2009/12/30

笑いものとなっている、阿久根市  憲法・社会・官僚・人権

笑いものです、鹿児島県阿久根市

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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%BF%E4%B9%85%E6%A0%B9%E5%B8%82
「英袮(あくね)」の地名は古代より存在した。「アク」は魚や漁業を意味する言葉、「ネ」は岩礁を表し、古くから漁港として栄えてきた土地であるが、平安時代には英袮院(あくねいん)と呼ばれる荘園であった。神崎太郎成兼が院司に任命され英袮(あくね)氏を名乗りここを統治する。鎌倉時代には莫祢と表記され、英袮氏も莫祢氏となる。1451年(宝徳3年)島津用久により阿久根と改称され、莫祢氏は島津氏の家老となる。

主な産業:農業(特産品:ボンタン、デコポン、キウイフルーツ、シイタケ)、漁業(イワシ漁)
産業別就業割合 第1次産業:16.52% 第2次産業:32.31% 第3次産業:47.43% 

市長:竹原信一(2008年9月11日 - 2009年4月17日、2009年5月31日 - )
副市長:不在
教育長:不在
竹原市長の行動を巡っては市議会との間で対立が続き、2009年2月6日に市議会が全会一致で不信任を決議し、これを受けて市長は議会を解散した。同年3月22日に行われた市議会議員選挙の結果、市長派5人、反市長派10人が当選となった。17日に招集された市議会において、再度の不信任案が可決され、市長は地方自治法に基づき失職となった。5月31日に行われた出直し市長選で、8,449対7,887の僅差で竹原前市長が再当選した。
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ふーん。人口は25000人ほど、少しずつ減っている。高齢化率が高い。
それにしても、まあ今、日本で最も話題になっている市です、ここ。

竹原信一市長は下記
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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%B9%E5%8E%9F%E4%BF%A1%E4%B8%80
1977年、鹿児島県立出水高等学校を卒業。国立大学に合格するも辞退し防衛大学校へ進学、1983年卒業(第27期)。同期に佐藤正久。航空自衛隊に幹部候補生として入隊するも、1988年に退官、帰郷して株式会社三笠興産(親の経営する建設会社)に就職する。同社で一時代表取締役。2005年、阿久根市議会議員選挙で初当選し、2008年8月31日、阿久根市長選挙で初当選
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とのこと。

なんだかなあ、
市の係長だったかな、懲戒解雇をしたが裁判で負けて給料を支払わなければならないのに支払わないままとか、差別意識丸出しブログとか、条例なりできてる定期昇給を自分の権限で停止するとしたり、もう目茶苦茶。

つまり「法治主義」自体を否定している。と。
それこそ、北朝鮮か中国にでも行ってくれ、と言いたくなる。今の中国の方がまだましかも。


なんと言う名前だったか今、忘れてしまったが、大日本帝国思想で名高い自衛隊の元偉いさんの、「右翼反動?」論文としても、あまりに程度が低い論文の人もいたりして、阿久根市長とともに、自衛隊自体がバカにされる理由になってしまっていると思う。

1995年は、上九一色村が世界でもっとも有名な村になっていた。
だが、もうない。
それは諸事情があったが、オウム真理教問題も影響して、名を忘れてほしい、という感覚だったかも。
それでもオウムと戦った村として、歴史に名を残す。

阿久根市の名は、市長が変わってもまあ30年は残るのではないかしら。
判例という意味では100年ね。
市の宣伝にはなったが、マイナスの意味「恥ずかしい市」として。
早く市長をかえて、おいおい、市の名前を変える外はないのではなかろうか。歴史ある名前がもったいない。
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以下、2010.1.6追加で、報道の抄本転載

>12月21日に福岡市であった講演会、企業経営者ら約30人が出席>
「NICU(新生児集中治療室)」のドキュメンタリー番組の内容に触れた後。社会づくりを「木」にたとえて「枝が腐ってきたら、切り落とさないといけない」。差別的記述問題については謝罪する意思がないことを改めて強調。ウクレレを弾きながら市職員や議会を攻撃する替え歌も披露

>1月録音テープを市の防災行政無線で放送。約4分20秒。竹原市長は4日朝、市総務課にテープを手渡し、放送を指示。5日は午後7時半過ぎに、6日は地区別に午前6時過ぎと同6時50分の2回に分けて流した。九州総合通信局によると、市の防災行政無線は本来、災害情報の提供が目的、市主催の公的行事など「行政情報」の広報に限り電波使用を許可、市の規則でも「防災、行政事務及び広報」以外には使用できないと定めている。


13

2009/12/30

宝石の時間  日常のこと

このところ、なんと言うか、その
知らない人に

「おおっ、宝石の時間ですね」
なぞと、何回か言ってしまった。


電車の席の隣で子どもが騒いでいて迷惑がかかったり
エレベーターで赤ん坊と目があったりすると。

うん、親としてはやたら大変な時間なのだけれど、
その時間を「宝石の時間」という、とどこかに書いてあった。

良い言葉だと思います。
親はともすれば、騒がしい子ども相手に疲れてたり、
金が足りずに内心、不満を持ったり、
この子がいなければ自由なのになぁ、などと思っている。

