2010/1/29

野田君ブログから備忘録  カルト・宗教・犯罪

以下、以下の野田くんブログから同氏の書き込みの転載
備忘録でしてご容赦を。

なお、その後4女は村岡とも離れています。
http://alephnoda.blog85.fc2.com/blog-entry-416.html

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>なぜ、杉浦兄正悟師を切り捨てる必要があったのですか?

ちょっと誤解を招く文脈だったかもしれないです。記事の趣旨としてシステム管理者による切捨てという流れから、こう表現しました。

既出のことでご存知かもしれませんが、上祐排除・正悟師排除の流れは

1、上祐排除による松本家影支配正悟師教団運営(2003.6〜)

2、二ノ宮・杉浦兄正悟師が松本家に愛想をつかす(2003夏頃から)。その後二人は軟禁中の上祐に、松本家を無視して復帰するよう申し立てる(2005年中頃)。

3、松本家の期待は、杉浦弟と村岡正悟師に(2004年中頃〜)

4、杉浦弟正悟師は、経理問題で一切責任を取らない松本家の態度に愛想をつかせて、経理担当を辞任(2005年秋)

5、村岡正悟師はその後唯一のA派正悟師として表に立つ。が、四女との接触が契機となり、急速に松本家の信頼を失う。

よってお兄さんについては、自ら愛想をつかせて離れていった要素も強いです。切捨てという意味では、村岡正悟師がもっとも分かりやすいかもしれません。彼女自身がA派の立場で取った行動にも問題はありましたが、それを差し引いても「それだけ持ち上げておいて、この対応はひどいね」という私の印象です。

ちなみに、私野田は、当初から上祐に次ぐ危険分子とみなされていました。
| 201001-28 10:15:51 | のだ #LC8SBNUk URL [ 編集 ]
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2010/1/25

帰化と、外国人参政権について。  憲法・社会・官僚・人権

1月20日付書き込みのコメント欄が長くなったので、
下記にレスを書きました。

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ほぼ失業者さん

>フランスの移民の件ですが、だいたい1960年代頃から
そうでしたか、
実に丁寧に調べていただいてありがとうございます。すると在日韓国朝鮮人の帰化問題とは違うと思います。時間だけでなく、なにせ在日韓国・朝鮮人の場合は、もともと、日本の国策上「日本国籍」としていたのですから。

>暴動を起こした移民2・3世たちはスラムに集住
そのあたりも、もはや違いますよね。今は日本ではスラム街という状況ではなくなってきたし、部落差別問題と同様、実に融合しており、個人差こそが激しい、と。

>既にフランス国籍を得ていたにも関わらず、白人からはやはり差別的扱い
なるほど、帰化した後の差別・排斥問題なんでしょうね。

民団にしても、朝鮮総連にしても、会員が帰化したら組織がなくなってしまうと考えるのは間違いだろう、と思います。帰化しても運動する必要があるところはもちろんある、と。ブラジルの日本人会みたいなものかな。
勿論、そんな組織も文化的な伝承をしていくだけで良い状況になっていけば、もっとも良いです。

>-カンサンジュ-さんのご両親は、戦前に仕事を得るために自発的に日本に渡って来られたよう

確かそうでしたね。
ただ、ご本人自身、NHKの子どものころを再現しながら訪ねていく番組で知ったのだが、実際色々と差別と切ない想いをしたきたのですね。「血と骨」程ではないにしても。
あの世代だとそうなのでしょう。その重さは否定しないです。だから批判も、するものは徹底して重くする、としたいですが。

>「・、私は隣に横田夫妻(引用者注・めぐみさんのご両親のことです)がいても、これを言うことができる

ええ、たしかそんなように書いてありました。
私も買って読みましたが、いくらなんでも保存したくなくて確か捨てました。

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knerさん
>二重基準-慰安婦の強制性を否定しつつ拉致問題には熱心な安倍元首相などを念頭
なるほど。
だが、北朝鮮拉致事件の批判は、そんなのはごく一部だと思いますよ。日本国政府としての公式見解とも異なるでしょう?

