2013/11/28

備忘録と、根性なし無責任アレフ  カルト・宗教・犯罪

備忘録と、根性なし無責任アレフ

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警視庁発表でアレフ名誉毀損、2審も都が敗訴
 1995年の元警察庁長官銃撃事件を「オウム真理教信者の組織的テロ」とした警視庁の発表が、教団から分派した「Aleph」(アレフ)の名誉を傷つけたかが争われた訴訟の控訴審
 東京高裁(加藤新太郎裁判長)は27日、1審判決と同様に名誉毀損(きそん)の成立を認め、東京都に100万円の損害賠償を命じる判決。1審判決が都に命じた謝罪文の交付については、「1審勝訴の報道などで名誉は回復した」として取消
 警視庁は、事件の公訴(起訴)時効が成立した2010年3月、教団トップの松本智津夫死刑囚(58)の意思の下、教団信者らが実行したテロだったと発表。アレフ側が11年に提訴。
 高裁判決は、事件への国民の関心が高いことなどから、「捜査の経緯と結果を発表することは、説明責任を果たす意味でも必要だった」と、今回の発表に一定の理解
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まあ謝罪文の交付が抜けたのは、東京都・警視庁・公安として良かったのだろうと。で、私も西村新人類さんと同じく、オウム真理教の名称を変えただけの団体である「アレフ」にある「名誉」ってどういものなのかな、となかなか理解できないものでもあるんです。その主張を都側はしているのかな。まして100万円とか。うーん。

で、根性なしかつ無責任アレフなんだな、とつくづく思う。
 改めて見てみるに、その本部、広報部のホームページには、道場所在地こそ書いてあるものの、団体の所在地も2人代表の共同幹事も書いてないんですね、何ともまあ、根性なしかつ無責任だこと。
 訴訟一つにしても、アレフ相手にする場合は、その住所と代表者名が必要なんですが、それをしにくくさせているんですよ。

・共同幹事の名さえ出さないのは、共同幹事らとて実質の権限はないという当方の指摘を認めているようなものではある。
・所在地を書いていない団体なぞ、他の団体でも注意すべきことであり、まともなものではないことを自認しているようなもの。
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2013/11/25

特定秘密保護法、防空識別圏  外国・外交

ちなみに、特定秘密保護法ができれば、下記のようなことも「秘密」とされれば、国民は何ら知らされず、調査しようとしたり、知らずともこの情報に近づけば、または近づこうとすれば、処罰され得ます。
なにせ「何が秘密?、それは秘密です」「近づけば逮捕可能!」の法律なんですから。
まずいです、あまりに。

右翼団体も、ネトウヨの人もしっかり反対してほしいです。


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 防空識別圏は領空侵犯を阻止するため、戦闘機が緊急発進(スクランブル)を行う際の基準となる。日本はすでに、尖閣上空を含めて防空識別圏を設定し、中国機の侵入に対して航空自衛隊がスクランブルを重ねてきた。
 中国国防省が出した公告−識別圏内を飛ぶ各国の航空機に、国防省の指令に従うことや飛行計画の提出を求め。従わない航空機には「防御的緊急措置を講じる」として、スクランブルを行う方針
 識別圏が重なることで、両国のスクランブル機が接近しかねない
 中国は昨年12月、国家海洋局所属の航空機が尖閣近辺の領空を侵犯した。今年9月には尖閣付近に無人機を飛来させた。空自機が中国機にスクランブルした回数は、今年7〜9月の3カ月だけでも80回にのぼる。
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防空識別圏のことについては、ここの2012.9.16に一度書きました。
http://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%96h%8B%F3%8E%AF%95%CA%8C%97&inside=1&x=50&y=14