そこに一言、それが宝石の時間なのですよ、と
まあ、それら若い人の父の世代−つまりじいさん−
と言ってもおかしくないこの年になって
言いたくなったりしてね。

親らがその時間を少しでも楽しんでもらいたくて。
1

2009/12/28

皇居の移転について  憲法・社会・官僚・人権

亀井さん、ここを見ているのではないと思うが、
これは実は、昔から実現可能性のある事柄として言われていることです。

憲法改正などせずともできること、むしろ
日本国憲法と、真の伝統に沿うことですし。

初めて権力者、政府の一員が言ったことが注目されること。

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>亀井氏、陛下に皇居移転進言「恐れ多くも…」
>国民新党代表の亀井金融相が27日、皇居で24日に行われた宮中昼食会
>天皇陛下との会話の内容を明かす一幕
>皇居を京都府か、亀井氏の地元・広島県に移すよう進言
>27日のテレビ朝日の番組
>亀井氏は「恐れ多くも陛下に申し上げたのは
>『権力の象徴だった江戸城にお住まいになられるのではなく、
>京都か広島に住まわれてはいかがでしょうか。
>お城にお住まいになるのは、立場上ふさわしくないのではありませんか』
>と。私から一方的に申し上げた」

>記者団に「天皇陛下は『私は京都は好きです』と言っておられたが、
>広島は好きですとまでは言っておられないが」とも語った。
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2009/12/27

井上被告−死刑確定について  カルト・宗教・犯罪

以下は、12月12日に共同通信から配信された文章の元原稿です。内容は一部修正した配信されたものとほとんど同じです。掲載されたのは、京都新聞、東奥新聞、河北新報の模様です。

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 判決の日の井上嘉浩被告は、緊張の中にも落ち着いていた。最高裁判所には不思議なことに被告人席がない。予約して面会する方法でしか会えない。
私は、あの事件の本質を思うとき、井上を死刑にするのは間違っていると確信する。そして今、平成7年当時は幼児だった人がもう大学生であり、家族から入信したようだがとの相談が時にある。そんな事件の風化を感じるとき、井上を失いたくないと思う。

 オウム事件は、松本智津夫死刑囚がすべての輪廻転生を把握している麻原彰晃であるという設定のうえで、その権力欲と破壊願望により起こされた事件である。
 
 私は平成6年11月、薬物使用や内部殺人を報告し、サリンの危険性からしても監視と強制捜査を要請し続けたが、平成7年3月になってしまった。放置していればその11月には何百万人もが死亡しただろう。元号まで定めており、実質上内乱であった。

 そんな教団だとも知らず、井上は高校生時代に入信し、卒業後間もなく出家させられている。死刑は教祖以外には12人に言い渡されているが最も若く、文字通りの子どもだった。

 その井上には、睡眠と栄養不足、労働過重の環境下で、賞賛と蹴落としといった心理操作が徹底して施された。LSDと覚せい剤が、教祖の与えるイニシエーションという設定の中で使われた。得られた神秘体験は、教祖は絶対的であり逃げられないという感覚を強くさせる。文字通りのマインド・コントロールかつ洗脳であった。これは社会心理学者西田公昭の鑑定に示されている。

 井上は、実のある弁護活動によって裁判前に教祖の桎梏から離れた。早くも勾留理由開示の法廷を利用して信者に脱会をよびかけた。私とも面会や手紙で情報交換を続けてきた。教団側から禁止されていても来た信者に対しては、脱会への説得活動を実によくしてきた。浅見定雄東北学院大学名誉教授との面会の中で現実感覚の重さを思い知り、いかなる宗教にも逃げることもなくなった。

 私は、自動車のフロントガラスにサリンを流され、あの目の前が暗くなった平成6年5月を覚えている。脱会のためのカウンセリングを続け「空中浮揚」写真をも撮っていたことから、麻原からはしつこく狙われた。井上被告は、起訴されなかったが私に対してVX攻撃をもしようとしていた一人でもある。

 私は強固な死刑存置論者でもある。人はとても素晴らしいことをする反面、あまりにおぞましい罪も犯す。現世の責任は現世でとってもらわなければならない以上、死刑制度は廃止できない。
だが、オウム事件での死刑は、教祖松本智津夫一人でいい。極悪非道の行為を望んだのは教祖一人であり、信者らはその手足に過ぎなかったからである。手足を死刑にしてどうするのか。ましてこんな事情を井上の死刑執行をして何の意味があるのか。

 最高裁は事件の重大性に引きずられた。事件の本質は、教祖による洗脳の上での内乱であり、個別事情からしても井上を死刑にすることはできない。

 井上には
「簡単には死なせない、まだまだ生きていてもらうから覚悟しておいて」
と言って来た。
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20