>頼れる人は誰でも頼る
ええ、そうです。本来「人権派」の人がなかなか動かないですから。北朝鮮の人権を考える法律化の会などが−決して右翼ではないです−が、正面から「形式上の−人権派」に議論をしてきて、相応に変わってきたと思います。

>家族会を支援する人たちの中に、明らかに変な人たち(=二重基準をする人たち)が
ですね、
ですが次第に排除されてきたし、そのようなまあ、右翼みたいな人も史実を知ってきた傾向にあると思います。

一方で、全員が「強制連行」とかいう認識をしているとするならば、それは間違いだろうと思います。それは在日のお年寄りと話せばわかることです。ですが、当時の経済政策の中で、日本の炭鉱などに誘導する労働政策をとり、虐待と差別し続けてきたのはその通りですから、「強制」という表現で何が悪い、と私は言っています。

>家族会の方もそういうメンバーに対して、一言苦言を呈してほしいとは思います。とはいえ、自分の家族が拉致されていたら、支援してくれるならどんな人でも頼ってしまうかなとも思います。

そのとおりです。それなのにカンサンジュと来たらっ、です。そう思いません?

>慰安婦は商行為だとか言った発言や、在特会の排外主義のデモ
>”商行為でやったんだろう”と”現在”侮辱

うん、中にはいますね、だが悪いけれど、
「だから現在進行形の犯罪」というのは屁理屈だと思います。
北朝鮮の収容所半島という実態を少しでも知ろうとする時

「収容所に 生まれた僕は 愛を知らない」−申東赫著
http://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20081023/archive
など読んでくださいませ

ポルポト万歳や、チャウチェスク万歳をしてきた「日本左翼」の反省をするならば、日本人拉致事件について強く言うことは、北朝鮮人民の助けにもなるという観点が必要だろうと思います
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1

2010/1/22

言葉の怖さを知らないのか−鳩山首相  憲法・社会・官僚・人権

普天間基地問題につき、オバマ大統領に
「トラストミー」

小沢幹事長が検察と全面対決の形をとっていることについて
「たたかってほしい」
−これは選挙のことだなどと弁明したようだが、文脈と一致しない

逮捕された小沢氏の元秘書、石川議員について、
「起訴されないことを望む」
−これは撤回したそうだが、直裁に過ぎるをいったもの、戻せるものではない。

*********
うーん、弱ったものだと思う。

1つ目は、たとえできても英語で対談などするな、まして公的な問題なぞ、という政治家の基本を知らないのではないか、と思う。十分練った演説であれば格別。
それが独立国としての気概であり、何より下手に言質をとられないための方法なのに。

トラストという言葉は、英語で大変重いものでしょうがあ。米国は政府間合意があるという立場、それにトラストミーといってはいかん、と。
「ご期待に添えるよう善処します」とでも言って、あとは通訳のせいにすればいいのに。

今回、政権が変わったのだから、たとえ困難であろうとも、政権が変わらない場合よりも交渉しやすいはず。しっかりと戦略を練ってほしいです。

2つ目、3つ目は、指揮権発動の重大さを知らないものです。
明確に発動した場合には、検察首脳が辞任するか政府が倒れるかの問題なんですから。

千葉法務大臣は実に全く言質をとられないように、ここでも、死刑執行の問題でも、どの場面でもしている。しょもな、というべきかもしれないが、政治家としては鳩山さん、少しは学んでよ、と思う。

うーん、検察庁首脳としては、石川議員略式処分、小沢など処分なしの代わりに、取り調べの全面可視化を阻止するまたは代用監獄の確実な永遠化など、十分な交換条件を確保するとか考えていたりするのかな、心配。