 そこに記載の与那国島の上空西3分の1ほどが、台湾の防空識別圏に入っているというとんでもない話については、数年前に実質解決した模様です。まあこのことについても、尖閣諸島の問題についても、何もしてこなかったのは実は自民党政府の時代であり、民主党政権の時に色々と動きがあったものです。
従来の自民党は、尖閣諸島の実質棚上げ承認にしても、「いじらない」「それによって国民に知られないようにする」という方針で来たものだろうと思います。中国貿易などの国益を考えて。それも一つの考えです。ところが安倍政権は相当に強行です。危なっかしい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8E%E9%82%A3%E5%9B%BD%E7%A9%BA%E6%B8%AF

トラブルを避けるために、実効支配していない場合、防空識別圏を重ねないことは当然のこと。日本は、竹島や北方領土につき、もちろん防空識別圏に入れていない。

で、中国は、11月23日、日本が領土・了解としている尖閣諸島についても丸々組んだ空を、防空識別圏にしたと。なんか、韓国との間でも重複するところに設定したんだ、凄い話です。
うーーーん。これはとても大きな問題です。


領海とか、接続水域とかの問題であれば、船のスピードは速くはなったけれどそれほどでないから、相手の出方を観察しつつ、自制しやすい。中国軍の昨年だったかあった、射的用?のレーダー照射とかは実に怖ろしい事態だけれど、日本側はまだ自制可能だった。
だが、飛行機、まして戦闘機ともなると、マッハのスピードです。瞬間的に反応しなければならない。あまりに怖ろしい。


いったい中国はなにを考えているのか。米国は押さえようとするだろうけど、なんとかエスカレートを止めることができるのだろうか。

中国政府としては、国民向けに尖閣諸島を含んで広く防空識別圏を設定したとして、また世界に向けて有効支配をしているとして、こんな防空識別圏を設定しつつ、しかし実態は、尖閣諸島の周辺上空には飛行機を飛ばさないつもり、なんだろうけれど。

でも、法律とか制度とかは、一端できると一人歩きをしていくものです。防空識別圏を設定して数年して、尖閣諸島の上を飛行するのは当然という気持ちになっていかないか、そして自衛隊との間で、スクランブルや警告だけでなく実際に撃ち合うことにエスカレートしていかないか、心配です。
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タグ: 中国 北朝鮮

2013/11/21

破壊的カルト問題と佐々木俊尚さん  カルト・宗教・犯罪

佐々木俊尚さんって、ネット界ではかなり著名人で、著作も多くあり、相応の影響があるんです。だから書いてます。
11月22日か、幸福の科学のIT伝道局の林洋甫局長とだということ。
http://the-liberty.com/article.php?item_id=6919

佐々木氏については、下記のオウム真理教脱会者のブロガー(以前は偽りの脱会だった人)に関して知るようになり、先に紹介したように、ブログでもやり取りがあって関心をそれなりに持っていた者です。
下記の、泉あいさんの、
・佐々木氏などいれた対談と泉あいさんと対談
・泉さんの私との対談
を読むことにより、私の佐々木氏のスタンスというか、佐々木さんらの認識不足の甚だしさについて、分かると思います。
http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/

で、同氏のツィターでの発言がまとめられているところがある。便利なものです。
私、ツイッターてしないままなので、参考にします。
http://togetter.com/li/589930?page=2

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幸福の科学・大川隆法総裁がスティーブ・ジョブズの霊を降霊させ、その言葉を出版。その出版記念イベントと称するセミナーで、ITジャーナリストを名乗る佐々木俊尚氏が教団関係者と対談する予定であることがわかって炎上。佐々木氏は、ざっくりとした宗教の一般論だけで幸福の科学を「カルトではない」と断定。「宣伝に利用されても構わない」などとも発言。
やや日刊カルト新聞:佐々木俊尚氏(実物)が幸福の科学とコラボで炎上中 http://dailycult.blogspot.jp/2013/11/blog-post_14.html
by daily_cult ...69 fav 25496 view

>明日か明後日、今回の幸福の科学の林さんとのトークイベントの元になったメルマガの原稿をブログで公開するので、興味ある人はそれを読んでみてください。いま宗教って真面目に考えるべきテーマになってきてると思う。なお私は幸福の科学の信徒ではなく、宣伝塔などでもありません。sasakitoshinao 2013-11-13 21:58:45

