「秘密を守る」というためには、そのIC能力と独自性、独自のネットワークを確立して行くことこそ実に全く最も大切なはず。

 で、この事件の犯人を逮捕することもできないままに、各省庁のサイトの改変とかも時にされている状況のままに、なにを馬鹿言っているのか、と思う。
 北朝鮮のハッカー部隊や、もちろん米国の(経済上の争いの中での)日本への盗聴事態は、なんら改善しないままなんだろう、と。


4−つまりこの法律は、その威嚇力、委縮効果をつかって、権力や官僚において、国民に流れる知らせる情報を都合の良いものだけとし、おかしなことを調査し暴露しようとする人を捕まえて、都合の悪い情報が流れないようにするためのもの、という外はない。

自分にあっては、おいおいオスプレイが厚木基地に本日何時何分に来ましたとか、今日はこれこれが何機編隊で飛んでて爆音が過ごすぎます、なんて気軽に書き込めないのではないか、と心配するものです。

まあ、刑事事件になった時、まずは「違憲」争う訴訟となっていくのだろうな、と思う。誰を最初に捕まえるのかな。最初は、国民が了解しやすい形態のを逮捕するのだろうけれと。
まともな法律、というか、真実に守るべき秘密を守る日本国政府が欲しい。
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