2012/9/26

備忘録−中国  外国・外交

忘れないうちに報告

中国のこと、備忘録までに記述します。

1−人がやはり多いですね、実に。都会地は、どこも新宿や渋谷みたい。

2−交通事情として、しばしば言われる自動車運航も無視して歩行者が道路を渡っていく、ということの1つの原因が分かりました。
信号が少ない、横断歩道が少ない。あんな状況では、無理にでも渡らなければ永遠に渡れない、と。

3−で、自動車の運転技術は実に上手。歩行者も道路歩行が上手。自動車は何としてもすれ違う所はすれ違い、歩道にも置く、歩行者は何としても渡る。歩行者は走って渡ることはしない、自動車はそれを予定もする。

ガイドさんに聞いたら、そう上手、高齢者は運転などしていない、とのこと。信号や横断歩道を増やす一方で厳しく取り締まったらどうか、とも思ったが、横断歩道にあってパトカーでさえ人をすりぬけ通っていく、ひえっー。と。ガイドさんに聞いたら一応違反ではあるのです、とのこと。

まだまだだろうけれど、いつかは、信号や横断歩道を増やし、取り締まりを厳しくするのだろう。

事故は8日間で2回見た。一つは高速道路にて。高速道路でも右端に止めてしまっていたりして、それが原因だったのかな。1つは一般道路にて。聞いたら皆、保険に入ってい、直ちに対応するようなことでした。

ああ、救急車は有料とのこと。そうか、一度ぐらいし見なかったな。米国なども有料であり、日本の無料こそがむしろ珍しいのだろう。

自動車が右側通行の国だと言うことは別としても、大阪のドライバーであっても運転できないのではないかしら。究極の自己責任の国なんだろう、と思った。

4−下記の写真は、高速道路から降りたところの直進するバスの右側の3車線です。右折、直進、右折、とある。2方向から一般道路に降りてきて、そのまま右折、直進、右折としている。驚いたので、急遽撮影しました。

クリックすると元のサイズで表示します

中国での運転技術はここまで要求されるものです。ボケーとした運転なぞ出来ない。

5−ホテルは日本人がまあ行くところですが、綺麗でした。ウォッシュレットはやはり無いけれど。

6−飛行機ですが、国内便の方が警備が厳しかった、です。
中国人が国内便に乗るときでさえ、身分証明書を示してチェック。米国も今やそうなっているかな。なんか日本人の観光客なぞサッサッと。国内の国内人によるテロを心配しているのだろうと推測しました。

考えてみれば、日本で飛行機に乗るときに偽名でさえ乗れる、そもそもが適当な名前で乗れるシステムであることは、実は問題ではないか、とも思った。日本でも、身分証明を求めるべきできないでしょうか。

7−天安門広場に入るときは検査が必要。日本からの観光客みたいだとサッサッとされてしまっていたけれど。やたら広く、実に大変な作業でした。そして他の所でも、制服警官はもちろん、私服みたいな半ば警官みたいな人がかなりいた。

そもそもの中国人ガイドが当局に登録制になっていて、写真入りのを首にぶら下げており−日本には通訳資格はあっても共通の登録資格制度自体がないのではないかしら−半ば「当局」なのだろうとも。

まあ、何人もが集まって、デモや表現活動などを恐れているのだろうと。逆に中国でのデモは、やはり当局のしていることなのだろうと。
−ですので、私としては、9月の一部暴動じみた反日デモも、予定を超えてしまったのではなくほとんど当局の予定内だったのではと、疑っています。

8−桂林の観光客歓迎の状況は、すごいものがある。日本の観光地は参考にすべきだ、と。
何せ中国らしくするために、湖のまわりには2つの新しいしかし古めいた塔を建ててしまうし、夜の観光船にのれば、3−4カ所で船に運航に応じて少数民族の踊りやら鵜がいやらを見てしまう。近くの岩山は浮き出るように照明がされている。一回りしたと思って帰る途中、突然船内では胡弓の調べが流れる、と。実に素敵な生演奏です。