そうなんだ。「宣伝塔」かどうかは本人の意思で決めるものではないんです。相応の影響もっ人だからこそ相手は面談を求め、それを宣伝材料にしていくのです。

>私は純粋に自分の興味と好奇心から出演するだけなので、それを教団側が宣伝に利用されるのは別に構わないと思います。 そんなのどんなイベントでも同じでしょう。RT @kanbe1974 @sasakitoshinao @hazuma 幸福の科学の広告塔になってますけど大丈夫ですか?.sasakitoshinao 2013-11-13 22:01:38

甘えた態度の一部芸能人と同じような言い方ですね。関心を持つだけならば、公開対談などせず、発表もせずでいればよいのです。イベントはどれも利用され得るからこそ、出るか出ないか、まともな人はよく考えるのでしょうが。ましてお金をもらっての対談など、宣伝のためのものであること明らかでしょうが。自分がまともでないと自認しているようなものです。

>そもそも新興宗教の教団というだけで、異常な反応をする人が多すぎるのはいまの時代のたいへん重要な問題だと思いますね。もっと宗教に対してフラットに考えた方がいいと思う。sasakitoshinao 2013-11-13 22:03:01

フラットもなにも、前提たる知識と認識が足りないだろうと。宗教の問題ではなく、破壊的カルト、その度合いの問題です。なお、あの霊言ごっこを出している宗教団体であり、「宗教」についての意義ある対談ができると思っているとしたら、信じがたいご判断だと思いますが。そして、あの霊言の宗教的な意味での「真実性」というのかな、それを聞かなければ「宗教」を論じたことにもならないと。

>「佐々木氏は価値観が錯綜する不安定な時代に、宗教の重要性はますます高まっていくと指摘。人と人との結びつきが希薄になる中、人と社会を結ぶ受け皿の一つとして、宗教にその可能性があるとした」http://t.co/htwRLdqEr sasakitoshinao 2013-11-13 22:06:03 .....

自分で紹介しているのですね。

>まあ「批判材料見つけた!」と大喜びして、絶対的な正義を背負ったと信じた人がわらわらやってくるでしょうね。それもまあひとつの時代状況の象徴かも。 @satoshi_tsuruda @sasakitoshinao それでも絡まれちゃうでしょうね。。。sasakitoshinao 2013-11-13 22:10:21

>現在の幸福の科学はカルトではないと思いますよ。またカルトの定義も国や時代によって変わるし、教団の形態も変化します。世界宗教だって原始段階ではだいたいカルトです。 RT @sakichan 単に新興宗教というより、カルトと認識している人が多いからでは?sasakitoshinao 2013-11-13 22:13:11


簡単に決めますね、あの訴訟の多さ、異常な金額、各所でのトラブルあります。諸々の大学での偽りの勧誘は、対象者の「信教の自由」を侵害しているものです。

>カルト論議をし出すと、「こういう裁判が起こされてる」「こういう批判がある」だからカルトだ、と重箱の隅をつつきはじめるので、議論にならないですけどね。sasakitoshinao 2013-11-13 22:14:04

何を言っているのかしら。問題のあるなしに関係なく、議論したいとするのですか。情報を得ようとする気がないのかな。

>オウム真理教でさえも、たいはんの信徒は真面目で善良な人たちであり、犯罪に走ったのはごく一部だったことを思いだした方がいいと思う。森達也さんの映画「A」「A2」にも描かれているように。.sasakitoshinao 2013-11-13 22:15:17 .....