2009/12/17

大規模訪中、地方参政権、天皇の立場  憲法・社会・官僚・人権

1−先日の民主党小沢幹事長以下百数十人の国会議員を含め600人程の訪中団
私、やはりおかしいように感じる。

例えば、うーん、韓国からでも米国からでも、政権与党の中心人物がその国会議員の多くともども日本に来て、首相らと議員各自が握手した写真を撮りたがったら、日本はどう感じるだろうか。

うーん、つまり上下関係みたい、中国への朝貢外交みたい、と思うのです。
小沢幹事長とまあ10人程度ならば何も問題がないが。

2−であの、天皇と習なんとかさんの面談で、宮内庁長官と小沢氏の舌戦。
うーん、小沢さんが「内閣の助言と承認」により天皇は動くのだから、一役人が云々は、憲法の趣旨を間違っていると。
天皇は国事行為として、他国の大使らを接受するのであって、内閣の助言と承認は、そのためにだけできるのであり、政治性を帯びてはならないものなのだ、と。

なんか11月初めには自民党大勲位中曽根さんが希望したとの報道もあるが、何にしても政治性を帯びてしまった、と。
小沢さん、あの自民党の時の総理候補者面接のときと同じく、再び慢に入ってしまったように感じる。

天皇はかわいそうだな、と思ったのは、先日11月の20年記念とかで、夜間、外で、音楽を聞かされるなどしたあの夫婦の姿を見たとき、と同じ。あれも内閣以下の企画かな、ひどいものだと。

あの時、天皇が「皆様、寒さの中、ありがとう」とか言ったのは、
「やたら寒かったよ、勘弁してよお」という夫婦の気持ちではないかしら。

天皇制を真実「象徴」にするためには、早く京都に帰っていただくべきです。それこそが鎌倉時代以降?の長あい伝統。明治から1945年までが例外であり、おかしかったのです

3−外国人の他方参政権ですが
 その国もその制度を作っていて、そしてまあ適法に3年間程度いて、各人が希望登録するならば、認めて良いのではないでしょうか。
 一律ではなく、その外国人の国籍ごとに相互主義でやっていく、ということ。

−1−日本国は、何も日本国籍を持つ人だけのものではないのだから。
−2−日本国籍を待たずとも、税金は支払っているのだから。
−3−だが、国の基本や、司法、防衛をも含む国政に参与するためには、日本国民になってから、というのも大切だから。

地方参政権といっても、選挙権のみか、首長の被選挙権を含むのか、議員の被選挙権を含むのか、市町村だけか、都道府県もか、というところで精密な議論が必要だと思うが。
6

2009/12/16

ロボコン大会  日常のこと

もう十年以上前からなのかな、
NHKで年末近くになると放送している全国の高専が参加してやっている
ロポコン大会
実に面白い。

詳しくは下記ですね。
http://www.official-robocon.com/jp/kosen/kosen2009/index.html

今年はもう本大会も終了していたとのことで、私は知らなかったのだが
再放送を見続けてしまっています。

一所懸命やっているし、各チームでアイデアが違うし
ふーん、と思う物理法則が示される。

今年なぞ、「これに出たいから高専に入ったんです」
との女性リーダーがいるチームもありました。
さもありなん。

うーん、青春しているなぁ、楽しいなぁ、と見てて思っています。

各学校、2チームぐらいづつしか出られないみたい。
高内での戦いもあると思うのでして、それも知りたいです。


1

2009/12/9

運転見合わせという記事  日常のこと

災害・交通情報
東急田園都市線、長津田―中央林間間で一時運転見合わせ(12/9)
武蔵野線が上下線一時運転見合わせ(12/9)
中央線快速・各駅停車が一時運転見合わせ(12/9)
京浜東北線で人身事故、一時運転見合わせ(12/9)
京成線もではなかったかな。

今日は外回り。このところは、電車もあてにならない。大変でしたよぉ。
うーん、上記はすべて「人身事故」、その他に信号機故障などもあったとのこと。

それにしても
・その電車運転士さん、
・片づける多くの人達、
・一応は死因確認をする人たち
まさに心身ともにお疲れ様です。頭が下がります。

なんとかならんかなぁ。
表題は、運転見合わせだが、以前は飛び込み自殺とあったものです。
その表題などで更に誘発させないように工夫し、記事もやたら小さいのだが。

1−天気が昨日と異なった曇りだし、年末だからかなぁ。
2−ホームに電車ドアと一致させるドア柵を、もっと作るべきではなかろうか。
費用がかかるけれど、あれがあるところは確実になくなっていると思う。
3−2が難しくとも、相鉄線の横浜駅のように、ドア部分あたり以外には固定の鉄柵を作るとか、有効だと思うが。
人は、最後まで迷っているものであり、ほんの少しの所で止めたりするものですから。
4−処理に関係した方々の心理ケアなど、鉄道会社はしているのかなぁ、心配。
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