(夜間に追加−鳩山首相が22日の衆院予算委員会で、巧みな言葉で相手をだます「朝三暮四」の意味を問われ、「よく知っている。物事をあっさり変えてしまうことだ」と間違え、質問者から「それは朝令暮改だ」と訂正される一幕があった。−などと報道され始めてしまった。うーん、マスディアも揚げ足をとり始めたがっている、私より年上だから漢文を習った世代だと思うんだがなぁ。「国民はその言葉でいうサルではありません、失礼なことを言うのは宜しくないと存じます」とでもいえば良かったものを。
夜間に追加−鳩山さんは、あんなことをいえば、逆に検察として正式な公判請求・起訴をせざるを得なくなるのでは、とか考えないのかなぁ)
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2010/1/20

外国人参政権と「帰化」  憲法・社会・官僚・人権

うーん、表題のこと、いろいろ議論されているんですね。
「参政権」と言っても、地方選挙の選挙権です。これ。

(後に、2011.8.17までに考え直しました。下記のように帰化をもっとことを条件に、地方参政権自体を認めないのが正しい選択だろう、と考えました。)

被選挙権や国政選挙となれば、私も反対します。

それは「地方政治の代言人や代表者、国政、外交、防衛」もするのだから。それこそ、国籍を取得して法律上の「日本人」になってすべきことだから。他国の国会議員になったりする地位を持ちながら、日本の国政選挙の選挙権をもったり、地方選挙の被選挙権を持つのはおかしいから、です。

それはちょうど、うーん、指紋押捺裁判の頃、川崎市が最初にしたかな、「外国人」の地位のままでは、下級公務員まではするが政策決定過程までは入れない、という発想と同じ。

で、一方、帰化の条件を、もっともっと韓国・朝鮮人については緩めるべきだと考えます。日本国籍をとれば、勿論法律上の「日本国民」です。

日本国籍がなくなれば、大和民族であっても、法律上「日本国民」ではありません。
日系アメリカ人、日系ブラジル人は、法律上「日本国民」ではありません。

帰化の条件は、下記によればいろいろ。
http://homepage3.nifty.com/takehara/kikayouken.htm

で、帰化条件は以前よりは緩くなったとは思うけれど、戦後「日本国籍」を本人らが関与しないままに失った朝鮮半島や台湾出身の在日の人についてはどうなんだぁ、と考えます。
結論からいえば、市町村役場にて、その当時から日本にいたことの証明、その子孫であることの証明、日本に在住、日本語OKの証明があれば簡単に帰化できるようにすべきではないかなぁ、と思うんです。日本名を強制される点は減ったようだが、漢字の制限も名前漢字を拡げていくべし、と思う


というのは、在日の人の帰化手続きは実際は簡単になったけれど、それでもメインの法務局に行かなければならないとか、韓国国籍どころか韓国に入籍していない場合は朝鮮国籍とか証明しないといけないから相当に大変みたいなんです。

以前、在日の人同士の離婚事件で、朝鮮国籍をとらねばならず、朝鮮総連に依頼して何とかとってもらったのだが、あんなような手間暇を帰化する場合にしなければならないのは大変に過ぎます。

つまり、うーん、戦後「日本国籍」を失った朝鮮半島や台湾出身の在日の人については、例外的に考え、子どもや孫、ひ孫については、生地主義みたいにして、しかも市町村でできるようにしていいのではないかなぁ、と思うんです。

当時、日本国籍を失ったのは、本人らに責任があるのではないんですから。市町村で簡単にできて何がいけないんだぁ、と思います。5年間程度は、市町村が機関委任事務?としてできればよいかと。

これ、なんともまあ、2チャンネル的な差別発想、右翼思想で反対する人がいるようだけれど、何を言っているのか、バカか、と思います。日本は、そもそも、大陸や朝鮮からの人が多く来て成立してきた国なんだよ、と伝統を尊重するように言いたいです。

今回、そんな法改正も併せてすべきだろうなぁ、と思うが、出ないのかな。
おいおい調べてみようっ、と。

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その子孫となれば、実際、日本で生まれ育っているのです。

・上記の通りの歴史的経緯があり
・日本語しか喋れなかったり、実態として母国語なのに、
・風習もどう見ても大和民族に近いのに(お茶碗もお椀も手に持って食べるとか、葬儀の時にあえて大泣きするようなことはなかったり、女性で足を立てて床に座るのは何か嫌だな、と思ったり)

