2013/2/25

与沢翼−実に迷惑な人  メディア・ネット

http://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20130111/archive

上記の本年1月11日にも書いたが、
「与沢翼」と言う人、現在、メール絡みで最大の迷惑人ではないかな、と思う。
私はメルマガとか申し込んだこと決してないけれど、何かのことでまたは仕組みで把握されて、勝手に送付されている。
酷いもんだ、実に一日何通もスパムが来る。

「与沢翼 メール」でぐぐるとやたら問題になっていることは分かる。

それにしても、ここまで名前を平気で出して、スパムを送ってくる人は初めてではないかな。なんとか法での逮捕できないのかなあ。いろいろ調べて告訴すればいいのだろうけれど、その時間が実にまた馬鹿らしいものでもある。

こんなメールででも、1万人に一人が騙されれば1万2000人だもんなあ。
ましてスパムが迷惑になっている人の削除時間を含めて、被害総計は実に大きいのではないかな。
6

2013/2/19

『戦争をしないために今私たちができること』←2月25日夕方  憲法・社会・官僚・人権

以下、お知らせまでに。
どうぞご参加をば。

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シンポジウム『戦争をしないために今私たちができること』

主催:横浜弁護士会、日本弁護士連合会
      
日時:本年2月25日(月)午後6時30分〜8時30分まで
場所:横浜情報文化センターホール(日本大通り)

−みなとみらい線 「日本大通り駅」3番出口 徒歩0分
地図は、http://www.idec.or.jp/shisetsu/jouhou/access.php

講師
1−水島朝穂さん(憲法学者・早稲田大学教授)
「平和憲法改正問題の現状況−とくに国防軍構想と集団的自衛権問題について」(仮)

2−頼和太郎さん(平和団体リムピース編集長)
「オスプレイ配備の問題性と危険性」(仮)

 政権に復帰した自民党は、昨年4月に国防軍や集団的自衛権を容認する憲法改正草案を発表し、安倍首相はまずは96条の改正を目指しており、また米軍は普天間基地に配備されたオスプレイを本土でも訓練飛行させようとしています。

・ 憲法前文は、国の安全保障を他人に任せる無責任な規定だと解釈をするたち・・・・
・ 立憲主義は権力を抑制しようとするのに、その抑制から逃れようと3分の2条項を撤廃しようとする人たち・・・・
・ 軍隊にしないとジュネーブ条約上の捕虜待遇が受けられなくなると考えている人たち・・・・

 今、私たちが(かつて)学んだ「日本国憲法」が大きくゆがめられようとしています。
 あらためて平和憲法の意義を、『戦争をしないために今私たちができること』をともに考えたいと思います。
 是非、ご参加ください。

http://www.yokoben.or.jp/news/event/2012/post-68.html
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1

2013/2/18

ひかりの輪−外国にて  カルト・宗教・犯罪

以下、備忘録までに。

産経新聞さん、共同通信さん、貴重な情報をありがとうございます。

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ひかりの輪の邦人入国拒否 ウクライナ「オウム真理教の後継団体の一つ」と指摘
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130215/erp13021513060002-n1.htm
2013.2.15 13:03
 ウクライナの入国管理当局は15日までに、ロシアの首都モスクワから空路でウクライナ南部シンフェロポリに到着した日本人3人の入国を拒否した。3人はオウム真理教(アレフに改称)の元幹部が設立した「ひかりの輪」の活動家という。ロシア通信などが報じた。
 入国管理当局者によると、3人はウクライナへの入国禁止5年の措置を受けていた。入国禁止の理由は明らかにしていないが、当局者は「『ひかりの輪』は過激セクトのオウム真理教の後継団体の一つだ」と指摘した。3人は12日にシンフェロポリ空港に到着。入国を拒否されて、搭乗してきた飛行機でモスクワに退去させられた。
 クリミア半島のシンフェロポリではかつて、ロシア黒海艦隊の元将校がオウム真理教の元信者らを集め、同教団の教義に酷似した宗教活動を行っていると報じられたことがある。(共同)
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2013/2/17