あちゃ、映画「A」などの悪影響がここにも表れている。あれは信者の家族にはみてほしかったけれどね。あのーー「坂本一家を殺した信者も、私を殺そうとした信者も、サリンを撒いて大ぜいを殺した信者も、真面目で善良な人たちだったんです。」そこが、オウム事件の怖ろしさであり極めて大切な所なんです。破壊的カルトであるがこそ、なんです。そしてメンバーとしては宗教殺人「善意の殺人」だから限度がないと言う怖ろしさなんです。
ご自身は何も分かっていないと自覚してほしいです。


>原始キリスト教も原始イスラム教もカルトでしたが、あなたはキリスト教やイスラム教も馬鹿を騙す商売だと思っていますか。 RT @curemikoto @sasakitoshinao カルトってのは、馬鹿を騙す商売でしょう。佐々木さんは馬鹿を騙す側に回ったんですね。.sasakitoshinao 2013-11-13 22:19:37 .....

実に乱雑な議論ですね、当初すべて熱心な宗教団体であることはその通り、それと破壊的カルトかどうかは別問題です。それぞれの時代背景の中で、悩む人人らに受け入れられてきたから普遍的な宗教となっていったのです。もちろん、後に権力者に利用されたり、十字軍のように経済的な事柄を背景としながらも政治に利用され利用しても来たという間違いも多くありましたが。

>これまでの社会の常識が根底からひっくり返り、すべてを再定義していかなければいかない段階に来ていると思う。だから「宗教怖い」みたいな昭和の常識ももう終わり。もう一度私たちの間で「宗教って何なんだろう」「必要なんだろうか」ということを考えるべき時に来ていると思います。sasakitoshinao 2013-11-13 22:22:10

オウム事件は平成7年がピークであり「昭和」ではないです。呆けた話をしているんじゃない。考えるのは良いことでしょう、そして「宗教」だけでなく「破壊的カルト」についてもまともに考えられたい。
なお、幸福の科学幹部が、「宗教」を語るのにまともな相手だと考えたとしたら、なんとも不思議な感覚だなと思います。霊言のことを聞かないといけないですよ。

>宗教団体を「カルト」って呼び捨てればそれで否定した気になれる、というようなつまらん常識は捨てた方がいいと思うな。sasakitoshinao 2013-11-13 22:24:31
言いたいことが分からない。思考の省略は行けないのはその通り。「カルトではない」と言って分かった気になっても行けないんですがね。

>林さんからメールを頂くという偶然の出会いがあったからですよ。 RT @201211131659 @sasakitoshinao なぜ数ある中から幸福の科学なんでしょうか?.sasakitoshinao 2013-11-13 22:27:06 .
>それは私もたいへん同意です。「宗教は時として人を不幸にする諸刃の刃」sasakitoshinao 2013-11-13 22:30:35 .


全く同意、で、現実のトラブルをとんと無視する態度と矛盾しませんか。

>自然の中での信仰心……そこがすごい重要なポイントだと私も思います。たとえば「パワースポットブーム」なんて明らかに宗教感覚なわけで。これを既存の宗教団体が拾えてない。sasakitoshinao 2013-11-13 22:34:33

ですね、まあ「宗教団体」は嫌、というのが間違った感覚かどうかは別です。

>佐々木俊尚氏が「幸福の科学」と絡むというので難癖をつける人がいるようだが、戦時中、あんな状況で「いや人殺しはいかん」と言い続けた明石順三の灯台社なども今風にいえば、世の常識に反する「カルト」であったろう。世間的に奇妙だからヘンだからといって全否定はできん。それが宗教macht0412 2013-11-13 22:35:26

これは別の方の書き込みですが、書いておきます。当時は、日本自体が破壊的カルト(国家的にはすなわちファシズム)にあったのであり、灯台社は、それに比較しては実質的な違法行為をしたのではないから当らないものです。今のエホバの証人のように、中で、子どもらまで輸血させない、子どもはムチで現実に打って器用行くする、なんてしていたならばその限りで破壊的カルトですけれど。ああ、当時は天然痘のワクチン禁止だったかな。

>けっこう日常的に「(霊が)見える」とか「気がいい」とかパワースポットとか言ってる人は多いのに、その同じ人が「宗教怖い」って言ってたりするのは、なにか非常な矛盾がありますよね。この矛盾の根っこには、オウム真理教や統一教会などのカルト的宗教団体への恐怖の刷り込みがあると思う。sasakitoshinao 2013-11-13 22:40:34