日本は、実に観光後進国です。殿様商売なんだよな。
・新幹線の駅や車内の案内放送で、英語案内さえもがないとは何なんだ、と。
・駅の案内で、英語も不十分、中国語なども記述がないのが殆どなのは何なんだ、と。
・著名観光地の案内パンフで、日本語と英語程度しかないのは何なんだ、と。
日本の観光地は努力がなさすぎると。


追伸−上記の夜の観光船では、外国人用のに乗ったのだが、なんとも韓国の人が多くて竹島問題が匍消しい頃であり怖い気もしました。胡弓で「イエライシャン」をひいてくれたりして嬉しかったが韓国の人は知らず、だったみたい。で韓国で良く知られているという曲を何曲もひいていた。手拍子など実にノリが良いです。ああ、日本は負けてるなあ、と思った。まあ終わりは「蛍の光」にて安心した。

(本日、他の一弁護士共々ですが、弁護士30年にして初めて無罪判決を得た!!まあこの所、あまり刑事事件はやっていないけれど。備忘録までに。検察官にあって上訴すべき事案ではないと確信する。−2週間後に追加、検察官から上訴なく無罪が確定しましたぁ。保釈までに1か月間の身柄拘束だったか、なんとも。)
8
タグ: 中国 北朝鮮

2012/9/24

なるほどな、と思った所  カルト・宗教・犯罪

その1−なるほどなあ、と思った所

2ちゃんねる
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/psy/1347155250/
果たしてオウム・Aleph・ひかりは完璧か?234 より

*******
455 :神も仏も名無しさん:2012/09/23(日) 22:47:33.28 ID:TqL5mewR
オウムと何の接点もなかった一般の人たちの現状をみてごらんよ。
いわゆる平凡な幸せというのを得るために、どれほど地道な努力がいることか。

456 :神も仏も名無しさん:2012/09/23(日) 22:49:23.20 ID:TqL5mewR
カルト宗教から抜け出したということは、言わばマイナスからの再出発だ。
それでも歩いた分だけ前には進める。

457 :神も仏も名無しさん:2012/09/23(日) 23:01:29.55 ID:TqL5mewR
オウム的な思考の癖が問題なのは確かだと思うし、同意するところではるのだが、オウム的な思考=仏教という見方には同意できない。

もし本当に仏教がオウム麻原教と同じなら、世界中の仏教徒はみなオウム的で、うつ病気質でないとおかしい。
********


その2−なるほどなあ、と思った所

野田成人君ブログ
http://alephnoda.blog85.fc2.com/blog-entry-780.html
2012-09-23 再生工場 より 一部

なるほど、たしかにこれこそ対機説法だわ。
********
「あなたが死んでも、夜寝ている間に夢を見るように、また生まれて新しい人生が始まってる可能性がある。夢の中で昨日見た夢も、昼間起きてたことも覚えてないのと同様、生まれる前に『自分は生きている価値がない、生きてても意味がない』と思って自殺したということも全く忘れて、同じ苦しみを経験しているあなたが存在しているかもしれないよ。」と。****

。「生きている意味がない」「死んだら今の苦しみから逃れられるんじゃないか」と思っている人には、小生は対機的に次のような話をする、ということ。

「いやいやそうならない可能性があるよ、死んだ後もまた苦しいかもしれないよ」

「死んでまた生まれ変わって、死ぬ前の事も忘れてまた同じことを繰り返すより、今なんで苦しんでいるかが多少分かっている状態からやり直したほうがいいよ」

 となる。
********
3

2012/9/22

中国の写真  外国・外交

クリックすると元のサイズで表示します

まあ、観光旅行で行ったのだが、2012.8.27の上海の少しだけ裏町で写した写真の1つです。20分の自由時間に回ったところ、裏のやたら狭い所に1つだけ掲示してあった。左の方の字は良く見えないが、なんとか市の選挙云々とか書いてあった。これが、真実市井の人の運動だったら発見なんだが、中国式の民主云々なのかも。

