2011/3/31

お金の支給  その他  大地震・原発・基地

お金の支給について
・現実性がないとか
・そんな早くできないとか
まあ言う方がおられます。

なにを言っているのか、と思います。
困難をこえるべきなんです。
寄付した人の気持ちと受け取るべき人の必要性を考えれば、一刻も早い方が良いのです。

まず必要なのは、大震災とこれに絡む原発により避難している人自身への金員です。
亡くなった方のご遺族への見舞金ではない。−だから死亡認定もいらない
また自宅を失ったから、という見舞金でもない。−だから所有者認定もいらない

1−地震での直接被災は、半壊以上の家にいた方(これは一応認定が必要−意外に少ない。地震の揺れの筋みたいなものかも。津波が来たところも家でも大丈夫だった所がかなりある。神奈川の私の事務所の方がびるの上だからか、落ちた物からしてどうやら揺れたみたいなこともあり、不思議です。)

2−津波がある場合は、床上浸水以上の家にいた方(今回、一律に半壊扱いとなる。適正だと思います。)

3−福島第一原発から30キロ圏内を含む市町村にいたる方

は、やむなくの避難であることは明らか。

その方らには一律に、それこそできるところから順に次々と、
旧住所、氏名、拇印にて、給付すべき、ということなんです。
未成年者についてはその親に。
親がいなければ市町村保管で帳簿上小遣いのように出していく。
これで、まずは避難所などにいる方の、当面のお金になります。


そりゃ、10%ぐらいかなあ間違った受給があり得るし、その半分は全く関係のない悪質なものかも。それは、事情によって後に厳しく詐欺罪適用などすれば良いのです。

で、避難者は20万人とも言われます。その他、避難はしていないが、半壊以上の家に居住している方が10万人ぐらいでしょうか。

30万人×10万円=300億円です。
もう、足りるではないですか、これをまず見舞金として、日本赤十字など集約団体はさっさと協議して決めて、支給すべし、と。

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で、なんで行けたの?と聞かれることもあり、あまり個人的な事情は書きたくないのですが、弁明までに。
実は3月末に4泊5日で中国旅行をする予定で、地震前に全額を支払ってもいた。地震後、弱ったなあと思っていたが、中国に行った後に原発関係で帰れなくなることもありえると思って、相当の金額を中国元にかえてもいた。そうしたところ、行きの飛行機が変わると。次に帰りの飛行機もやたら早い時間にわったと(中国からの観光客が減って便数が減ったのだと、なんと)。で、実質4泊4日にも満たないこととなり、とうとうキャンセルしても全額戻ることとなり、キャンセルと。で、一応予定は空けてあるのでどうしたものかと迷っていたところ、大変お世話になっている高齢の方が仙台で水を運ぶ途中に転んでけがをされた、灯油がなく寒さに震えているとのこと。東北自動車道も通れることとなり、こりゃ行こうと考え行き、折角だから県外ボランティアだが探して計画した、と。灯油とガソリンを用意し、新聞販売店から新聞の余部を貰ったり、ホッカイロやら、マスクやら、胃薬、風邪薬を買い占めたりして、と。以上弁明までに。
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2011/3/30

お金を早く  大地震・原発・基地

被災者や避難者に、一人数十万円でいいから、早く一時見舞金をだせないかなあ。

税金からはどうしても厳格になるから、赤十字ほかに集まったお金を、一日でも早く一部一時金に。

明日の100より、今日の50に価値あることも多いんです。
近くの店が開いたり、バスが出たり、ガソリンが出てきたりしていても、買い物をするお金が足りない。銀行など通帳なくとも10万円は下ろせたりするが、足りるお金ではないし、もともとあまり貯金がない人もいる。