その2つに限らないと思いますけれど。0か100かではないのだから。「スピリチュアル好きでも勧誘には慎重」が世間智だと考えないですか。

>「「正義や真実というワードが一つの思考からしか出てこなくなった瞬間信仰の狂気性が生まれる」 だったら昨今のネットの「法律原理主義」とか「絶対正義原理主義」などまさしくカルトになっちゃうね。sasakitoshinao 2013-11-13 22:42:27

ああ、相互批判はどんどんすべきでしょう。私がこう批判しているように。出席を暴力的に止めようとしているのではないのだから、被害妄想にならないでほしい。批判されたら直ちに「原理主義」みたいな言い方をするのは、なんとも、と感じました。

>オウム真理教は私も当時、警視庁捜査一課担当記者としてぶつかったので、いまだにあれこれ考えてしまう深い深い問題です。あのショックは確かに乗り越えられないよねえ。>sasakitoshinao 2013-11-13 22:52:47

うーーん、いかんです。当時、警察だけでなくこちらのも取材する立場の方であれば良かったですね、毎日新聞でも何人か欲分かっておられると感じた記者もおられたのに。で「乗り越えられていない」と言うこと、相応の咀嚼行為をできていないならば、火に触ってはいけないものです。

>私も最近思いますよ。「超越的な何かに託せる安心感って確実にあると思いますし、あったほうがよいのではと感じてます」 asakitoshinao 2013-11-13 22:54:03

そうなんですか、なるほど。

>一神教ではない多神教の日本の信仰も宗教だと思いますよ。日本の宗教は、1)多神教である2)組織化されてない、という一神教とは違う形態ですが。sasakitoshinao 2013-11-13 22:55:52

まあ一部は組織化されていますし、「空気」というのかな神道は工夫していますね。そこが大切かと。

>敗戦によって国家神道が否定された後自分達の力で物質的な豊かさを実現した日本人は、見えないものにすがる宗教に対して恐怖心だけでなく馬鹿馬鹿しさを感じるのではないでしょうか?sasakitoshinao 2013-11-13 23:32:47

それはあるでしょうね、そてそれが全てまずいことでもなかろうと。絶対的な神がいないのに、なぜ落とし物も相応に出てくるのか、研究が必要かと。

>タイムラインでは粛々と宗教の議論があって、しかしエゴサーチして自分の名前でTw検索すると「佐々木俊尚終わった!」「かねに目がくらんで幸福の科学に」とか大喜びしてる人が沸いてきていて、なんとも言えない夜だね(笑。.sasakitoshinao 2013-11-13 23:38:56
>困難さんが、過去に宗教団体が人を包摂してきたのと同時に、戦争を生み出す結果にもなったということだと思います。これは現時点では解決しない問題ですね。.sasakitoshinao 2013-11-13 23:32:02


ええ、だからこそ、宗教の問題、破壊的カルトの問題、集団の病理、人間関係の病について広く知っていくべきだと。

>いまその豊かさが崩壊してるから宗教議論が重要になってきてるんですよ。 RT @farfelu540 敗戦によって国家神道が否定された後自分達の力で物質的な豊かさを実現した日本人は、見えないものにすがる宗教に対して恐怖心だけでなく馬鹿馬鹿しさを感じるのではないでしょうか?sasakitoshinao 2013-11-13 23:32:47

いえ、「豊かさ」が崩壊して、日本で宗教の与える影響は小さくなっていると思いますよ。バブル時代の様なままだったら、死んだ後の世界により関心が高かったでしょう。まずは「喰わなければならない」という感覚の若者が多くいることから、宗教、少なくとも現世利益でない宗教は広がっていないな、と思います。違いますかねぇ。