クリックすると元のサイズで表示します

これは、うーん桂林だったかな、募集の掲示板。トイレ掃除が1250元、食器洗いが1200元とのこと。何時間労働か書いてない。ガイドさんに聞いたら月給であり、皆そうは長く働かないということ(実際、各所でワークシェアリングだなあと感じた、人がやたら多いから正しい政策かも。)。1元は12-3円だから、1万4-6000円ぐらいか。物価は、タバコの中南海1箱が市民あてには5元であり(観光客が買うと15元だから要注意)、まあ日本の7-8分の1ぐらいか。とすると月給10万円そこそこの感覚であり労働者階級は実に安い給料だと。また、自動車や、都会地でマンションを買うのはまさに冒険だとのこと。

クリックすると元のサイズで表示します

これは上海の中規模の通りに面したところの旅行会社の案内です、8.27。まあ9月中旬となっては中止なのだろうが、当時は募集していたと。北海道6泊かな、6,999〜9,999元であり、トイレ掃除6−8か月すべてをつぎ込まないといけないのですね。庶民にとってはまだまだ高根の花だろうと。

ちなみに、日本から中国7泊8日は12-3万円となんとか料の数万円でした。移動の飛行機5回外、ホテル、食事はすべて込みです。ホテルは実に良いものばかり。国内旅行よりもかなり安い。
3
タグ: 中国 北朝鮮

2012/9/21

いじめ犯罪と教育界等の問題  日常のこと

http://sinzinrui.blog.fc2.com/blog-entry-1889.html
上記は、西村新人類さんのブログ
いじめ犯罪と教育界等の問題について、この1〜2か月多く書かれている。実に秀逸です。お薦め。


まあ、西村さんらしく露悪趣味というかまあ表現という(私も時に揶揄されているものでして)、特に女性はなじめないところがあるだろうと思いますが、
・いじめられる側の気持ち
・いじめる側と周囲の実態
・教師の実態
・教育委員会ほかの教育界の実態
・警察やマスメディアの問題など
実に本質をついていると思います。

すなわち、
ひどい人権侵害の問題なのだ、それをいったい何なんだと叫んでいる。

そりゃ少なくない教師はまともにしようとしているのでしょうけれど、この本質は、まだまだ変わっていない、と。


2

2012/9/16

尖閣諸島、竹島のこと  カルト・宗教・犯罪

実はこの8月下旬、中国に行ってました。
北京、西安(昔の長安)、桂林そして上海とかなり強行軍。
良かったですよ、うーん歴史の深さ、
−故宮、万里の長城、兵馬俑、楊貴妃の温泉、桂林の山々と水、そしてどでかい上海
話しだせばきりがない。

高校時代に、下記を覚えせられており、第2外国語も中国語にしていたものでして、実にあこがれの地でもあります。
インセイシュウトウシュウシュンジュウセンゴクシンゼンカンシンゴカンギゴショクセイシントウシンソウセイリョウチンズトウゴダイホンソウナンソウゲンミンシンチュウカミンコクチュウカジンミンキョウワコク

で、どこかの人の多い広場ででも、
「日中間没有領土的問題」「我望日中間友好」
とでも書いて−通じるのかなあ
立ったらそりゃ大変なことで、翌日は世界中の新聞に出るんだろうなあ、
なぞと思った。
まあ、最後のホテルのメモ書に後の方の文字を書いて来ただけだけれど。


中国人のガイドさんが日本語案内をしていたところ
ジロッーとにらむ感じで何人か若い人が通っていったなあ。

1−
********
9月11日付で中国大使に任命された西宮伸一氏(60)が16日朝、死亡。
 西宮氏は、丹羽宇一郎中国大使の後任として10月に着任予定だったが、9月13日に自宅近くの路上で倒れて入院し、治療していた
*******