寄付した人も、早くに渡ることを期待していよう。

お金持ちはこの際、ボンと預貯金・有価証券の10%以上を寄付しましょう。国債発行はなかなか簡単ではないし、個人にわたるお金にはならないです。

お金持ちの価値や偉さはこんな時にこそ発揮して欲しいです。

日本財団偉い!!漁業事業者に、無利子で1億円まで融資と。漁業者のこれから先数十人の自殺などを防止したのではないかなあ。

それから借金の半年返済猶予、利息停止とか、金融機関に命令できないのかな。その間に仕事確保など自信を回復する方策を。

被災者の絶望感、自殺とか出始めるだろうと心配。
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2011/3/29

言葉を失うということ−ボランティア  大地震・原発・基地

現場を見れば呆然とするばかり。言葉を失う。
地平線まで瓦礫、壊れた家、自動車、海の匂い。田やボックス家具などの中には海水が遺っている。聞けばあそこで遺体が2つ見つかった、あちらのお宅のおばあさんが流されてしまったなどなど。


宮城県のとある町にボランティアきてます。

1995年の阪神淡路大震災の時は、オウムへの強制捜査を様々な方法で求めていた関係で、何もできなかった。申し訳なかった。

27日午後から、仙台で知り合いに灯油など届け、夕方にとある町に。著名で既に多く集まっているだろう石巻や釜石でなく、ネットで調べてある町へ。車中泊3回。30日夜には帰る。

法律相談より力仕事したくて(まだいい答えができず辛い、まあ新日本法規がデータオープンにしてくれた「災害時の法律相談」を置いてきたが、まずは国会、政府がしっかりとと施策を示してくれないと)。

一口コーヒー、一口ココア、歯磨きガムとか、ホッカイロ、風邪薬、胃腸安定剤とかを持参したが、分けやすくするためには、もっともっと大量がいいんだろうな。

で今朝、欲しいと聞いた缶詰を、子に大量に持ってきてもらいました。肉の缶詰もあればいいのになあ。

自動車が飛び上がるような余震に起こされてしまう。

自分の食事、水、防寒着は持参。泥対応が多く、長靴、軍手、しっかりしたゴム手袋をおすすめ。

ああ、社協なりで用意してある機材を運ぶのに、軽トラックがあればなおいいかも。

もちろん、汚れていい服にて、風呂やシャワーなど期待しないべし。

トイレはまあなんとかなります。

自分にも大量のホッカイロと歯磨きガム持参がおすすめ。

もちろん寝袋ないと寒くてたえられないかと。

ガソリンは帰りには危ないが、まあ栃木あたりの高速道路給油所は可能みたいだから何とかなるかなあ。

自動車で来る方は灯油を持参し、寄付するとかなり喜ばれるかと。

ともかく、ガソリンと灯油、軽油。

まだまったく組織だったボランティアがなかったり、近くの住民限りとかしている所が多い。
大変でしょうが、どうか社協などは広く受け入れ体制を取って下さいませ。

力にそれなりになるだけでなく、そんな遠くから(遠くだと北海道、埼玉、新潟の人らと作業)も何人も来ていると、絶望段階になりつつある多くの被災者の、少し支えになるかと。

自衛隊の大活躍(人命救出、遺体捜索、道路確保などなど)に続いて、ボランティアのやることはいっぱいある。
もちろん、三陸とかはまだまだ自衛隊あたりとかの支援が中心にならざるを得ないだろうけど。

地元の新高校生とかのボランティア、偉い!!
それから仙台育英高校だったか、偉い!

ああ、豚汁などの温かいものが、まずないみたいです。テレビででてるのは、ごくごく一部でしかないだろう。そのボランティアも必要、

というか、外食チェーンとか、1つの町でいいから数千人分の数回くらい、炊き出し、温かいもの出してあげて。

下着メーカーはどんと、出してあげて!
衣服は奥尻島の時、集まりすぎて後で大変だったが、被災者の人数が違う。3県以外の都道府県で現物を集めて仕訳しきれずとも、早くに届けるべきでは?余ったら後に遠慮なく捨てればいい。

岩手の町など仮設住宅の場所もまず用意できない所もあろう。

政府は、こういう時、各町や各集落単位で集団移動など含め考えるとし、しっかりと費用負担を示した選択肢を早急に示すべきです。

それからボランティアはまだまだ人数が必要だが、何年も多数は持たない。

地元の人は農業、漁業など数年間はやりようもなく、収入にもならない。仕事として、復興作業を用意すると、早く政府は言うべき。
その際、公共事業を広く捉え、他人の田んぼの土返し?とか道路際に出された瓦礫の移動作業もね。これ、農地改良普及事業とか道路清掃作業でしょ!!