>まあこれを明示的に乗り越えていかないと、まじめに宗教の議論できない。ここは耐えるべくして乗り越えよ、と思っていますよ。 RT @hitomi_hys @sasakitoshinao なんとも言えない夜ですね…sasakitoshinao 2013-11-13 23:44:22

上目線だなあ。

>信仰してませんよ。でも否定ももちろんしません。まあ「お前は信仰か否定かどっちを選べ!」という問いがあったら、そっちの方が怖いですよね。 RT @ypegasasu810888 @sasakitoshinao 幸福の科学信仰してるのですか?.sasakitoshinao 2013-11-13 23:45:44
>まあ本質的な議論しようとすると最近必ずこうなるので諦めました…… RT @satoshi_tsuruda @sasakitoshinao あーあー、しっかり絡まれましたね(笑).sasakitoshinao 2013-11-13 23:53:11


上目線だなあ。

>グノーシスとはまったく違う仏教の世界ですが、「善人でも悪人でもない中途半端なところに私たちがいる」という親鸞の悪人正機の考えが私には一番しっくりきます。これは前に書いた「当事者の時代」にもつながる話。sasakitoshinao 2013-11-14 00:06:15

当事者のこと、ほんとに考えているのか、無責任だなあ、と感じます。

>明治以前に日本人の素朴な宗教観がどのようなものだったのかは、いまだきちんと認識されてないと思いますね。神道は明治以降に最発明されたものだし。sasakitoshinao 2013-11-14 00:22:05
>「オウム教団には善人もいたから教団に罪がない」と言いたかったのではなく、オウム教団の罪が大きくても、信徒一人一人にその罪をすべて負わせるべきではないと言っているのです。sasakitoshinao 2013-11-14 18:08:19


話が違いますね、先の言葉では、明らかに罪を犯した信者が善良な人ではなかった、というスタンスで書いています。下手に過ぎる逃げです。ご自身はオウム真理教事件を初め、破壊的カルトの問題をとんと理解しようとしていない。

>「犯罪に走った」信者も基本的には「真面目で善良」でした。amneris84 2013-11-16 18:34:37
>おっしゃる通りですね。私の表現がいい加減だったので修正したいところですが、そこはどちらかといえば「良識的な人たち」という意味でした。 RT @amneris84 @sasakitoshinao また、「犯罪に走った」信者も基本的には「真面目で善良」でした。sasakitoshinao 2013-11-16 20:33:51
>でも江川さんの「大半の信者は、たまたま(もしくは未だ)指示がなかっただけ」というのはどうなのかなあ。それって総本部の出家信者に主に当てはまる話ではないかと……私は当時警察庁長官狙撃のウラ取りもあってあちこちの在家信者に会いましたが、洗脳されてない良識的な人はたくさんいました。sasakitoshinao 2013-11-16 20:35:08


在家の話ですか。在家の取材程度でオウム取材をしたつもりなのでしょうか。話をますますずらしたいのかな。在家も相応に嵌っていましたが、出家者だけでも1500人おり、今もアレフ等もその中堅、下級のものが残っているのです。そして、今は、ヴァジラヤーナが例え話ではなく実際にすることなんだ、と今は分かって残っているのです。

>まあすでに18年も前の事件なので、「当時のオウム信者の精神状況はこうだった」と論争しても記憶の中にしかなく水掛け論にしかならないと思いますので、私はこれで終わりにしたいと思いますが……。sasakitoshinao 2013-11-16 20:36:12

ふざけるんじゃない。
18年経過しているが、まだ麻原の死刑執行はされておらず、12人の死刑執行いかんの問題があり、団体も一人オウムも残っています。何より、まだまだ苦しんでいる被害者がいる。一部の裁判はまだ続く。
どこが水掛け論ですか、ご自身がオウム真理教問題を初め破壊的カルト問題を知ろうとしていないことが、証明され続けているだけではないですか。