これ、何か気になるなあ。病名など出ていないんだもの。通例は、脳出血とか、心筋梗塞とか出ているものだもの。
まさかなあ、個別暗殺で使われるVXとか(オウム真理教が使ったです、ガスではなく溶剤です)、ポロニウムとか言うのではないよなあ。なんなんだあ、と。

2−竹島、尖閣諸島
外務省、ウィキなどによれば下記
***********
竹島−外務省PDF
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/takeshima/pdfs/pmp_10issues.pdf
竹島
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%B9%E5%B3%B6_(%E5%B3%B6%E6%A0%B9%E7%9C%8C)
1905年(明治38年)1月28日、日本政府は島根県隠岐島司の所管の竹島と閣議決定し、以降、竹島は行政区画では島根県隠岐郡隠岐の島町竹島官有無番地
日本が放棄する地域に竹島を入れるようにとの連合国への韓国の要求は、かつて朝鮮の一部として取り扱われたことも領有権の主張がなされたことも決してないとして拒否され、サンフランシスコ講和条約発効直前の1952年(昭和27年)1月18日、大韓民国大統領李承晩は李承晩ラインを一方的に設定して竹島を占領した。1965年(昭和40年)の日韓基本条約締結までに韓国により、このラインを越えたことを理由に日本漁船328隻が拿捕、日本人44人が死傷(うち5人が死亡)、3,929人が抑留された。竹島近海では16人が死傷。韓国側からの海上保安庁巡視船への銃撃等の事件は15件におよび、16隻が攻撃
*******
******
尖閣諸島−外務省
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/senkaku/index.html
尖閣諸島
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%96%E9%96%A3%E8%AB%B8%E5%B3%B6
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%96%E9%96%A3%E8%AB%B8%E5%B3%B6%E5%95%8F%E9%A1%8C
現地調査の結果、いずれの国の支配下にもないと認識した日本政府は、1895年(明治28年)に尖閣諸島を日本の領土に編入することを閣議決定(中国側に確認及び通知はしていなかった)。この時期中国では内乱があり、尖閣諸島の管理を怠っていたことにより、このような誤解を招くことになった。同年、尖閣諸島は実業家古賀辰四郎に期限付きで無償貸与される。1880年代後半から1940年(昭和15年)にかけ、尖閣諸島には日本の琉球諸島の住民が建設した船着場や古賀が開設した鰹節工場などがあった。
久場島と大正島は1978年まで在日米軍が射爆撃場として使用していた。
久場島: 沖縄県石垣市登野城2393 所有者:個人(賃借者:登記なし)地積:87万4049
******


3−
それで、なのだが。
竹島の編入は1904−5年の日露戦争の頃、尖閣諸島の編入は1894−5年の日清戦争の頃。
日本において、それだけを言っていて世界中に強い説得力をもつと思っていたならば、それは甘過ぎると。日清、日露戦争は侵略戦争ではなかったとか、言ってみたって、それは世界の共通認識ではないのだから。^編入自体がいかに平穏に対処したからとて、相手方の国がやたら弱っていた時期でしてね。

第1に、外務省サイトは下記の表紙から、上記外務省PDFなどに直ちにリンクできるようにできるようにし、もっともっと、しっかり書くべきだと。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/
第2に、それをしっかりと、国民と諸外国にも宣伝すべき、だと。

4−
もちろん、中国・韓国ともに、戦争する訳にはいかない、というのはその通り。紛争をエスカレートさせたがっている輩は、バカ者としか言いようがない。
−大きな貿易相手国であって互いに必要としており、そうでなくとも火遊びのように戦争なぞしていいものではないのだから。火は、決して島だけに限定できないのだから。
−ちなみに、そもそもが、日中平和友好条約の後、馬鹿正直に棚上げし続けてきた自民党政府のおかげで、ここまでに至ってきた。せこく中国が混乱していた天安門事件とかあの頃に、着々と実効支配を改めてしていっていればよかったもの。官僚の先送り体質、無責任体質そして戦略のなさが、こういう結果になっている。