横浜の山下公園は関東大震災での横浜の瓦礫で埋め立てたもの。場所を早く決めましょう。

危機一髪の話はざらに聞く。
家や庭を片付けていて流れついてる赤ん坊の写真とか高齢者の表彰式などみると、涙が出る。
この子は生きてるか、このご老人は、と。
流れてきた大きな板やトタン板などはがすときは、やはり緊張した。


それからいい加減、「頑張れ」というメッセージはよした方がいいのに。自助を求める言葉であり、被災者は疲れきってるさあ。

以上、とりとめなく原文は携帯から。

大きな余震が本当に多くびっくりする。
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2011/3/27

緩やかに、かな。  大地震・原発・基地

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時事 [3/27 17:55]
東京電力は27日、福島第1原発各基の原子炉から、毒性の強いプルトニウムが漏出していないか調べるため、同原発敷地内の土壌を21、22両日に採取したことを明らかにした。

東電によると、敷地内の5カ所で土壌を採取、日本原子力研究開発機構と日本分析センターに回された。分析は23日から始まり、結論が出るには約1週間かかる。同様の土壌採取は28日からも週2回続けるという。
プルトニウムは原子炉内でウラン燃料が燃える過程で生成される。 ******

なんなんだかあな。ようやくプルトニウムという報道でした。危機感を麻痺させつつかな。後にどう評価されるかは、展開次第。
後に、政府が高く評価される結果となる展開をと、強く希う。
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1号炉は70%近く崩壊しててメルトダウン再臨界が一番心配で、

2号炉は確実に穴が空いてて放射性物質が一番ダダ漏れで、

3号炉はプルトニウムも漏れ、

2、3、4号炉の使用済みというか使用中燃料プールも不安定なままということ。

5、6号炉もみる人が居なければ、メルトダウン・再臨界、放射能ダダ漏れになると。
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2011/3/26

神奈川県、横浜市−公営住宅  大地震・原発・基地

以下、神奈川県情報ですいません。

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被災者の公営住宅入居について。
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/p137098.html

なお、
「地震等により住宅が全壊または半壊するなど、居住の継続が困難になった方(病気の方や障害のある方を優先します。)」などとなっていますが、原発周辺で派30キロより外でも、好きで避難している方はいないわけで要請してみましょう。

また、
あいているアパートなどお持ちの方は、どうぞ
045−210−5990神奈川県住宅計画課や
被災者支援 24時間電話受付
 受付時間 土日を含む毎日24時間
 電話番号 045−210−5970 又は 045−210−5975 

横浜市のみは別の募集の模様です。
http://www.city.yokohama.lg.jp/front/welcome.htmlの下の方。
−あき社宅情報を、求めています。
**********

 被災地から避難してきた人たちを受け入れる神奈川県内の公営住宅の申し込みの受け付けが、22日から始まりました。神奈川県では、今回の地震で家を失った人たちに仮の住まいを提供しようと、県や市町村の公営住宅あわせて721戸を用意しています。このうち100戸が、すでに県内に避難している人を対象にしていて、22日午前9時から申し込みの受け付けが始まりました。
 県庁に設けられた窓口には次々に電話がかかり、担当者が被害の状況や家族構成などを聞き取っていました。直接、窓口を訪れる人もいて、横浜市の親戚の家に身を寄せている福島県浪江町の親子は家族が離れ離れになって避難している状況を説明し申し込みをしていました。母親は「子どもを中学校に通わせるためにも住宅がほしい。早く決まるといいです」と話していました。
 神奈川県では、敷金と家賃を免除して最長で2年間、入居できるようにしていて、お年寄りや幼い子どもがいる世帯を優先するということです。
 申し込み先の電話番号は、045−210−5990で、24日まで午前9時から午後5時まで受け付けられて、早ければ今月末に入居できるということです。
 神奈川県住宅計画課の吉田貞夫課長は「できるだけ早く住宅を提供して福祉サービスの対応なども円滑に進めたい」と。−−NHK
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2011/3/26