ハルマゲドン⊂破滅願望≒タナトス?  日常のこと

もう一つの隕石というか小惑星、地球に落ちて−衝突して−来なかったんですね。
慶賀、慶賀

なんだけれど、

落ちて来るのを一部期待する気持ちもそれぞれにあったりするかも。まあ破滅願望というものかと。いろいろ厄介なことが人生あるものであり、少なくない人にとって、日々または時には我が内なるタナトスとの戦いでもあろうと。

まあ、直径数キロというようなものではないのだから中途半端であり、仮に数キロのものであっても、恐竜なども決して1日で絶滅したのではないから、人類もやたら苦労しそうな感じであり、落ちない方がやはりいいものです。

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ああ、
1−落ちた方のも、ロシアであって、北朝鮮に落ちないで良かったと思う。なんか日本や米国からの攻撃と勘違いして、日本あての配備してあるノドン数百発を反撃として発射してしまう危険性さえも感じるから。原爆はまだノドンでさえも搭載していないかもしれないが、化学兵器・細菌兵器は既にあり得ようから。

北朝鮮政府・軍部において、被害妄想が嵩じていっていまうかどうかが、一番の関心です。

2−日本にいる中国人評論家が、「尖閣諸島」に隕石が落ちて、島がなくなってしまえばいいのに、領土紛争もなくなるから、と言ったのが批判されているとか。
私は、竹島について過去の韓国大統領が爆破して無くしてしまえばいい、紛争がなくなるから、と言ったのと同様に、むしろ賛成する。

言い換えれば、その程度の島を領土とする利益よりも、各両国の紛争を惹起することの損失が遥かに大きいということ。

私は、竹島も尖閣諸島について、国際法上当然の「先占」の論理により日本に属すると考えるけれど、時期が時期‐日清・日露戦争の頃‐でして、相手が弱くこちらが強い時の「先占」であって、なんか後ろめたいものでもあるから。
昔のヨーロッパ列強と同じ方針でいて良いとは思えない。
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3

2013/2/15

隕石  日常のこと

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ロシアのイタル・タス通信は15日、非常事態省などの話としてウラル地方チェリャビンスク州付近に隕石が落下し500人が負傷し、5人が入院していると報じた。ただ、鉄道や航空などに影響は出ていないとするが、亜鉛工場の屋根が被害を受けているという。
 なお関連性は不明だが、日本時間16日未明ごろ小惑星「2012DA14」が人工衛星より近い位置で地球付近を通過すると話題になっていた。
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ユーチューブでも見ました。
ひえっー、こんなニュース初めてです。

衝撃波と言うのかな、あれでガラスなど割れたのだろうけれど。
ああ、米海軍厚木基地が近いから知るけれど、軍用ジェットでさえ、音速を超えるときだろうバギュンと衝撃波が来たもんね(昔の方が遠慮なく加速していたからか多かった)。おそろしい。

・そりゃ、地球史のうえではもっと大きな隕石が落ちているんだろう。つまり、地球にとっては「日常のこと」

・ロシアのツングースカ大爆発は、1908年だと。
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半径約30キロメートルにわたって森林が炎上、約2,150平方キロメートルの範囲の樹木がなぎ倒された。1,000キロメートル離れた家の窓ガラスも割れ。破壊力はTNT火薬にして10-15メガトン。キノコ雲は数百キロメートル離れた場所からも観測できた。
 地球に落下した天体が爆発したとみられるが、隕石孔や隕石の残片などは発見されておらず、爆発の原因はいまだに特定されていない。地面の破壊規模から見て、爆発した「物体」の大きさは、3メートルから70メートルと推定。
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 これ、たとえば、関東平野に落ちたら大変だったです。

・恐竜の破滅も、隕石落下による地球環境の変化、がもう定説なのかな。

・お月さんさえ大きな隕石と地球が衝突して、地球がグチュグチュになった上で反動で飛び出したと説が有力だったかと。

・ああ、こんなサイトもある。地球最後の日??〜隕石衝突の恐怖〜
http://www.benedict.co.jp/Smalltalk/talk-13.htm

・記憶にあるところでは、木星に落ちた隕石のこと。あれ、天体望遠鏡からの映像記録だが、あっという間に木星全体に影響を及ぼしていたもんなあ。
・ああ、木星が質量が大きいから、いろいろな隕石をかなり引っ張ってくれているんだね、ありがたいです。