5−
でもいまどうするか、問題は。

自信をもった意見は、言えない。良く分からない。
−落とし所をトップに近い同志で探りつつ、一進一退を繰り返し、国民に忘れられていくのが最も良いのだろうと、海底資源は又後のこととして。

でも、具体的にはどうすべきなのか。
−中国の漁民に対して実はこの所許していた?漁を一部黙認しつつ、灯台や、船だまり、ヘリポート、港の建設を少しづつ中国に黙認させていくということかな。
−それとも、一夜城のように、一気に4−5日でそれぞれの島・岩礁に灯台を作り、船だまり、港、ヘリポートやら、通信基地を作るべきなのか。エスカレートは1回にしてしまうべきだから、という発想にて。うーん。

ちなみに、下記に書いた与那国島の防空識別圏は、2010年に一応はまあ変わったみたいですね。台湾は黙認したのだろうが、それは良かった。これは民主党政府の功績。
http://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%97%5E%93%DF%8D%91%93%87&inside=1
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8E%E9%82%A3%E5%9B%BD%E7%A9%BA%E6%B8%AF#.E9.98.B2.E7.A9.BA.E8.AD.98.E5.88.A5.E5.9C.8F.E5.95.8F.E9.A1.8C

6−
それから、8個の島や岩のうち(3島では決してないです)、久場島と大正島は1978年まで在日米軍が射爆撃場として使用していたことが知られていなさすぎではないか。改めて自衛隊がそのように使用して、ましてそのような経緯を強調して、何の差し障りがあろうか。
米国もその経緯自体は否定できようがない。言い換えれば、そのようにしても、中国は容易に動けない。
大変な説得力があるのではないかなあ。

それからその、琉球王朝の末裔の人はいないのかな。その人が本当は琉球王国のものだ、日本も中国も許せん、と言ってくれたら、曖昧に終わっていけるのでは、なんて思う


日本国政府は、中国に「血も涙も流したくも流させたくもないが、決意は堅い」のメッセージは送ってあるのかなあ。
民主党になった後だと、仙谷さんあたりが、あの船長について、裁判もさせずに帰国させたことが大きな間違いだったと、やはり思う。あの時、まあ執行猶予判決であってもしっかりと有罪判決を得た上で帰国させていれば、中国の国民と政府の、日本を見る態度は違っていた筈だ、と。日本に法的な自信がない、そして弱気な国だと誤解させたのだと考える。

ああ、竹島については、韓国あてに国際司法裁判所への申立て云々を毎年やっていくだけで良い。それでも自民党政府の時よりも遥かに良い。いつかの時代に解決できるものだ、と。既にあそこまで実効支配されており、それ以上のことをするのはデメリットが大きすぎ、かと言って何もしなければ「問題がない」と世界に誤解させてしまうのだから。

6

2012/9/14

石原伸晃氏  カルト・宗教・犯罪

下記は石原慎太郎氏の失言・問題発言集
http://matome.naver.jp/odai/2129161684892120001

下記は石原伸晃氏の失言・問題発言集
http://matome.naver.jp/odai/2134752456020938301

上記のサイト、良くまとめているものだ。日時や媒体をより明確に欲しいけれど。
親子だから失言も似ている、のかどうかは知らない。

失言・暴言は、本人がよく勉強・研究しているならば起きない。よく勉強・研修しているのに異様な言葉を使う場合は、あえて使っているものです。反論や質問されることを望んでいるほどに。

それがまあどうにもこのお2人、そうではないようで。
父の方は居直ることが多い。そして、都知事でしかない父の暴言その他でさえ、多くの人に苦しみを与えてきた。そのことについては、このブログの下記に書いた。
http://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20110315/archive
http://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20100419/archive