諸制度・通達−弾力的に!  大地震・原発・基地

 神戸公務員ボランティアという下記サイトに、いろいろ要領よくまとまっています。まだ漏れていたり、新しいのがあるかとは思いますが、リンク先と簡単な内容を紹介までに。
http://homepage3.nifty.com/kobekoubora/

 
被災者や関係職員らにあられては、諸制度は国民のためにあるのであって、国民が諸制度のためにあるのではないから、諸制度を弾力的に運用して下さるよう要求し、また対応して下さいませ。ピッタリ合う運用通達が来ていないとしたら、おいおい通達を獲得することとして、まずは救済を、と。


●生活保護
http://homepage3.nifty.com/kobekoubora/touhokusinsai-seikatuhogo.html
○「東北地方太平洋沖地震による被災者の生活保護の取扱いについて」
平成23年3月17日、社援保発0317第1号、厚生労働省社会・援護局保護課長通知)  

●医療保険
http://homepage3.nifty.com/kobekoubora/touhokusinsai-iryouhoken.html
○「平成23年東北地方太平洋沖地震及び長野県北部地震における医療保険制度の対応について」
(平成23年3月23日、厚生労働省保険局総務課事務

●介護保険
http://homepage3.nifty.com/kobekoubora/touhokusinsai-kaigo.html
○「東北地方太平洋沖地震及び長野県北部の地震による被災者に係る利用料等の取扱いについて」
(平成23年3月17日、老健局介護保険計画課、高齢者支援課、振興課、老人保健課事務連絡)
被災した介護サービス利用者等のうち利用料等の支払いが困難な者については、支払いを猶予することができることについて都道府県に連絡。

○「東北地方太平洋沖地震及び長野県北部の地震による被災者に係る利用料等の取扱いについて」
(平成23年3月23日、老健局介護保険計画課、高齢者支援課、振興課、老人保健課事務連絡)
被災した介護サービス利用者等のうち利用料等の支払いが困難な者については、支払いを猶予することができることとした3月17日付けの事務連絡の対象者の範囲を、福島第一原子力発電所及び福島第二原子力発電所の事故に伴う屋内退避指示の対象地域から避難又は屋内退避した者にも拡大することを都道府県に連絡。

○「東北地方太平洋沖地震及び長野県北部の地震における転入者に係る被保険者資格の認定等について」(平成23年3月17日、老健局介護保険計画課事務連絡)被災した介護保険制度被保険者が他市町村に転入した際の資格認定の弾力的対応について、都道府県に連絡。

●生活福祉資金
http://homepage3.nifty.com/kobekoubora/touhokusinsai-seikatufukusikin.html

○「生活福祉資金貸付(福祉資金{緊急小口資金})の特例について」(平成23年3月11日、厚生省社会・援護局長通知、社援発311第3号)

○「生活福祉資金貸付(福祉資金{緊急小口資金})の特例に係る留意点について」(平成23年3月18日、厚生労働省社会・援護局地域福祉課長通知、社援地発0318第1号)「 生活福祉資金(緊急小口資金)の特例貸付の実施について」(全国社会福祉協議会HP)

●災害救助法
http://homepage3.nifty.com/kobekoubora/touhokusinsai-saigaikyuujohou.html

○「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震に係る災害救助法の弾力適用について」(平成23年3月19日、厚生労働省社会・援護局総務課長通知、社援総発0319第1号)
○「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震に係る災害救助法の弾力運用について(その2)」(平成23年3月19日社援総発0319第1号通知関連)今回の大震災による被害の甚大さにかんがみ、被災地でない都道府県が積極的に避難者の救助に当たれるよう、災害救助法の弾力運用について被災地でない都道府県を含め全都道府県に通知。(社会・援護局総務課)

