2010/6/5

予言というか希望  憲法・社会・官僚・人権

なんか、政局に関しては、私が予言すると外れるみたいです。

鳩山兄、辞任とのこと。宇宙人のままでしたね。

代替医療について、当面漢方薬関係のようではあるが、1000万円の調査予算を通してしまったのが、大いに問題です。

ウィキで下記
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%A3%E6%9B%BF%E5%8C%BB%E7%99%82
厚生労働省が、「中国医学やアーユルベーダ、ユナニ、断食療法、瞑想、磁気療法、オゾン療法、気功といった統合医療の日本国内での実態把握をはじめることにしている」だもの。泣いてしまいます。
その問題点、既に起こっている被害状況もともに調べるべし、と。

****で****

鳩山兄については、ここの
2009/7/16「次の総理大臣」にて

2ヶ月後−鳩山兄
1年後−鳩山兄
が本命か、わからん。

と書いてあり、1ヶ月半辞任が遅れれば当たっていたが外れた。
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菅さんについては、

2009/5/14「予言外れと、次期民主党代表」で
しかしなんで菅さんの名が出ないのか?不思議。なんで?それが一番、不思議。
そもそもの昔、代表を辞職した原因の「国民年金掛け金を払っていなかった」というのは、本人の責任ではなく役所の間違いだった、と既に確定したと思うのだが。

としており、評価はしている。
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鳩山案の言葉の問題では

2010/1/22「言葉の怖さを知らないのか−鳩山首相」で

普天間基地問題につき、オバマ大統領に
「トラストミー」

と言ったことの批判をしている、と。
********

菅さんには、率直、長期政権になってほしいと思う。

1−普天間問題などで、宗主国である米国には当面、逆らえず

2−消費税も増税方向となるが、

3−自民党よりは民主党の方が、憲法問題、官僚対応、家族法改正など政策が良く、米国に毅然としていくこともその本来の思想からして期待され、

4−やたら粘り腰があって、息が長いことが期待され

5−周囲へはイラ管ではあろうが、外向けにはそうなってはいけない、と自覚しているところが鳩山さんと決定的に異なり

6−民主党を、大きく割らせないで続けられそうなのは菅さんだけ。

以上の通り、予言よりも希望を言った方が良いのだろうと。

5

2010/6/4

生き残っている弁護士へ  日常のこと

6月2日、また弁護士が一人、殺されてしまった。
なんと。言葉がないです。

なお、上記事件については、私は何も知りません。
状況からして、業務関連だろう、と考えるだけです。

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で、悩んだが、下記を転載します。
生き残っている弁護士の方々には、見て、実践して欲しいから。
実践して、臆病にならずに多くの人の事件に対応してほしいから。
数年前と今年3月、横浜弁護士会で新人弁護士相手に話した講演のレジュメです。

「精神異常」云々とかは、差別だとか言わないでくださいね。
事件を起こさせないようにするのは、その人の為でもあるのですから。
「危ない事件は受けない」とはヤクザさん依頼の事件などは受けない、と言う意味です。私も、カルト集団やヤクザさん相手に、それなりに闘ってます。
それらを実現させるためにこそ、「気をつけよう」ということです。

今回の事件のように、おそらくは相当に注意していても事件はやはり起こる。だが、少しでも減らしたいから。
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業 務 妨 害 対 策

1 弁護士業務は本来危険であり妨害されやすいもの。
−人の争いに割ってはいるのだから。
−依頼者・相談者、世の中には色々いるから
−暴力団、一人ヤクザ、精神異常、人格障害、そうでなくとも
−時に国家相手だから。

2 危険の種類
脅かし・名誉毀損
−滝本経験−電話「ぶっ殺すぞ」他
突然の訪問・居座り・ストーカー
−滝本経験−統合失調症と元依頼者
懲戒請求・苦情申立
−滝本経験−相手方いくつか
殺人・傷害・放火
−滝本経験−オウム事件
メール攻撃、ブログなどへの攻撃
−滝本経験−不明の人

3 オウム事件
−坂本一家3人殺人事件−その悔い。
−その後の警戒態勢、1994年10月以降のこと

4 対応策
個人対応として
−自宅、日常の起居動作(出入り、電車待ち、尾行対応)
−事件の流れの見極め、危ない事件は受けない、危険な相手の所に行かない
−罠の危険性、家族への配慮、生命保険
−「木で鼻をくくったような親切さ」、まして共依存を避ける
事務所対応として
−電話録音機能、鍵、警報器、監視装置、特に個人事務所では。
−事務員への配慮(特異な姓のときの別の姓名を)
−警察の動かし方
事件対応として
−複数受任、実質複数対応が必要な事件、弁護士会
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3

2010/6/4

普天間基地問題  外国・外交

しばらく更新していないで、すいませんでした。
すこし書かなくなると、それに慣れてしまいまして。
また、このところ、幾つかの起案に悩んでいて、心理的余裕がなく。
ご心配のメールや問い合わせもあったりしているので、ひとこと。

普天間基地問題につき、先のところのコメントでこうありました。
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投稿者:道草2010/4/28 5:55これはどうなんでしょ?
http://obiekt.seesaa.net/article/146978904.html
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なるほど、宜野湾市のサイトに出ていることは、
米軍の考えていること、また軍事について知識と理解がなく、間違いだ、
との記述ですね。

ご指摘ありがとうございます。

ただ、私の言いたいところは、もしそうであるならば、尚更に、民主党政権は追及すべきである、と言うことです。かなりの規模で移転するものではあるのですから。

1−もともと台湾海峡有事について、海兵隊が入ってまで戦うことは侵略的な側面も持つものです。やはり慎重にしなければならないものですし。

米華相互防衛条約でしたか、あれは1972年のニクソン訪中、1979年の米中国交樹立により無効になった筈ですし、米国が作った法律-もとより国内法の筈-台湾関係法とかは、事実上の米台軍事同盟とはいえ、本来あってはならないものであり、中国へのブラフのための置くとはいえ、異常なことではあるのだから。

2−米国政府の論理に立っても、その他の第7艦隊などの存在などにより対応できる、海兵隊が沖縄になくても時間的に対応できる、万一の為のものとしては、被害が大きすぎる、として。

3−実際、沖縄の海兵隊は、ベトナム?、イラクに行くなどするために使われてきた歴史があり、台湾海峡有事の為、というのは万一の論理に過ぎず、−米中の相互依存関係があまりに深く進んでいる今日−実は説得力はない、から。
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