場合によっては日本国首相、そりゃこの人こそ良い、と言う人は可能性ある人の中にはなかなかないけれど。
いくらなんでも勘弁してほしい。

***********
1−「本当に困っている人に、衣食住、手を差し伸べる。そういうものに変えていけば『ナマポ』、古館さんも ご存知だと思いますけど『ゲットしちゃった』『簡単よ』『どこどこにいけば簡単にもらえるわよ』こういうものを是正することが私はできると思う」
−まあ「セイホ」というと生命保険と生活保護との区別がつかず、ナマポとかは便利な言葉だけれど、なんともぉ。生活保護と言えばいいものです。2ちゃんねるごっこをいつもしていて、その中のみの瑣末かつ煽情的な知識なのでは、なんて想像してしまう。

2−尖閣問題について「中国側が攻め込んでくるのでは?」と問われ、「攻めてこない。誰も住んでいないんだから」と断言した
−バカ者としか言いようがない。領土・領海というか、南沙列島のこととか、そもそも国境紛争のことを、何も分かっていないのではないか。

3−「受給者が増えた生活保護費。これを是正できる。私たちの試算ではマイナス8000億円」などと。そして「まだあります。ただ、非常に誤解を招きますので…」といったん口をつぐみ、古舘氏に促され「私はね、尊厳死協会に入ろうと思っているんです。私はやっぱり生きる尊厳、そういうものをですね、一体どこに置くのか。こういうことも考えていく。そこに、いろいろな答えがあるんじゃないでしょうか」と。
−なんとも、そりゃ国民の多くが尊厳死協会に入れば、一般的傾向としては、医療費の抑制になるだろう。だが、このいい方は「尊厳死させる」ことにより医療費の抑制になるだろうという感覚であり、自分のことではなく他人のこととして言っている。「尊厳死は、自らの選択の故にこそ尊厳死」なのです。
−まして、今生活保護費が増大してきたこととはまずは関係がない。酷いものだ。

4−「安全が確認された原発は再稼働させるべき」という考えを示し、福島第1原発事故で汚染された土壌の保管先に関して、「運ぶところは、福島原発第1サティアンしかない」と発言
−うーん、麻原彰晃は石原伸晃氏と同じ選挙区から1990年出馬しているすら、そりゃ記憶の強かったものではありましょう。だが、なんともサティアンなんて言葉が未だに出て来るとは何なんだか。そんな言い方をいつもしているのだろうなあ、と思う。
−でもって、「サティアン」と同じく、原発ゼロを目指すと言うならば、まだそう言ってもいいだろうが、そうではないのだから、実にふざけた感覚。

5−脱原発の動きに関し、「大きな事故(福島第一原発事故)があったわけだから、集団ヒステリー状態になるのは分かる」と語った
−そうでしたね、昨年だったか。ドイツなどでの脱原発への方針変更を受けての発言だったかな。危機感と重大性の認識のなさは決定的。まして、特にこの地震大国、地震の季節の日本において、原発維持・推進派の考えこそ、不感症状態かと。「我が亡き後に洪水は来たれ」の無責任な考えだと。

6−福島原発第一事故に関連して「市民に線量を計らせないようにしないといけない」と発言
−ああそうでしたね、素人が計測すると色々あって混乱するからとか弁明していたけれど、公の期間も、専門家も信用できないからそうなっていることを、なんら理解していない。官僚に利用されるだけの人、上から目線の人であることが明らかであり、そまたこれを聞く国民がどう思うかを想像できないなぞ、バカな発言にすぎる。

7−胃ろう措置を見学した際の感想として「人間に寄生しているエイリアンが人間を食べて生きているみたいだ」と発言した
−なんともまあ。胃ろう措置をしている人の家族がどう感じるか、その悩みと痛みを知ろうとも考えていないのですね、そりゃ私も書いた通り胃ろうにも問題も少なくない。だが、エイリアンとかよくもまあ言えたものだ、実に不思議。
ご本人や家族は、これから先、一時期の胃ろうであっても決してしないでね。