●労働
http://homepage3.nifty.com/kobekoubora/touhokusinsai-roudou.html
○「東北地方太平洋沖地震に伴う労災保険給付の請求に係る事務処理について」(平成23年3月11日、基労補発0311第9号、厚生労働省労働基準局労災補償部補償課長通知)労災保険給付の請求に係る事務処理に関して、請求書提出時の弾力的取扱い、今回地震に伴う傷病の業務上外等の考え方、相談・請求の把握について都道府県労働局に指示。

○「東北地方太平洋沖地震に伴う労災診療の取扱いについて」(平成23年3月14日、基労補発0314第1号、厚生労働省労働基準局労災補償部補償課長通知)労災保険の療養の給付の手続について、任意の様式によっても差し支えないこととした。また、非指定医療機関の指定の遡及適用や指定申請の勧奨等を行うこととした。

○「東北地方太平洋沖地震に係る労働保険料等の納期限の延長について」(平成23年3月14日、基発第0314第1号、労働基準局長通知)被災地域にある事業所について、労働保険料(一般拠出金を含む。)の納付期限の延長及び猶予を行う旨を都道府県労働局長に通知及び関係団体に周知依頼。

○「平成23年東北地方太平洋沖地震に伴う労働基準法のQ&A(第1版)」(平成23年3月18日)地震に伴う休業に関する取扱いについて、「労働基準法等に関するQ&A(第1版)」を作成し、周知。

○「平成23年東北地方太平洋沖地震に伴う労働基準法等に関するQ&A(第1版)」等の事業主団体への周知について−被災地域及び計画停電の対象となる地域の事業主団体に対して「労働基準法等に関するQ&A(第1版)」及び雇用調整助成金の活用促進について周知を行うよう、同地域の労働局に指示するとともに、関係省庁に対して周知を依頼

○「東北地方太平洋沖地震と労災保険Q&A」(平成23年3月24日、労働基準局労災補償部)震災・津波に遭遇した場合の労災保険の取扱いをQ&Aとして作成し、被災者やその遺族にわかりやすく説明するよう都道府県労働局に通知。

○「東北地方太平洋沖地震に係る業務上外の判断等について」(平成23年3月24日、労働基準局労災補償部労災管理課長、補償課長通知)被災地では労災認定のための資料が散逸していることが予想されるため、資料がない場合の調査要領を定めて、迅速な労災補償を行う。

○「平成23年東北地方太平洋沖地震に伴う未払賃金の立替払事業の運営について」地震の直接的な被害により事業活動が停止した被災地域の中小企業に雇用されていた労働者に係る未払賃金の立替払について、申請に必要な書類の簡略化等を行い、迅速な処理を行うよう、関係労働局宛に通知。
−関係県労働局長あて(平成23年3月23日、基発第323号第3号、労働基準局長通知)
−上記除く都道府県労働局長あて(平成23年3月23日、基発第323号第4号、労働基準局長通知)

○東北地方太平洋沖地震に伴う雇用保険失業給付の特例措置について

○「計画停電が実施される場合の労働基準法第26条の取扱いについて」(平成23年3月15日、基監発0315第1号)

●障害者
http://homepage3.nifty.com/kobekoubora/touhokusinsai-syougaisya.html
○「東北地方太平洋沖地震及び長野県北部の地震により被災した障害者等に対する支給決定等について」平成23年3月24日、社会・援護局障害保健福祉部企画課自立支援振興室、障害福祉課、精神・障害保健課事務連絡)被災した障害者等に対する障害福祉サービス、自立支援医療等に係る、支給決定の取扱い、受給者証の取扱い、利用者負担の徴収猶予等について都道府県等に連絡。

○「東北地方太平洋沖地震等に伴う障害者(児)への相談支援の実施等について」(平成23年3月24日、社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課)事務連絡)被災地等における障害者(児)の適切な支援の実施、運営基準等の柔軟な取扱い、利用者が遠隔地へ避難する場合の相談支援等を都道府県等に依頼。