そんな態度で、よくも幸福の科学の幹部と対談するものだ、と実に呆れます。


思うに、1995年以降、オウム真理教問題関係はいろいろあり過ぎて、文化人批判がなかなかできなかった。そんな中途半端な状況の影響でしょう。宗教社会学の関係では、そすが学者であり、多く誠実に反省してくれてまともな状況になってきたと思うけれど、「文化人」った曖昧で凄いことです。中沢新一や、田原総一郎らへの批判が足りなさすぎました。なんか島田裕巳さんに社会が注目しすぎて、他の文化人の責任が見えなくってしまっていた。山折哲雄さんもしかりです。おいおい裏付けを出しつつ、書いていきたいと思います。
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2013/11/20

オウム 脱会通知 宛名 住所  カルト・宗教・犯罪

 オウム真理教(Aleph(アレフでも同じ)、ひかりの輪ともども)の脱会通知の宛名につき、時に問い合わせがあります。

 書式はカナリヤの詩の下記サイトの分量2‐3ページあたりに記載してありますが、宛名の変更を早く更新しないといけないのに未だ直しておらず申し訳ないです。
  http://www.cnet-sc.ne.jp/canarium/1.html

 全く同じものを3枚作って、ハンコ、封筒を持って、各地の中央郵便局に行って、配達証明・内容証明として出して下さい。1通が相手方、1通が郵便局保管、1通が自分の控えになります。配達証明のハガキが後に届きますから、大切に保管して下さい。
 そして警察や公安調査庁が来るならば、その控えのコピーを渡して説明するとか。
 
 名称が「オウム真理教」時代に脱会していて、その確認通知みたいな場合は、3枚ではなく4枚作って、相手方2者に送ることになります。

 なお、内容証明郵便を出すと、こちらの住所が分かってしまいます。それが嫌に場合は、普通の郵便で出すか、隣の都道府県の弁護士さんとかに、このブログ印刷、上記の書式印刷でもしたものを持参しつつ、出してもらって下さいませ。名前と生年月日、サマナ番号とか以外は書かないように求めつつ。

取り急ぎ、このところの通知先は、下記までに。

〒343−0026
 埼玉県越谷市北越谷1−20−6−101
宗教団体 アレフ  御中

〒157−0062 
  世田谷区南烏山6−30−19−201
宗教団体 ひかりの輪 
 代表役員上祐史浩 殿
3

2013/11/19

佐々木俊尚と言う人  カルト・宗教・犯罪

なんか幸福の科学と懇談だと。その土俵の上みたい。
http://dailycult.blogspot.jp/

私の関係では、オウム真理教のことをめぐって、過去やり取りがあったな。
カルト問題について、何も分かっておられないなあと感じる人。
http://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%8D%B2%81X%96%D8%8Fr%8F%AE&inside=1

そして、今度は幸福の科学と対談だと。何を考えているのかいな。
・あのしょもない、色々な人の霊験ごっこそのものにて、まともな対談をしてよい教団でないことが分かり
・ 幸福の科学での具体的な問題をどう考えているのか。

しょもなさすぎる。
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2013/11/18

渡辺脩弁護士−麻原さん質問−沈黙  カルト・宗教・犯罪

麻原さんの答え−沈黙

麻原を死刑にして、それで済むのか?  
http://sophia-a.blogspot.jp/   2006.9.9より
現役さんにおかれては、麻原弁護団の話であれば聞けるかも知れず、どうぞご参考までに。


 そうか、渡辺脩先生は、一審でこんな事を聞いていたのか。そのときは傍聴していなかったな、傍聴記録にあったかな、全部は無かったかも。忘れていた。

 それにしても、麻原さんが一所懸命、17件を認否した下記リンク先の1997.4.24陳述からして全く無視した弁護だったことについては、何も言わないのだろうか。今の所、どこにも見つからないのだけれど。
http://www.cnet-sc.ne.jp/canarium/10-7.html