1−なんで、帰化をしないのか、と思います。
2−なんで、条件と手続きをもっともっと簡単にできないのか、と思う。

そりゃ、朝鮮総連や民団もいかんと思いますよ。
朝鮮総連は、未だに帰化を止めるようにしているのかなぁ。
民団は、止めるまではしないようになったように感じるし、帰化しても民団に入ったままでいられるようになったのではないかなぁ、と思うけれど、民団の幹部にはやはりなれないままなのかなぁ。

「在日」としてのアイデンティティ−とかいうものを言う人もいるけれど、やはり国単位で政治は動きますし、世界をまともにしたかったらまず日本の政治を変える、という気持ちになってほしいです。

朝鮮国籍では、もともと北朝鮮の選挙など実質上ないのだから選挙できない、そして日本の国政に参画できない。
韓国国籍であっても、韓国に拠点もなく「帰国」する予定もない以上、永世の外国人になるという不思議なこととなりますし、日本の国政に参画できない。

それはまずいでしょ、不自然でしょ、おかしいでしょ、もったいないでしょ。
直接に言うことはないけれど、いつも思うんです。


*********
ここ10年かな、在日の人で帰化する人が随分増えていると思う。
それは上記のことを実際に感じ、歴史的な日本国の罪を問うのとは別のこと、と感じたからだと思います。

帰化を一気に進めたいです。そしてその障害は
1−手続きの煩雑さ、と
2−選挙権などないことの慣れ、です。


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私の地元、神奈川県大和市は、実に外国人が多い。
で、可能となれば次々と「日本国民」になっています。中国系日本人、ベトナム系日本人とか、インド系日本人、イラン系日本人、珍しいところではミャンマー系日本人とか。

で、韓国人の人、ここ2−30年に日本に来た人から、もともと在日の人の悪口を聞いたり、とももと在日の人から、ここ20年くらいで来た人の悪口を聞いたりする。

で、ここ2−30年で日本に帰化したまだ日本語の漢字も危なく発音も大和民族的でない法律上「日本人」が次々と出ています。

もともと在日で失礼かもしれないが「日本人」なのに法律上「日本人」でない人は、そんなことをどう考えているのか、不思議でならないです。

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で、地方選挙権を、まあ相互主義により在日韓国人に認めれば、当然に「被選挙権、国政選挙権、国政被選挙権がなぜないのか」と疑問に思ってくるでしょう。

それは帰化しなければ認められないことです。帰化を進めることに勿論なっていきます、確実に。帰化となれば、勿論、他国の国籍は失われます。

同時に、帰化の手続きを容易にすれば一気に進みます。

それがまた、私の地方選挙権に賛成する理由でもあります。
(うーん、そうすると「相互主義」にそうこだわる必要もなし、かな。)
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勿論「帰化」という法律の表現が、同質化を強制されるみたいで、いかんのだけれど。「日本国籍の取得」でなんでいけないの、と思う。

(表題のことについて、後に、2011.8.17までに考え直しました。下記のように帰化をもっとことを条件に、地方参政権自体を認めないのが正しい選択だろう、と考えました。帰化を進めるためにも政策的に地方参政権のみは認めるというのが私の上記の論理なのですが、それはやはり理屈にすぎようから、と。)

3

2010/1/18

ややこしい人生、と涙そうそう  カルト・宗教・犯罪

うーん、弁護士って人の人生を垣間見る仕事
カルト問題にかかわれば尚更に。

筆力と時間があるならば数十冊の本がかけると思う。
けれど、現実の重さを次々と感じる中、日々ウロウロとしているばかり。

この頃、思うんだなぁ、

成育歴の中でやたら辛いことがあったり
結婚してDVやら金銭やら、家族の死亡やら病気・障害やら、非行、
暴力団やら時には傷害、果ては家族間殺人などしたり
やたら辛いことがあったり
カルト?集団に入って、合同結婚して子ができたが辛かったり、
やたら極悪非道のことをしたり、
殺されてしまったり、
気がつけば、ほとんど丸裸になって路上で生活していたり
親元に帰って、繭の中の蛹(さなぎ)のような生活をしたり
信じがたい人の子を生んでいたり
または自分が「祝福」されて生まれたのだと知ったり
死刑囚となっていたり
そしてまた、その教祖の立場であったり