8−9/11の米同時多発テロについて「キリスト教支配に対するイスラム圏の反逆、歴史の必然として起こった出来事ではないかと強く思った」と述べた
−なんとも、この人が首相になれば米国からの信頼も危うくなっていくのだろうと。この一見宗教対立の背景には、経済格差、植民地支配、その支配層と欧米有力者層の癒着などと言った問題点がある。それは一切、理解していないのではないかしら。

9−子ども手当のつなぎ法案に反対する方針を固めた際「児童手当に戻しても大した混乱は起きない。子供を社会でつくろうというポル・ポト派と一緒の考えに与するわけにはいかない」と強調した
−頭がシロクロの発想なのね、と。子ども手当推進をポルポト派に例えるとは、なんとも。下手過ぎる扇動家体質かと。

***********
以下は、コメント欄にあった重要な指摘2つです。
1−重度障害患者のいる病院視察後、慎太郎氏が「ああいう人ってのは人格あるのかね」出典とされるサイトにも具体的なソースが書かれていませんが、この時の会見を報じた1999年9月18日の東京新聞、朝日新聞記事(下記転載サイト参照)を読むとまとめサイトのニュアンス曲解がよくわかる。
http://infoseek_rip.g.ribbon.to/gomushi.at.infoseek.co.jp/antijp/mass/005.html
−まとめサイトでは慎太郎氏が重度障害者をばかにしたかのような取り上げ方ですが、上記記事の通り氏の見解は正反対です。
2−「女性が生殖能力を失っても生きているってのは無駄で罪です」も、実際は慎太郎氏の主張ではない。『週刊女性』2001年11月6日号での慎太郎氏インタビューでの発言が曲解されて伝わった。氏が松井孝典氏がこういう主張をしているとして言及したのが、慎太郎氏の発言としてすり替えられて伝わった。これもまたとうの昔に指摘されていることなのですが。まとめサイトでは出典がWikipediaで、しかもその記事内でソースとされているページに記事がないという有様。
***********
3

2012/9/12


 顕正会の相談が多いなあ、と改めてそんな状況です。西日本からの相談も増えてきた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%A8%E5%A3%AB%E5%A4%A7%E7%9F%B3%E5%AF%BA%E9%A1%95%E6%AD%A3%E4%BC%9A

 下記サイトにある通り、勧誘活動・脱会阻止活動での暴力事件にまで至っている。
http://kensyoukaihihan.seesaa.net/article/141190699.html

 反原発を材料にしてるのが顕正会、原発賛成が幸福の科学とのようでして、どちらにしてもそんなのを布教に利用しないで欲しいものです。

 それにしても、あの浅井氏への個人崇拝と、北朝鮮が攻めて来る、中国もとか、大地震とか「だから日蓮上人に−というか浅井氏へ−帰依せよっ」て、どういう因果関係にあるのかまずは疑問に思う筈のことなんだが。日本の○×式教育方式自体の問題ではないか、とも感じる。

 ああ、入信していた人は大地震でも死ななかった、病気で死んでも死後硬直がない、とか目撃談、経験談の羅列程度で信じてしまう素直さは、なんなんだろうか。


 10年くらい前だったかな、日本の全弁護士あてに冊子を送ってきたりもして、驚いたものです。その資金、郵送作業のエネルギーと、何よりも、そんな冊子を送ることで布教なり理解を広げることに役立つと考えたのだろうかせ、そのズレた感覚に驚いたものです。

 まあ、ろくに信じてもいないのに−または付き合いで名前を入れただけで−信者数に入れ、更に人を勧誘させることで信仰を深めさせるやり方−人は自己の行為を合理化したがるものだから、まずは行為をさせる−は、少なくない団体がしていることだけれど。

 顕正会は、創価学会と同じく、「日蓮正宗」(日蓮宗ではなく)の信者団体から出発して、後に破門された、分派です。創価学会よりも顕正会の相談の方が多い。60代以上の人であれば、ああ昔の創価学会のようなものか、で分かるだろうと。