 同弁護士は、弁護総論を読めば明らかな通り、オウム真理教を「宗教」だとし、麻原さんを「宗教家」だとすれば、オウム真理教事件の指示をしていないということとなるのだと思っておられるようで、それ自体が間違いに過ぎること、何度も書いている通りです。宗教、宗教家であり、かつテロ行為をする、その指示をするというのは何ら矛盾しないということを、未だに気がつかないのか、不思議です。宗教にも宗教家にも、まともなものとまともでなくまた怖ろしいものがあるということ、そして宗教が怖ろしいこととなれば、信者はそれこそ死んだ後の状況確信までを持って罪を犯すのです。

 そして、そんな前提でいるからこそ、同弁護士は麻原さんに、こう聞いたんだろうなあ、と思う。私よりももっと被告人から嫌われてしまっただろうなぁ、と。

***********
 「宗教上の責任」と「刑事上の責任」
 二〇〇三(平成一五)年四月一〇日。この日開かれた第二五三回公判で、私は麻原被告に対して、次のような質問をした。もちろん、麻原被告の「謀議責任」が成立していないという無罪の主張を前提としたものである。

・弟子たちが、それらの犯罪を実行したことを、教祖の立場で認めているんですか、認めていないんですか
・その弟子たちの行為は、あなたの教義に適合しているんですか、違反しているんですか
・なぜその弟子たちは、そういう犯罪行為を続発させるに至ったのか、そのことについて、あなた自身はどう考えてこられたんですか
・なぜあなたは、教祖として、それらの弟子たちの犯罪行為を防ぐことができなかったんだろうか
・無惨な被害の事実そのものについては、あなたはどう考えたのか
・弟子たちが引き起こした悲惨な事件について、教祖としての宗教上の責任や社会的な責任についてはどう考えてこられたんだろうか
・教祖として、あなたはいったい、どういう世界をつくりあげようとしてきたのか、その中からなぜ、これらの事件が生まれるに至ったのか
・我々弁護人はみな……あなたは非常に優れた宗教家だと認めているから聞いているんです。そうでなければこんな質問はしませんよ

答えは、いずれも、完全な沈黙であった。
********
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2013/11/17

オウム真理教と右翼  カルト・宗教・犯罪

以下、備忘録までに。

先日の東京高裁が過料5万円を認めなかったことの怒りとか、対策議員連盟ができたからか、要は目立ちたいから、としか言いようがない。

賭けているものも違う。こういうことがあると困る。
けが人が出なくて良かった。

1−過去、1990年以降の熊本県波野村でのこと。右翼団体が反対運動に入り込んできてなんとも暴力的な言動をし始めてきたことから、ろくに支援をすることができなくなってしまっていった。
今回は運動に入り込んだのではなく、右翼独自というか個人的な?行動のようだが、反対運動がそんな類と親戚だと思ったり、運動するとそう思われるのではと嫌になり、広がらなくなってしまう。

2‐「知識人」とかが、逆に「信教の自由だろうが」なぞと言い始め、オウム真理教側への同情を深めていってしまう。

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アレフ施設に車突っ込む-オウム真理教11月15日の午前11時半ころ、住所-東京都足立区入谷9丁目27−3にあるオウム真理教の後継団体である宗教法人「アレフ」(Aleph)の関連施設に、右翼団体の街宣車が突っ込みました。
110通報がを受けて現場に駆けつけた警視庁の警察官が、車を運転していたとみられる男を建造物侵入容疑で緊急逮捕しました。
逮捕されたのは、東京都内の右翼団体、「大日本友和同志會総本部」の大館守容疑者(47)です。大館守=おおだて まもる
街宣車は施設の出入り口付近に突っ込んだといいます。この事件で、ケガ人は出ていません。
アレフは、地下鉄サリン事件などを起こしたことで有名な「オウム真理教」から派生した団体で、アレフ関連施設の周辺ではこれまでにも、右翼団体が街宣車で「反社会的集団は解散しろ」などと抗議行動を繰り返していたといいます。
警視庁は逮捕した男から事情を聞くとともに、教団の活動と事故に関連があるかなど、当時の状況について詳しく調べを進めています。
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