 で、今日の隕石と多分兄弟みたいな?隕石、今夜から明日朝までの間に地球観測衛星あたりよりは低いところを通過するという隕石は、本当に大丈夫なのかいなぁ、と心配になる。
 まあ、直径100m以下のようであり、落ちても地球の生物の多く絶滅までの影響はないだろうが、場所によっては大変。
 気候への影響はないのかな。噴火でさえ時に飛行機が長期間飛べなくなったりするんだから。いろんな衛星にも影響は与えないのかなあ。


ともあれ皆様、今夜はなんとしても、ゆったりとした時間を過ごしましょう。
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2013/2/11

可愛い・可哀い、と思える対象  日常のこと

標題を書いていたら、「可哀い」という変換がないのだなあ、と気が付いた。誰の小説だったかな、しばしば読んだ記憶があるのだけれど。そんな熟語もあっていいと思うのだけれど。

若い頃は、赤ん坊さえもそうはかわいいと思えなかった。まあ末っ子であって、赤ん坊の少しの世話さえしたことがなかったからかもしれない。

子どもができてからか、赤ん坊がかわいくなり、そしてやたらかわいくなり、そのうちに他の赤ん坊もかわいく見えてきた。

子が長ずるにつれ、また仕事上、多くはないが少年と対することもあり、幼児のみならず、「子ども」全般がかわいくなってきた

一般事件の依頼者、たとえば人生に絡むことの依頼者が自分より年上が多かったのが、いつの間にか年下も多くなっていき、またカルト問題をやったりして、大人もかわいく思えてきた

同時に自分自身を随分と相対化して考えることができるように思え、しょもないやっちゃなあ、と思いながら自分をかわいく思えてきた。自己肯定感が、不安定なものから安定的になってきたというべきかもしれない

激しく批判し処罰など求めている対象の一人ひとりも、実は可愛い、可哀いと感じてもいる感覚。処罰や制裁は求めていても、のことです。

そのうちに、草花や、風や土や岩や、街並みや、地球も、星も可愛いと実感してくる感覚が、自分でもそうは不可思議でなくなってくる。

これらは食うには困らない程度の生活ができているからであり、それができない時は、容易に感じられないものかもしれない。

だが、少しの心理的な余裕があるときは誰でも大抵あるものであり、年を重ねるにつれ、こんな感覚があるのではないかなあ、とも思う。

なんかなあ、人類愛とか自然との一体感と言うのはそんなものかと。子ができようとできまいと、年を取ればそんな感じになってくるのかと。

ああ、「自分探し」を続けたがる傾向とか、破壊的カルトとかって、そんな「年を重ねることの効用」を阻害しているように思う。

可愛い、可哀いの対象がどこまで広がるか、大切なことかと。

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2013/2/10

一度誤解すると  日常のこと

どうにも一度誤解すると、認識を一度は直しした筈なのに忘れてしまう知識がある。
弱ったもんだと思い、自戒のために下記の私の恥。もう間違えないようにするために。

吉田松陰と福沢諭吉

勝海舟と榎本武揚

この2人ずつ、どうにも誤解してしまう。えーん、恥ずかしい。

・吉田松陰は黒船に乗ろうなんてして、長州で松下村塾を作って思想的な影響を与えた、安政の暗獄で結局殺された人。辞世の歌の大和魂云々は、私は嫌い。

・福沢諭吉は、人の上に人を作らず**されども、と書き、慶応義塾大学を創った人。

なんか顔が似ていると感じるんだなあ、と。

・勝海舟は、江戸幕府内の改革派で、西郷隆盛との後の田町駅近くで会談して、江戸城の無血開城をした人。あれがなかったら戊辰戦争とか程度で終わらず、また日本はどうなっていたか。明治政府に入ったが日清戦争に反対し、欧米に対してアジアは共に闘うべきだとした人。最後は「コレデオシマイ」と言ったとか。実に偉いなあ、というイメージの人

・榎本武揚は、新撰組の土方歳三らと函館の五稜郭で戦ったが、降伏した後、なぜか明治政府で重用され少し卑怯なかなと思うが、日露戦争のはるか前に樺太・千島交換条約を締結した人(だから千島列島は、すべて日本のものの筈)。

なんかイメージが似ているんだよなあ。

人が時代を作り、また時代が人を作る、と。
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