人間って不思議だな、と思う。

誰も、死ぬ直前には
「ややこしい人生」「辛い人生」「酷いことをした人生」
だったが、生まれてよかったな」

そして、人に迷惑をかけたり、人を殺傷したりした人は
「あんなことをしなければよかった、心底、申し訳ない」
という気持ちで死んでほしいな、
と思う。

松本智津夫被告に、法廷で、中島みゆきの「誕生」を伝えたのは、そんな意味から。

「ややこしい人生になった」の言葉の重さは、北朝鮮拉致事件の曽我ひとみさんの言葉から。曽我さんが歌った「涙そうそう」は本当に重い。

で、
悲しい涙、悔しい涙を少しでも減らすことができれば、
又そんなことにならないように、色々な面で予防できれば、助けられれば
いいのだろう、と思う。まあボチボチ。
5

2010/1/18

マウス  日常のこと

マウス

マウス、安いんですね。反応が鈍くなったので、ボールを買いに行ったが、
「無いですよー」とのこと。
で、買うと光学式・有線で980円だったかな。
持っていたポイントで足りてしまった。

なんとも。
地球環境のことを考えて、ボールをとりかえれば済む話のようである以上
そうしたかったのだが。

どこの国もそうなのかなあ。
またゴミが増えてしまった。
4

2010/1/17

次期日弁連会長選挙  憲法・社会・官僚・人権

次期日弁連会長選挙

うーん、日弁連では2年に一回会長、副会長の選挙
ここ10年間余り、法曹人口、裁判員制などをめぐり鋭い対決が続いてきた。

高山氏は、弁護士の激増に反対、裁判員制にも反対という立場。
で、その高山俊吉弁護士が、何度も選挙に出て、主流派というか当選者に肉薄してきた。
で、2年前の選挙など、いくつもの単位会では高山氏の方が票数が多く、神奈川全体である横浜弁護士会でさえそうなってきていた。

私は、高山氏の主張には反対する場面も多く、次第に主張が過激になってきてしまったので、弱ったなぁと思いながらも、高山さんに投票してきた。
主流派のやり方では、結局は、取調可視化も、裁判員制度の改善も、海外派兵を止めるための憲法なのにその改正も阻止できないと思っているから。

で、今度は下記のことで立候補できず、これはおかしい、と私も思う。

高山氏とは別に、今回は2人の立候補が出ている。
宇都宮弁護士がまあ高山氏の見解に近いもので中庸でもあろうが、主流派ではない。
票数は、東京3会と大阪が圧倒的だから、本来宇都宮氏は当選が困難だが、どうなるのか。

会員は選挙中、規定以外の運動をしてはいけないが、この程度のブログ記載はいいんだと思う。(それをろくに知らず、以前ファックスで知り合い弁護士にお願いを送ったら注意されたしまった。変なものです。)

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高山俊吉弁護士が、単位会で戒告処分−保険金請求事案で報告遅滞とのこと
懲戒請求者本人とは和解、本人は処分しないようにとの上申書まで出す
単位会はそれでも戒告処分−これを受けると立候補できなくなる。
日弁連は、効力停止を求める申し立てを日本弁護士連合会が却下
高山弁護士は却下決定取り消しを求め、東京地裁に提訴
一方で、日弁連は、訴訟とは別に申し立てている審査請求につき処分を取り消さないまま
2009年12月14日、日弁連は審査期日をし、
2010年1月12日午後2時にこれを棄却
その午後5時が立候補期限の日時
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