 本人は、やはり高校生のことが多く、親御さんはもちろん高校としても困っていよう。激しい勧誘活動により、友人らを失ってしまってもいる。
 自主退学させられたり、私立学校で退学になった後であると、むしろルビコンの川を渡ってしまっているわけで「信じたままでいる」ことに傾倒しやすい。激しい勧誘活動、暴力行為にまで至って逮捕などまでされていると、尚更かも。
 仮に、「違っていたなあ」とか思っても、疲れ果てて鬱になっている状態から「実質退会」という状態になっていても、容易に離れられない。本当に燃え尽きて、辞めて来る人はいるけれど。

 ああ、顕正会にて、初めて「褒められる経験」「広い満場の場所で拍手される体験」等をしていたり、そうでなくても日本を救うとか、初めての主義主張を人に説いて自分を開花させたんだ、という喜びは大きかったと思う。
 その嬉しかったこと自体は否定しなくてもいいんだよ、と伝えたい。


で、あれ、私のブログに書いてあるかなあ、と自分で検索すると、1回しか書いてない。
下記2012.7.22の一部です
http://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20120722/archive
********
3 最後に、筆者が関心を持っている「議論ある団体」のうち治安の観点から幾つかを述べます。**としてその中に**
 「顕正会」は、日蓮原理主義の色彩がある団体です。主に東日本で高校生から社会人まで対象に強烈な勧誘をし、警察から何度も逮捕・捜索など受けています。神奈川県相手に不当捜査だとして国家賠償請求訴訟を起こして敗訴もしましたが、なんら反省がないままです。日蓮の登場は鎌倉時代だったという時代背景を抜きにしてしまった国家論を貫く団体の行方は、迫害されているという感覚を共有している団体であることからも、無視することができません。

************
とあるだけだった。

 私としては、(「日蓮正宗」ではなく)日蓮宗の僧侶の方々が、その少数ではなく多くの人が、カルト心理を勉強した上で、「日蓮さんの教えはそんなものではないよ。こうこうだよ」と、いうようにしつつ、脱会カウンセリングして欲しいな、と思っています。

 私だと、理科年表にある地震の歴史とか、科学とはなんぞやとか、因果関係論とか、戦争の歴史とかその悲しさとか、行為の違法性の問題などから話していくほかないものです。


 時代と歴史背景を抜きにしての原理主義、それも非科学的な原理主義は、傍からは馬鹿にされているだけだろうが、最初被害者で後に加害者となっていっている本人ら、そして社会にとって危険だなと思います。
 治安問題としては、自衛隊や警察の中にどの程度入ってしまっているかが、焦点かもと。そもそも日本の軍国主義の思想的背景には、日蓮−法華系−の原理主義と聞く「国柱会」があったのであり、留意が必要
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E6%9F%B1%E4%BC%9A

で「顕正会問題」のサイトとしては、下記などがあります。
http://kensyoukaihihan.seesaa.net/article/141190699.html
http://dailycult.blogspot.jp/2010/11/blog-post_2579.html
http://p1.avi.jp/ahchan/

上記やその他の中には創価学会系のものもあるかもしれない、分からないです。
−まあ同じ「日蓮正宗」の信者団体から出発して同じように破門されているのでして、もともと創価学会の原理主義的だったから近親憎悪というべきなのかも−

まあ、創価学会系だとしても、ちょうど幸福の科学によるオウム真理教批判もそれ自体は正しい内容が多かったと同じく、参考にはなる。

ユーチューブにもあるのですね。これ、誘われつつある方には、しっかり見ておいて欲しい。違和感を感じないものかと。これと原発がどう止まるのか、不思議でならない。しかしこれはどこが作ったのかな。創価学会系だったら、なんとも笑い話でもある。
http://www.youtube.com/watch?v=iXdCjrxPgj8
http://www.youtube.com/watch?v=RUXmWfNAJy4

私はどちらにも、依頼により会ったり、後に脱会通知を送ったりしています。

以上、つれづれに。
17



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