○「要援護障害者等の避難所等への搬送について(依頼)」(平成23年3月25日、社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課事務連絡)被災地から避難所等への特に状態の悪い要援護障害者等の搬送に際して、医療関係者による付き添い又は医療機関等との連携体制の確保等をできるだけ行うよう、都道府県から管内市町村、障害福祉サービス事業所等への周知を依頼。
1

2011/3/26

ダダ漏れで爆発なしか?  大地震・原発・基地

なんと、水は、1号炉からと3号炉からは確定的に、2号炉からは推定で「原子炉の1万倍?の放射能」を出しつつ溜まっている、と。それぞれかなりの深さで。

すご過ぎる。原子炉の本体つまり圧力容器かこれと通じる配管から、水が崩れた燃料、つまり放射性物質とともに出ているということ。

 圧力が安定しなかったのもこれで理解できる。1気圧つまり外気と同じだったこともあったのも、当たり前だったんだ。

 圧力容器内で発生した水素が建屋内爆発したんだから、やはり地震直後か配管なりに大きなヒビでも出来て水素が漏れ、水素爆発となりヒビ?が広がったのか。
 ヒビは、タービン建屋に津波は入っていないということからして、津波のせいとは思えないなあ。

 まあ、これにより、水蒸気爆発はまずないということかな。空いてしまってるから。しかし圧力が不安定な時もあるようだから、訳が分からないなあ。

だがダダ漏れは確実。放っておけば、いつか格段に強くなっていくはず。いったい誰がどうやって止めるのか。ヒビなりを修理するのか。冷やし続けもしなければならず、二律背反か。

冷やしの程度と長年を続けないままには、チェルノブイリのようにコンクリートとか大量投入して石棺にしていくということは、やはりできないのか。

蒸発とダダ漏れの結果、炉内の空炊きが心配、最終的にスリーマイル事故と同様に?格納器を突き破って、コンクリートでとまるのか。そしてプルトニウムなどの溶液。どちらも、どの炉も、どの溶剤も臨界に達しないといいが。

スリーマイル事故の5基分、というより発電量や貯蔵プールにある燃料でみれば−莫大な総量の事故であり、ダダ漏れで止められたら幸いと言うべきか。最後に残るのは、周辺のかなりの広さの土壌汚染、地下水汚染と、海水汚染その凝縮と地下水の汚染か。人間への長期的影響も心配

また、マスメディアは、一体いつまで「など」としてプルトニウムのことを言わないつもりなのか。

ダダ漏れ。
放射性物質を体内取り込みを少なくすべく、風向きに気をつけましょう。自動車も外気を入れず、花粉症でなくともマスクかなあ。で、マスクは毎日捨てないと、服は払わないと。野菜はまあよく洗うか。地中の野菜はいつまで大丈夫かなあ。

福島県の浜通りや中通りは人が減ってしまったのかな。居住と訪問は違うんだから荷物の配送は止めてはいけないです。警察は交替パトロールしてるかな。頭が下がります。

そして作業員の方々のこと、下記のこと支給実現してほしいです。
まだまだ数か月は闘いの山が続くはず。
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 福島第一原発の作業員らが全身に大量被曝(ひばく)をして「造血幹細胞移植」が必要になった場合に備え、作業員自身の造血幹細胞をあらかじめ採取して冷凍保存しておくよう、専門医が提言。
 移植の際、免疫拒絶反応を防ぎ治療の可能性を高めるためだ。
 虎の門病院の谷口修一・血液内科部長によると、原発事故を巡り事前採取が行われた事例は世界的にもないが、「命がけで作業にあたる人たちを守るために行うべきだ」と訴える。 同部長は今回の事故を受け、造血幹細胞の採取にかかる期間が従来(4〜5日)の半分程度で済む未承認薬の輸入を計画している。
 東京電力は、今回の事故で、作業員の幹細胞の事前採取は「行っていない」としている。
(2011年3月26日10時13分 読売新聞−転載ご容赦を)
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